プルルッ・・・絵里に一通のメールが届いた。



「ん?誰かしら



画面には穂乃果という文字が表示されていた。



「穂乃果?用があるなら直接言ってくれればいいのに・・・」

絵里は不思議に思いながらもメールを開いた。



・・・



「一体何があったの!?」

メールの内容に絵里は、驚きを隠せなかった。



From 穂乃果



Sub 絵里ちゃん助けて!!!




どっ、どうしよう絵里ちゃん・・・



大変な事が起きたっ!



兎に角部室に今すぐ来て!お願い。



穂乃果



絵里は穂乃果の徒ならぬ雰囲気を察し、

部室へ足を急がせて行った



これが絵里へのサプライズだとも知らずに・・・



穂「ね~みんなこれでホントに上手くいくよね?心配になってきたぁ・・・」



穂乃果は、不安な気持ちでいっぱいであった。



海「心配する必要はありません穂乃果。私たちで一生懸命考えたんですから

  きっと上手くいきます。」



に「そうよ、主役が来る前にそんな顔してたら楽しくならないでしょ!」



穂「う、うん!そうだよね、ここまで頑張ったし!!ありがとう海未ちゃん、にこちゃん。」



部室は華やかな装飾が施されていた普段の部室とはまるで違う、

素敵な部屋へと大変身していた―



希「えりちへのサプライズバースデー...反応が楽しみやね。」



花「早くこないかな、絵里ちゃん・・・」

 

すると、部室へと段々近づいてくる影・・・



穂「みんな!!絵里ちゃん来たよ、準備はいい!?」



皆はOK!と、スタンバイした。



ガラッ・・・絵「穂乃果どうしたのっ!?・・・」



絵里は大急ぎでドアを開けたその瞬間、






  「「ハッピーバースデー!!」」



      










絵「えっ・・・??」

 絵里は暫くの間動けなかった―





穂「アレ?絵里ちゃん・・・大丈夫っ??」



絵「ご、ごめんなさい。ビックリしちゃって



凛「それより早く!こっちくるにゃ!!」



凛は絵里の腕を引っ張り席へと座らせた。



絵「みんな・・私の為にしてくれたの・・・?」



真「当然でしょ、絵里の為に考えたんだから。」



こ「気に入ってくれた、かな?」



絵「えぇもちろんよ、みんな本当にありがとう・・・」




穂「全員揃った所で...パーティーを始めよう!

  みんな飲み物持った!?

   ...じゃあ行くよ、せーのッ!!」







   「「お誕生日おめでとう!!」」





  



 



END






















































...ふぅ、初めての作品、「HAPPY BIRTHDAY」


なんとか完成デス・・・いかがでしたか?


絵里ちゃんお誕生日おめでとう!!

何事にも一生懸命の絵里ちゃんがダイスキだよッ♪



ここまで読んでくださるなんて・・・本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます!!


これからも、もっと頑張っていきたいとおもってます。




前日...


↑見ていない方は、よければ見てください♪




ありがとうございました。