散々ネットで調べて、外科的矯正をやってくれる歯科医院を近所で発見。

一度詳しい話も聞きたいし…と早速予約。

1週間後くらいに予約が取れたので行ってみることにしました。


前を通ったことはあったけど、初めて入るところで
口コミではなかなか良い評判だったものの、
どんな先生なんだろ?
本当に保険適用で出来るかな?
と不安いっぱいな気持ちでした。

少し待って、診察室へ。
個室!
綺麗なところでした。


そして「受け口」に悩んでいること。
大金を用意するのは難しいので、保険適用でやりたいこと。
メリットデメリットを聞きたいということ。
を話しました。

強面の先生は話し方が(見た目と違って)柔らかい感じで、話しやすかったです。

そして
保険適用で出来る、との回答。
ただ全身麻酔を使うので、稀に還って来られないことがあることや
長期間の治療になること、
入院も2~3週間かかりその間の仕事や子供のことなど
リスクと考えられることを説明されました。

ある程度はネットで知識を得ていたので、想定内のお話。

それから、この歯科医院で前例があるか
なども聞いてみました。

もちろんあります。
ただ思っていたよりも、顎が引っ込んだというようにはならないかもしれません。
とのこと。
おとがいと呼ばれる部分が大きいので、そこを削らない限りは顎が小さくなることはないので、ということでした。

噛み合わせや受け口は治ります。とのこと。

そして「やっぱり外科的矯正ですすめたいです。」と話すと、
埋まっている親知らずや、手術をしてもらう提携の大学病院を一度受診しましょう。とのことでした。

早速紹介状と予約を取ってもらい、次は大学病院へ行くことになりました。

いろんな説明を聞いて、また帰ってからネット検索をして、
本当に治るならやっぱり、手術したい…と気持ちが高まっていきました。