ランニングダイナミクスの経時データ | 上州の田舎者が背伸びしながら一廉の男になる

上州の田舎者が背伸びしながら一廉の男になる

このブログでは、群馬県(上州)出身の田舎者が、ちょいワルおやじ(CWO:Choi Waru Oyaji(21世紀における日本型ダンディズム))を極めていく過程を記録していきます。

先日のマラソンでは、Garmin620Jを利用して、ダイナミクスデータを記録していた。


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ストライド依存でペースが変化しているが、ラストはピッチを上げてカバーしている。ほんの少しだけ。ストライド以外は比較的安定したパラメーターとなっている。



30km以降、ピッチを落とさないように注意したが、接地時間が増加し(滞空時間の低下)、ストライド小さくなり、ラップが落ちていった。上下動はあまり変化がないし、動きが崩れている訳ではない模様。心拍数の低さをみると、ピッチを増やせるような気もするが、脚が先にきてしまう。後半に余裕を持たす動きの改善(最近、ダンスのアイソレーションが効果的な気がする)により、脚にくる時間を遅らせる。距離をできるだけ稼いで筋持久力をキープする。このあたりが課題だ。これで、ストライドの減少を抑え、ラストのピッチによるカバーももう少し早くできるのではないか。


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いつかは、諸手を上げて優勝のゴールテープを切りたいね。



それでは、CWOのsukeでした。