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はじめに...


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最初のお話は-




































-とある10月20日-






穂「みんな!明日は何の日だか知ってるよね?」


穂乃果は1、2年生のメンバーを自分の家に呼び出していた-



花「う、うん明日は絵里ちゃんのお誕生日だよね。」



真「もちろん分かってるわよ、それがどうしたの?」


穂「うん、それでね折角の誕生日なんだから何かしてあげたいなって 

  思ってるの・・・さっきから海未ちゃんとことりちゃんたちと

   話し合ってはいるんだけど・・・」



海「なかなかいい案が、浮かばなくて・・・」


こ「だから皆にも何かいい案がないか聞こうと思って...]



真「なるほど、ね。じゃあ皆でかんがえましょ。」


それから6人は、色々考えた-





・・・だがその時、凛はあることに気が付いた・・・




凛「そういえば穂乃果ちゃん、今日三年生は呼んでないの?

  絵里ちゃんは分かるとして、にこちゃんと希ちゃんはどうしたにゃ?」



よくよく見てみれば3年生が1人も居なかった・・・


穂「なんか、にこちゃんと希ちゃんは

  用事があるらしくて、今日は来れないんだって。」



真「そう、だったら今電話してみたら?

 きっとあの二人なら絵里への誕生日プレゼントとか買いに行ってそうだし。」



真姫の予想は的中していた・・・


━─━─━─━─━─



ブーッ・・・希「?穂乃果ちゃんからや...もしもーし

        どないしたん?なんかあった??」


   

穂「実はね希ちゃん・・・」



穂乃果は今までの事を話した・・・


――――


希「う~んそうやなぁ、パーティーでも開いてみるのはどうやろ?」


穂「パーティー?そっかそれならみんなで盛り上がれるね!!」


希「じゃあウチとにこっちで買い物行ってくるわ~、明日の内容決めといて!」


穂「分かった!!ありがとね希ちゃん。」





・・・


穂「って事で、パーティーすることになった!!皆良いよね!?」



   もちろん!!と口々をそろえて言った・・・




穂「じゃあ準備に取り掛かるよっ!!」



       「「りょうかいっ!!」」





-to be continued-