夢見心地 花見心地 -3ページ目

機械

人は機械に依存しているところがある。もちろん俺もなんだが。
この前の宇宙にも関連するのだが、人は全部機械に任せるって事はしないのはなぜか。絶対真空の中人は宇宙服を着ての作業をしている。なぜか?今の技術なら遠隔操作もできるだろうに。
全ての事に最終確認は必ず人の手によるものだ。機械というものに絶対的信頼をもっていないのである。どこかで不安なんだろう。

宇宙2

俺の考えってのはよある作家の考え方が元になってるんだよな。俺はその人を凄い人間だって思ったり、天才だって思うこともある。
今もその人の作品を読み返したりしてブログを書いてるわけだ。(話がそれてるぞ…)
宇宙ってのはさ、今は限られた人しか行けない場所なんだが、何百年後には一般に行ける場所なのかもしれないんだ。そのためには高速以上の速さが必要なんだけどな。
人は宇宙に行ったらいったい何をするんだろうか。星を間近で見るだけしかできないわけだが。
現在地球は非常に速い速度で崩壊している今、人が住めなくなったら人間ってのは住めない地球を捨てて新しい星を探すんだろうか。
宇宙という無限に広がる真空の世界で人は新たな星を探すという小さな希望を胸に抱き、どのような障害により絶望するのだろうな。
映画のインデペンデンスデイや宇宙戦争とか、宇宙人が攻めてくる映画があるが、人間が宇宙に旅立った時、もし人が住める星があったとして、そこに生物がいたらこっちは侵略者となっちまうわけだな。
今はエイリアンが敵って話なわけだが、あの映画って、自分達が侵略側ににって撃墜されるとは考えもなかったのだろうか。
そーゆう逆の立場の映画があると面白そうだ。
あったら教えてほしいものだね。

宇宙

これって書いたかどうか忘れたが、この宇宙は今もなお膨張し広がっている。人が到達することは決してできない世界だ。夜空を見上げると星の光が見える。それは誰もが知っていることだが、その星の輝きを今の時間でみることはできない。
何百年という昔の光を今見ているんだよな。
宇宙を自在に制御しようとすると人は16次元を制御しなければならないらしい。
わけわからない空間を制御しなきゃいけないんだな。はたして何億年先になるのやら