ご訪問ありがとうございます!
シングルマザーのすばるです![]()
1人の子どもと2人暮らし
6万人に1人という
レアな障がいをもった次男タンタン![]()
不登校サッカー少年ダイちゃん![]()
スポーツ推薦で全寮制高校へ![]()
重度アルコール依存症の元ダンナから逃げて
どん底生活から復活中

noteに「孤独死のあとしまつ」のまとめ記事にスキ♡のご協力ありがとうございました!また続きをまとめていきますので、応援よろしくおねがいいたします。
↓

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
不登校中学生から
スポーツ推薦で全寮制高校へ通っている
長男のダイちゃん
初日からもう帰ると言い出し
( ;∀;)
波乱の幕開けとなったのですが
多分、先生方のほうがちょっとうわてで
対策が練ってあり
ゴールデンウィーク中は帰省が
できなかったんですが、
その間ずっと遠征や試合が
みっちり入っていたようです。
ゴールデンウィークの帰省で
かえってこなかった子が多かった
からなんでしょうかねぇ~…

ダイちゃんたち一年生は
「ルーキーリーグ」という一年生だけが
参加するリーグ戦に参加
しているのですが
その1年生チームにも
Aチーム(1軍)
Bチーム(2軍)があって
最初Bチームの控えだったダイちゃんは
やっとBチームで試合にでれるように
なってきたということで
6月後半、試合を見に
行ってきました。
私の場合は、ダイちゃんちゃんに
会いに行くには
まずタンタンのショートステイを
確保し
次に職場で休みをもらい…
という2段階を超えて
やっと行くことができるので
現地へ行く前までに
すでに調整だけでもへとへとです…
でも、ここで
励ましに行ってやらないと
気晴らしにどこか連れていってやらないと
きっと本当にやめてしまって
あとから後悔することに
なるのではないかと思い
毎回、お金がかかるのが
本当に悔しいのですが
ダイちゃんの後悔に比べれば安い!
と言い聞かせながら
行きました…

ダイちゃんは試合で頑張っていました。
でも正直なところ
ディフェンスの上手さって
素人にはイマイチわかりにくいんだよなー
あんなやつらとサッカーしたくない
と、くさっていたわりには
ユニフォームをもらえたと
喜んでラインで写真を
送ってくれたり
やっぱりきっと
サッカーは大好きで
毎日サッカーができることは
うれしいけど
仲間がう〇こ野郎ばっかり
だから嫌なんかな…
他にも保護者らしき方々が
いらしゃいましたが
自軍なのか敵軍なのか
みわけがつかず…
誰にも話しかけることが
できなくてさみしかったです…
ここで初めて
「なるほど…」
と思ったのが
保護者会で自チームカラーとロゴ入りのタオルマフラーやTシャツなどグッズを販売していて、タオルなどには選手名を入れることができるのですが、
応援に行ったとき、同じタオルを持っている方の近くにいけば自軍の保護者に会える交流できる!しかもタオルに選手名があれば、もっと話やすい!
さすが保護者会~!
しかも名入りタオルにしては価格も安いし
タオル必須だわ!
名入りで注文しておいてよかったわ~!
タオルが届いたら次回絶対もってこよう!
タオルもって応援に行って
もっと保護者の方と仲良くなろ。
さて、試合は負けてしまったけど
試合後、身支度とととのえたダイちゃんと
リクエストされたインドカレー屋へ。
ウマ辛いものが給食ではでないそうです。
ナン食べ放題でめっちゃ食べてました
とにかくプレッシャーは与えないように
ダイちゃんの話をうんうんと聞いて
聞いて聞きまくって
うんうん
それはそうだね
それは大変だわ
それはう〇こ野郎だわ
と
とにかくとにかく寄り添い
一緒に悪口を言って(笑)
最近のダイちゃんとしては
1年生全体の雰囲気を悪くしている
う〇こ野郎どもを
Aチームに起用している
監督やコーチにも不信感が
あるらしい
中学の監督は
味方のミスを責めたり怒ったりした子をすぐ試合から降ろして泣かすまで怒ってたからな~
いろいろ聞いて笑って
あとは必要なものを買いに
ショッピングモールに行って
アイスを食べて
じぃじがマジでイカれてきた(笑)とか
タンタンがトイレに自分で行けるようになったとか
たわいのない話をしつつ
なんとなく繰り返し伝えてきたことは…
「辞めてもいいよ、あのお金を使って本当にいつ帰ってきてもいい。だけどその時にかならず自分に聞いてほしいの。今の自分は好きか?」
「自分が、常に自分のトップファンであるべきだと思う。自分以上に他人が自分を好きになってくれるわけは基本的にはないから。自分が好きな自分でいることを心がけてほしい。」
「自分が好きな自分になれる場所に、いてほしい。」
まぁ、そんなことを
ほんわかと
やんわりと
伝えてきました。
帰りはたんまりとお菓子を買ってもたせて
寮に帰しました。
「ここで来てくれてありがとう。」
「次はいつ来れる?」
また明日くるよ
と言いたいくらいでしたが
いや、明日
引っ越してくるよ!
と言いたいところでしたが
「来月もかならず来るよ、日程はあとで連絡するから。」
「絶対きてね」
「絶対くるよ」
こうしてまた
私は泣きながら
帰ってきました。
そりゃ、私だって
ダイちゃんがいてくれたほうが
正直助かるし
楽しい
だけど、
それはダイちゃんのために
なるとは思えないし
やめるとしても
きっと今じゃない。
それに、自分が好きな自分でいることって、人生においてとても大事なことだと私は思うんです。
恋人や先生や親や友達や周りのだれかに、
とにかく自分でない人の価値に合わせて動いても、それが自分の幸せにつながるとは限らない。
自分が自分を好きでいられる自分に、環境に、仕事に、家族にそういう場所を自分で選んで進むべきであって
自分が自分を好きでいられるところにいれたら、それが優勝だと思う。
他人の評価も何も関係がなくなる、気にならなくなる、一番自分が納得できる場所にいることができる。それが優勝。
世間からみたら負けかもしれなくても、自分が優勝していればそれでいいと思う。
そういう人生を歩んでもらいたいと、心から願ってます。
かといっても、ダイちゃんにはなかなか通じないんだよなぁ~
なので、少しずつ、プレッシャーをかけないように、根気強く強く伝えていきたいと思います。
ダイちゃん…がんばれ!
多分まだ…
今じゃない…!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!




