おはこんばんにちわ!
今日も書いていきます!
昨日の続きから!
卵巣嚢腫が見つかった日から1週間後にまたいろいろと検査する事になっていました。
しかし、その1週間後まであと1日というところで地味な腹痛が…動くと痛くて出来るだけ静かにしてました。
どうせ明日病院だしと思い我慢。
次の日車に揺られるのすら痛く、お腹を抑えながら病院へ入りました。
先生にその事を説明すると、
「痛いならすぐ手術だねぇ。今日から入院ね。そして今日の夜手術。」
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( 'ω')ファッ!?
1ヶ月後の手術の予定がいきなり今日に!!
アニメでよくあるじゃないですか、絶望して頭をかかえる姿勢。あれ先生の前でしましたw
「うそだろ、心の準備が…( °꒫° )」
と1人でブツブツ。また泣きそうになりました。
そしてまた車椅子にて移動。嫌いな採血をしました。
と、そこへたまたまその総合病院に来ていた精神科の主治医が!!!
「カルテ見せてもらいました!💦不安ですね…いきなり手術なんて…○○先生(手術担当)いい人だから安心してね!」
と自分以上に心配そうに言われてまたもや泣きそうに…w
そして母に電話し、またまた「すぐ行く」と焦ったように言われブチッと切られましたw
その後病室へ移動。産婦人科の病棟だったので女の方ばっかりで少し安心。
一人部屋に案内され、病院の服へ着替えました。
そして点滴!痛い痛い(^ω^;)
血管が見えずらいので3回刺されましたw
そしてオリーブオイル(?)みたいなものでおへそ掃除!くすぐったかったw
朝から何も食べていなかったので浣腸はなし。下の毛も剃りませんでした。
ただ食べ物はもちろん水でさえ禁止!
喉が乾いても口をゆすぐだけで終わり。
これはとても辛かったです(^_^;)
そして母が走ってきたのか息を上げて登場w
看護師さんも来て同意書みたいなものにサイン。
まだ入院に必要なものを買っていなかったので母の方の祖母にお願いしていろいろ買ってきて貰いました。
そしてこちらもまた息をあげて父の方の祖父母登場w
卵巣嚢腫のことを言っていなかったのでとても慌てた様子でした。
そして1時間後に父も登場。お隣の県にいたのに急いで来てくれたよう。
こうなっても病院へ行こうとしなかったのですから、今となっちゃアホですよねw
そしていよいよ手術!
家族とお別れし、看護師さんに車椅子を押され手術室へ。
割と広かったです。
めちゃくちゃ緊張してたのですが、ここでちょっとびっくり。
なんと看護師さん達が赤ちゃんをあやす様な感じで話しかけてくるんです!w
ちょっと緊張もほぐれましたw
服を脱ぎ、手術台の上に乗り背中を丸めます。
初めに軽い麻酔を打ち、それからちゃんとした麻酔。グッグッと押されるような感じで、「凄く痛かった!」とネットで聞いていたのですが、普通の点滴な感じでした。
そして「すぐ眠くなるからね〜」と言われ、「そんな馬鹿な」と思いましたが、5秒程で意識なくなりましたw
本当に「あー、緊張s…スッ…( ˘ω˘ ) 」
って感じですw麻酔ってすごいw
と、今日はここまでで!
手術を終えてからが大変でした。本当に。
続きは手術後目が覚めてからのお話になります!
また次回お会いしましょう!
