渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -14ページ目

さぁやるぞ!!

月末です。
本格的な夏の始まりを感じつつ、月末のプレッシャーと戦っています。
何かが上手くいっていると、何かが上手くいかない。
世の中上手くいかないものです。
が、いつまでもそんな歯車の狂った時計仕掛けから脱却せねば。

もっと早くこうしていれば。
あの時違う判断をしていれば。
勝負ゴトには禁物な“たられば”はついつい頭を過ります。
でもそれはその時全力で最善を尽くした自信が持てないから。
自分でも手を抜いた瞬間がある事を分かっているから。

情熱を燃やし続けて自己の未来を創造し続ける。
なかなかに難しい!!
安寧の地を求めた時点で人は退化を始める。
それを忘れずに、今日の一日を全力投球していこう。

もっと出来る!!
まずは今月久しぶりに“シルフィード”かまして証明しよう。

新しいモノ

今日は休肝日にしようと思っていたのですが、どうしてもスパークリングが飲みたくなってカクヤスへ。
いつものピノシャルドネにしようかと思ったら、なんだか観た事あるエチケット(ワインのラベルの事ね)を発見。
スペインのカヴァ、MVSA(ムッサヴリュット)です。



調べてみたら、やっぱり34巻で登場してました。
主人公曰く「初夏の雨上がりの朝に自転車で頬に風を受けながら走っているような・・・そんな爽快なワイン」との事。
早最近、“鉄板”に頼り過ぎて新規開拓が全く出来ていなかったなぁと反省しながら速飲んでみましたが・・・初夏の雨上がりも頬に受ける風も感じ取る事は全くをもって出来ませんでしたガクリ
修行不足です・・・。
爽やかっちゃ爽やかなのかもだけど、それはまぁスパークリングなので当たり前。
むしろ酸味がちょい強いのと甘みも絡むような感じでピノシャルドネの方がよっぽど爽やかに感じまする。
後味に微妙にミントっぽい風味が残るのは特徴的でイイなぁとは思ったけど。

で、ワイン以外に漫画でもメジャーどころは大抵読み尽した感がある今日この頃。
気になってはいたものの、ちょっと気が引けて手を付けていなかった“あのジャンル”に勇気を出して特攻してみました!!
あのジャンルとは、所謂ヲタ系。

前にやはり同じ括りだと思われる『鋼の錬金術師』を読んでみたら面白かった(むしろ漫画史に残るんじゃないかってくらいの名作)だった事も後押しして、次なる名作の誉れ高いあれにいってみました
そのタイトルは『青の祓魔師(あおのふつまし)』、通称“青エク”。
“祓魔師”を“エクソシスト”と読んで「青のエクソシスト」と変換してそれの略ですね。



読んでみると・・・案の定、面白い!!
これは“萌え”とかそういうのを抜きにして面白い!!
絵的にダメな人もいるかもしれませんが、ストーリーは秀逸です。
っていうか、物語の輪郭はほぼNARUTOです。
恐らく弟の雪男がサスケになるだろうな~的な。
どんくらい近いかというと『SLAMDUNK』と『あひるの空』の序盤くらい似ています。
同じ集英社だからっすかね?

とまぁそんなこんなで久しぶりにボーっと一日過ごさせて頂きましたよ。
明日からまたバリバリと働く日々が始まります。
って明日は祝日だからそこまででも無いか。
何にせよ偏見を持たずに限界突破!!
仕事も趣味もその辺は変わりませんな。

夏本番!!

ワールドカップもなんだかんだで前評判の高かったドイツが優勝って事で幕を閉じました。
MVPがメッシってのがどうにもね。
それならマスケラーノか、コロンビアのハメロドじゃないかと。
などなど色々と思う事は有りますが、我らが日本代表は4年後に向けて出直しです。

そんでもって、いよいよ夏本番上げ上げ
暑さも盛り上がってきて毎日汗ビッショリ汗
我らがリードオフネットも夏モード突入ですよ。

毎年夏を楽しんでるWEB系は何やら企画していそうですね。
今年は久しぶりに部署関係無しの“夏の想いで企画”やりたいなぁ。。。
ギラギラした陽射しを浴びて、ついでにお酒も浴びて、仲間との絆を深めるのさかお

ってなワケでワダハンと近々作戦会議しましょ。
サッカーもしたいし、あれもこれも。
夏は大忙しですなきらきら!!

終戦

オランダ代表、準決勝でアルゼンチンに敗れました。。。
メッシにほとんど仕事をさせなかったけど、逆にロッベンも仕事をさせてもらえなかったっす。
マスケラーノ恐るべし。

途中から明らかにこりゃPKまで行くな~って雰囲気でしたね。
PKまでいったらどっちが勝つにしろ、準決勝の後半を流してコンディション抜群状態のドイツに対して分が悪くなるので避けたかったのですが、今大会はオランダもアルゼンチンも何気に守備で勝ち上がってきたチームだもんで仕方ないですねうう

3位決定戦はなんとも微妙な試合でしたが、まぁブラジルに雪辱したって事で良し。
それにしても、準決勝を含めてあんなにも自信なさげにプレーするブラジル代表ってのも初めて見たかも。
それだけ自国開催のプレッシャーが凄かったのか、世代交代の難しさなのか。
サッカーはこれだから分かりません。

とにもかくにも、残り一試合。
ドイツ対アルゼンチン。
90年イタリアW杯の決勝ではリティーやクリンスマン、ブッフバルトなどが活躍したのは良いとして、審判の笛が思いっきり西ドイツ寄りだったり、アルゼンチンの主力のカニーヒアが不可解な警告累積で欠場してたり、あまりスッキリした試合では無かったのですが、今回はどうでしょう?

頂点へ!!

いよいよオランダ代表のワールドカップ初制覇が現実味を帯びてまいりました!!
楽勝だろうとあなどっていたコスタリカ戦。
案の定、大苦戦。
PK戦に突入した時点でイヤ~な雰囲気だったのが、さすが名将ファン・ハール監督、PK戦用にキーパーを変えるという日本の高校サッカーのような奇策で空気をガラっと変えましたよ。
その代わったキーパークルルも起用に応えて2本ストップの大活躍きらきら!!
いやぁ、本当に良かった。

で、今回のベスト4はオランダ、ドイツ、アルゼンチン、ブラジルとなりました。
オランダは次節でアルゼンチンと激突します。
アルゼンチンは組み合わせに恵まれた感はありますが、粘り強く勝ちを拾って準決勝まで来ました。
が、頼みの綱のディ・マリアが出られないとか?
ある意味、メッシが出れないよりもキツイのでは。。。
これはオランダ、チャンスですよ~ぺこ

もう一方はどうでしょうね?
ブラジルはエース・ネイマールが負傷離脱。
チームの柱でチアゴ・シウバもイエローの累積で欠場?
方やドイツはメンバーがインフルエンザにかかったとか。
もしフンメルス辺りが欠場すると一気にヤバくなるような。
が、キーパーの活躍が目立つ今大会。
そろそろノイアー先生の出番では無いでしょうか?
まぁオランダが当る事を考えるとブラジルが勝ち上がってくれる方が良いかなぁと。
なんとなくですけどね。

なにはともあれ、残り後2試合。
下馬評覆すまさかの優勝!!南米開催なのに優勝!!開催国じゃないのに初優勝!!
気合入れていきましょ~上げ上げ
って次いつだっけな?