母子手帳を見ても、赤ちゃんの頃の検診の備考欄に
「反対咬合」と記入されていた。

小さい時に直して欲しかったー…
なんて思いは置いておいて、
この受け口と28年間ずっと付き合ってきたのである。
思春期の頃は写真でどうしたら受け口にうつらないかを研究し、
大人になってからは極力写真を避けた。

そして子供が産まれ、将来大きくなっていくときに私のせいで虐められないか?!と不安が募るようになってきた。

でも大金を用意するのは無理だし、でも実質いくらぐらいかかるんだろう?
とネット検索をした。
すると、受け口に悩んでいる人がこんなに居たのか!と思うほどヒット数があり
中に、受け口を治すというブログを発見した。

そこには「顎変形症」と書かれていた。
初めて聞く言葉だったので、すかさず調べると…

顎変形症→上顎または下顎あるいはその両方の大きさや形、位置などの異常によって
顔面の変形とかみあわせの異常を起こしている状態をいう(Wikipediaより引用)


…はい!(手を挙げる)

正しく、顔面変形してます。顎、突き出てます。
かみあわせ異常です。前歯で噛み切るのは困難です。
私、これじゃない?
そう思ってどんどん検索しました。
画像やブログ、歯科医院のサイトなど様々なところを訪問して

この顎変形症は、外科的矯正治療で治すことが出来る。との結論まで至りました。

手術をする場合、手術前後の矯正治療も保険適応になり
大金を用意できない私でも、受けられそうです。

善は急げ、対応している歯科医院を調べ
予約を取りました。

早く治したい…。
次回は歯科医院編!