渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -147ページ目

リードオフの亀田兄弟

最近、グィグィ成長しているヤツがいます。

我が部隊のA川くん。

先月、自分の予算をワンパンKOして“ラッキーパンチャー”を襲名したばかり。

が、今月も早々に先月以上のビッグパンチであっさり個人予算をKO。

先月のKO劇がフロッグでは無かった事を証明し、今月はギネスに挑戦する勢いです。


以前より、ハードパンチャーと言えば幹部のS田さんでした。

彼の場合はA川よりは一発の重みは若干軽くなりますが、それを何発かまとめる“技”を持っています。

例えるならば、パンチ力で押し切るだけかと思いきや、華麗なるアウトボクシングも繰り出し、宿敵ランダエダを抹殺した亀田興毅のスタイル。


一方のA川はまだまだ経験不足で安定感は無いが、パンチ力は他の追随を許さない。

周囲を盛り上げその為には多少の恥をかくことも辞さない姿勢は、KO勝利の後に何故かリング上で歌を(しかもかなり微妙)歌ってしまう亀田大毅のよう。


そして実はお互いをライバル視しているのか、毎朝お互いの行動を

『S田氏~今日は何件とるんですか~?』

『A川氏こそどうなんですか~?』

と二人にしか理解できない世界観で確認しあう姿はまさに兄弟そのもの!!


他にもここ最近で全体的に成長の跡が見えるので、今は管理者として非常に楽しみな時期です。

数字はキツイんでそんな事ばかりも言ってられないんですが。

まぁとにもかくにも、リードの亀田兄弟に引っ張ってもらい今月は全体予算必達いきましょう!!


って、うちにはイロモノしかいないワケではないので。

ちゃんと常識あるイケメンS木とか・・・S木とか・・・S木とか・・・S木しか思いつかない ガクリ

でもまぁイロモノでもゲテモノでも数字やって、会社を愛してくれて、社会に迷惑をかけなければ何でもイイや。

営業部らしく盛り上がっていきましょ~♪

結婚するとやはり

昨日のK-1MAXすごかったみたいですね。

自分は当然リアルタイムでは観れず、未だに新しく買ったビデオの予約録画の設定方法が理解できないので帰ってから観る事も出来ず。

なので内容は我が社NO.1のテレビっ子・N羽から伝え聞いたのですが。


なにやら魔裟斗がものすごかったとか。

結果は決勝でTKO負けだったのですが、N羽曰く『一回戦であんな闘いをしたんだから仕方ない』とか。

一回戦は魔裟斗の宿敵とも言える“絶対王者”ブアカーオ。

その絶対王者が圧倒され、試合後も完敗を認めていたというのだから相当なもんだったのでしょう。

谷川さんや畑山氏も絶賛だったようで。


そもそも魔裟斗くんは毎回『今までで一番調子がイイ』と言うのですが、どちらかと言うと下降線を辿っておりました。

が、今回は本当に強かった(らしい)。

単なる強がりじゃなくなったワケですよ。


今回というよりも前回の試合からでしょうか?見違えるほどの充実ぶりにビックリです え゛!

ひとえにこれは結婚効果なのかと。


交際期間が長かったし確か同棲もしていたようなので、物理的な生活は変っていないはず。

やはり“背負う”というのは人をこれ程までに変えるのか・・・。


とりあえず自分はまだその気にならないので、幹部のT仲とS田さんに結婚を勧めてみることにしました。

二人とも恋人がいるかどうかは不明ですが、いまのところ独身なので。

T仲は心優しく、スーパー銭湯をこよなく愛すナイスガイ。

S田さんは『キューピーさんみたい』と言われたことがある程の癒し系。

我こそはと思う女性がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。

サポーターってそういうもんでしょ

またサッカーネタで申し訳ないですが。

先日のJリーグ、川崎F-甲府戦。

サポーターが掲げていた横断幕に書かれていた『犬飼さん我々は裏切られていません』という言葉。


事の発端はACLの海外遠征から帰国直後のリーグ戦で、選手の体調を考慮し川崎Fがメンバーを大幅に入れ替えた事に始まります。

これに対し、Jリーグの犬飼専務理事が『リーグを蔑ろにした。サポーターに対する裏切りだ』と発言したワケです。


川崎Fとしては遠征で疲労しきっていた選手を試合に出してもマトモには・・・という判断だったようですが。

バツの悪い事に惨敗を喫したものだから問題も大きくなってしまって。


が、この記事を読んだ時、本当にそうなの?って思った。

川崎のイレブンはアウェーの試合で本当によく戦ったんじゃないかな?


ACLの2戦目は柏戦で主力を休ませた甲斐も無くPK戦の末に敗退。

川崎サポーターの友達に聞いてみたんですが。

『当たり前じゃん。そりゃ温存するよ。』と。

むしろ、試合後の中村憲剛選手の『申し訳ないとしか言えない』という発言を聞いて『そんなこと無い』と言いたかったと。

もぅね、柏戦の主力温存なんて眼中に無いワケですよ。


結局は今回の一件というのはJリーグ側が自分の思い通りにならなくて、ただヘソを曲げるだけじゃかっこ悪いから“サポーター”というフレーズを出した。

そうなっちゃいますよね。

チームとサポーターが絆を持っても、運営する側が理解を示さない。

それで本当に永続的な発展は望めるのだろうか。


川崎フロンターレやサポーターを著しく傷つける結果となった、今回の『犬飼発言』ですが。

どのように治めるのか。

Jリーグ側の真意が求められますね。

メイクドラマ?

松坂はやっぱり“運”を持っていますね。

なんだかんだ打ち込まれながらも15勝し、極めつけは自分の勝ち試合でリーグ優勝を決めるなんて。

ここまでくると計画的なのでは?と邪推すらしたくなります。


満を持してのメジャーデビュー。

普通に活躍したんじゃ『さすが松坂!!』と当たり前の見出し。


それならばと、最初はちょっと打ち込まれて“悩める怪物”を演出してみせる。

そして『それでも地区優勝を決める』というドラマを引き立て。

プレーオフから本気を出して『怪物復活』の狼煙を上げる。

ワールドシリーズ制覇で『なかなか慣れずに苦しいシーズンだったけど、チームメイトの支えのお陰で・・・』とハッピーエンド。


そんくらい松坂なら出来ちゃうんじゃなの?

イチローには怒られちゃうけどね。


一方の井川もふてぶてしさを発揮し、チョロっと好投してみちゃったり。

それでも勝ち星つかなかったり。

この辺もキャラですね。


さぁ、今後はどんなドラマが待っているのでしょうか。

期待してみましょう。

上司の時間の使い方

またしてもなるほど!!と思いました。

とある方のブログを何気なく読んでいて見つけたのですが。


『上司の時間は部下のもの』


という言葉です。

その方もテレビからの引用のようでしたが。


部下は自分の業務を遂行する為に、必要であれば上司の時間を積極的に確保しなければいけないということらしいです。

ふと、自分はその為に不必要な壁を作ってしまっていないか。

相談しにくいような環境を作ってしまっていないか。

改めて考え直してみる必要があります。


どちらかと言うと『オレがオレが』のスタイルでやってきたのですが。

もういい加減に自分ひとりではなく、仲間の力を効率的に業務に還元出来るスタイルにシフトしなければ成長は無い・・・とそう思った矢先なので。


アメブロで日記を付け始めてから色々な方のブログを拝見させていただいてますが。

本当に勉強になります。

皆さん普通ではない経験を踏んできた方々なので。

これからも日々精進し、いつか自分も参考にされるような人物になりたいものですね。