現在の芸大の前身、「上野のお山」にある、「旧東京音楽学校の演奏会場奏楽堂」は、日本最古のクラシック演奏場である。

毎週日曜日は、東京芸術大学の300円(入場料)コンサートがある。

今日は、パイプオルガン演奏日。

下記毎週日曜日、パイプオルガンとチェンバロ(昔のピアノ)の演奏会が

交互に行われる。

AI チェンバロとは? による概要

チェンバロは、ピアノの祖先にあたる鍵盤楽器です。ピアノがハンマーで弦を叩いて音を出す「打弦楽器」であるのに対し、チェンバロは内部のツメ(プレクトラム)で弦を引っ掻いて(はじいて)音を出す「撥弦楽器」。

 

旧東京音楽学校(芸大)校舎は、明治に建設され、一階は教室と展示。

二階は、奏楽堂(演奏会ホール)は、日本最古のクラシックの演奏会場であり、重要文化財の建物である。

ここ奏楽堂に江戸幕府が、イギリスより輸入した、日本国内最古のパイプオルガンがある。

 

 

●二階ホールパイプオルガンのあるホール

 

今日の演奏会は、東京藝術大学院 修士課程学生 Aさん

曲目は下記

※演奏者は個人情報の為、黒塗り

 

演奏会を聞かないで、明治創建の校舎の見学もあり。

多くの見学客が入場する。

 

演奏会は、クラッシックファンばかりではないので、馴染みのある聞いた事があるポピュラーな曲も多く、前半一曲数分程度の曲が続く。

全曲で演奏時間は40分ほどだ。

 

下記iPhone動画は、イングランド民謡「グリーンスリーブス」である。

 

 

最後にお目当てのバッハ登場。

「プレリュードとフーガホ短調」 BWV566⇒(バッハ作品番号)

12分ほどの曲。これで終了。

やはり、パイプオルガンは、こちらだ。

冒頭のみ一分iPhone動画。

 

 

一曲300円でも安いが、なんと「年間パスポート」があり、一年間オルガンとチェンバロ聴き放題で、なんと600円。帰り発見し、すぐに購入した。

再来週の「チェンバロ」も聞く予定。

 

 

今後都内の教会のフリー演奏会もチェックする事にした。

※但し教会は、寄付が必ず廻ってくる。そうすると千円か?

 

何にしても、一回300円の演奏会は、誠に有い。

皆様も若しクラッシックファンなら、是非お勧め。

 

●奏楽堂X・Twitter

 

 

※参考 ●東京芸術大学 演奏会一覧

 

 

※但し芸大奏楽堂は上野のお山の端、上野駅公園口からも、かなりの距離