こんにちは食パン

Suz' Bakery /すずぱんやです。

 

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注意現在進行形の話ではなく、少し前の過去の振り返りなのでタイムラグがあり、個人が特定されないようにフェイクを入れたり、端折っている部分もありますがどうぞご容赦ください注意

 

    

このストーリーの登場人物(仮名です)

 

私:Suz

私のパートナー:Dave

パートナーの同僚であり仲の良い友人:Ken


はじめから読む→ 旅行先でコロナ感染して強制隔離施設に送られた話【プロローグ】

 

前回のお話→【9】旅行先でコロナ感染して強制隔離施設に送られた話

 

Day 15(ついに出所の日! )

待ちに待った出所の日!Yaaayyyy!

楽しみすぎて朝8時にセットしたアラームが鳴る前に起きてしまいました。

最後の朝食は大好きなチョコクロワッサン!幸先良いです。

お品書きナイフとフォーク

Breakfast:チョコクロワッサン・ヨーグルト・梨・ジュース

 

9時過ぎにまた看護師さんから電話あり。

「今日の体調どう~?10時のバスに乗るからそれまでに荷物まとめてベランダにいてね~。トロリー使う?いらないのねOK、じゃあGood luck, byeパー」と改めてトロリー利用の有無を確認されました。

 

荷物もまとめて、お世話になった部屋も少し整えたら、あとはピックアップをベランダで待つのみです。

流れ星流れ星流れ星

 

10時10分過ぎたあたりで、動きが見えました。

出所者を一組ずつ呼んでバスへ乗せるようです。

(Kenの記念すべき旅立ちの図🤞)

 

施設のゲートの外に出ると大きなコーチが待っていて、それに乗り込みます。

周りにはやはり数名のポリスたちが!恐れながらも写真に収めることができました。

 

ついについに!10日間も滞在したこの施設ともお別れです。

バスの中にいる他の乗客も感慨深いようで、中から写真を撮ったり、思い出話に花を咲かせたりしていました。

同日に出所したパンク姉さんは「パイナップルとビーツの入ったハンバーガーを食べるんだぁ~」とかなり興奮しています。

 

バスの中には、2年半住んだインドから帰国したが、ワクチン反対で打っていないため隔離されていたというオバチャンも乗っていました。

 

 

10日ほど前に来た道を、また2時間かけてブリスベン空港近くのノボテルに戻ります。

行きと全く同じ景色が、今度は違って見えました。

 

バスを降りたら、もう自由の身!

Kenは帰る前にまだ行きたいブリュワリーがあるからと、この日の夜7時台のフライトを取ったので、Kenとはここでお別れです。

それにしてもKenのビールにかける情熱には驚かされます。

 

私は夕方5時過ぎの飛行機でシドニーに帰るのですが、この時まだ12時半頃だったので、フライトまで少し時間があります。

 

というわけで、ノボテル目の前のDFO(Direct Factory Outlet)に行ってきました。

実はここに来たいが為に、飛行機の時間を一本遅らせていたのでした~ニコニコ

 

洋服屋さんをはじめ、ナイキやアディダスなどのスポーツ用品や寝具やキッチンウエアなどのホーム用品まで、全部で148店舗も入っているアウトレットモールで時間をつぶしながらショッピングを楽しみました。

 

このDFOから空港まではUBERで7分、節約して公共交通機関を使うと約1時間かかります(!)が、うれしいことに無料のシャトルバスを発見しました!

DFOから国際線ターミナルを経て国内線ターミナルへ、10分弱で連れて行ってもらうことができました。

 
空港についてもまだ少し時間があったので、向かうはココ!
国内線出発ターミナル内にある、Newstead Brewing Co.のブリスベン空港店です。
このブリュワリーの本店はシティからバスで10分ほどにあるNewsteadというエリアにあるのですが、空港でも同じメニューを味わうことができます。
 
クラフトビールを楽しんでいたら、あっという間に搭乗時間か近づいてきました。
自分が乗ると思われる飛行機を見つけて興奮!
 
フライトは25分遅れでしたが、約1時間かけてシドニーに無事到着。
シドニー空港から電車に乗って帰り、家に着いたのは夜9時を回っていました。

 

流れ星流れ星流れ星

 

今回の経験で改めて感じたことは、クイーンズランド政府の支援の手厚さとワクチンの重要性です。

  • 従来の空港近くのホテルよりも安全に隔離を行えるように、専用隔離施設を郊外へわざわざ作ったこと。
  • QLD州の住民のみならず、市民権を持っていない他州からの旅行者に対しても一週間以上にわたる隔離を無償で与えること。
  • 私を含め、DaveもKenも軽症だったこと。

それでも前述のインドから帰国したオバチャンのように、ワクチンを接種していない人には、隔離日数に応じて部屋代と食事代が請求されます。

今回、3人ともワクチン3回接種していたので、このような手厚い待遇を無償で受けることができたのでした。

 

ワクチン賛成・反対にどうこう述べるつもりはありませんが、接種率が上がり国境が開いたり、ビザの発給が再開されることには変わりありません。

 

コロナ前の生活に戻ることはできなくても、コロナとうまく付き合いながらwithコロナの世界になっていってくれるようにと願っています。

 

日本人である私がオーストラリアで、しかも旅行先である他州のクイーンズランドで、郊外にできたばかりの隔離施設送りになるという、かなりレア目の経験でした。

 

今後、国境が開き日本からの観光客も増える中で、もし旅行中にコロナに罹ってしまったときどうなるのか?どうすればいいのか?をシミュレーションできる、役に立つ記事になればいいなと思い、恥を忍んで体験談をシェアすることにしました。

 

全部で10回にもわたる、長い長い体験記を最後まで読んでくださった方々、本当にありがとうございましたイエローハーツ

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさん素敵な一日を過ごされますようにイエローハーツ