また一人旅道中
リアルタイムで投稿していた
SNSのやり取りデス 

ブログに載せていなかった
当時のコメントはこれで最後で
次からはまたケニア🇰🇪に戻る予定です


旅の道中、本人(私)は何を見て
何を感じているかよく分かっているけど


こうしてSNSを振り返ると

「今何処にいるとか」

「何をしてるとか」


情報がビュンビュン飛んで
ついていくのが大変💨な気がして


1枠に納めた小さな
数少ない写真のみで

いろいろと想像して
コメントくれていた読者さんは
寛大であたたかいなぁ🙏

と常々感じました

………………………………………………………………

主治医がどうかご無事で
命だけは助かりますように

とお詣りに行ってきました


お詣りは4年ぶり


先代のお猫を亡くしたあと
時々手を合わせに行っていたから
調べてみたら

〈亡くなってから1年位は行かない方がいい〉

と書かれていて、納得して控えた

その間に今の我が家の小さい子🐈️を保護したり
(過保護で膨らんでいます🎈)



私が吐血やら寝た切りで
歩けなくなったりで
いつの間にか4年も経っていた


翌日は足が棒になって歩けなくなったけど😭
初めて、自分の病気の御守りを買い

〈病気、平癒〉

と書かれていて
枕元に置くと良いと言われて置いてます


主治医には
手元に届くかは分からないけれど
主治医の病院宛に短いお手紙と御守りを送った

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イスラエルからヨルダンに入り
ペトラ遺跡でお勉強したあとに

ワディラム砂漠へ





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現地の人は
誇らしそうに、嬉しそうに言っていた


『砂漠がローズ🌹色で美しいだろう?
世界1美しい砂漠なんだよ』

「うん😄分かるよ✨」





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ペトラ遺跡からワディラム砂漠までは
車で片道5時間くらい

ひたすら何もない砂漠地帯を移動して
途中で商店のような

日本で言う
インターみたいなところでおトイレを借りた


その時に会ったイスラム教の女学生さん達

宗教に抑圧されることなく
望む方へ進んで
無事に生きて欲しいと思った




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ワディラム砂漠で宿泊する施設
ムービー中🎥

敷地のほとんどは鍵ナシテントで

ペトラ遺跡のホテルのレセプショニストも
最初は鍵無しテントを勧めてきた

それがノーマルらしい


しかし
「絶対に鍵がかかる部屋でセキュリティ重要
鍵がナイならば砂漠には行けない」

と事情を伝えて探してくれた
VIPルームタイプの部屋


部屋の中は蒸れていて

凸凹にへこんだベッドと
湿気で重たくなっている布団…😱


ノミやダニの住処な気しかしない
バックパッカーみたいなお部屋で
ヒェ〰️💦
と思いながら布団に入った


VIPルームでこれなら
テントはどうなってるの?! (; ゚ ロ゚)


夕陽に照らされて濃いオレンジ色が綺麗✨
ロマンチックな風景だな


大好きなお日様🌅


VIPルームの外観



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照り付ける太陽の下
砂漠の凸凹道を移動してクタクタになって到着


しかしドライバーさんが

『どうしても裏山に行こう!素晴らしい景色あるから!』

と無理やり引っ張り出され
力尽きて登れない岩場は手を貸してくれた


頂上まで行ったら
そこは
見たことがない地球の景色が広がっていた🌍️


車で移動するだけだから
この日はビーサンを履いていた

ビーサンで岩登りは余計にズルズル滑った👣







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岩場を登った後は
最高に気持ちいい風が吹き抜ける場所へ
辿り着ける


疲れすぎて
英語も日本語も
うまく話せてないムービー🎥だった🤣





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翌朝は早起きし
人生お初の気球へ

気球の火柱が熱すぎて顔も体も皮膚が痛い

本当に死ぬかと思った


日本から

『中東では日本に関する国際情勢のニュースは流れてないの?』

と質問受ける


『国際情勢より、貴女(私)情勢に気を付けて(笑)』

と心配される

その通りだ🤣
なんか見ていて危なっかしいからね💨









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気球の上から眺めたワディラム砂漠は
神がかっていて

神様が住んでる気がした

神秘の竜が
砂漠の窪みに出来た穴から
空に立ち昇るような

宮崎駿監督の映画に出てきそうな場所だった


絶景を通り越して
息を飲む光景が360度広がってる

素晴らしかった






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順番前後してて

砂漠体験終わって
ペトラのホテルから投稿した

ヨルダン現地の人と友達になって

一人旅歴初
その国で友人になった人の自宅に
お呼ばれした出来事






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「ホームパーティーでこんな事あったの!🤩」

の投稿の後に
いきなりまたワディラム砂漠のムービー🎥に戻る


天井無しのジープの荷台が
〈特等席〉
になっていた

この布の上に座る


猛スピードで
揺さぶられるジープから放り出されそうで
必死に捕まる(汗)


こんな中を1時間以上走る

酷暑過ぎて皮膚が痛い
刺さるみたいな痛み


熱中症は…
避けられないな…





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『火傷するくらい?』

ん〰️火傷じゃ済まなそう…
命が危ないね






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ドライバーさんはだいたい車の中に居て
直ぐに休もうとするお茶目タイプ


こちらの全身黒装束ガイドさんは
アクティブに砂漠も岩山も一緒に走ってくれた


体感気温50℃で
全身くるまれた服で熱くないの?!😱💦

〈慣れ〉
って恐ろしくて
凄いわ! (○_○)!!



パリで買った大のお気に入りの
ランバンのスニーカー👟

砂に埋まってばかりで帰国後、錆びた


スニーカー👟履いていても
砂漠の上は足が火傷する程熱かった
いや、痛かった…


なのに、ガイドさん
サンダルよ!👣
素足に砂当たってる


繰り返すけど熱くないの?!😱💦




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ドライバーさんに連れていかれた
ジプシーさんのテント

お土産買わされそうになり

「キリが無いからごめんね🙏」

とお断りした

この先も道中長いから
物を増やせないのよ、ごめんね🙇





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撮った写真を使わせて欲しい
と言われる

SNSの投稿はよくシェアされてた







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ペトラの友人のお宅でご飯食べたら
激しくピーピーになり
治らないまま次の目的地に行く事に…




お部屋紹介ムービー🎥
何故かアップグレードされた部屋

理由は
ペトラのレセプショニストからの指示だった


最大のホスピタリティーのあたたかさに
身体も心も嬉し泣きしそうに震えた


こんな事起きるの?!

人生で忘れられない出来事の1つ

あたたかさに触れた…







ペトラで友達になった人のお宅に招かれて入ると
広くて豪邸でビックリした ( ̄□ ̄;)!!


急に招待されたから数少ない長袖服で
肌を隠して

イスラム教にリスペクトして行ったら
普通に女性陣、半袖着ていて
拍子抜け(笑)


こちらのおうちは自宅の中なら
肌を出してもOK
と言う信仰心みたいだった


こんなご自宅に住んでるのに
月収250ドル💰で
家にパソコンも買えないギャップが

尚更心に残った






この友人宅で過ごした最高のあたたかい一時を
ブログに書く時は来るのかな…


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前回に引き続き
また道中リアムタイムで投稿していたSNSの
コメントやり取りを
メモのような感覚で残します _(..)_

イスラエルからヨルダンに入りました

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ペトラで宿泊するホテルのお部屋紹介ムービー🎥

はじめて私の声を聞く読者さんに驚かれる🤣


私もはじめて自分の声を録音した音声聞いた時
恥ずかし過ぎて穴があったら入りたい (;゚∇゚)
と、隠れたくなった💨

鼻にかかるような
ポワンとした声


数年前でも10年前でも
過去の事を
〈半世紀前〉

と表現してた(笑)


整備された観光に行きなれてる人からしたら
ペトラの砂漠の風景は

〈迫撃砲〉
が飛び交う戦場みたいな景色に見えたみたい

そうだよね
殺伐とした風景だから







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ホテルに到着してWi-Fiがあるから
より現地の雰囲気が伝わるよう
ムービーを投稿し始めた

イスラエル出てペトラに向かっている道
道が無い場所も通る


ずっとこんな砂埃舞う
砂漠地帯が果てなく続く




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白い砂漠地帯が終わると
次は焦げ茶色砂漠に変わり

装備されていない山道を登ってく





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揺れすぎて頭が壁にゴンゴンぶつかるし
車酔いしてきた…

此処どこだ?😱


『何がきっかけで世界一周してるの?』

よく皆から聞かれた質問

同じく私も
一人旅のきっかけになったヒデさんに
同じ質問をした


職業欄には
〈人生学校、常に生徒〉

と書いていた
 

他の人からは
〈職業は旅人✈️〉

だと言われてた




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イスラエルとヨルダンを繋ぐ出入国ゲート

長銃を持った軍人がかなりの人数
至る所にいて物々しい

無言の威圧感がハンパなく

重たく物騒な
嫌ぁな空気感が漂う


イスラエルの出入国の印鑑🇮🇱
パスポートに押されると
他の国に入りにくくなるから

パスポート以外の他の紙に押して貰った方がいい


私の声が飯島愛さん似?
過去に言われた事はある…😅

デビ婦人は無いねぇ…(笑)





…………………………………………………………………

最近、ハッキングやら不正が増えて
ネット利用時セキュリティが厳重になった

金融関連会社から
パスワード以外に別途手続きしろと
繰り返し案内が来てたけど 


ガラケーとスマホを組み合わせて生活してる
&
極度の機会オンチ

の私はやり方わからない


金融関連の窓口に問い合わせの電話をしたら
ちょっとナメられたように?

ちょっと上から目線で?
言われた

『20年以上前からずっとご利用頂いている
70代のガラケー使われているお客様もいらっしゃるので~
(あなたより長くうちの顧客のお得意様いるから!みたいな事が言いたかったみたい)』


私答えた

「私も20年以上利用してます」


『ハッ!!!( ; ロ)゚ ゚
すっ、すみません
お声がお若いので30歳位の方かと思いまして
大変失礼しました(汗)💦』


ずっとこんな感じで、写真と声のギャップに反応される

ナゼかな… (*¨*)?


ツッコまれた
山口もえさんと
タレントのYouさんの話し方には似てる気がする
(*'ω' *)






……………………………………………………………

ペトラのホテル
賑やか過ぎてまた驚く!(@_@)







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これは私が撮った写真ではないけど
綺麗な写真が好きで集めてた

その写真と一緒によく感じた事を呟いてた




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ペトラ遺跡に行く当日
海外の事を流してるテレビをよく見ていた私は

何でアフリカで力無い子供の顔や目に
大量のハエがたかるのか

疑問と心が痛む気持ちがあった


ペトラ遺跡のガイドさんに

『ハエは人間の顔と目に付着している水分を吸っている』

と教えて貰い腑に落ちた

しかし払っても払っても
群がって来すぎでまたたまげた!😱

ハエとかの
執念?執着心?
凄いものがある

 



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ペトラ遺跡のお勉強終り

ガイドさんが
『絶対に行った方がいい!!必ず行くべき!』

と繰り返した砂漠に急遽行く事にした
ホテル戻ってきたけど時間が無い💦

慌てて仕度と

レセプショニストに鍵がかかるホテルと
信用出来るドライバー
大急ぎで探して、手配して貰う🏃






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荷造りしている間に
ホテルの部屋の弱いWi-Fi使って
投稿しやすいように
細切れに撮ったムービー載せる


ペトラ遺跡の第一関門に続く道

〈パトラ〉はどこ?
〈ペトラ〉はヨルダンだよ(笑)





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発展途上国の観光地には
物売りさんはどこの国でも居る事が多い

そうゆう国は
子供がお土産を売っている事も多い
学校…行かないのかな


ちゃんと勉強して 
まともな学校入りたかった私の過去が
そんな気持ちにさせる





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またムービー

激務時代の初期に一緒に働いていた先輩達に
『貴女は幾つになってもずっとヒヨコ🐤のままよ』

と言われて
「ニワトリ🐔になってきたよ~」
と笑ってた






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ペトラ遺跡で最初にお馬🐴にお世話になり

途中はラバに

ラバの上に乗ってる私から見た
ラバの飼い主さんのジプシーさん


ともかく痩せてるラバ

休みなく観光客を運ぶのは
過酷な重労働に感じた


ガリガリの家畜が尽きるまで
畑でも運送でも
動物に過重労働させてる景色をよく目にした


飼い主さんも
生きる為に必死なのかもしれないけど
使い捨て
みたいに動物を扱ってほしくないと思ってしまう


先進国の私の考えはぬるいのか?🥺
逆の立場なら私も同じようにせざるを得ないのか?

繰り返し考えてきた



そして、鎖で繋いでる
重たくて痛いと思うんだよね

頑丈なロープもある気がする...


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盲導犬に寄付は
スーパーの荷積めのエリアとか
箱が置いてあるから働いてるワンちゃんのこと気になって...

若い時からちょっと入れていた


でも、大人になって新しい情報を見て
気持ちは更に一変した


盲導犬は🦮ご主人を無事にナビゲートする為に

盲導犬が突然叫んで
ご主人が鳴き声にビックリして
転んだり慌てたり、不安にならないよう

〈何が起きても(何をされても)絶対に鳴かないように〉

厳しく訓練されている


ある時、盲目のご主人が
盲導犬と一緒に帰宅したら

一緒に暮らしている家族が
盲導犬の足から血が沢山流れている事に気付いた

足が押し潰されたような傷だった


誰が見ても
犬にとって相当な痛みがある事は見てとれた


ご主人は
『恐らく座っていた公園のベンチか、満員電車の中で起きたのだと思う 

盲導犬を良く思わない人間もいる
悪意ある人にやられたのかもしれない
こんなに大怪我をしても鳴かずに我慢させて悪かった』

と泣いて抱き締めたと言う

自分の意思で
盲導犬
に志願した訳ではない沢山のワンちゃん達


警察犬もそう

人間が快適に生活出来るように躾られ
たくさんの我慢をしながら
共に生きるパートナーになってくれている


そんな動物達の事を
折に触れてよく考えてた…






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首が細い
足も細い…
切なかったよ

乗せて貰うの申し訳ない気持ちだった








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ペトラ遺跡の最上段に向けて歩く







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最上段の前の休憩所
洞窟になってて中は涼しかったなぁ😊

『本当に一人旅なの?』
これもよく聞かれた質問






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最上段から入り口に戻るには何時間もかかる
写真の先の方~までまた戻らないと👣







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一人旅中リアルタイムSNS投稿していた時に
読者さんとやり取りしたコメントを 

ブログに載せていなかった

〈死海~ヨルダンワディラム砂漠まで〉

を私的メモとして残そうと思いました _(..)_

長いです イツモスミマセン <(_ _*)>


(もうすぐケニア🇰🇪終わるのに
今更初っ端に戻るの?!と考えたけど
直ぐに終わりそうな気がしたのでやってみようと)


文章のスクショが多く
文字が多いので目がチカチカ疲れそうです😵‍💫


こんな少ない写真(情報量)で
当時一人旅を見守ってくれていた人達は
寛大だなぁ
と改めて🙏


9月に入ってからの体調は絶不調で残念です


久しぶりの強烈な胃痛
吐き気、動悸で眠れず
夜中中起きてる自覚ある

足元で寝ていたお猫🐈️のあくびの音が
夜中に聞こえて
猫は日中だけじゃなく深夜もあくびしてるんだ
と新しい発見した😸

笑えない体調だけど嬉しかった


立ってられない程の胃痛で横になり
今にも吐きそう声出せない
口が酸っぱくなってきて泡出そう
冷や汗出て意識遠退く


思わず自宅の緊急連作先の知人に

「何かあっても自分から逝った訳じゃないから」
と連絡入れる

『救急車呼んで下さい🚑』

と心配して言ってくれたけど
過去にタクシーで這って行って
大学病院の急患受診繰り返してる

精密検査で異常が無いと
点滴され帰される

良くなってないまま
自力で深夜にタクシー探し帰宅する方が辛い

入院する程辛くとも
理由がないからさせて貰えない


昨夜は睡眠薬切れた3時間後
我慢出来ない胃痛で目が覚め
過去の経験から

この種類の胃痛は
〈リリカ〉
だな。と思って服用、効いた

夕飯が半分位しか食べられなくなり

水が飲みにくく口が受け付けないのを感じて
経口補水液、身体が求めたら少しずつ飲む 

通販で買った物
指定時間外に持ってこられて
自宅のチャイム鳴らされ起き上がれず出れない


主治医の身に良くない事が起き
病院と連絡つかない等

お天気同様
不安定です🌦️

心身と相談しながらブログやろうと思います
ご迷惑お掛けします 🙇

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ヨルダンに着いてはじめてのご飯
死海滞在中



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こんな珍事件
本当に起こる事あるの?!💦

ドラマか映画のコントだよ

『絶叫パンツ1丁女』
その通りだな…


ケータイ代1日で7万円?!
なんでやねんて😱

本人(私)はいたって真面目に
注意深く過ごしてるんだが…







………………………………………………………………………

『今何処?』

(死海ゆうてるやんか `エ´))



……………………………………………………………………

やっぱりホテルのスタッフ全員に顔と名前
覚えられてる

大騒がせしたベランダ置き去り事件


夜遅くに救助されて
明け方寝たから寝坊して
朝ごはんビュッフェ終わる10時に駆け込んだら...

慌ててたから靴に履き替えるの忘れて
部屋の使い捨てのスリッパでレストラン行って

到着して気付いた
何か所々抜けてる…🐾




………………………………………………………………………

『スマホでこの長文打ってるの?!( ゚Д゚)』

読者さんに驚かれる

『海外でも長文かよ!(笑)』

とツッコミ入れてくれた人


普段のラインとかでも
スマホで長文送ってたと知るとだいたい驚かれる


まだスマホが世の中に無い時代

「ガラケー使って楽天でお箸🥢6時間も探してた」

と経済産業相の元友達(3:11震災で笑った人)
に言ったら

『え"っ…!パソコンの方が早くて見易いよ
ガラケーだと1度に表示される件数少ないでしょ💦』

と驚かれた

分かっちゃいるけど
使い慣れた物の方が楽なんだよな(笑)







……………………………………………………………………

まだ幼い高校1年生
共学だったから男子に胸を
ツンッ
と押されたショックで
ビックリして泣いたらしい

言われて思い出した


水着姿を載せるのも羞恥心無かったな
この頃は…🤣


海外移住したら日本で起きた事
思い出さないようになって
PTSD治るんじゃないかと思ってた

だから海外移住真剣に考えてた












………………………………………………………………………

自撮りする前に
鏡に写り込むガチャガチャした私物

しまってから撮りなさいよ😂
と言いたくなる

この旅の為に新調した水着が撮りたかった😆


普通のビキニ👙じゃない
外人さんや
スーパーモデルさんが着てるような

人と被らない水着
何日もネットで探して海外から取り寄せた


嫁の貰い手?
こんな事しない方が
地味で自然を愛するような
望んでる人が来てくれるかもね


とずいぶん後から気付く😂
派手好きな人がよく寄ってきたから ( ̄∇ ̄*)ゞ




………………………………………………………………………



………………………………………………………………………

『見えないが、分かる』

(そうそうなんとなく伝わればOKダヨ👌)





……………………………………………………………………………

死海からイスラエル到着
やたらと心配してくれるコメント






………………………………………………………………………

やる気無い意地悪な入国審査の女性にあたる

30分尋問…
しつこくて後半キレた(笑)


『良い席女一人旅ならよくある事です』

とコメント貰い

他の国でも良い席で行って
入国審査官から受ける質問多いのは経験してる

(良くある事じゃないからキレてるのよ)


〈イライラしたイスラエル〉
その通りだな(笑)





…………………………………………………………………………

入国審査官の機嫌次第では
日本へ強制送還される事は知っていた


20代の時に同棲していた彼が
仕事でラスベガスに繰り返し頻繁に行っていた時
 

1度ベガスに着いたのに
その場にその場に居た上司の指示で
2泊4日で日本に一時帰国した


日本で仕事済ませ
そして直ぐにまたベガスに戻ったら

荷物はラスベガスに置いたまま手ぶら同然の姿で
トランジットのロサンゼルスに到着したから✈️
猛烈に怪しまれ

強制送還されて

『2度とアメリカ入国させない。次に来た時は収監する!』

と言われてアメリカ入れなくなった

再婚したお母様がロサンゼルスに住んでるのに...
会いに行けなくなってた


だから逆らってはダメだと深く理解してたが
それでもキレる程

意地悪姉さんの悪態が度を越していた…🤬


中国かベトナムかカンボジアに
仕事で社員達と行った時


他の社員はスルっと入国審査通過したのに
私の入国審査だけ遅れて
皆が近くで私の審査が終わるのを待っていた


私の場所には男性の審査官が2人座ってて 
パスポートの写真と実物の私を見て
2人は笑いながら何か話してた

言われた事は

『証人カメラに向かってスマイルして😃
アハハハハ
次はピース✌して
アハハハハ』

顔認証カメラには
笑う必要も、ピースサインする必要もない

からかわれてる
と直ぐに分かった


暇潰し?の気が済んだのか
印鑑パスワードにドンッ!

と押されて通過したよ


会話内容がわからない他の社員は心配してて
私は
「私を使って遊んでただけみたいよ」

と言った

イミグレーション、その国々の気分次第

やりたい放題?恐ろしいわ…😅
と思ってる








…………………………………………………………………

イスラエル、入国審査意地悪姉さんの尋問の後
次はストライキやっていて

4時間荷物が出てこなかった
ホテル到着翌日は疲れて寝ていた





…………………………………………………………………………

疲れて起きた朝の朝ごはんを楽しみに
レストランに行ったら
〈宗教の安息日〉
で冷たい野菜とヨーグルト、チーズしか無かった

軽くショック受ける
しかし彼等の文化をリスペクト




…………………………………………………………………

投稿見ていて危なっかしく見えたのか 

『SNS文章より目の前の旅に集中しな!』
とアドバイス

その通りだったね
有難い気遣い





………………………………………………………………………

チャキチャキ歩くの意味が分からない?
想像に任せる!(笑)




………………………………………………………………………

世界遺産、三大宗教の聖地

トイレが敷地内にほとんどなく
あっても数時間待ち

と聞いていたから水を飲まないようにしていた
重度の熱中症になるとは思わずに...








………………………………………………………………

壁画と一体化した私の服
ウォーリーを探せ!
みたいな記念ショットに笑った(笑)




………………………………………………………………

この祈り方は
腰が引ける程驚愕した…

ユダヤ教聖地
嘆きの壁




……………………………………………………………………

だいだいお洒落スウェット&すっぴんだから


室内でもサングラス🕶️してる時は
スッピンを隠す為のアイテムとして身に付けてる

夜、マンションのエレベーターで同乗した人に

『夜にサングラス🕶️
見えなくないですか?』

と本気で驚かれた時

「スッピンを隠す為にかけてるんですよ🕶️」

と言ってもポカーン😮
とされた


「海外セレブさんやモデルさん
パパラッチに目線や顔の表情撮られたくないから
皆さん昼も夜もサングラスよ
(私は一般人ですけどね(笑))」

当時海外のドラマやニュースばかり見てた
当時の私の価値観😊




………………………………………………………

美しくて時間が止まった
酷暑忘れて吸い込まれそうなイスラム教聖地

イギリス🇬🇧から来たと言う女学生に
暑さ避けの扇子を渡した🪭





………………………………………………………………

何故か熱心にお誘いを受ける理由が判明した
イスラム教圏





……………………………………………………………………………

せっかくここまで来たなら
彼等と同じ祈り方をしてみたかった

キリスト教聖地



……………………………………………………………………………



………………………………………………………………………

この一人旅の年

3~4月にオーストラリア🇦🇺

8月にフランス🇫🇷
に親孝行で行っていた


もうこの先弱る一方的
ダメかもしれないからと決心した

9月からの一人旅


3月のオーストラリアでは世界遺産の
ウルル/エアーズロックを
難なくハイキング出来たのに🥾

こっちは疲れ方が違う…

身体が付いていかなくなっているのを感じてた…




…………………………………………………………………

どこでもひざまづいていたから
膝が痛くなった(笑)



…………………………………………………………………………

イスラエルの軍人さんが
写真撮らせてくれるとは思わなかったから
感動して嬉しかった

「ずっと貴方が安全で穏やかに過ごせるよう祈ってる」
と伝えて別れた

  

この時、高校の同窓会の話を書いてる

当時、高校からの親友だった女の子に
同じ高校だった男の子を紹介された
(彼は私を知っているが、私は彼の事を知らない)

彼は大腸癌に罹患した事があり
同窓会の主宰者だった


『同じ大病を患った同士
分かり合えて心が楽になるかもよ』

と気遣ってくれて同窓会の前に紹介された
でもその男の子と親しくなった後、彼からは


『深くなった関係を同窓会が終わるまで
紹介した女の子には黙っていて欲しい。
まるで彼女探しの為に同窓会開いたと思われるの嫌だから』


と言われたので
特段気にせず
隠す事は何もないが貴方がそうしたいなら好きにしたら良い
と思っていた

「定期検診の結果知るの怖いよね!」

と言う感情は確かに彼と共感出来た
 

同窓会前、欠席する同級生の女の子と電話する機会があって
その子にはこの男の子の事を話した


すると驚いたその女の子が何故だか
紹介者の女の子に2人の関係を報告したらしい


そして秘密にされた事を知った紹介者の女の子が
怒って夜中3時に
私が2台持っているケータイのうち

親が夜中に倒れた等
緊急連絡用に常に近くに置いて持っている
夜中でも大音量が鳴る方のケータイに電話来て…


闘病と激しい不眠症
PTSDで精神的に参っている時期だった私は
余裕も無く


深夜3時は効かない薬がやっと効いたのか
やっと眠りにつける
誰にも起こされたくない貴重な時間帯だったのを起こされ、文句言い始めた親友に

はじめて強い口調で言い返して口論になり

それ以来会わずに疎遠になってしまった


その男の子は結婚願望が強い人で
自称〈トトロの森〉みたいな山奥に住んでいた


私は生まれ育った場所(県全域)には戻れない
虐待など思い出すから本当に無理

と伝えていたが


しばらく経つと

遠距離をやめる為に一緒に暮らそう
いきなり山に入ると電波📶が切れる位の
田舎の農村地帯に引っ越すのは抵抗あるだろうから
中間地でマンション借りよう

となって


休みがない男の子に変わり

私がマンション探し
私名義で申し込みし
敷金、礼金各2ヶ月分、仲介費全て払い

ありがとうもお礼もない…
(無責任だと思った)


その男の子から言われた事は
結婚後は何故だか私が専業主婦になる前提で


親を喜ばせたいから子供生んで

俺は朝5時に起きるからそれより早く起きて昼に食べるお弁当作って

昼は親の農業手伝って

夜は22時に帰宅するから夕飯作って

家は実家だからお金かからないから
全ての生活費は〈5万円〉で遣り繰りして

(食費も養育費も足りないのでは?私のお小遣い無し?闘病中の私はいつ寝れば良いの?貯金切り崩して貴方と一緒になれと?)


「マンション全額払いましたよ!💢」

となり
1日も住まないままマンション解約し
お別れした

払ったものは返って来ないし

なんでこんな人の為に親友は怒ったんだろう
この人が原因で疎遠になるの残念だな…


と言う気持ちがあった
この内容を今でも親友に伝えられていない







……………………………………………………………………

イスラエルそろそろ出る🇮🇱




…………………………………………………………………





……………………………………………………………

イスラエル滞在中激しい熱中症で動けない
無理だ…

病院行きか
強制帰国も考えた

でも、帰国したらもう戻ってこられない気がした


チェックアウトの日も死にそうになっていた🤢


一刻も早く治したくて
しこたま塩を舐め過ぎたら

移動の車の中で喉が乾いて仕方ない


周りにトイレ無いから水も飲めないし

悪循環の
ヨルダンへの国境越えの日






………………………………………………………………………




……………………………………………………………

イスラエル🇮🇱から再びヨルダン🇯🇴へ🚙




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