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すずねの介護ブログ

義母は2012年2月に他界しました。要介護4の義父は特養入所中、要介護3の母はグループホーム入所中、さらに一人暮らしの父も要介護になりつつある日々の出来事をつぶやくブログです。

2週間ぶりに、義父の面会に行きました。

旦那は、休日出勤で出張中のため、私一人で行きました。

いつもと同じ、昼食後の時間帯でしたが、義父は珍しく居室のベッドにいました。

具合が悪いのか心配しましたが、そうではないようです。

看護師さんに尋ねてみたら、先日のてんかん発作からは落ち着いているとのこと。

義父は、おととい発作を起こしたなんて言っていましたが、もう2週間くらい前のことを、勘違いしているようです。

自分の歳も、88歳だと言うし…

「82歳ですよ」と訂正しても、「じゃあ次は88歳やな」ですって…あせる

相変わらず妄想話し炸裂で、とっくに他界している親や兄弟が話しに登場して、今もそこに生きているような内容なので、返答に困って疲れてしまいました。

別に今までと変わりないことなんですが、私が話しを適当に聞き流すことができなかったのが、疲れの原因かもしれません。

次回からは、旦那が一緒の時に面会したほうがいいかもしれませんね。


今、私の仕事が少ない時期です。

予想以上に少ないので、両親への仕送りがヤバイです。

勤務日数が固定しているパートで働けば、収入は安定しますが、誰かに何かあった時に、動きづらくなってしまいます。

現在の、登録制の派遣スタッフという形が、自由が利きやすいのです。

収入よりも、動きやすさのほうが優先になるのは、仕方がないですね。

両親のほうは、とっさには妹が動いてくれますが、いつも任せてばかりではいけないですし…

義父に関しては、私しか動ける者がいないですし…

いくら、今はみんなの状態が安定しているとは言え、いつまたドタバタするかわかりません。

すでに、施設で介護を受けている二人は、それほど大変なことにはならないと思います。

問題は父ですね…

今後どういう経過で、介護が必要になっていくか、全くわからないので。

私がパートとして、ひとつの職場に落ち着ける日は、来るのでしょうか?


特養の看護師さんから、連絡がありました。

義父が、数日前から、落ち込んでいるそうです。

先日、状態が前進したと喜んだばかりですが…

数日前にまた、てんかん発作があって、「自分はもう長くない」とか、「そろそろ寿命だ」と言って、落ち込んでいるのだそうです。

てんかん発作は時々ありますが、発作後に状態が悪くなるわけではなくて、すぐに普段通りに過ごせているそうなのですが…



念のために、医師と相談して、採血などの検査をしてみるとのことです。

必要なら、薬の調整をして下さるでしょうし、結果が問題なければ、義父も安心するでしょう。

あまり気落ちしてしまうと、意欲の低下から、状態が後退するといけないですから、精神面へのフォローも大切だと思います。

そういうことも含めて、とてもよく対応して頂いていると思います。

ありがたいことですね。



安心してお任せできるので、家族の負担は軽いです。

要介護者を複数かかえる家族にとって、こんな心強いことはありません。

義父は、家に帰りたいようなことも少し言いますが、それは私の両親の様子を、全く知らないからだと思います。

平行してサポートしていかないといけないので、誰かに比重を置くわけにはいかず…

そんな事情を、義父にわかってもらうなんて無理なので、毅然たる対応をするしかないです。


義父は、特養に入所して、もうすぐ丸2年になります。

今までは、トイレ介助を、介護士さん二人で介助してもらっていました。

なので時間帯によっては、二人の手があくまで、待っていないといけませんでした。

転倒の危険を防ぐために、安全面を最優先に考えて下さっています。

でも最近は、足の筋力もついてきて、自分で捕まって立っていることが、できるようになったそうです。

立っているバランスも、安定してきたのでしょう。

介護士さんが、ひとりで介助しても大丈夫になったそうです。

それによって、トイレに行きたい時に、比較的すぐに行くことができます。

これは義父にとっても、嬉しいことでしょう。

やっぱりトイレは、行きたい時に行けれるのが一番ですからね。

これからも、足の筋力が低下しないことが大事ですね。



あとひとつ帰省の目的は、今後についての相談です。

メールでは、なかなか伝わりにくいですし、電話も急ぐ用件だけになってしまいます。

今回は、妹とゆっくり話し合いたかったので、いつもの帰省よりも滞在を1日増やして、実家に4泊しました。

それでも、1日目と最終日は移動時間に費やされるため、3日間でやってしまわないといけません。

たまたま今回は、旦那も息子も同行しませんでしたし、妹の旦那さんも子供も不在だったので、私と娘と妹の女同士で、思いっきり喋りました。

大事な話しから、脱線した話しまで、たっぷり話すことができました。

日頃の鬱憤も、だいぶ晴らしました。



介護そのものは、今は現状維持なので、また変化があった時に相談するということ。

母の施設費や父の生活費の仕送りは、今の金額で継続するということ。

葬儀の時は、なるべくお金がかからないように、最低限にすること。
(私たちが費用を出すことになるので…)

参考までに、義母の葬儀の時のことも話したり、両親が会員登録している葬儀社の、情報なども確認しました。

両親には、大事な書類の保管場所なども確認しておきました。



それと、具体的には書けないですが、将来的にお墓をどうするか、家の相続についてなど、私が考えているいくつかの方法を、妹に提案だけしておきました。

その時になってみないと、わからないこともあるので、いずれも決定事項ではありません。

年に2回程度の帰省なので、できれば毎回、話し合える時間が欲しいです。

旦那が一緒だと、金銭面のことなどは話しにくいし、それに話しが脱線するのを嫌がるので、気を使います。

さぁ! 次は、夏の帰省でしょうかねぇ。