渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -148ページ目

色んな意味でバランス

先週末、新人スタッフの歓迎会がありました。

一人は新人っていうか、出戻り(笑)

でも創成期メンバーの一人なので、戻ってきてくれて素直に嬉しい。

外で学んだ経験を我が社に還元してくれることでしょう。


そんな中、今回はいつもの『おれおれ』は控えめにして、各自に任せてみました。

すると、座る位置や話す内容、気の使い方など。

それぞれ特徴が出ますね。


飲みの席だからと油断しちゃってる人、飲みの席でもさすがにと実は油断してない人、素のまんまの人(笑)

まぁどれもありっちゃありですけどね。

ただ、その人がどの立場かにもよってくるのは確か。


なるほど。

以前に自分が言われたことをこんなところで納得です ガーン


さぁ、とにもかくにも9月は今一つ伸びが足りなかったので、10月はがんばりましょう。

創造力と推進力

昨日は新しいプロジェクトのMtgでした。

今後の核とするべき事業を!!というテーマで行われているのですが。

う~ん・・・。

内容的には今のところ不満は無いのですが、オーラが足りていないような。


いつもボスから口酸っぱく言われている“推進力の欠如”が原因なのでしょう。

プロジェクトに注ぐ魂が足りていないのかと。

別に一生懸命やっていないつもりは無いのだけど、もっと出来るんじゃないか。

そう思えて仕方が無い。


これはこのプロジェクトに関してだけでは無く、むしろ自分が担当している他の業務に関しての方が強く感じる。

本人がそう感じるのであれば周りからもっと強烈にそう見られているのだろう。


よく話をしていると『常に全力を出せるのはものすごい才能だ』という事を言うのですが。

本当にその通り。

やはりどうしても『疲れた』とか『やる事がたくさんある』とかを言い訳にしてしまいがちなもの。

自分に対して余程厳しく構えないと全力で走りきるのは不可能でしょう。


まだまだ甘過ぎる。

もっとストイックにならなければ。

うちの社員でもごく一握りですが、全力でがんばっているメンバーがいるのは事実。

気合を入れないとすぐに彼らにおいて行かれてしまうので。


まずは『疲れた』を禁止にする事から始めてみます。

男と男の杯です

昨日は楽しい夜でした。

仕事を終えてから、フットサルチームの背番号の件をみんなと打ち合わせ。

そこに“兄貴”ことMさんも居合わせまして。

ひょんな事から『一杯いきますか』となりました。

急遽、初の『男飲み』発生です。


いやぁ、もうね、すげぇですよ。

何が?ってとりあえずすげぇんです。

ビジネスマンとしてもそうですが、やはり“漢”(オトコ)として憧れます。

具体的にどこがっていうんじゃなくて、存在感とかスタンスとか。


昨日は本当に色々なお話が聞けました。

自分が最近考えている事や、迷いって程じゃないですが葛藤などなどを聞いてもらってご意見を頂戴できたのはマジありがたかった。

仕事のこと以外も色々と・・・ねw


で、楽し過ぎて写メなんて一切撮ってません。

ブロガー失格ですな。

でもそんなの関係ねぇ~!!

とにかく楽しかったので全て良し。


途中、想定外のイベントフラグ発生にはマジ焦ったっす。

いきなりだったので、意味も無く緊張してみたりw

来て頂いたゲスト様本当にありがとうございました。



気付いたら何から何まで至れり尽くせりしていただいてしまって。。

思いっきりお言葉に甘えさせていただきました。

Mさんありがとうございました!!

次は自分がエスコート出来るようにしないといかんですね。

イイお店探しておきます。


そんな感じで元気を補充出来たので、今週残り全力で駆け抜けましょう。

がんばれ!!俺!!

温故知新ってワケではないですが

今日は深川江戸資料博物館に行ってきました。

何故いきなりそんなところへ行くことになったかと言うと。

先日の従兄弟の結婚式で親戚が集まった際に、『小さいころに行ったよね』と盛り上がりまして。

ふと、行ってみるかなと興味が沸いたのです。


清澄白河の駅を降りてすぐなんですが、博物館の周りは下町オーラが演出されていて、なんとものどかな雰囲気。

深川と言えば、あさりの炊き込みご飯『深川飯』ですが、どこもかしこもメニューに載せておりました。


博物館に着いてまず思ったのが、『こんなに小さかったっけ?』でした。

そして入館料が300円という金額に一瞬、『記憶違いか!?汗』と焦りましたが。

入って安心、ちゃんと記憶どおりでした かお


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ここは江戸の町並みを再現し、歩き回れるという施設なのです。

もちろん、家の中に入ってくつろぐことだって出来ちゃったり。

リアリティー満載。

ちなみに上の画像の真ん中に白くちっちゃい猫が映っているのですが。

彼はいきなり鳴き声と共に動き出し、閲覧者を驚かせます(笑)



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が、やはり幼い頃には広く感じ、ドキドキ感溢れたのですが。

今言ってみるとちょっと物足りないかなぁと。

姉さん曰く、両国の江戸博物館の方が広いらしいので、次はそっちへ行ってみよう。

基本的に出不精なのであまりこういうところへは来ないのですが。

結構リフレッシュになるもんですね。

美術館・博物館巡り、若干ハマりそうな気配がします♪

柔道とJUDO

世界柔道が開幕しました。

前半を見る限りでは世界陸上の惨劇を繰り返しそうな勢いです。

いや、柔道が『お家芸』であることを考えれば遥かに悲惨な状況でしょう。


その原因はというと、やはり柔道とJUDOの質の違いによるもの。


実は今でこそ“永遠のサッカー少年”を自負していますが、中学・高校と柔道部に所属していました。

中学では主将、高校では副主将で結構マジにやってたのです。

実際、うちの高校は千葉県でも有数の進学校である為に柔道での推薦入学者どころか経験者も自分ともう一人しかいないという状況にも関わらず、シード校の一角を崩してベスト16まで駆け上りました。


進学校である故に、体躯に恵まれたものもいなく、練習時間も強豪校に比べればずっと少ない。

そんな集団が何故勝つことが出来たか。

それは紛れも無く、僕らが『柔道』ではなく『JUDO』をしていたからなのです。


日本伝統の柔道は技を競い合い力をぶつけ合う、美しきスタイルです。

が、JUDOはいかに合理的に、効率的に相手を倒すかを突き詰めたスタイル。

メインとして使われる技にも違いは出てきます。


僕らが強かったかと言われるとそうでもないでしょう。

ただ、相手は僕らのようなスタイルとやるのには慣れていないので力を発揮できないまま試合が終わってしまいます。

千葉県大会優勝校との試合では相手の監督が『寝技ではそいつらと勝負するな!!』と指示を出すくらい変則的なのです。

野球に例えるなら、松井秀樹が北別府学の技巧的な投球に翻弄される。

戦国時代に例えるなら天下無双の前田慶次がすばしこく逃げつつ吹き矢を連射する服部半蔵にてこずる。

そんなイメージです(笑)


日本の選手は『柔道』にプライドをもっています。

だから一本にこだわり、“技”にこだわります。

それはそれで素晴らしい事だと思うし、同じ日本人としてそれを追求する選手は本当に誇りに思う。

ただ、それとは違った合理性を追求するJUDOを認めず、自分達こそ本物だとする姿勢はどうかと。


世界のJUDOは進化し、変化し続けています。

ルールも環境もしかり。


逆に精神を支えとした“侍魂”が根源となる柔道は日本社会の変化とともに輝きを鈍らせつつあります。

これから先、古賀や吉田に野村といった“真の侍”が出てくることはちょっと考え辛いでしょう。

その事を受け入れられないのでは、いつしか追いつかれ、置いていかれてしまうのでは無いでしょうか?


確かに判定疑惑のシーンでは鈴木の一本勝ちのように見えます。

が、ルール上であれが返し技という規定になっているのであればそうなのでしょう。

異議を唱えたくなるのは分かりますし、その権利はあると思います。

でも、仕方ないんです。

だってルールだもん。

根本はそこには無いんです。

今・・・というか、少し前から日本柔道は変革の時を迎えている・・・そんな気がしてなりません。


とは言っても後半戦で軽いクラスになればもともとスピード勝負の世界。

柔道とJUDOの違和感も少ないし、YAWARAちゃんも健在なので期待しましょう。

後半は怒涛のメダルラッシュです!!