渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -145ページ目

どうにもこうにも

先週は久しぶりに脳みそフル回転でした。

色々な事が重なってしまって。

でも、まだまだそんなんじゃいかんのですよね。


ここ半年の自分の仕事と、T専務の仕事を比べてみると。

まぁ当然と言えば当然なのかも知れないけれど、歴然とした差が・・・。

片やしっかりと組織を展開し現場へ受け渡しをした上で、社内の手が回っていない部署をフォローしているT専務。

片や今の組織運営もギリギリで、他の業務に頭が回らない自分。

もぅね、考えれば考えるほどイヤになります。


でもそこで目を背けるのは成長の妨げでしかないので、しっかりと考えてみる。

やはり一番の違いは『徹底力』でしょう。

これに関しては自分の最大の弱点ですな。


そして、業務の引渡しの判断。

自分はどうにも部下へ任せるというのが苦手です。

業務の一つ一つもそうですし、組織を任せるなんてのは相当足踏みしてしまいます。

そして、任せてはけない部分の見極め。

それらのバランス、判断がT専務は素晴らしく良いのだろうと。


また、内外問わずに人と接する姿勢でしょう。

これについて言及すると本当に落ちるので、自分の中でだけ留めておきますが。


何にせよ、今のままじゃいけないんです。

会社も相当なスピードで成長しようとしているんだから、その中で働く自分が成長しなければいけないのは当たり前だけど。

それ以上に、今のポジション、責務を果たすには明らかに力不足。

冠番組を幾つか抱えているのに視聴率が追いつかないオリラジ状態です。


唯一の救いはT専務だけではなく、自分の部下として働くメンバーにもそれぞれの部分で“模範”となる優秀な人間が多い事。

それらをしっかりと受け入れ、学んで行かなければ。

ふんぞり返っているヒマなんて一秒も無いのです。


がんばれ!!俺!!

カラスの学校

今日は良い天気です。
台風の後の快晴晴れ
なのに、今日はサッカーお休み。
ここんとこ毎週やってたので、なんだか物足りないね。

で、朝にもるつの散歩に行ったきり部屋にヒキコモリ2日目突入。
んで、テレビを観てたら映画『クローズ』の告知が。

実は原作の大ファンです。
『ワースト』も好きなんだけど、やっぱり『クローズ』の頃の不器用な感じがたまりません。
俺的にはやっぱりグリコ辺りからはどうにもバックボーンが微妙に弱くて。

だってゼットンは『鈴蘭1年戦争』を勝ち抜き、『スネークヘッズ』戦でも奮闘し、所謂“下積み”をきっちりこなしてるワケですよ。
当初ザコ扱いだった坂東にしてもそう。
一人一人にドラマがあるってのが大きな魅力ビックリマーク
まさに全員が“自分が主役!!”なのですよ。

そんな原作をどう映画にするのかと思ったら、なるほど。
原作ファンを大事にしつつ、絶妙なバランスでストーリーをずらしていますなぁ。
ヒロミ・マコ・ポンや坂東が登場しつつもメインキャストの春道は出てこない。
春道がいないからこそ成り立つ部分があるんすね。

で、主演は小栗旬と山田孝之。
『花男』と『電車男』ですか。
小栗旬はどうでもイイんだけど、山田孝之は好きヽ(o゚∀゚o)ノ
『ランチの女王』で雰囲気あるキャラを演じていたのを観て好きになったさ。
どうせなら『電車男』繋がりでチビノリダーもヤス役とかで出ればイイのに。

焦点は“迫力あるケンカシーン”というよりも、原作のもつ“爽やかさ”や“潔さ”をどう表現しているか。
ただ迫力出すだけなら別に『クローズ』じゃなくても同じなんじゃないかと。
その“暗”と“明”の出入りこそクローズなので。

と色々言ってみたけど、結論はなんだか面白そう。
そもそもヤンキーモノの映画が好きってのもあるんだけど。
とりあえず観に行ってみようかと。
んで、しばらくはケンカ強くなったような気分に浸っている事でしょうw

あと一歩!!

やりました!!浦和レッズ!!

アジアチャンピオンズリーグ準決勝を突破して決勝へかお


昨日は第2戦だったのですが、リアルタイムでの観戦は出来ずでした。

仕方無いので時間があいたらネットで途中経過をという感じで気にかけていたのですが。

試合終了と同時に友達から『勝った!!』のメールが上げ上げ


あっさりした文章だったので快勝かと思いきや。

帰ってTVでダイジェストを観るとPKまでもつれこんでたのね・・・。

都築グッジョブ!!

ワシも鼻折りながらよくがんばった。

来期も契約出来るとイイね。


これであと一つ勝てば、晴れて『開催国枠』では無くて『アジア代表枠』での出場となります。

そんで、本大会で一つ勝てばあのACミランとガチ勝負です!!

・・・って、どっちを応援したらイイんだろうガクリ


とまぁ先のことは勝ってから考えるとして、まずは次の決勝。

川崎Fと死闘を演じたセバハンが相手ですな。

川崎の無念を晴らしてくれようぞ!!


昔は普通に観ていたのに

昨日、家に帰ってからテレビをつけて『僕の彼女を紹介します』を終わりの方だけちょろっと観ました。

韓国の映画やドラマは結構好きです。

表現が素直で、シンプルに感動したり笑ったり出来るから。

なので、内容とか感想は割愛するとして。


なんだか妙な違和感があるワケですよ。

そう、それは吹き替えです。

普段あまりテレビで映画を観る事は無く、もっぱらDVDを借りてきて観てます。

借りる時は当然ながら字幕版を。

なので、吹き替えというものからしばらく遠ざかっているワケです。

唯一の例外としてはウルルンくらいかな?


そんなこんなで、昨日は違和感バリバリでした。

友達なんかは感動して号泣した等とメールをくれましたが、最初から観ていないのも相まって『・・・』って感じ。

すまんね、Tちゃん。


でも、同じ吹き替えでもジャッキーチェンの映画は吹き替えでも違和感無いんだよな。

あれは声優さんが上手いのか、はたまた小さい頃から見ていて意識に植え付けられているからか。

何にせよジャッキーとエディー・マーフィーだけは自分の中では流暢な日本語を使ってくれる人なワケです。


全然話は変りますが、小さい頃に大好きだった映画『ベストキッド』。

間違いなく名作でした。

大学生の時に彼女が観た事が無いというので、如何に素晴らしく、如何に日本の少年に影響を与えた映画かを懇々と語り、強制的に観させました。

が、観てると・・・あれ?・・・そんなに面白くない 汗

案の定、彼女も隣で寝ちゃってます。

ルー大柴風に言えば彼女isスリーピングしちゃってます。


やはり人間成長すると価値観や視点も変るのでしょう。

あんなに面白かったベストキッドも・・・いや、あんなに興奮して散々マネまでしたラストの前蹴りのシーンも色褪せてしまっていたのです。

切ないですな。


そう考えるとスターウォーズとかすごいね。

普通に面白いもん。

邦画の名作っていうと何だろね?

というわけで、今週末はスラムダンクをお休みして、何かDVDを借りてみようと思います。

新作じゃなくて名作の棚から選んで。

・・・寝ないとイイけど。

スラダンを考察する

最近、毎週日曜に少しずつスラムダンクを読み返しています。

先週は県大会の最終戦が終わったところまで。

なので、今週は全国大会前の合宿等々です。


この歳になって読み返すと、学生の頃には深く考えなかった事も色々と見えてきます。

昨日ふと気になったのは安西先生の大学コーチ時代の教え子・矢沢くんのセリフ。

彼は身体能力に優れた期待の新人だったのですが、それを生かすための地味な基礎練習に嫌気をさして一人アメリカ留学をしたのです。

が、当然通用するはずもなく現実に打ちのめされた彼が安西先生に綴った手紙の中の一節。


バスケットの国アメリカの空気を吸うだけで、僕は高く跳べると思っていたのかなぁ・・・


確かこんな感じ。

これが妙に心に響いて。


会社組織の中で仕事をしていると、一気にステップアップってよくありますよね?

それ自体は上司がやれるだろうと期待しての事だから、喜んで自信にしてイイと思う。

でも大切なのは抜擢される事ではなく、抜擢されそれを期待通り遂行すること。

その為に尽力すること。


急に部下を抱えるようになったりすると、しばしば勘違いが起こる事があります。

自分はずっと今まで営業部に関わってきたので、その傾向が顕著なのです。

課長や部長になると、さもその肩書きが仕事をしてくれるんじゃないかと思ってるんじゃないの?って感じで。


ステップアップ以外にも、会社が活躍している事が自分の力によってであると錯覚する事もそう。

例えばどこにでもある普通のボールペンをひたすら訪問販売して月に1000万の粗利を出しましたっていうのならそれは個人の力でしょうけど、そんな事が出来る人は本当に天才なだけで。

普通は会社が収益を上げやすいような色々な仕組みを作り上げた上で活動する事により、成果を出している事がほとんど。

だからと言って会社が偉いってことでもなくて。


祝・中嶋悟Jrって事でF-1に例えてみると。

セナくらいの天才になると別ですが、アロンソが強いのはアロンソだけの力じゃないって事。

昨日優勝を決めたライコネンだって、彼が乗っているのがスーパーアグリのマシーンだったら、完走がやっとなんじゃないかな?

逆にデビューしたばかりの中嶋Jrでも、ウィリアムズのマシーンなら10位と“サムライ”佐藤琢磨を軽くかわしてしまうのが現実なのです。

かつてセナが『ウィリアムズのマシーンに乗れるなら報酬はゼロでもイイ』と言っていたのが印象的でした。


が、マクラーレンのマシーンに山本左近が乗ったところで優勝できるはずがないってのもまた然り。

マシーンを生かすドライバーの力も当然ながら大きいワケで。

そういう関係なのですよ。

まぁ厳密に言うとF-1の場合はドライバーがマシーンを洗練させるという側面もあるので、微妙なところなんですけどね。


自信を持つという事と、自分を過大評価をするという事。

気をつけないといつの間にか境界線を越えてしまいやすい。

だからいつも脇を締めて、地に足をつけておかないといけないんですね。

まぁかく言う自分は何度もそれで痛い目にあっているワケですが。


高く跳ぼうと思うことは大事ですが、それに見合った努力も忘れちゃいけませんね。

世の中そんなに甘くない!!