今回は産婦人科にて腫瘍があると発覚してから、大きい病院にて検査する話です。
拙い文章ですが、良ければお読み下さいm(_ _)m
母と合流し、医者に書いてもらった紹介状を貰い近くの総合病院へ行きました。
その間もずっと私は「まだ決まったわけじゃないから。」「脂肪だよきっと」なとどブツブツ言ってましたが、母は真剣な表情でずっと黙ってました。
そしてやっぱり紹介状があるからなのかすぐ通してくれるんですよね。割と早めに呼ばれました。
産婦人科でもやってもらったエコー検査。
今回は画面を見せてもらいました。
しかし全体真っ黒で全く意味が分かりませんw
「この黒いのが卵巣ですね。エコー画面に入り切らないって事はだいぶ大きくなっちゃってます。手術ですね。」
あぁ…やっぱりそうなんだ。と思いました。
現実逃避しても現実は現実なんですよね。
一気に怖くなりました。
診察台から降り椅子に座り、腫瘍について説明してもらいます。
どうやら歯や髪が入ってるタイプの腫瘍のようで、割となる人多いんだそう…自分がなるとは思わなかったですけどね(^_^;)
一通り説明を聞き、先生は手術の日程を確認しに奥へと消えていきました。
その瞬間隣見たら母が泣いてるんですよ。
「ごめんね…もっと早く連れてきてれば…ごめんね。」って。
手術への恐怖と悪性だったらという恐怖とで必死に抑えていた涙がもうダバダバ出てきました。
傍から見たら「なんだこの親子は。」という感じだったと思います。
でも看護師のおばあさんはつられて泣いてましたw
いやなんでお前が泣く!?って思いましたけどねw
そしてその時は6月中旬。7月の中旬頃に手術の日程を入れました。
診察室を出るとなぜか車椅子が準備されてびっくりw
「え?いやいや歩けますよ。」
って言ったら看護師さん、
「念の為ね。先生が車椅子でって。」
いやぁ、この歳で車椅子は恥ずかしい!w
しかも総合病院!人いっぱい!w
まだ痛みもなかったし大した病気じゃないのに!と思いながら渋々乗り、血液検査へ。
実はこの時まで血液検査なんて1回くらいしかした事なかったんですw
めっちゃ緊張して心臓バクバクw
看護師さんの声なんて耳に入ってきませんw
しかも結構抜かれ、ただでさえ医者も驚く数値の貧血マンが更に貧血マンになりましたw
まぁこの後何回も血液検査と点滴とで腕にブスブス針刺す事になるんですけどね( ̄▽ ̄;)
その後はレントゲン。
ここは普通になんなくクリアでした^ ^
ただこの後のMRIは悲惨でした!w
もちろん人生初!
小さい個室に入れられ、ピアス外せだのピン外せだの言われ超狭い中壁にゴンゴンぶつかりながら着替えましたw
出ていくと何やら注射?点滴?され、そのままMRIの機械に乗り、少し説明を受けます。
「これから造影剤を入れます。身体がポカポカしてくると思いますが、問題ありません。気分が悪くなったら教えて下さい。」
それだけ言い、バンザイの体制にされ放置。
少しするとウィーンと筒が動き、足から腕先までゆっくりと行ったり来たり。ちょっとびっくり。
でもそんな事より造影剤!w熱い!w
特に下半身!股のところが熱くて熱くて焼けてるんじゃないか!?と思うくらいでしたw
全然「ポカポカ」じゃなかったよ看護師さん…
一気に疲れてフラフラのまま母の元へ。
と、確かその日はそれだけだったと思います。
あ、あと尿検査もしたかな。
受付で手術の事について書いてある冊子を貰い、その日は普通にさようなら〜。
家に帰ってから、お世話になっていた精神科の主治医に電話して、紹介状を総合病院の方に送ってもらうようお願いしました。
未成年だったし、総合病院の方は精神科へ通っている方への配慮が凄くいいんだそうな…
あと父にも連絡を入れました。(土日しか帰ってこない仕事なのでほとんど家にいません)
顔は強面ヤクザみたいなのに、血は無理グロいの無理怖いの無理な父は凄く心配してくれてウザイくらいでしたw
母はその日私の好きな物食べさせてくれました!
せめてものお詫びだったんでしょうか(^_^;)
と今日はここまでにしておきます!
明日はついに入院について!
また次回お会いしましょう!