春ですね。

3月後半、桜が咲き出した頃から

何かしらバタバタしていて、

ようやく落ち着いて春の風を感じています。


2026年の桜!

水道橋駅近くのお社。

たまたま通りすがりました。


都内の桜。




都民歴は長いですが、実は初めての目黒川。

池尻大橋駅から中目黒まで。


東山橋。


中の橋。


目黒川沿いのスタバ。

入りませんでしたけども。



久しぶりに、永田町の日枝神社へ。

一般に「赤坂の日枝神社」と言われるけど、

(港区)赤坂ではなく、

千代田区永田町に鎮座しています。

その昔、職場の初詣で日枝神社に行き、

商売繁盛のご祈祷を受けたことがあります。

私は知らなかったのですが、

明治神宮、東京大神宮、靖國神社、

大國魂神社と日枝神社をあわせて、

東京五社と称するのだそう。


今は改装工事中で、景観はイマイチですが、

境内にある宝物殿にもお邪魔してきました。

小さな建物ですけど、入館無料です。

重要文化財とも収められています。


山王橋側の藤棚。

房が伸びるのはこれからですね。

後ろにはプルデンシャルのビルが。


4月の頭に、父の7回忌法要があり、

仕事の繁忙期があり、今日は有休。

ようやく生活が落ち着いてきました。

ゆっくり春を楽しみたいと思います。


久しぶりの東宝ミーマイ!

17年振りですってよ。
2026年12月に、EX THEATER ARIAKEです。

三浦くんのランベス、楽しみです。

綺麗に踊ってくれるんでしょうね。


ビル・スニブソン:三浦宏規
サリー・スミス:上白石萌音

ジャッキー:星風まどか
ジェラルド:小野田龍之介
パーチェスター:荒川務(劇団四季)
ジョン卿:池田成志
マリア公爵夫人:瀬奈じゅん

バターズビー卿:田村雄一
バターズビー夫人:大月さゆ
ジャスパー・トリング卿:港幸樹
ミセス・ブラウン:小此木麻里
チャールズ:神田恭兵

彩橋みゆ 金子桃子 坂口杏奈
篠本りの 鈴木遼太 富田亜希 
楢原じゅんや 原広実 廣瀬喜一
MAOTO 森下結音 鑓水海人 
吉田萌美 米澤賢人 渡辺謙典 

オンステージスウィング
藤田晴 松永トモカ 吉井乃歌 渡邉寿宏


このキャスティングに池田成志登場。
村井国夫さんや草刈正雄さんの枠ですけど、
なるしーでいいんですかw

吉井乃歌ちゃんは、リトコゼからずっと
舞台に出続けていて頑張ってるなーと
思っております。
お兄ちゃんの吉井一肇はお元気かしら?

私は井上芳雄ビル&笹本玲奈サリーは観ていて
確かクリコレで、山口祐一郎さんがランベスを
踊るのも観たことがあります。

ランベス・ウォーク、楽しみです!

2026年12月、日生劇場でラカージュ!

しかもついにWキャストです。


La Cage aux Folles
~籠の中の道化たち~

ザザことアルバン
市村正親 石丸幹二

ジョルジュ
鹿賀丈史 佐藤隆紀

ジャン・ミッシェル
内海啓貴 山田健登

アンヌ:潤花
ジャクリーヌ:香寿たつき
ダンドン議員:今井清隆
ダンドン夫人:森公美子

ハンナ:高木裕和
シャンタル:松谷嵐

メルセデス:丸山泰右
デルマ:澤村亮
モニク:中川賢
フェードラ:岡崎大樹
ロ・シン:今田和季
アンジェリク:酒井比那
ニコル:相良飛鷹
ビテル:豊田由佳乃
クロクロ:樋口祥久
オデット:政田洋平

髙橋桂 岡田梨依子
黒木愛理 菅井理久 鈴木直幸
西垣秀隆 吉田雄 
中島祐太 山本真之介


石丸さんとシュガー、年の差カップル爆誕。
これは楽しみだー!
そして何度「ファイナル」と言ってきたか
数えられない、市村&鹿賀コンビw
もう毎回「ファイナル」と言い続けて
ずっとラカージュやってたらいいよ。

マジーさんのハンナはもう観られない。
新納くんのシャンタルも、もうないのかな。
でもきっとカジェル(踊り子さん)たちは
新しいステージを作ってくれるはず。
今回は女性のカジェルもいるってことかな?

内海くん、ジャン・ミッシェルきたね。
うんうん、頑張れ。
どうやっても「啓貴」は「あきよし」
とは読めないけど覚えたよ。

タータンさんキーヨさんモリクミさんの
トリオも安定の続投。盤石です。

2026年2月22日の日曜日。

今年も参加してきました、

国技館5000人の第九。


前日21日の土曜日にリハーサル。
オケやソリストも私服で参加。
国技館第九仕様のお土産もいろいろ
売っていて、売店は大行列でした。

当日。ちょっと風はあるけど
快晴のよいお天気。

第一部
ベートーヴェン:
レオノーレ序曲第3番 ハ長調 op.72b

第二部
ベートーヴェン:
交響曲第9番「合唱付」

指揮:大友直人
オーケストラ:新日本フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:嘉目真木子 
メゾソプラノ:金子美香 
テノール:樋口達哉 
バリトン:小林啓倫 
合唱:国技館すみだ第九を歌う会合唱団


朝10時集合で、準備運動と発声。
大友マエストロによるゲネプロ。
12時半から休憩。今年もお弁当付き。
5,000人超のお弁当の仕入れは
本当に大変だと思います。
美味しくいただきました。

そして本番までは、トイレの大行列w
3,000人超の女性が一斉にトイレに並ぶので
それはもう長蛇の列。
私が所属している団体は、
本番前に集まり写真撮影の予定でしたが、
トイレ行列で時間がかかってしまい、
集まることができませんでした。

午後2時開演。
今回のテーマは
「音楽でつなごう!自由と平和の未来へ」。
第九が持つ平和のメッセージを歌います。

今年は海外からの17名の参加者を含む、
5,273名の参加登録がありました。
最年少は4歳、最高齢は97歳。
80歳以上の参加者は400人以上。
北海道から沖縄まで、
全国から集まった合唱団です。

第九の後は、観客も一緒に
滝廉太郎の名曲「花」
(♪春のうららの隅田川~)
を大合唱して終演です。

その後、合唱団の「解団式」。
まず乾杯があります。

いつもは「Freude!」の掛け声で乾杯ですが

今回は39回なので「Thank you!」で乾杯。

いいと思います。

ソリストのうちのお一人が、
ちょうどお誕生日とお話されたら、
大友先生がピアノの前に動かれて
HappyBirthedayを弾き始めました。
残っていた4,000人くらいで歌いました。
いいなぁ~♪

大友先生からはこんなお話も。
墨田区は、太平洋戦争で
甚大な被害のあった土地。
戦争の記憶のある世代では
「花」を歌えないという方がいる。
世界で戦争・紛争が起きている今、
国技館で「花」を歌えることの
意味を考えてほしいと(意訳)。

そして最後は「ふるさと」合唱。
うさぎ追いし~の「ふるさと」です。
私は東京育ちでふるさとがないので
あまりこの歌に感慨を覚えることは
なかったのですが、
「いかにいます父母~」の歌詞が
胸にグッとくる齢になってきました。

私の席の周りは、70~80歳代の方が多く、
国技館第九の元スタッフさんや
第1回開催の準備段階からか関わって
こられた方々ばかり。
頭が下がるばかりです。

今年は翌日の月曜日が天皇誕生日で
祝日だったので、身体を休めてました。
来年は40回の記念会。
来年までは何とか参加しようかな。

それ以降は体力と相談です……。

館内はスマホ撮影禁止とのことでしたので

(みんな撮ってたけど)、外観だけ。

夕方5時でもまだ明るい。

日が長くなりました。

2月8日の日曜日、都心の雪にめげず

休日出勤して22時まで仕事をしたので、
2月10日の火曜日に代休を取りました。

ここ10年くらい、ずっと行きたいと
思っていた、熱海のMOA美術館に
行ってまいりました。

「MOA」、Museum of AMAMIだと
思い込んでいたら、違いました。
Mokichi Okada Association だそうです。
創立者の岡田茂吉氏のお名前でした。

熱海駅から路線バスで10分ほど。
急坂をひたすら登っていきます。
この坂、私は歩いては登れない。
たぶん心臓が止まる……。

バス停から入館すると、そこから延々と
近未来的なエスカレーターを乗り継ぎ

上へ上へと昇ります。




途中には大きなドームがあり、

天井が万華鏡になっていました。

「万華鏡ホール」というそうです。

刻一刻と天井の模様が変わっていきます。

ここで写真を撮ってる方がたくさん。

確かに映えスポットですね。


そして美術展へ。
この時期だけ公開される国宝、
「紅白梅図屏風」を見に来たのです。
2015年の春、青山の根津美術館で
尾形光琳300年忌記念特別展として
「紅白梅図屏風」と「燕子花図屏風」が
一緒に公開されたことがあり、
この時に見て以来です。

若い枝を伸ばす右隻の紅梅。
湾曲して枝を垂らす左隻の白梅。
その真ん中を末広がりに流れる水流。
落ち着いた色味の屏風ですが、
描かれた当時は、金と銀で
煌びやかであったことが
近年の研究で分かっています。
さすがはいいトコのボンボン、光琳。

でもこの構図は何度見ても美しい。


それから野々村仁清作の国宝

「色絵藤花文茶壷」。
均整のとれた美しい姿の壺。
咲き誇る藤の花房。
くるっと1周360度見て回れる
展示形式になっていました。

写真は、入場チケットです。



手鑑「翰墨城」。これも国宝です。
手鑑(てかがみ)とは、奈良時代~江戸時代の
名筆の書簡(古筆切)を数行ずつ切って集めて貼った
見本帳です。
書の品評・鑑定の文化が発展し、
公家や大名が嫁入り道具としたり
鑑賞するために作ったものだそうです。
「大聖武(おおじょうむ)」と呼ばれる、
聖武天皇の書をはじめとして、
天皇、公卿、高僧、歌人などの名筆が
収められています。

京都国立博物館所蔵の「藻塩草」、
出光美術館所蔵の「見ぬ世の友」、
陽明文庫の「大手鑑」、
そしてMOA美術館の「翰墨城」が
四大手鑑として国宝指定されています。

「翰墨城」は、筆と墨で築かれた城と
いう意味だそうです。
とても長い1冊なので、全部は公開できず、
たぶん毎年公開される部分が違うんじゃないかな。
私が見たものには、聖武天皇や古今和歌集、
藤原定家といった名前が見えました。

他にも多くの重要文化財をはじめとして、
絵画、工芸品、仏像などが展示されていました。
黄金の茶室もあった!

建物からは相模湾を臨み、
初島や伊豆大島の姿を見ることができます。
カフェやお食事できる場所もありますし、
敷地内はお散歩できます。冬は寒いけど。

時間があるときにゆっくり周るのが
いいかなと思います。
今回、あまりゆっくりできなかったが
ちょっと残念。またの機会に。