Salsa、vayaさん(Lebel3)の細かい特徴をばご紹介いたします
ああ それと解体新書つーても なんもバラシテは居ないので悪しからず
まずはガンメタカラー地に鮮やかな赤で "Salsa" のロゴマーク

その周りの『モヤモヤ』が意味不明ですが・・・
多分 果てしない荒野をイメージしているのかと?
リアディレーラーはDEOREのロングケージでカセットは11~30T
(9s)を纏って いかにもダートスタイルを主張しておりまする
高速側4速までがクロスレシオであとはワイドギヤで軽々~
でも進まないよね^^;
因みにインナー・ローだと当たり前だが減速比は 1:1ですね~

ロードに比べてワイヤーの取り回しがスムーズです
QR上のフレームにはフェンダーや荷台のアイレットが標準で
くっ付いている 如何にも ”ジ・アドベンチャーバイク” の
雰囲気を醸し出しております
遅ればせながら小生も自転車ディスクデビューです
荷物を満載することを想定してかローター径は160mmが驕られる
流石にオートバイと違って 対向ではないシングルピストンですね~
制動パフォーマンスは? カンチとキャリパーの中間くらいか・・・

何よりもリムが減らないことがイイですね~
油圧式には敵わないが メンテ性ではワイヤー式に分がある
これは小生向き(屋外メンテのためね)
ブランドのイメージマークは
ペイントやシールではなくメタル(風?)のエンブム!
イイね~! (^^b

チョットしたプレミアム感を演出している
これはイチゴではなく 多分ハバネロじゃなかろうか? 汗汗;;;
ディスクなのにリアーのカンチブレーキが付きそうなネジ穴も装備
と思ったら フェンダーの固定用のネジ穴ですね!

シートステー左右にもキャリアー取り付けのネジ穴が有る
Fハブの赤いアルマイト処理も鮮やかに映え渡っておりますね~!
左右Fフォークの裏表に何故か各一か所ネジ穴が・・・
これは恐らくFパニアバック(振り分け鞄)のネジ穴でしょう

フォーク先端にはフェンダー用のアイレットが前後2箇所つき
溶接ではなく『鍛造のフォークエンド』で造りは良い仕事のモノです
とにかくそこら中にネジ穴が開きまくっている!
強度が心配なほどに・・・
そして クイックのレバーは右側で良いみたいですね~
左だとブレーキキャリパーと干渉しそうでしたね
サイクリーの店員さんありがとうです~
フロントD/Rは勿論DEOREのトリプルでクランクはFSAの
50-39-30Tで特に不足は無いですが小生の『短足仕様』で
ケイデンス重視の165mmクランクか『トルク重視』の170mm
のままか悩むところだが暫くダートを走った感じで最終決定したい

ダウンチューブの下側前方にもボトルケージ用のネジ穴が有った!
ここまで来れば ブルベ競技にも適応できるだろうが
今の小生では無理っぽい・・・・・かな? (^^;
しかしキズが全然ない綺麗なフレームです! 本格的に走る前に
全部バラシてクリアー塗装の二重、三重塗りとか敢行してみるかな?
でも大変かな~ 悩むな~???
以上、一通り ロードでもないMTBでもない ましてシクロクロス
でもない Salsaの型式名称:vayaさん(Lebel3)の特徴を
ご紹介いたしました~
スペアーチューブを買う金も無くなったので初乗りは再来週かな~?
v(^^;
これからは『ターマック』が終わった『グラベル』のその先に
綺麗な景色が広がっていようとも諦めずに気兼ねなく
突き進むことが可能になるのだな! (^0^b