主人がミャンマーに出張に出た翌日。
社会人時代の友達が久しぶりに遊びに来ることになっていたので、少しだけでも綺麗にしておこうとちょこちょこ掃除をしはじめた矢先・・・
洗面所でかがんだその時、『グキッ』と腰が。。。
そうです、ぎっくり腰です。
過去にも1度(3年くらい前)、そしてぎっくり腰手前みたいなのは数度経験をしていたのですが、うわっ、やってしまった・・・
と反省する余裕もなくこれはマズイ予感。ほとんど動けなくなってしまいました。。。
午後には友達が遊びに来る予定なのに、どうしよう。午後には治っているかも。
なんて期待しましたが、1秒後にはそれはあり得ないことだと認識。
急いでキャンセルの連絡をしました・・・(涙)
ここからが問題。
小さい子供3人を抱えて私はどうしたらいいんだろう・・・
まだ朝9時。洗濯はまあいい、数日分溜めても。
ご飯・・・作らないにしても家には買い置きなんてない。
お風呂。自分は入らないにしてもこの夏に子供まで数日お風呂なしってわけには・・・
ということで母に電話。
ぎっくり腰になってしまったという事を伝えたら、自分は仕事で行けないから妹を派遣すると。
妹は父親の会社で働いているので融通が利くのです。
急いで行かせるからとりあえず湿布でもしておきなさい。
と言われたものの湿布のある場所まで行くことがすでにきつい。
横になって丸まっているのが一番楽な体勢でそれ以外は痛くて仕方ないし。
お昼前に到着した妹のおかげでなんとか難を乗り切れると思ったのもつかの間。
今度は腰だけじゃなく、左足の付け根から膝までが激痛。
うめき声が出るほどの激痛が30分置きくらいに襲ってきて、まるで陣痛のよう。
妹が持ってきてくれた痛み止めを飲んでみるもまったく効くような感じもなく、やっぱり激痛。
あまりにも私が激痛にうめいているので妹もこれはただのぎっくり腰ではないと思ったようで、救急車を呼ぼうかと何度か私に聞いてきました。
動けないから自分では病院には行けないけれど、ぎっくり腰で救急車を呼ぶのもどうかという葛藤もありましたが本当にどうにもならない痛みをなんとかしたくて救急車のお世話になることにしました。
一番近くの総合病院に運んでもらったものの、ぎっくり腰ではすぐに診てもらえず30分近く待ってやっと診察してもらいましたが、結果やっぱりぎっくり腰。
足の痛みの原因はぎっくり腰から来るものだろうと。もしかしたらヘルニアかも。
病院にいる間に母親ともう一人の妹がたまたたその日仕事が休みの旦那さんと一緒に来てくれました。
救急車で運ばれてから3時間後、なんとかまた家に戻ってきました。
ここからまだまだ長いぎっくり腰と原因不明の足の痛みとの戦いは続くのですが、とりあえずその日は母と一番先に来てくれた妹が泊ってくれることになり子供たちの面倒も私の面倒も見てくれたおかげでとても助かりました。
この先も書きたいことはたくさんあるのですが、次にしようと思います。
長文すみませんでした・・・
