はじめまして!すずてゃんですm(_ _)m

女性の方が誰でもなりうる卵巣腫瘍の体験談を綴りたいと思います。

本当に、女性の方は定期的に検診を!!!

(まだ学生なので拙い文章になるとは思いますが、良ければご覧下さい。)



去年の今頃の話です。その時は高2でした。

中2の頃から下腹部が出てきました。
まだ若く、病気なんて思うはずもなく「太ってきたのかな〜」っとだけ思い過ごしていましたw

しかし年々大きくなり、動いても動いても凹みません(^_^;)そこでもまた「脂肪が落ちにくい体質なんだなぁ〜」と勘違いw

身長165cmなのに体重は65kg。流石に体重にコンプレックスが出てきました。ただ下腹部だけが出ているだけで他は普通なんです。術後に周りの友達に「太ってたでしょ?」と聞いても、「全然」と言われるくらいには下腹部しか出てませんでしたw

高校になると、母にも「妊娠した?」とほぼ毎日のように聞かれてました。

高校入学時に「妊娠だけはするな」と念を押されていたのにするわけないじゃんかと思いながら過ごしていましたが…w(反抗期)


そんな感じに私も母も気にしていなかったのですが、祖母が「流石におかしい」と産婦人科へ連れて行ってくれました。

この歳で産婦人科って勇気いるんですよね(^_^;)

待合室で待ってる間はずっと頭の中で、
「どうせただの太り過ぎですって言われるんだぁ!恥ずかしい!」
と思っていましたw地味にチキンなんです←

名前を呼ばれ、さぁ診察だと思ったらそうじゃなく…看護師さんにいろいろ質問攻めくらいましたw主に生理のこと、性体験のことでしたが。

そしていよいよ診察!
台の上に乗り、ドラマなどで見るエコーの機械に感動!←

ジェル?のようなものは凄く冷たくてビックリしましたw

そして結構強めに押してくるんですね(-ω-;)
ウッ…と声が出ましたw

変な感覚に顔を歪めていると、先生が何やらニヤニヤしてるんですよw

「あぁ…やっぱり脂肪なんだな。」

と思っていたら、先生の口から

「腫瘍かなこれ〜。エコー画面に入り切らないね〜」

と。…………( 'ω')ふぁっ

驚きと、それはニヤニヤしながら言うセリフなのかという戸惑い。

祖母は「やっぱり!」と言いたげな表情でした。

「大きい病院に紹介状書くから今すぐ行ってね。これじゃぁ多分手術だよ。」

相変わらずニヤニヤしながら言う先生。

何がそんなに面白かったんでしょう(・ω・`?)
未だに謎です。


その後、診察室を出て母に電話。「すぐ行く」とだけ言い切られましたw焦ったような口調でしたが。。。

太り過ぎと言われるかと思いきやまさかの腫瘍ですからまだ理解が追いつかないんですよねw

「いや、大きい病院で見てもらえば脂肪ですって言われるかもしれないしね。」
「見間違えたんだよきっと。」

とありえないことを祖母にズラズラと言っていましたw

今思えば、頻尿だったり、うつ伏せになると足が痺れたりと不思議な点はいくつもあったんですけどね…w

まさか自分がなるとは思わなかったので。。。



と、今日のところはここまでにしておきます。
次は大きい病院に行く話!そこから忙しくなります(^_^;)


最後まで読んで下さりありがとうございました。

また次のお話で!!!