40代の仕事に子育てに忙しい女性へ
❝ 余白を意識した北欧モダンインテリア ❞で
・洗練された生活感とあか抜けた空間作り
・時間に追われない仕組み作り
この2つを両立することで
自分の部屋が最高の居場所になってほしい!
そんな思いで発信をしています。
突然はじまった
「家具にかける予算シリーズ」
これまで
✔ソファ編
✔ダイニング編
✔デスクチェア編
とお伝えしてきました。
家具をにかける予算として
『 体をあずける時間が長いものほど
予算をかけた方が失敗が少ない 』
ということを
ちょっとしつこいくらい💦
お伝えしてきましたが、
最後は
ベッド・マットレス編です!
今回は特にマットレスを中心に
書いてみます。
なんで
ベッドに予算をかけた方がいいのか
ですが、
✨人生の3分の1はベッドで過ごす✨
といってもいいくらい
毎日、
しかも長時間使うものだからです。
かれこれ20数年前ですが、
インテリアの業界に入る前は
実家では敷布団、
1人暮らしの時は
折りたたみベッドを
使っていました。
背中が痛くて寝返りを打つたびに
夜中に目が覚めたり、
朝起きたら体中が痛くて
疲れが取れた気がしないというのは
しょっちゅうで、
むしろそれが当たり前だと
思っていました。
インテリア業界へ転職を志し、
家具小売の会社に
営業として入社した時、
入社前から
インテリアとか雑貨には
興味があっても
当時20代と若かったこともあって
使い心地よりも見た目ばかりを
重視していたので
ソファやダイニングなどは
はりきって勉強するものの、
ベッド(マットレス)なんて
興味が持てず
なかなか商品のことを
覚えられませんでした。
そんな中、研修で
本社がある東京に行くことになり、
ひと月ほど寮生活をすることに。
その部屋に置かれていたのが
自社のシングルサイズで
10万くらいするマットレスでした。
(アウトレット品を置いていたようです)
そのマットレスは、
一般的には柔らかい部類の
マットレス。
まだ入社したばかりで
商品知識もなく、
決して安いマットレスではないんですが、
当時の私にはそのマットレスの良さが
全くわからず就寝。
翌日、
ふだんの背中の痛みはないけど、
腰が痛い...
なんじゃこりゃ?
と一日中調子が悪くなりました。
ただ、
その不調はその日だけで、
後にそのマットレスの良さを
知ることに。
さらに翌日、
朝起きたとき、
とにかく目覚めがいい!✨
身体が軽い!✨
なんじゃこりゃ!✨
(意味は違えど2回目)
となりました。
初日の不具合は
急に正しい寝姿勢に
なることで起こる
好転反応だったんですね^^
で、それまでの
薄くてペラペラの
ゴリゴリに硬い寝床ではなく
コアの部分はしっかりと
丈夫なコイルを使いつつも
表面はふんわりとした
雲の上に浮いたような
寝心地だったので
背中の圧迫感による痛みは
一気になくなりました!
そして
研修後、自宅に戻って
ベッドを即買い替えました!
その時から約20年たちますが、
当時のこと、
今でもよく覚えています。
それを機に、
インテリアデザインも大好きだけども
使う人の目線に立って
インテリアを提案することの大切さを
学び、接客に生かしてきました。
起きている間の健康状態は
睡眠の環境で決まるといっても
過言ではないと思っています。
なので、
これから長く使うのであれば、
ベッド(マットレス)を選ぶ時は
予算をケチらずに
健康投資だと思って選んでもらうと
失敗が防げると思います^^
じゃあ、
実際どんなふうにベッドを選んだら
失敗がないのかというのは
次回お伝えしたいと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
【参考記事】
ベッドを選ぶ時のポイントを集めています
ぜひご覧ください!
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