伊勢市長 鈴木健一(スズケン)Blog Mayor of Ise-City K.Suzuki

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昨日、新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種について記者会見を開きました。

1高齢者施設入所者への接種について

①開始日 4月19日(月)から 
②先行施設 市内70か所の施設のうち4施設

2高齢者集団接種の開始について

①開始日 5月9日(日)午前9時

②会 場 生涯学習センターいせトピア

(1)特設会場等での集団接種について

①会場:市内5か所 
生涯学習センターいせトピア、福祉健康センター、 小俣総合体育館、ハートプラザみその、二見老人福祉センター

②接種日等
開始日ワクチンの入荷予定等により調整

毎週木曜日・土曜日(午後1時30分から午後5時30分)

日曜日(午前9時から正午、午後1時から午後5時) 

③病院等での接種について
市立伊勢総合病院、伊勢赤十字病院、伊勢慶友病院、伊勢田中病院の接種 開始日等については、現在調整中であり、決定後速やかにお知らせします。

(2) 接種券の送付について

①対象者 令和4年4月1日 現在65歳以上の方

②発送日令和3年4月16日(金))

(3)接種の予約について

4月22日(木)から伊勢市相談・予約センターで受付開始

電話 0800-200-0115 (受付時間:午前9時から午後6時)など

3 その他

個別接種(かかりつけの医療機関での接種)については、検討を進めている。

伊勢市健康福祉部健康課

新年度予算、コロナ対策補正予算を中心とした3月市議会が終わり、提案議案についてご審議頂き、すべての議案について可決頂きました。

 

新年度予算については先にご報告し、追加した新型コロナウイルス対策の予算としては下記が中心となります。

 

感染拡大防止の徹底をしながら、市民の皆様の生活支援とともに観光産業を中心とした地域経済の再生をしっかりと進めていきます!! 

 

 

 
 
 
 
◎小児医療確保支援事業(健康課)
 
市内でハイリスクの新生児、小児を受入れできる病院は、伊勢赤十字病院のみであるため、小児医療体制確保のため、新型コロナウイルス感染症流行下において、新生児・乳幼児への感染防止対策を十分に講じるため必要な対策用品等を購入する経費を交付する。
 
・交付先:伊勢赤十字病院  
・支援額:1千万円
 
 
◎妊産婦育児等支援サービス利用費助成事業(健康課)
 
新型コロナ影響のため、実家などから育児等支援を得ることができなくなった妊産婦を対象として、民間の育児支援サービス等の利用に係る費用の補助を行い、負担の軽減を図る。
 
・ 補助内容:妊産婦の属する一世帯あたりにつき5,000円/回(上限) 利用回数は月8回を限度とする 実施月数は産後3か月までとする
 
・事業開始時期:令和3年4月
 
・事業費(概算):1,200千円
 
◎介護·障がいサービス事業所支援事業(介護保険課)
 
事業所等におけるオンライン面会の利用を促進することで、 感染経路の遮断を図ること及び家族と入所者の交流を促進しを図る。 感染症対策を徹底した上で、サービス提供をするために必要なかかり増し経費に対し、1事業所につき10万円を限度に補助する。
 
・対象施設:介護施設及び障がい施設 約400か所
 
・事業内容:オンライン面会実施にかかる費用(タブレットの購入費等) 新型コロナウイルス検査キット購入費 衛生用品等の感染症対策に要する物品購入費等
 
・事業開始時期: 令和3年4月 ・事業費(概算):4000万円
 
 
 
 
◎感謝の気持ちお届け事業(健康課)
 
新型コロナウイルス感染拡大により医療、介護、障がい、保育など市民生活を支える職業に従事されている皆様に慰労品を贈呈し、これまでのご苦労に対してみんなからの感謝の意を表するとともに、コロナ収束に向け更なるご支援をお願いする。 
 
・対象者:市内の病院、一般診療所、歯科医院、薬局等の医療関係機関 市内の介護・障がいサービス事業所、施設等 市内の保育子育て関係施設等で従事し、患者や利用者と接する従事者等
 
 ・内容 地元の魅力再発見・店舗応援商品券 (1人当たり額面 6,500円 1冊)
 
・事業費(概算):68,500千円
 
◎子どものオンライン学習支援事業(生活支援課)
 
子どもの基礎学力の向上、学習意欲や学習習慣の定着等を図るため、子どもの居場所を兼ねて、 子どもの学習支援事業「プラス」を実施している。 コロナ禍においても、 学習機会の充実を図るため、 オンラインを活用 した学習支援強化のための備品等の整備を行う。
 
・タブレット購入費、インターネット回線設置費 等 
・整備予定時期 令和3年5月
・事業費(概算):900千円
 
 
 
 

◎伊勢市版事業継続支援金(商工労政課)
 
感染症拡大の影響を受け、前年同月比較による売り上げが30% 上減少している中小企業者等に対して、国の一時金または県の支援金を受けられなかった事業者の事業継続を支え、事業全般に広く使える支援金を支給する。
 
・給付額:1事業者あたり一律10万円 ただし、減収額が5万円以上10万円未満の場合一律5万円 減収額が5万円未満の場合は支給しない。
 
・主な支給要件
(1)令和2年12月から令和3年3月のいずれかの月の事業収入が、 前年同月の事業収入と比較して30%以上減少していること。
(2)国の一時金または県の支援金(仮称)を受けていないこと。
(3)対象件数:中小企業者等 1,900件 
 
・事業開始時期:4月 ~5月
・事業費(概算):203,100千円
 
◎プレミアム商品券事業(商工労政課)
 
中小規模店限定のプレミアム付き商品券を発行することにより、消費者の購買意欲を高めるとともに、 地元店舗の再発見を促し、地域における幅広い消費を喚起し、地域経済の早期回復を図る。
 
・販売金額 1冊5,000円
(額面 6,500円プレミアム率30%) 
500円券x13枚綴り 16万3,500冊
 
・発行総額:10億6,275万円
(内プレミアム30%分 2億4,525万円)  市内に在住している人 
・購入期間:8月上旬~8月下旬 
・利用期間:8月上旬~12月下旬
・利用可能店舗:市内で飲食業・小売業・サービス業など取扱店舗として登録した中小規模店 
・事業費(概算):309,000千円
 
◎伊勢商品,学生応援事業(教育総務課)
 
観光客の減少や外食の自粛等により苦境に立たされている市内事業者等、並びに、学生生活や地元とのつながりが困難な状況にある県外在住の学生(令和2年度卒業生等含む)を応援便として支援する。
・対象者数:1,900人
・事業費:14,300千円 
・申請受付開始予定:5月
 
◎オンラインツアー等造成促進事業(観光振興課)
 
(公社)伊勢市観光協会との共同事業として、市内観光事業者がオンラインツアー等の造成·催行を促進するために、企画・実施にかかる費用の助成を実施する。これを通じてオンラインビジネスの力を向上させるとともに、地域の魅力創出につなげ誘客を促進する。
 
事業費(概算):10,000千円
 


新型コロナウイルスワクチン高齢者集団接種シミュレーションをいせトピアにて実施しました。



伊勢地区医師会、伊勢薬剤師会の皆様をはじめ、 老人クラブ連合会、女性団体連絡協議会、浜郷地区の皆様にご協力頂きました。まことにありがとうございました。




4月12日の週に伊勢市にワクチン1箱(975回分・487人の2回分) が配分され、高齢者施設の接種を、その後、ワクチンが配分され次第、 集団接種の予定となっています。




また3月12日 (金) 9時から、ワクチン接種に関する相談支援、接種予約を受付する「伊勢市相談・予約センター」を開設しました。


○電話番号:0800-200-0115

○外国語対応:0800-200-1273

(英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語)

○日時:3月12日(金) ~ (土日祝も対応)

9時から18時まで

○電話での相談が難しい場合は、 ファックス(059-273-6102)またはEメール(ise-koronawakuchin@tobutoptours.co.jp)でも相談していただくことができます。

○接種予約について:ワクチン供給量やスケジュールが決まり次第、予約開始します。 

※予約方法:電話、ファックス、ウェブ、LINEにて対応
※「伊勢市相談予約センター」は民間業者に委託をして運営します。