もしや!?
やってくれました、オレンジ軍団オランダ
後半、先制された時は一瞬頭を『またか・・・』というフレーズがよぎりましたが、見事に逆転してくれました。
ロッベンとファン・ペルシが不発でもスナイデルがいる
そして、すっかり忘れてましたがフンテラールも
(PK決めただけだけれども)

次はダークホースのコスタリカですね。
ダークホース具合ではあちらが上ですが、まぁ粉砕してやりましょう。
そんで準決勝でアルゼンチンね。
ベルカンプ大先生の変態トラップからのシュートで止めをさしたあの98年W杯準々決勝のように今度はファンペルシのスーパーゴールで泣かせてやろう。
そして決勝はドイツですかね?
ベッケンバウアーが立ちはだかり頂点に立てなかったクライフの無念を時を超えて今晴らすべし
いやぁ、日本が負けて勝敗に興味が薄れつつあった今回のブラジル大会。
オランダのお陰でまだまだ楽しめるぜ
とかって調子に乗ってるとあっさりコスタリカに・・・。
ぎゃふん。

後半、先制された時は一瞬頭を『またか・・・』というフレーズがよぎりましたが、見事に逆転してくれました。
ロッベンとファン・ペルシが不発でもスナイデルがいる

そして、すっかり忘れてましたがフンテラールも
(PK決めただけだけれども)
次はダークホースのコスタリカですね。
ダークホース具合ではあちらが上ですが、まぁ粉砕してやりましょう。
そんで準決勝でアルゼンチンね。
ベルカンプ大先生の変態トラップからのシュートで止めをさしたあの98年W杯準々決勝のように今度はファンペルシのスーパーゴールで泣かせてやろう。
そして決勝はドイツですかね?
ベッケンバウアーが立ちはだかり頂点に立てなかったクライフの無念を時を超えて今晴らすべし

いやぁ、日本が負けて勝敗に興味が薄れつつあった今回のブラジル大会。
オランダのお陰でまだまだ楽しめるぜ

とかって調子に乗ってるとあっさりコスタリカに・・・。
ぎゃふん。
トーナメント初戦
ワールドカップもグループリーグを終えてトーナメントが始まりました。
その初戦、ブラジル対チリを観たのですが、素晴らしいゲームでした
終盤こそさすがに疲れでダレましたが、それでも技術の高さや勝利に対する執念等、心を揺さぶられるナイスファイトでしたね。
ブラジルは全体的にあまり調子が良く無かったような。
後半から出てきたジョーに関しては何の為に出てきたのか分からないような出来。
なんかブラジルのフォワードっぽくない不器用さんな感じでした。
が、そんな中で一人気を吐いていたのがJリーグ出身のフッキ

序盤から何度も代名詞とされる日向君も真っ青なパワフルなドリブルを披露。
終盤に差し掛かっても一人だけゲームの中の選手なんじゃないかというくらい疲れ知らずにピンピンしてました(笑)
ハンドをとられた幻のゴールも、正直手には当っていないと思われる。
まさしく獅子奮迅の活躍
が、そのフッキも霞むくらいの活躍を見せていたのがチリのメデル。

身長172ですってね。
それなのに180以上あるブラジルのフレッジを相手に空中戦のほとんどを制してました。
地上戦でもものすごい集中力と読みでブラジル攻撃陣をほぼシャットアウト。
ブラジルの得点はセットプレーですもんね。
もうね、私の敬愛するディフェンダーの一人、元イタリア代表のカンナバーロかってくらいの迫力でしたよ。
チリの守備陣は個人技に勝るブラジルに対して、とにかく運動量で対抗。
常に数的有利を作って、ボールホルダーを2~3人で潰しにいってました。
特にネイマールが持った時は笑っちゃうくらい一瞬でネイマールに群がっていきます。
ありゃいくらネイマールでもキツイわな。。。
そんな中でも何度かビッグチャンスを作ったネイマール、驚異的なキープ力で少人数の前線を支えたチリのA・サンチェスなどなど、見どころ盛りだくさんのゲームでした。
もしPKでブラジルが負けるようなら、サッカーの神様は今回はメッシの大会にしようよって考えてるのかな~って思いましたが、ブラジルが勝ったって事でまだまだ分かりません。
そして次はオレンジ軍団、オランダの登場です。
天才“フライングダッチマン”クライフや“悲運のストライカー”ファンバステン、変態トラップ大先生の“アンフライングダッチマン”ことベルカンプですら成しえなかったW杯制覇を“フライングダッチマンの後継者”ファンペルシーと老け顔ロッベンが叶えるか!?
多分ダメだろうけど、ちょこっとだけ期待しちゃいます!!
さぁ、かかってこいメキシコ!!
あ、そうそう。
ちなみにオランダのグループリーグ突破記念に変態トラップ大先生のTシャツを購入しようかと。

飛行機にのれないというベルカンプ大先生の“ネタ”を揶揄した「飛行機だけはカンベンな」の文字がシュールです。
まぁ、部屋着ですよね。
ちなみにこれ、前にお伝えした『大迫はんぱないってTシャツ』を販売しているEXFAさんの商品です。
って事でついでに『大迫Tシャツ』も日本のGL敗退の悔しさを忘れない為に買っておくか。
その初戦、ブラジル対チリを観たのですが、素晴らしいゲームでした

終盤こそさすがに疲れでダレましたが、それでも技術の高さや勝利に対する執念等、心を揺さぶられるナイスファイトでしたね。
ブラジルは全体的にあまり調子が良く無かったような。
後半から出てきたジョーに関しては何の為に出てきたのか分からないような出来。
なんかブラジルのフォワードっぽくない不器用さんな感じでした。
が、そんな中で一人気を吐いていたのがJリーグ出身のフッキ


序盤から何度も代名詞とされる日向君も真っ青なパワフルなドリブルを披露。
終盤に差し掛かっても一人だけゲームの中の選手なんじゃないかというくらい疲れ知らずにピンピンしてました(笑)
ハンドをとられた幻のゴールも、正直手には当っていないと思われる。
まさしく獅子奮迅の活躍

が、そのフッキも霞むくらいの活躍を見せていたのがチリのメデル。

身長172ですってね。
それなのに180以上あるブラジルのフレッジを相手に空中戦のほとんどを制してました。
地上戦でもものすごい集中力と読みでブラジル攻撃陣をほぼシャットアウト。
ブラジルの得点はセットプレーですもんね。
もうね、私の敬愛するディフェンダーの一人、元イタリア代表のカンナバーロかってくらいの迫力でしたよ。
チリの守備陣は個人技に勝るブラジルに対して、とにかく運動量で対抗。
常に数的有利を作って、ボールホルダーを2~3人で潰しにいってました。
特にネイマールが持った時は笑っちゃうくらい一瞬でネイマールに群がっていきます。
ありゃいくらネイマールでもキツイわな。。。
そんな中でも何度かビッグチャンスを作ったネイマール、驚異的なキープ力で少人数の前線を支えたチリのA・サンチェスなどなど、見どころ盛りだくさんのゲームでした。
もしPKでブラジルが負けるようなら、サッカーの神様は今回はメッシの大会にしようよって考えてるのかな~って思いましたが、ブラジルが勝ったって事でまだまだ分かりません。
そして次はオレンジ軍団、オランダの登場です。
天才“フライングダッチマン”クライフや“悲運のストライカー”ファンバステン、変態トラップ大先生の“アンフライングダッチマン”ことベルカンプですら成しえなかったW杯制覇を“フライングダッチマンの後継者”ファンペルシーと老け顔ロッベンが叶えるか!?
多分ダメだろうけど、ちょこっとだけ期待しちゃいます!!
さぁ、かかってこいメキシコ!!
あ、そうそう。
ちなみにオランダのグループリーグ突破記念に変態トラップ大先生のTシャツを購入しようかと。

飛行機にのれないというベルカンプ大先生の“ネタ”を揶揄した「飛行機だけはカンベンな」の文字がシュールです。
まぁ、部屋着ですよね。
ちなみにこれ、前にお伝えした『大迫はんぱないってTシャツ』を販売しているEXFAさんの商品です。
って事でついでに『大迫Tシャツ』も日本のGL敗退の悔しさを忘れない為に買っておくか。
にわかファン騒動
サッカー発展途上国日本でも他国に例外無く盛り上がっているワールドカップ
その盛り上がり方について色々な報道がされていますね。
そんな中で今回よく耳にするのが『にわかファン』という言葉。
基本的にネガティブイメージで使われます。
辞書で調べると
『俄(にわか)』⇒一時的であるさま。かりそめであるさま。
確かに良く無いですな。
ワールドカップになると街に溢れかえる日本代表ユニフォームを着こんだ人々。
常日頃からサッカーを愛し、時間と費用をつぎ込んで、四年間この日を待ちわびた人からすると、サッカーに対して何も捧げていない人達が自分達と同等かそれ以上に騒いでいるのが我慢ならんってとこでしょうか。
これはね、俺も部分的に共感出来るところはあります。
よく話に出すのが横浜フリューゲルスの解散。
今は知らない人も増えてきたかもしれませんが、中村俊輔率いる横浜Fマリノス。
その真ん中にあるFは吸収合併した“フリューゲルス”のFです。
フリューゲルス解散の理由は当たり前ですが経営不振。
チケットが売れない、グッズが売れないからこその解散。
なのに、それが決まってからというもの、今までどこに隠れてた?ってくらいの“自称”フリューゲルスサポーターが湧いて出てきました。
当時ニュースでは涙を流しながら『解散しないでくれ~』と訴える人々の映像が流されていました。
が、それを観ながら『いやいや、あんたらがちゃんとチケットとユニフォーム、グッズを買っていればこうならなかったんだって』と冷やかに思った記憶があります
だって浦和レッズはその頃弱かった!!圧倒的に弱かった!!
それでも、日本一と賞賛されるサポーターが文字通り“支援”して収益だけは健全だったもの。
中には本当に少数ながらフリューゲルスを支えていた真のサポーターの方々もいたと思います。
そういう方々へは心からリスペクトです。
が、いかんせん、湧いて出てきて涙を流している人達の数を見ると、その人達の半数でも真のサポーターだったら解散にはならなかったんじゃないかと。
悲劇の渦中に参加したい、涙を流している自分に自己陶酔したいって理由で『にわか』になるのは認める事は出来ません。
ただ、今回のにわか騒動は少し違うかな~と。
あくまで“楽しむ”“盛り上がる”っていう事に焦点を当てるのであればにわかだろうが何だろうが権利は平等だと思います。
日本サッカー界がここまで成長してこれたのも『Jリーグ開幕』『ドーハの悲劇』というビッグイベントによってにわかファンが爆発的に増え、それをサッカー教会側がプロモーションする事によって取り込み、根気強く『サポーター』へと育て上げた結果でしょう。
なので、にわかの出現はサッカー界の発展のチャンスと捉えた方がポジティブかと。
ロンブーの人も今回の騒動で「批判するよりにわかを取り込める努力をしないと」的な事をおっしゃっていますね。
ただ、もし日本代表がグループリーグを突破して優勝でもしちゃったりした時に、いわゆるにわかの人達が涙を流して喜ぶのは良いとして、インタビューを受けた時に『ずっと応援してきた甲斐がありました!!』なんて言っちゃダメですよね。
『今回のワールドカップでサッカーに興味を持ったんですけど、こんなに感動出来るものだとは思わなかったです。感動をくれてありがとうって選手のみなさんに言いたいです!!』あたりが模範解答かと。
あと、渋谷で騒いでいるのはサポーターでもにわかファンでも無く、フーリガンの一種です。
私の中のフーリガンの定義は、サッカーを楽しむ事を目的としているのでは無く、集団で騒ぐ口実にサッカーを挙げているだけのただの暴徒、です。
日本代表が負けた直後にハイタッチしているような人達はまさしくそうでしょう。
その盛り上がりに紛れて痴漢行為が多発したって報道を見ると本当に情けなくなる。
別にしょんぼり落ち込めといってるワケではありません。
すれ違う人達と“次はやってやろうぜ”的にガッチリ握手とかガッツポーズを交わすとかなら理解は出来るけど、ハイタッチは私的には喜びの表現でしょ?
負けて何故喜ぶ?と。
そして、海外ではフーリガンはカッコイイものでは無く、今では蔑みの対象となっている事も理解しましょう。
とにもかくにも日本代表が勝てない事を嘆くのと同じくらい、サッカー民度の低さも同時に嘆きましょう。
サポーターのレベルアップ、ボリュームアップは少なからず代表強化へと繋がると思うので。
と言いつつ、代表ユニフォームを購入していない私もあまり偉そうな事は言えないのですが(笑)

その盛り上がり方について色々な報道がされていますね。
そんな中で今回よく耳にするのが『にわかファン』という言葉。
基本的にネガティブイメージで使われます。
辞書で調べると
『俄(にわか)』⇒一時的であるさま。かりそめであるさま。
確かに良く無いですな。
ワールドカップになると街に溢れかえる日本代表ユニフォームを着こんだ人々。
常日頃からサッカーを愛し、時間と費用をつぎ込んで、四年間この日を待ちわびた人からすると、サッカーに対して何も捧げていない人達が自分達と同等かそれ以上に騒いでいるのが我慢ならんってとこでしょうか。
これはね、俺も部分的に共感出来るところはあります。
よく話に出すのが横浜フリューゲルスの解散。
今は知らない人も増えてきたかもしれませんが、中村俊輔率いる横浜Fマリノス。
その真ん中にあるFは吸収合併した“フリューゲルス”のFです。
フリューゲルス解散の理由は当たり前ですが経営不振。
チケットが売れない、グッズが売れないからこその解散。
なのに、それが決まってからというもの、今までどこに隠れてた?ってくらいの“自称”フリューゲルスサポーターが湧いて出てきました。
当時ニュースでは涙を流しながら『解散しないでくれ~』と訴える人々の映像が流されていました。
が、それを観ながら『いやいや、あんたらがちゃんとチケットとユニフォーム、グッズを買っていればこうならなかったんだって』と冷やかに思った記憶があります

だって浦和レッズはその頃弱かった!!圧倒的に弱かった!!
それでも、日本一と賞賛されるサポーターが文字通り“支援”して収益だけは健全だったもの。
中には本当に少数ながらフリューゲルスを支えていた真のサポーターの方々もいたと思います。
そういう方々へは心からリスペクトです。
が、いかんせん、湧いて出てきて涙を流している人達の数を見ると、その人達の半数でも真のサポーターだったら解散にはならなかったんじゃないかと。
悲劇の渦中に参加したい、涙を流している自分に自己陶酔したいって理由で『にわか』になるのは認める事は出来ません。
ただ、今回のにわか騒動は少し違うかな~と。
あくまで“楽しむ”“盛り上がる”っていう事に焦点を当てるのであればにわかだろうが何だろうが権利は平等だと思います。
日本サッカー界がここまで成長してこれたのも『Jリーグ開幕』『ドーハの悲劇』というビッグイベントによってにわかファンが爆発的に増え、それをサッカー教会側がプロモーションする事によって取り込み、根気強く『サポーター』へと育て上げた結果でしょう。
なので、にわかの出現はサッカー界の発展のチャンスと捉えた方がポジティブかと。
ロンブーの人も今回の騒動で「批判するよりにわかを取り込める努力をしないと」的な事をおっしゃっていますね。
ただ、もし日本代表がグループリーグを突破して優勝でもしちゃったりした時に、いわゆるにわかの人達が涙を流して喜ぶのは良いとして、インタビューを受けた時に『ずっと応援してきた甲斐がありました!!』なんて言っちゃダメですよね。
『今回のワールドカップでサッカーに興味を持ったんですけど、こんなに感動出来るものだとは思わなかったです。感動をくれてありがとうって選手のみなさんに言いたいです!!』あたりが模範解答かと。
あと、渋谷で騒いでいるのはサポーターでもにわかファンでも無く、フーリガンの一種です。
私の中のフーリガンの定義は、サッカーを楽しむ事を目的としているのでは無く、集団で騒ぐ口実にサッカーを挙げているだけのただの暴徒、です。
日本代表が負けた直後にハイタッチしているような人達はまさしくそうでしょう。
その盛り上がりに紛れて痴漢行為が多発したって報道を見ると本当に情けなくなる。
別にしょんぼり落ち込めといってるワケではありません。
すれ違う人達と“次はやってやろうぜ”的にガッチリ握手とかガッツポーズを交わすとかなら理解は出来るけど、ハイタッチは私的には喜びの表現でしょ?
負けて何故喜ぶ?と。
そして、海外ではフーリガンはカッコイイものでは無く、今では蔑みの対象となっている事も理解しましょう。
とにもかくにも日本代表が勝てない事を嘆くのと同じくらい、サッカー民度の低さも同時に嘆きましょう。
サポーターのレベルアップ、ボリュームアップは少なからず代表強化へと繋がると思うので。
と言いつつ、代表ユニフォームを購入していない私もあまり偉そうな事は言えないのですが(笑)
ワールドカップ途中経過
毎朝熱いが繰り広げられているW杯。
グループリーグも日程の半分くらいを消化してきました。
ここまでの流れをザザっと見返すと。
まずは何と言っても我が日本。
本田の言葉では無いけど想定していた中で最悪の状況、という程最悪では無いですが追い込まれています
ただ、最終戦まで楽しみが残っているのは不幸中の幸い。
2戦目で可能性が無くなったらせっかく4年に一度の戦いなのにたった2試合しか楽しめないところでした。
もう一試合のコートジVSギリシャも同時進行ですから、2倍ドキドキしながらの観戦でしょう
どうかギリシャが前半でフルボッコにされて試合が決まっちゃうような事がありませんように
日本の試合に関してはまぁみなさん色々とあるでしょうが、大久保は頑張っている、大迫はもっと出来る子だ、斉藤学を使いなさい、それくらいですかね。
あ、あとやはり吉田は信頼出来ないってとこか。
他のグループに目を移すと、グループAはまぁ順当ですかね。
ブラジルは最終節でカメルーンに大敗しない限り勝ち抜けは決まり。
もう一方はメキシコとクロアチアの勝者ですが若干メキシコが有利。
ほんと下馬評通り。
逆にグループBはまさかのスペイン敗退。
でも、なんとなく予兆はありましたけどね。。。
オランダは弱くはないけど強いとも言い切れないような試合をしてますな。
スペインの自爆と組み合わせに恵まれたような。
ここは既にオランダとチリで決まっていますが、2位通過だと次でブラジルと当る可能性が極めて高くなるので、チリは勝ちにくるでしょう。
オランダは引き分け以上で良いのでまたしても屈強な5バックで臨むんですかね?
Dグループもまさかまさかのコスタリカが2連勝
イングランドが敗退。
そしてイタリアかウルグアイか最終節の直接対決で決まるわけですが。
守備力では同等で攻撃面ではウルグアイに若干分があるように感じます。
イタリアはシリグが出るかどうかで大きく変わるでしょう・・・(笑)
ちなみに日本が最終節で逆転劇でCグループ2位通過するとコスタリカと当る事になります。
コスタリカになら勝てそうなもんなんだけどなぁ。。。と試合を観てもいないのに先入観だけで侮ってみる(笑)
グループEは最初から“無風地帯”であり、当たり前のようにフランスが圧勝で通過を決めてますね
面白味ゼロです。
2位争いはぶっちゃけどうでも良いですが、エクアドルはフランスが相手だしスイスが有利かなぁ。
まぁ、どっちでも大差はありません(スイス、エクアドル両国のサッカーファンのみなさん、ごめんなさい)
グループFもまぁ無風ですよね。
アルゼンチンは余程の事が無い限り首位勝ち抜けが決まっています。
アーゼンティーナ
はなにげにベスト16でもスイスかエクアドルが相手になるという、めちゃくちゃ組み合わせの恩恵を受けているのです。
こりゃ優勝しちゃうか?
でも、優勝を期待させる程の強さをまだ見せていないのも事実。
メッシが初ゴールを決めて覚醒してくれるかどうか。
2位争いはまぁ普通に考えたらナイジェリア?
イランも可能性はあるから頑張って欲しいものです。
もしダエイがまだいたらイランを推すんですけどね。。。
グループGはまだ一試合だけだから分かりませんが、ドイツが前評判通りめちゃくちゃ強い可能性大。
初戦はCロナの不調とポルトガルの自滅で決まった感がありますが、強かった頃のスペイン(程ではないけど)を彷彿させる流動性はなかなか。
むしろ、ミュラーをトップにしたいわゆる“ゼロトップ”なところを見るとトッティー率いるASローマか?
ミュラーじゃなくてエジルかゲッツェがトップだったらもっとローマっぽいんですけどね。
で、2位争いは当然ながら次のアメリカ-ポルトガルで決まります。
アメリカは最終節がドイツなので負けるときつい。
逆にここで引き分け以上なら、初戦でポルトガルが大敗した事を考えると勝ち抜けの可能性大でしょう。
ポルトガルはおそらくドイツに負けて敗退が決まって意気消沈しているであろうガーナが相手なのでアメリカに勝てれば俄然復活してきます。
そして、それもこれも全て“サッカーサイボーグ”のクリロナにかかっています
さて、どうなる事やら。
グループHもまぁベルギーロシアでほぼ決まり?
でもアジアの虎こと韓国も私の敬愛するホン・ミョンボ監督が踏ん張るか?
両チームともにベルギーに引き分けるとグイっと可能性は高まります。
日程的には韓国はアルジェリアに勝って、最終節ベルギーと引き分け以上で勝ち抜けって展開が理想でしょう。
ベルギーは恐らくアメリカに勝って、勝ち抜けを決めてメンバーを落としてくると思われるので。
逆にアメリカは次のベルギー戦を引き分けられたらめっちゃテンション上がるんだろうな
まぁ、まだグループリーグの真ん中なので何が起こるか分かりませんね。
それでも優勝候補がブラジル、アルゼンチン、ドイツに絞られた感があります。
ウルグアイも悪くはないけどグループリーグ敗退の可能性が五分五分です。
イタリアはトーナメントを勝ち抜くだけの選手層が無い気がします。
フランスは一見、快進撃のように見えて実は弱い者イジメしてるだけ。
ダークホース候補はオランダとまさかのコスタリカ。
でもまぁコスタリカがトーナメントを勝ち進むのは日本のグループリーグ突破よりも現実味が無いっす。
オランダはファン・ペルシとロッベンが絶好調なのが全てですが、守備は堅いんだか脆いんだか分からないという伝統そのままです。
組み合わせを見るとベスト4まではいきそうなんだけど、準決勝で恐らくアルゼンチンと激突。
98年にアルゼンチンを粉砕した時に“変態”ベルカンプ先生の『“大迫ハンパない的”なトラップからの右足アウトサイド』のようなスーパーゴールをファン・ペルシが決めてくれる事を祈りましょう。
しかし、この頃のオランダは強かった。。。
まぁ、何にせよこれから俄然盛り上がりを増してくるW杯、寝不足に注意しながら応援していきましょう!!
グループリーグも日程の半分くらいを消化してきました。
ここまでの流れをザザっと見返すと。
まずは何と言っても我が日本。
本田の言葉では無いけど想定していた中で最悪の状況、という程最悪では無いですが追い込まれています

ただ、最終戦まで楽しみが残っているのは不幸中の幸い。
2戦目で可能性が無くなったらせっかく4年に一度の戦いなのにたった2試合しか楽しめないところでした。
もう一試合のコートジVSギリシャも同時進行ですから、2倍ドキドキしながらの観戦でしょう

どうかギリシャが前半でフルボッコにされて試合が決まっちゃうような事がありませんように

日本の試合に関してはまぁみなさん色々とあるでしょうが、大久保は頑張っている、大迫はもっと出来る子だ、斉藤学を使いなさい、それくらいですかね。
あ、あとやはり吉田は信頼出来ないってとこか。
他のグループに目を移すと、グループAはまぁ順当ですかね。
ブラジルは最終節でカメルーンに大敗しない限り勝ち抜けは決まり。
もう一方はメキシコとクロアチアの勝者ですが若干メキシコが有利。
ほんと下馬評通り。
逆にグループBはまさかのスペイン敗退。
でも、なんとなく予兆はありましたけどね。。。
オランダは弱くはないけど強いとも言い切れないような試合をしてますな。
スペインの自爆と組み合わせに恵まれたような。
ここは既にオランダとチリで決まっていますが、2位通過だと次でブラジルと当る可能性が極めて高くなるので、チリは勝ちにくるでしょう。
オランダは引き分け以上で良いのでまたしても屈強な5バックで臨むんですかね?
Dグループもまさかまさかのコスタリカが2連勝

イングランドが敗退。
そしてイタリアかウルグアイか最終節の直接対決で決まるわけですが。
守備力では同等で攻撃面ではウルグアイに若干分があるように感じます。
イタリアはシリグが出るかどうかで大きく変わるでしょう・・・(笑)
ちなみに日本が最終節で逆転劇でCグループ2位通過するとコスタリカと当る事になります。
コスタリカになら勝てそうなもんなんだけどなぁ。。。と試合を観てもいないのに先入観だけで侮ってみる(笑)
グループEは最初から“無風地帯”であり、当たり前のようにフランスが圧勝で通過を決めてますね

面白味ゼロです。
2位争いはぶっちゃけどうでも良いですが、エクアドルはフランスが相手だしスイスが有利かなぁ。
まぁ、どっちでも大差はありません(スイス、エクアドル両国のサッカーファンのみなさん、ごめんなさい)
グループFもまぁ無風ですよね。
アルゼンチンは余程の事が無い限り首位勝ち抜けが決まっています。
アーゼンティーナ
はなにげにベスト16でもスイスかエクアドルが相手になるという、めちゃくちゃ組み合わせの恩恵を受けているのです。こりゃ優勝しちゃうか?
でも、優勝を期待させる程の強さをまだ見せていないのも事実。
メッシが初ゴールを決めて覚醒してくれるかどうか。
2位争いはまぁ普通に考えたらナイジェリア?
イランも可能性はあるから頑張って欲しいものです。
もしダエイがまだいたらイランを推すんですけどね。。。
グループGはまだ一試合だけだから分かりませんが、ドイツが前評判通りめちゃくちゃ強い可能性大。
初戦はCロナの不調とポルトガルの自滅で決まった感がありますが、強かった頃のスペイン(程ではないけど)を彷彿させる流動性はなかなか。
むしろ、ミュラーをトップにしたいわゆる“ゼロトップ”なところを見るとトッティー率いるASローマか?
ミュラーじゃなくてエジルかゲッツェがトップだったらもっとローマっぽいんですけどね。
で、2位争いは当然ながら次のアメリカ-ポルトガルで決まります。
アメリカは最終節がドイツなので負けるときつい。
逆にここで引き分け以上なら、初戦でポルトガルが大敗した事を考えると勝ち抜けの可能性大でしょう。
ポルトガルはおそらくドイツに負けて敗退が決まって意気消沈しているであろうガーナが相手なのでアメリカに勝てれば俄然復活してきます。
そして、それもこれも全て“サッカーサイボーグ”のクリロナにかかっています
さて、どうなる事やら。
グループHもまぁベルギーロシアでほぼ決まり?
でもアジアの虎こと韓国も私の敬愛するホン・ミョンボ監督が踏ん張るか?
両チームともにベルギーに引き分けるとグイっと可能性は高まります。
日程的には韓国はアルジェリアに勝って、最終節ベルギーと引き分け以上で勝ち抜けって展開が理想でしょう。
ベルギーは恐らくアメリカに勝って、勝ち抜けを決めてメンバーを落としてくると思われるので。
逆にアメリカは次のベルギー戦を引き分けられたらめっちゃテンション上がるんだろうな

まぁ、まだグループリーグの真ん中なので何が起こるか分かりませんね。
それでも優勝候補がブラジル、アルゼンチン、ドイツに絞られた感があります。
ウルグアイも悪くはないけどグループリーグ敗退の可能性が五分五分です。
イタリアはトーナメントを勝ち抜くだけの選手層が無い気がします。
フランスは一見、快進撃のように見えて実は弱い者イジメしてるだけ。
ダークホース候補はオランダとまさかのコスタリカ。
でもまぁコスタリカがトーナメントを勝ち進むのは日本のグループリーグ突破よりも現実味が無いっす。
オランダはファン・ペルシとロッベンが絶好調なのが全てですが、守備は堅いんだか脆いんだか分からないという伝統そのままです。
組み合わせを見るとベスト4まではいきそうなんだけど、準決勝で恐らくアルゼンチンと激突。
98年にアルゼンチンを粉砕した時に“変態”ベルカンプ先生の『“大迫ハンパない的”なトラップからの右足アウトサイド』のようなスーパーゴールをファン・ペルシが決めてくれる事を祈りましょう。
しかし、この頃のオランダは強かった。。。
まぁ、何にせよこれから俄然盛り上がりを増してくるW杯、寝不足に注意しながら応援していきましょう!!
ワールドカップ最高!!
グループリーグ屈指の好カード、スペイン対オランダ。
何気に前回大会の決勝戦のカードです
優勝候補のスペインにオランダがどう対抗するかという構図のはずでした。
が、結果は・・・オランダ快勝!!
いやぁ、マジでテンション上がる試合でした
もともとオランダファンだった私ですが、正直、今回のオランダには期待していませんでした。
ファンペルシーとロッベンは確かにすごい。
が、以上終了なチームだと思ってました。
だって、ディフェンスラインとかマジ分からないもの。
欧州予選を9勝1敗だっけ?で圧倒的に突破したらしいですが、それはまぁいつもの事なので。
が、蓋を開けてみたらまさかの5バックでガッチリとスペインのシルバ、イニエスタを封じて、司令塔のシャビは“潰し屋”のデヨングが。
トータルフットボールを看板に掲げ、ヨハン・クライフの『サッカーは1-0で守りきって勝つよりも、3-4で攻めきって負けるほうが美しい』という名言がある程、攻撃サッカーにプライドを持ったオランダ代表がまさかのカウンター狙いに。。。
結果としてこの作戦がビタっとハマったワケです。
オランダの得点は完全に『個』の力。
ファン・ペルシーの同点弾は難しいクロスをダイビングで、しかもキーパーの位置をしっかり把握してループ気味に放った、ヤツでなければ決められないだろうというゴール。
ロッベンの勝ち越し弾も完璧なトラップ、完璧な切り返し、完璧なゴールとロッベンのテクニックと勝負強さが凝縮されたていたし、突き放した3点目は、フリーキックになった瞬間にスペインのデル・ボスケ監督が眉間を指で抑えて『マジか』って表情をしてたのがそのままの、恐れていたスナイデルのキック精度で全てが決まり。
いずれもしっかり守ってスペインの裏が空いたところを突いてというパターン。
試合のほとんどがオランダ陣内で行われていたのにこの結果。
サッカーはこれだから面白い
さて、その王者スペインですが、次の試合でチリがオーストラリアに勝った事によって、次節のチリ戦でほぼ全てが決まるという状況に。
現状は
1.オランダ 勝ち点3 得失点差 4
2.チリ 勝ち点3 得失点差 2
3.オーストラリア 勝ち点0 得失点差-2
4.スペイン 勝ち点0 得失点差-4
仮に、次節でチリと引き分けるとチリは勝ち点4、スペインが1。
最終節でチリがオランダに負けて、スペインが勝つと勝ち点で並ぶものの、得失点差がハンパ無く開いてるので正直キツイでしょう。
オランダがチリに5点差くらいで勝って、スペインが2点差以上でかつとかじゃないとダメな計算。
チリがオランダに負けるってのも、オランダが最終節を消化試合にしてた場合、メンバーを落としてくるだろうから正直微妙。
てなワケでスペインはチリ戦とオーストラリア戦の勝利が“必須”になってくるのです。
逆にスペインがチリに大差で勝てば、最終節まで3チームに勝ち残りの可能性が残るので俄然楽しくなってくるのですが
さて、どうなる事やら。
そして、次はいよいよ我らが日本代表!!
魂燃やして応援しましょう!!
何気に前回大会の決勝戦のカードです

優勝候補のスペインにオランダがどう対抗するかという構図のはずでした。
が、結果は・・・オランダ快勝!!
いやぁ、マジでテンション上がる試合でした

もともとオランダファンだった私ですが、正直、今回のオランダには期待していませんでした。
ファンペルシーとロッベンは確かにすごい。
が、以上終了なチームだと思ってました。
だって、ディフェンスラインとかマジ分からないもの。
欧州予選を9勝1敗だっけ?で圧倒的に突破したらしいですが、それはまぁいつもの事なので。
が、蓋を開けてみたらまさかの5バックでガッチリとスペインのシルバ、イニエスタを封じて、司令塔のシャビは“潰し屋”のデヨングが。
トータルフットボールを看板に掲げ、ヨハン・クライフの『サッカーは1-0で守りきって勝つよりも、3-4で攻めきって負けるほうが美しい』という名言がある程、攻撃サッカーにプライドを持ったオランダ代表がまさかのカウンター狙いに。。。
結果としてこの作戦がビタっとハマったワケです。
オランダの得点は完全に『個』の力。
ファン・ペルシーの同点弾は難しいクロスをダイビングで、しかもキーパーの位置をしっかり把握してループ気味に放った、ヤツでなければ決められないだろうというゴール。
ロッベンの勝ち越し弾も完璧なトラップ、完璧な切り返し、完璧なゴールとロッベンのテクニックと勝負強さが凝縮されたていたし、突き放した3点目は、フリーキックになった瞬間にスペインのデル・ボスケ監督が眉間を指で抑えて『マジか』って表情をしてたのがそのままの、恐れていたスナイデルのキック精度で全てが決まり。
いずれもしっかり守ってスペインの裏が空いたところを突いてというパターン。
試合のほとんどがオランダ陣内で行われていたのにこの結果。
サッカーはこれだから面白い

さて、その王者スペインですが、次の試合でチリがオーストラリアに勝った事によって、次節のチリ戦でほぼ全てが決まるという状況に。
現状は
1.オランダ 勝ち点3 得失点差 4
2.チリ 勝ち点3 得失点差 2
3.オーストラリア 勝ち点0 得失点差-2
4.スペイン 勝ち点0 得失点差-4
仮に、次節でチリと引き分けるとチリは勝ち点4、スペインが1。
最終節でチリがオランダに負けて、スペインが勝つと勝ち点で並ぶものの、得失点差がハンパ無く開いてるので正直キツイでしょう。
オランダがチリに5点差くらいで勝って、スペインが2点差以上でかつとかじゃないとダメな計算。
チリがオランダに負けるってのも、オランダが最終節を消化試合にしてた場合、メンバーを落としてくるだろうから正直微妙。
てなワケでスペインはチリ戦とオーストラリア戦の勝利が“必須”になってくるのです。
逆にスペインがチリに大差で勝てば、最終節まで3チームに勝ち残りの可能性が残るので俄然楽しくなってくるのですが

さて、どうなる事やら。
そして、次はいよいよ我らが日本代表!!
魂燃やして応援しましょう!!