先日、暑い日は「鰻」とばかり吉野家の「うな重」でもと思い、吉野家の前を通ると、なんと「絶品 数量限定 国産牛 牛重」の看板

絶品であれば一度はと思い。これを食べる事にした。

 

メニーは下記。

 

なんと値段は税込1207円。普通の牛丼二杯分以上

 

期待する。

登場がこちら

 

 

絶品牛重、ワカメのお味噌汁、生七味。以上

 

絶品牛重アップ

 

牛丼チェーン店が、お重を使うのは、「うな重用のお重」をそのまま

使用したと思われる。⇒うな重はもともと「鰻」がそんに大きくないので、「お重」事態が小ぶり=下の白いご飯の量が少ない。

※食べた感じ、牛丼よりご飯少ない感じ

 

◆吉野家の宣伝文句

「絶品牛重」は、厳選した脂の乗った国産牛を使用。1枚ずつ丁寧に焼き上げ、吉野家特製のすき焼きたれを絡め、甘みの強い長ねぎ、そして味が染み渡った結びしらたきを添えた、こだわりの一品です。一口食べれば、国産牛の芳醇な旨みが口いっぱいに広がります。さらに、別添の「生七味」により、爽やかな香りと辛味が加わり、味わいの変化をお楽しみいただけます。

 

●食べた感想

確かに、吉野家の命である「アメリカ産のアンガスビーフ」とは違う。

上品な味と思う。肉の量もご飯少な目であり十分

美味しいとは思う。

しかし国産牛は、●厳選した脂の乗った国産牛を使用。1枚ずつ丁寧に焼き上げ」と書いてあるが、厳選した脂の乗った国産牛がどんな牛なのかはその内容は不明。勿論A5の松坂松坂牛や神戸牛を期待するものではないが、産地やグレードの表記も無し、1枚ずつ丁寧に焼き上と書いてあるが、焼いた焦げ目の無い、調理は煮牛と思われる。

また、「甘みの強いネギ」とか「味が染み渡った結びしらたき」(=染み渡るまで長時間煮たのか?)も厳選された食材は、疑問。

唯一「別添えの生七味」とあるがGoogle AIによれば下記

生七味とは、唐辛子、山椒、柚子などの薬味を乾燥させず、生のままペースト状に練り合わせた調味料です。粉末タイプよりも素材本来の瑞々しい風味、豊かな香り、しっとりとした食感が特徴

 

まあ文句は言ったが、美味しかったと思う。

しかし吉野家はやはりアメリカ牛肉が最大の特徴

アメリカのBSE狂牛病の輸入停止では、苦労した。

吉野家は、多くのチエーン店が、オージーにシフトする中、アメリカ牛の再開を待った。

 

●あの「牛丼復活祭」はよく覚えている。

 

 

吉野家は、大衆価格を忘れず、アメリカ牛による更なるブラッシュアップ、グレードアップ美味しさの向上を目指す事が一番と思う。

私はアンガス牛のファンである。

 

参考 国会議事堂吉野家では、黒毛和牛の牛重が定番にて、食べられる。

常設国産牛丼吉野家

 

 
参考 国民民主党たまきチャンネル。