義父は、今月83歳になりました。
去年の誕生日に、施設からプレゼントされた写真立てに、スタッフさんが義父の写真を入れてくれていました。
家族は適当な写真が見つからなくて、ずっと放置していましたので、申し訳ないです。
最近、特養のフロアの顔触れが、少し変わったようです。
数ヶ月前、義父の向かい側のベッドが2週間くらいあいて、そのあと新しい人が入って来られました。
他にも、今まで見かけなかった人が数名おられます。
以前に老健で一緒だった人も、入って来られました。
老健でも1年くらい一緒だったので、その人は3年以上もかかったのですね。
さて、最近の義父も、妄想が炸裂しています。
間違ってない部分もあるにはあるんですが、とっくに亡くなっている親兄弟の話には、とてもついて行けません。
なんせ、私は会ったことがない人ばかりですから…
相変わらず、私のこと を奥さんだと思っている義父には、面会するのも気まずい感じです。
まぁ、毎日お世話することに比べたら、全然マシなので、月2~3回は頑張って面会しています。
義母が今年の2月に亡くなって、最初のお盆を迎えました。
宗教的には、特別なお飾りや御膳などは、しないみたいです。
いつもよりは丁寧に、仏壇の掃除をした程度です。
親戚から、お供花が届いたので、それで充分に華やかになりました。
そして例年通りに墓参りに行こうとしたら、旦那が団子を作ると言い出しました。
仏壇とお墓に、お供えするらしいです。
少し前から言ってはいたけど、まさか本当に作るとは…
しかも当日になって、お墓に行く直前になって…
あ、でも、当日に作る物なのかな?
私は、お供えのやり方(こちらの風習)を全く知らないので、やりたいと言う旦那にお任せ状態です。
そんなにマメなら、義母が生きている時に、義母に何かしてあげたほうが良かったのでは?
供養の気持ちも大事だけど、亡くなってからあれこれしてあげるよりは、よっぽど喜んでもらえたと思うけれど…
さて、お寺へのお参りは、今月に入ってすぐの土曜日に行きました。
そして一昨日、叔母の家族が、我が家の仏壇にお参りに来てくれました。
私は今月に入ってから、掃除に明け暮れる毎日でした。
ここに引っ越して来てから、2年ちょっとが過ぎたので、溜め込んだ不要品の処分にもちょうど良かったし、年末にできなかった大掃除もできました。
と言っても、キッチンとリビングとトイレくらいなのですが
日頃から、いつ来客があっても大丈夫な状態だといいのですが、生活感たっぷりに散らかっているので、なかなか大変な作業でした。
今は、義父も私の両親も落ち着いていて、私は仕事に集中できています。
一番お騒がせだった義母がいないので、ストレスも減り、ブログに愚痴る必要もなくなりました。
しばらく更新していないのも、そんな理由です。
またしばらくは、ブログ放置になると思いますが、いつも読んで下さる方々に、お礼申し上げます。
宗教的には、特別なお飾りや御膳などは、しないみたいです。
いつもよりは丁寧に、仏壇の掃除をした程度です。
親戚から、お供花が届いたので、それで充分に華やかになりました。
そして例年通りに墓参りに行こうとしたら、旦那が団子を作ると言い出しました。
仏壇とお墓に、お供えするらしいです。
少し前から言ってはいたけど、まさか本当に作るとは…
しかも当日になって、お墓に行く直前になって…
あ、でも、当日に作る物なのかな?
私は、お供えのやり方(こちらの風習)を全く知らないので、やりたいと言う旦那にお任せ状態です。
そんなにマメなら、義母が生きている時に、義母に何かしてあげたほうが良かったのでは?
供養の気持ちも大事だけど、亡くなってからあれこれしてあげるよりは、よっぽど喜んでもらえたと思うけれど…
さて、お寺へのお参りは、今月に入ってすぐの土曜日に行きました。
そして一昨日、叔母の家族が、我が家の仏壇にお参りに来てくれました。
私は今月に入ってから、掃除に明け暮れる毎日でした。
ここに引っ越して来てから、2年ちょっとが過ぎたので、溜め込んだ不要品の処分にもちょうど良かったし、年末にできなかった大掃除もできました。
と言っても、キッチンとリビングとトイレくらいなのですが

日頃から、いつ来客があっても大丈夫な状態だといいのですが、生活感たっぷりに散らかっているので、なかなか大変な作業でした。
今は、義父も私の両親も落ち着いていて、私は仕事に集中できています。
一番お騒がせだった義母がいないので、ストレスも減り、ブログに愚痴る必要もなくなりました。
しばらく更新していないのも、そんな理由です。
またしばらくは、ブログ放置になると思いますが、いつも読んで下さる方々に、お礼申し上げます。
やっと、形見分けの着物を、叔母(義母の妹)の所に届けて来ました。
叔母は、着物には興味がないらしく、「別に要らないよ」と言っていました。
でも、他に形見というような物もなかったので、義母の思い出の品物として、受け取ってもらいました。
叔母には娘はいないし、息子二人は独身で嫁も孫もいないので、着物をあとに譲る人もいないのです。
それなら、着る機会のない着物よりも、義母の洋服をあげたほうがよかったかなとも思いましたが、洋服も好みやサイズの問題があって、結局は箪笥の肥やしになりそうです。
まぁ、故人の意思通りに、着物を渡したので、それで良いことにしましょう。
私が貰うことになっている留め袖も、自宅に持ち帰っても保管場所がないので、とりあえず実家に置いたままです。
やるべきことが、またひとつ片付いたので、次の予定は新盆でしょうか。
宗派的には、特別なことはしないようですが、気持ちとして行事として、簡単には何かするようです。
お寺さんに行くのは、私たち家族だけのようなので気が楽ですが、別の日に、叔母がうちの仏壇にお参りに来るそうです。
そのほうが大変ですよ。
家中を掃除・片付けしないといけませんから
まだ叔母だけならいいのですが、叔母を連れて来るために、おそらく家族で来ると思います。
普通なら、使う部屋だけ片付けて、あとの部屋に不要な物を隠してごまかすのですが、ここの家族には通用しません。
叔母の旦那さんと息子が、暇つぶしにウロウロして、各部屋を開けてしまう恐れがあるのです。
以前、義母の在宅介護中に、お見舞いに来てくれた時に、それをされてしまいました。
介護中に掃除・片付けどころではなくて、義母の部屋以外は、物置き状態だったのです。
家中を見られてしまうので、とりあえず突っ込んだような片付けかたではダメなのです
介護中なら、まだ言い訳にもなりますが…
さぁ、どうしましょう

叔母は、着物には興味がないらしく、「別に要らないよ」と言っていました。
でも、他に形見というような物もなかったので、義母の思い出の品物として、受け取ってもらいました。
叔母には娘はいないし、息子二人は独身で嫁も孫もいないので、着物をあとに譲る人もいないのです。
それなら、着る機会のない着物よりも、義母の洋服をあげたほうがよかったかなとも思いましたが、洋服も好みやサイズの問題があって、結局は箪笥の肥やしになりそうです。
まぁ、故人の意思通りに、着物を渡したので、それで良いことにしましょう。
私が貰うことになっている留め袖も、自宅に持ち帰っても保管場所がないので、とりあえず実家に置いたままです。
やるべきことが、またひとつ片付いたので、次の予定は新盆でしょうか。
宗派的には、特別なことはしないようですが、気持ちとして行事として、簡単には何かするようです。
お寺さんに行くのは、私たち家族だけのようなので気が楽ですが、別の日に、叔母がうちの仏壇にお参りに来るそうです。
そのほうが大変ですよ。
家中を掃除・片付けしないといけませんから

まだ叔母だけならいいのですが、叔母を連れて来るために、おそらく家族で来ると思います。
普通なら、使う部屋だけ片付けて、あとの部屋に不要な物を隠してごまかすのですが、ここの家族には通用しません。
叔母の旦那さんと息子が、暇つぶしにウロウロして、各部屋を開けてしまう恐れがあるのです。
以前、義母の在宅介護中に、お見舞いに来てくれた時に、それをされてしまいました。
介護中に掃除・片付けどころではなくて、義母の部屋以外は、物置き状態だったのです。
家中を見られてしまうので、とりあえず突っ込んだような片付けかたではダメなのです

介護中なら、まだ言い訳にもなりますが…
さぁ、どうしましょう


実家で、亡き義母の物を片付けていると、たまに写真が出てきます。
その写真に写っている義母の表情を見るたびに、旦那は驚きます。
「オカン笑ってるで~」
「見たことがない笑顔や~」
「オカンもこんな顔するんや~」
息子なのに、母親の笑顔が記憶にないとは、なんて可哀相なんでしょう。
いつも怒ってばかりで、不機嫌な膨れっ面だったんでしょうかね?
まぁ、私の記憶の中でも、義母の笑顔と言ったら、義母が孫に接する時くらいしか知りませんしね。
家族での食事の時も、いつも余計なひと言を言っては、旦那と義父に一喝されていましたから。
そんな亡き義母の物も、だいぶ片付いてきました。
あとは、押し入れの中だけでしょうか。
あくまでも義母の物だけですから、食器や家具や家電などの生活用品は、まだそのままです。
着物は処分しにくかったので、そのままにしてあります。
と言うことは、義母の衣料品と小物雑貨と 、不要の郵便物くらいしか、処分していないのですね。
それなのに数ヶ月もの期間がかかり、すでに処分した量は、45Lのゴミ袋が20個以上です。
残された人のことを考えると、元気な時から、必要じゃない物は持ちすぎないように、気をつけようと思います。
その写真に写っている義母の表情を見るたびに、旦那は驚きます。
「オカン笑ってるで~」
「見たことがない笑顔や~」
「オカンもこんな顔するんや~」
息子なのに、母親の笑顔が記憶にないとは、なんて可哀相なんでしょう。
いつも怒ってばかりで、不機嫌な膨れっ面だったんでしょうかね?
まぁ、私の記憶の中でも、義母の笑顔と言ったら、義母が孫に接する時くらいしか知りませんしね。
家族での食事の時も、いつも余計なひと言を言っては、旦那と義父に一喝されていましたから。
そんな亡き義母の物も、だいぶ片付いてきました。
あとは、押し入れの中だけでしょうか。
あくまでも義母の物だけですから、食器や家具や家電などの生活用品は、まだそのままです。
着物は処分しにくかったので、そのままにしてあります。
と言うことは、義母の衣料品と小物雑貨と 、不要の郵便物くらいしか、処分していないのですね。
それなのに数ヶ月もの期間がかかり、すでに処分した量は、45Lのゴミ袋が20個以上です。
残された人のことを考えると、元気な時から、必要じゃない物は持ちすぎないように、気をつけようと思います。
昨日は、義母の百箇日でした。
今回は、うちの親子4人だけでお寺さんに行って、お経をあげてもらいました。
法要も、このくらいなら気が楽です。
日々の生活は、義母に関することが減ってきたので、だいぶ落ち着きました。
何かと大変なのは、やはり四十九日までですね。
お線香の匂いが、部屋に染み付いてしまいました。
仕方がないこととは言え、賃貸なので気になります。
最近は、お線香もいろいろあって、アロマの香りもあるようですね。
試してみてもいいのですが、もともと苦手な香りが多いので、どうでしょうか…
ロウソクも、消したあとの煙りが臭いです。
今回は、うちの親子4人だけでお寺さんに行って、お経をあげてもらいました。
法要も、このくらいなら気が楽です。
日々の生活は、義母に関することが減ってきたので、だいぶ落ち着きました。
何かと大変なのは、やはり四十九日までですね。
お線香の匂いが、部屋に染み付いてしまいました。
仕方がないこととは言え、賃貸なので気になります。
最近は、お線香もいろいろあって、アロマの香りもあるようですね。
試してみてもいいのですが、もともと苦手な香りが多いので、どうでしょうか…
ロウソクも、消したあとの煙りが臭いです。
