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Suz' Bakery /すずぱんやです。
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このストーリーの登場人物(仮名です)
私:Suz
私のパートナー:Dave
パートナーの同僚であり仲の良い友人:Ken
はじめから読む→ 旅行先でコロナ感染して強制隔離施設に送られた話【プロローグ】
前回のお話→ 【1】旅行先でコロナ感染して強制隔離施設に送られた話
Day 3 - 4(Dave発熱するも軽症, Ken&Suz症状なし)
3日目の午後にDaveが発熱するも、数時間寝込んだらケロッと良くなりました。
軽い咳と鼻水はあるものの、食欲も(飲みたい欲も)あり元気です。
私とKenは変わらず症状はなく、感染する気配は今のところありません。
幸いなことに、隔離中でも近所のスーパーマーケットや酒屋から食材や飲料をデリバリーオーダーすることができたので、さらに大量のアルコールを購入![]()
(ここまでくるともう依存症レベルですが、飲まないとやってられなかった!)
さらに、この日まで滞在していたAirbnbには調理器具や食器類、基本の調味料などが用意されていて(キッコーマンの醤油もありました!)、スーパーからデリバリされた食材を自分たちで調理することができ、食事にも困ることはありませんでした。
翌日にはホテルへの移動を控えているため、当日の流れなどを確認するべくホテルフロントデスクに電話をかけました。
私たちとしては、念のための確認…という軽い気持ちでホテルへ連絡したのですが、ホテルの返事は「NO!コロナ患者はチェックインできません!」とのこと。
ええええええー!話違くないーー?!![]()
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クイーンズランド州政府・コロナ担当者からOKといわれている旨を伝えてみても「NO!」
ホテルの言い分は「コロナ患者を受け入れる準備が整っていない」「ホテル従業員と他のゲストの安全のため」ということでした。
いやぁまあそうですよね、理解できます~。でも私達明日Airbnbチェックアウトなんです…。
そこで滞在中のAirbnbオーナーへ連絡を取り、こういう事情で延泊できないか問い合わせるも、やはり返事は「NO!」次の予約が入っているため延泊はできないと...
どこも私たちを受け入れてくれません。
明日から行く場所がありません。
家に帰るにも飛行機に乗れないし![]()
困った私たちは再度、クイーンズランド州のコロナ担当に電話をかけます。
あーでもない、、こーでもないとあれこれ相談した結果、3人まとめてQLD州の強制隔離施設に送られることとなったのでした!
ちなみにこの時、確認された個人情報は以下です↓
- 氏名(ミドルネームがあればそれも)
- 生年月日
- 住所
- Emailアドレス
- 電話番号
メディケア(こちらの国民健康保険のようなもの)番号や国籍、市民権・永住権の有無を聞かれることはありませんでした。
私のように他州に住んでいる外国人や旅行者でも、コロナ陽性が発覚した時点でオーストラリアにいれば、保険の有無にかかわらず政府からの支援により隔離措置を受けることができるようです。(私調べ。英語でのやり取りなので100%理解しているかは不明です)
こういうところは「やっぱりオーストラリア手厚いな~」と感謝せずにはいられません。
つづく→ 【3】旅行先でコロナ感染して強制隔離施設に送られた話(記事アップ後に反映されます)
感染発覚前に訪れた場所の記事書いています…
おしゃれカフェQuando Cafeの記事はコチラ![]()
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