ケロケロスズメの育児日記 -2ページ目

ケロケロスズメの育児日記

34歳で1歳女児の母。それから1年8カ月後に2人目を出産。そしてその2年半後に3人目を出産。
やっと落ち着いてきたと思ったのですが、主人の海外駐在が決まり・・・

夫の海外駐在が正式に決まったので、やらなくてはならないことがたくさん。


でもいまいち何をしたもんだか・・・


主人は独身時代にも一度海外駐在をしていたこともあり、さらに子供のころにお父さんの仕事で海外に住んでいたこともあってそんなにドキドキやらはなさそうだけど、私にとっては初の海外生活(ではないけど、そのようなもの)。

いろんなHPを見て調べたりしてみたけど、まずは今住んでいる賃貸マンションの解約から。


今のマンション、○井の賃貸物件。

大手だけあって管理もしっかりしてるし住みやすい。

近くの豊洲のららぽーとで使える割引カードみたいなのももらえたし。


でも大手のいまいちなところは融通がきかないところ。

○井の契約書によると2か月前に解約の申し出をしないといけないとあるけど、転勤とかってそんな前に決まらなかったりするじゃない!!

特に国内なんて辞令があってから1カ月もしないうちに異動しなくてはならなかったり。

解約が1か月前っていうのが当たり前だと思ってたのに、○井は2か月前。

大手はそれが普通なのかしら・・・?


実は以前にも○井の賃貸物件に住んでいたことがあって、その時には契約書には確かに2カ月と書いてあったけど、転勤や介護でやむを得ない事情がある場合は相談に応じます。。。

ということで1ヵ月前でも大丈夫だったのに~ プンプン!!!


今回も粘ってみたけど、「2か月前ということになっています」だって。

営業担当が。


それを海外出張中のダンナさんに報告したところ、お金に厳しいダンナは


「契約書を締結した時にこの2カ月っていうところはなんとかならないかと言ってみたけど、契約書はすべて同じ文言なので変えられないが、実際は考慮しますって言ってたよ!」


もう一度、電話して聞いてみて!!と私に言ってきた・・・

う、面倒。

考慮しますなんて言ってたっけ???


聞かないわけにはいかないから明日また電話してみよう・・・

まるでクレーマー?!


こういうのって面倒。お金が絡むとね。。。

だったら直接言ってほしい。なんで私に言わせるんだ!!


電気屋さんでの金額交渉だってそう。

男の人ってプライドが高いのか実際の交渉は奥さんにやらせるよね?

あれ?うちだけかな。


駐在の準備は始まったばかり。

本当に8月末なんかに出発できるのか??


一番時間がかかるのは予防接種なのに、まだ情報がこないし・・・



以前のブログからなんと3年以上経過しておりました・・・


私。続かないんですよね、こういうの。日記とかも3日坊主タイプ。


でもでも、今回は頻繁に更新できるかはわからないけど、書き連ねていこうと。

なぜなら!!!


ついに主人の海外駐在が決まったから。


仕事上、いづれ海外駐在はあるに違いないと思ってはいたのだけど、ついに決まってしまいました。

嬉しさ半分、不安半分。


なぜって駐在地が駐在地だけに・・・


まだ辞令が完全にでているわけではないから、言えないけれど、そこですか・・・ってところだったのです。


もしかしたら駐在になるかもしれないなんていう話を聞いてから色々とその場所について調べてみたけど、情報が少ない!まだ駐在をしている人が少ないから仕方のないことなんだけど。


初めての海外駐在で子連れ(3人)。

何がいるのかいらないのか、学校(幼稚園)はどうなるのか、住むところは???


??だらけなので、今後自分のためにも、そして同じように海外駐在をすることになってどうしたらよいかわからず情報が欲しい方(結構いるはず、私がそうだから)のためにも記録を残しておこうかと思っています。


というわけで、駐在地がどこかは数日内に言えるでしょう(笑)

今、相方は駐在先になるところへ出張中。土曜日まで帰ってこない・・・

そして7月も来週1週間は日本にいるみたいだけど、その後は2週間また出張。

そんなんで準備できるのか????


まずは時間のかかる予防接種からスタートかな。



今回の出産はさすがに里帰り出産を選択した。

一人目のときは都内の総合病院で出産して、退院後に実家に戻り3週間くらい滞在させてもらった。

でも今回は上の子がまだ1歳8カ月だし、入院中の面倒は相方では無理(仕事があるからね)なので、実家に最初からお世話になる。


というわけで、実家の近くの産科クリニック病院を選んだ。

その病院を選ぶにあたってネット評判やらを調べたんだけど、あまり悪いことが書いてなかったのとなんといっても無痛分娩を扱っているというのが決定的だった。


一人目の出産も安産だったらしい(本人の中ではつらかったから難産だったに違いないと思っていた)から、経産婦は出産も早いというし自然分娩で・・・と当たり前のように思っていたけど、周りの無痛分娩経験者の話を聞くとやっぱり心が揺れるのよね~。

なのでギリギリまで選択できるように無痛分娩を扱っているところにしておいた。


昨日はその出産予定の病院のマザークラス妊婦さんだった。


前期のマザークラスということもあって、来ている人たちはみんな妊娠4カ月あたりの妊婦さんたちだった。

最初に栄養士さんの話、次に病院の先生の話、最後に看護師長さんの話だった。


栄養士さん、看護師長さんの話は前の病院でもあった母親学級でよくある内容だったけど、先生の話は本当にためになった。


妊娠、出産は病気ではないけど、リスクの高いものだっていうことを改めて認識させられた。


健康的な生活を送り、まじめに妊婦健診を受け、自分が病気である(お腹の張りや出血に敏感になる)ということに気づけるようにする


という当たり前のことがすごく大事で、たらいまわしの妊婦にならないためには自分で自分の身は守るということを丁寧に具体例を挙げてお話してくださった。


すごい時間的には長いマザークラスだったけど、みんな真剣に聞いてた。

経産婦の私でさえ、真剣になるくらいだから、初産婦さんはもっとだったと思う。


いや~、つくづく出産って大変だなぁ


女のひとってすごい妊婦