旦那は、休日出勤で出張中のため、私一人で行きました。
いつもと同じ、昼食後の時間帯でしたが、義父は珍しく居室のベッドにいました。
具合が悪いのか心配しましたが、そうではないようです。
看護師さんに尋ねてみたら、先日のてんかん発作からは落ち着いているとのこと。
義父は、おととい発作を起こしたなんて言っていましたが、もう2週間くらい前のことを、勘違いしているようです。
自分の歳も、88歳だと言うし…
「82歳ですよ」と訂正しても、「じゃあ次は88歳やな」ですって…

相変わらず妄想話し炸裂で、とっくに他界している親や兄弟が話しに登場して、今もそこに生きているような内容なので、返答に困って疲れてしまいました。
別に今までと変わりないことなんですが、私が話しを適当に聞き流すことができなかったのが、疲れの原因かもしれません。
次回からは、旦那が一緒の時に面会したほうがいいかもしれませんね。