今書いているブログ
一人旅旅行記の
ヨルダン、イスラエル、パレスチナ、ケニア
出国前の当時のSNSで

こんな事もあったなぁ
と補足で残します


最近触れられて無かった
体調の事も記しておこうかなと思います _(._.)_


どれだけ悪いかは既に書いてきてるから
あまり頻繁は避けたいのと

言葉で表現するのは気力も頭も必要で
その力が無かった😭

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7月19日

すっっっっっ・・・・・・・・・・・・・・・・

すんごい事が起きてしまった!!(><)

信じられない事・・・・(--)








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なななななななななななななな
なんとっっっっっっっっっ!!!







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昨夜は、緊張で明け方まで眠れなかった

今日の、有名出版社との

〈1時間〉
の打ち合わせ件インタビュー。


編集長さんと軽く打ち合わせかと思いきや、
凄いオーラ全開の3名が部屋に入ってきた。


その中には、
編集長じゃなく執行役員さんが!!!!


マジかよ=====!!
うおーい。

どこまでど偉いインタビューやねん!!


と思いながら、
きっとこの執行役員さんが合否を決めるのね!!

と覚悟は決まった。


執行役員さん自ら出向くのは相当な事だ。

今、出版社は全体的に厳しい時期を迎えている。 


だから、本当に、売れそうな
見込みのある本以外は
出版しないシビアな時代だ。


それでも本が出版したくて
何百万も自分で負担して自費出版する人がほとんどだ!!


でも、誠心誠意、
思いの丈を伝え終わった時には
2時間も経っていた。


その間、3名の出版社の方達は
幾つかの質問はされたけど、

あたしが熱く語る自分の世界観に 
黙って耳を傾けてくれていた。


そして、執行役員さんからのお返事は


『是非、やりましょう!!これならいける!!』


だった。

結果は、一発合格!!

イツなら執筆を始められるのか、
次回の旅行から戻ってくるのはイツなのか、
年内に出版出来そうか。

など、相当の話し込みがあった。


長年の夢が、素人の私が、
3週間前に始めたばかりの計画が現実になった・・・・

そう。
こうしていきなり転機は訪れる。
そのチャンスの前髪を手を伸ばして掴める自分でいるか、

転機が来た時にそれに対応出来る自分で居られるか。

それは、毎日の小さな積み重ねからしか決して生まれない。
















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I have the report which you are glad at today.

 I was said by various people when I wanted my autobiography published for long time. 
 I have met a famous publishing company today.
It was decided that I published my book in Japan. 
I will be a lighter for the time being from now. 

As for me, the book will be sold in the bookstore next year. 
I can't believe the happening which happened still today. However, I say only one. 
My present feeling is a climax. special happening to me.it's a wonderful!! 
again!! i can't believe that!


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だから、あたしは
今までもこれからも信じ続けるだろう。

この夢物語の続きを・・・



まずは信じて思い描く事から始める事を。

例えそれが何年かかっても
自分が諦めない限り夢は逃げて行かない事を。


あたしには長年思い描くプランだった。

そして、ここがみんな1番難しいと感じるかもしれないけど、


『でも・・・もし・・・』
と不安になったら、
恐れず最初の1歩を踏み出す事を。


〈逃げると恐怖は2倍になり
踏み込めば恐怖は半分になる〉


あたしは、今まで神様から
沢山お尻をぴっぱたかれてきた。


辛い、悲しい、悔しい、切ない、痛い、限界、

を超えた時に
このチャンスを神様はアメ玉としてくれた。


きっと人生はそうできてる。
きっと、踏ん張った分必ず返って来るよ。


信じる気持ちを無くさなければ・・・ 


あたしが、しばらくライターになるのか・・・
人生、何が起こるか分からない。

今日は、アドレナリン大放出中なので、
私の個人写真パレードになって
胸焼けする事をお許し下さい。笑











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7月26日


今日は新しいパスポートが出来上がったから
取りに来たんだぁ(^-^)/


来月から行く4ヶ国は
みんなパスポートの残が半年切ってると入国できにゃいのだー!


そして何ヵ月ぶりかのまともなご飯と外食!
 
いつも、パンとかシリアルとかしか食べてないから
気持ちアガール.


ご馳走だぁ(^o^)v
おかんと一緒だす\(^-^)/


スタミナ付けるぞー!

みんなも夏バテしないようにこまめに水分補給と
ご飯は食べてくださいね! 

いただきまーす!











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現在

闘病中にドクターストップが掛かりながらも
夢を叶える為に出た

ヨルダン、イスラエル、パレスチナ、ケニア
の一人旅✈️
旅行記の最中です




また一人旅ブログに戻ります🦥🦁🦓

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体調は
自分でも驚く
吐血し流動食

の時からご飯の内容変わってない 


変えたいし、美味しい手作りご飯作って食べたいけど

(自分で作ったご飯
レストランより美味しい!🤩
と思うくらい料理は上手かった?(笑)
美味しくて好きだった)


調理器具持つとか
洗うが出来ないから
同じ物を食べるしか方法がない


飽きないのは 
それしか作れないし
身体が受け付けないからかな


*蒸した野菜と鳥の胸肉

*高野豆腐と溢れんばかりの野菜味噌汁

これをずっと食べてる


流動食から固形を食べれるようになったけど
ずっとススルような流動食を食べてたら

顎が開かなくなって
大きくスプーンですくっても口が開かないから
小口にして食べてる


去年の秋から
吐いても良いからコーヒー☕の香りが欲しい
と思ってカフェオレをたまに飲んだ

香りが良くて最高に幸せで
嗜好品とはこの事だと痛感した


難病愛猫の死以来
ブラックコーヒーは飲めないままだし


手でドリップも出来ないだろうから
カフェオレを美味しく飲めるように

手頃で小さなエスプレッソマシーンを買って
豆選びの行程が楽しかった


いろいろ試して
私にはカフェインが必要ではなく
香りが癒しだから
   

ノンカフェインの

イリーとラバッツァ
のデカフェに決めた


カフェインは
私の病状にはあまり宜しくないようだから




楽しみな事を探してる作業は
人間が人間らしく生きてる事
みたいな感覚を呼び覚まし


スーパーで
どれにしようかな?
とパッケージ見ながら考えたりして


久しぶりに
ちょっと健康に近い人間に戻れたみたいで嬉しかった



3月に
ただ歩いているだけなのに目に入って来る
道端にある桜を繰り返し見て
ブログでも桜一色の沢山の写真を拝見した事で

満開の時期に
難病で悲痛な亡くなり方をした愛猫の
最期の顔と姿が

トラウマ(PTSD)になり
自分の意志では気丈になれず体調増悪


気絶しかける&
眠れない疲れが溜まってる自覚があるまま


GWに激痛悪化し
痛み止め10錠以上服用も
恐ろしいほど全く効かない
 
プラセボなんじゃないの?!💦

って位、1ミリも効かなかった

副作用だけは膨大にガッツリ出て
心の芯からヤられた💀


線維筋痛症の担当医に伝えた

「長期間服用しても効果がない場合は
他の薬に変更すること

とネットにも書いてあるのに
何故、効かない痛み止めダラダラ飲ませるの?
おかしいんじゃないの?

(この医師以外から過去に処方された事がある薬に変更になったけど、その薬は
痛み止め兼向精神薬
だったから主治医の許可まだ下りず飲めてない)


重いもの、持てないから
軽いジップロックを食器代わりに使い
洗い物を増やさないようにしていて


私の分3つ、お猫の食器3つくらい

洗ってる最中に食器が手から落ちてしまい割ったり
我慢しながら洗ってきた


激痛が度を越し 身体が全く動かない
声も出せない

いよいよ洗えなくなり
部家に備え付けてある食洗機を使い始める

(水道代とガス代が上がると思って使って無かった
しかし何故だか、水道代減った
もっと早く気付けば良かった💨)


朝、叩き起こされる動悸がまた始まり
5月と6月、多忙で
24時間365日仕事してるみたいな感覚

睡眠不足重なり
疲労に追い討ち

「もう限界だ」
と毎日感じながら


7月、猛暑始まり
オーバードーズが原因で
身体が覚えてしまったお決まりの熱中症始まる
 

1日中、冷凍首リングつける



2個持ってる首リング

溶けたら冷凍庫のリングに交換するけど
まだ固まってなくて足りないから


スポーツ用に作られた冷凍リング
買い増した
  

3個をローテーションすれば
なんとかいける


いろんな首リング売っているけど

真似したお手頃な偽物も多くあり
こちらが元祖で本物

〈SUO〉


長く凍る
長く効く

本物にはそれなりの所以ありだと
あらゆる経験が教えてくれる







皮膚に当たる幅の面積が増え
首の太さ調整出来るから
フィット感が増して効き目が上がった


見た目なんぞ気にしてられないから
これをつけて外出




身体が求めたら
経口補水液を少しずつ飲む


作業着専門店で見つけた
小型扇風機がついた服を買って予防に努める



作業員さんが着てたりする
いろんな空調服あるが


こちらが元祖で
またまた本物には所以がある

壊れない、バッテリー異常に長持ち
爆風流れる


首リングに
この作業着着て

上半身が風船🎈みたいになって歩いてると


〈スレ違う人みんな仰天ギミに振り返る!!〉


Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!


首元から暴風出るから髪の毛逆立つし

女性はほとんど着てないからね


でも、人目なぞ全く気にしてられない
命に関わる


倒れて医者に行って
治療費と体力かかるなら
少し高くても

予防策に徹したい
これも過去の教訓


〈バートル〉
と言うメーカー

アウトドアにも使われる

これは本当に良い
凄い風力で蒸れないから汗をかきにくく快適








熱中症か、それ以外かの毎日吐き気と

冷房つけて寝てるのに
就寝中に室内熱中症になり
朝は頭が動かせない位の頭痛


(熱中症なりたくないから冷房温度下げると
寒さで夜中何度も起きる

寒くて目が覚めるのに 
パジャマは汗をビショビショにかいてる
 
冬も室温調整しても寝汗凄いからね

20代で重度の若年性更年期障害した時から
ずっと治らないから
自律神経がもう壊れたままダメなんだろうな)


1月から始めてた歩くリハビリは暑さで中断


去年、セミの声でパニック起こして
車にひかれかけたトラウマも
ちゃんと脳は記憶してて

セミ = 恐怖(死にかけた)


今年もセミの声でパニック反応してるから
声がする場所は避けた

それでも部家の窓を開けて鳴き声が聞こえると
パニック起こそうとするから
そうなった悪化してる自分の脳に困惑してた



電車に乗ったら
短時間しか利用しないから
筋力維持の為に普段は立ってるけど


ある日、荷物が重たくて
 
重度の熱中症で体調不良、意識が朦朧としてたから


〈障害者の私は障害者席に座った〉


そうしたら、次の駅でヘルプマーク付けた
杖をついたおじいさんが乗って目の前に来た


周りを見ても一見みんな健康に見えるけど
誰も席を譲る気配なく

障害者の私は
障害を持つ辛さが分かるから
おじいさんに席を譲った


ここが自分の中で
まさか。と、予測不能だったみたいで


熱中症で体調悪く、思考停止してる、意識ボー
ギュウギュウの満員電車
乗客の蒸した湯気みたいな暑さで息が苦しい
荷物が重くて無理


そしたら本気のパニック障害起こしたらしく


降りる駅の名前 

目に入ったし
アナウンス流れて耳からも入ったのに
その指令が脳に届かない


気付かないまま通り越し終点まで乗っていた

周りが皆下車するからはじめて終点だと気付く


戻ろうと反対側のホームに行ったら
目的地が隣の県になってて余計にパニック
 
 
「大都会に戻るのに何で隣の県に行くの?😱」


大混乱してる


はじめて来た駅だから分からなかったけど
その電車で戻れば良いと駅員さんに教えてもらう


この出来事は本当にショックだった


こんなに悪化してるのだと突き付けられた現実


その後は、慢性睡眠不足で椅子に座ってても毎日倒れそうになる疲労


隣のコンビニ行くだけでも暑さで意識遠退く
道端で倒れてしまう人の状況が理解出来た

 

熱中症、朝目覚めたら…

全身、金縛りか?!😱

ってゆう全身が筋肉痛と硬直で
首も身体も全く動かせない

ガッチガチに固まって…

自分の身体に起きてる症状が理解出来ない
はじめての経験

(実家時代、寝てる時よく金縛りにあっていた)


壁つたいにやっとの思いで上半身起こす

身体揺れるだけで頭がかち割れそうな頭痛


重症化してると気付いたから
ご近所寄り添い内科に行こうとしたら

早めのお盆休みに入り休業中


10年以上ひいてない
夏風邪みたいな
空咳、痰、鼻詰まり、喉痛い、倦怠感

喉と火傷に効く
〈マヌカハニー〉
数年振りに舐めた
   

殺菌作用があり
〈度数が一定水準以上〉
のマヌカハニーは

ニュージーランドでは病院で治療に使われている


医食同源の自然の恵みの極みだな~
と何度も助けられてる


火傷のヒリヒリにマヌカハニー塗ると
一瞬で痛みが引くし
絆創膏🩹して寝ると翌朝には痛み消えてる


喉痛も火傷も
病院で処方される薬より
マヌカハニーの方が効く!


凄すぎる効能を持った特殊なハチミツ🍯


医食同源の効能と言えば
吐血以来
健康の為に毎日少しずつ食べていた梅干しが
身体が受け付けなくなり


代わりに〈赤紫蘇〉をご飯のお供にしていた

赤紫蘇は
花粉症等のアレルギー症状を改善する効能があると知っていた


毎日少しずつ接種したからか
花粉症がほぼ無くなった

これは当時のブログに書き忘れていた


塩だけで作られた無添加の
刻みしそ、1袋500円くらい

ヨドバシカメラで送料無料
美味しくて重宝してる



風邪とは違う、熱中症独特の頭痛や
それ以外が原因か?の疲労困憊


休息必要だから
「今日こそは2時間早く寝るぞ!」
と思ってもナカナカ出来ないもんだな


お天気急変や酷暑で身体がついていかない

人間も動物だから体調崩しやすい


地球がこれ以上壊れたり
泣いたりしないといいのにな🌏と
ニュース見る度思う

間に合わなくなる前に。と


後は、和菓子やお煎餅🍘、パン

食べれるようになった🐽  
 

身の回りにあるものが食べられるって
スッゴイ幸せな事なんだよ🥰



我が家の百獣の王
小さい子🐈️

シーツはビリビリ
タオルケットは糸だらけ


猫じゃらしで遊んでいる時

タオルケットを抱き枕代わりにして
両手で抱え込み
爪で引っ掛き、後ろ足で蹴り蹴りする


私が寝る前も
寝て欲しくないのか蹴りはじめる
可愛い癖😽

この元気と
2人で過ごす時間がずーと続いてくれたらいいのに


願いながら🙏
少しずつ老いて行くお猫と
共に居る時間を大切にと思う🍀


新調したシーツの上で眠る🐈️


アンモニャイト


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ケニアにある

マサイマラ国立保護区の



〈マラトライアングル〉


と呼ばれる世界屈指の

野生動物の密度を誇るエリアに滞在し 



一生に1度のサファリ体験をした後




国立保護区の主要なゲートである

オロロロゲートで



〈部外者が神聖な野生動物の保護区から

きちんと退出しました!〉



と言うチェックアウトに当たる

退出手続きをして



(部外者である観光客は

神聖な野生動物の保護区からちゃんと出ました

こっそり残って密漁とか出来ません!

と言う管理をしている場所)




アフリカらしい?(笑)  
簡素な建物が

〈要〉
と呼ばれるオロロロゲート



2軒目のロッジからは約80キロ離れた


オロロロゲートからは約15キロ離れた



日本人スタッフが在中する快適なロッジまで

陸路で4時間以上かけて移動してきた



道中のほとんどが舗装されていない

サファリロード(道が無い状態)で



​保護区内および保全区内での走行速度は

安全、動物保護の観点から制限があり


(どのドライバーさんも爆走してるけど…😅)




悪路や川の横断

動物の出現による徐行が発生する為



ちょこちょこ停まりながら

ジープを走らせる



目に映る全ての景色が新鮮で

心に響き渡るものばかりだから


長いとは一切感じなかった😘




国立保護区の中にある

周りの草をむしって

平らにしただけの


簡素な滑走路の横にある黒い看板




書かれている事は

トランスマラ県議会(管轄自治体)

マラコンサーバンシー(環境保護管理団体)
マラトライアングルへようこそ



すぐ近くにセスナ機が発着する
滑走路があるけど

滑走路には囲いやフェンスが無く
簡単に入れてしまう為

車や歩行者が横切らないよう警告が書かれてる


何もかもがアバウトなアフリカ…?ケニア?🇰🇪




重量制限15キロ以内の
宿泊客の荷物は

地べたに無造作にポトンと置かれる


滑走路の隣にある待合所



ケニアのサバンナに着いてから

もうずっと電波が入らなくて



旅のリアルタイムな写真やムービーは

ほぼSNSに投稿出来なかった



日本に帰国後にアルバムを作る事も出来なかった

(ヨルダンの首都アンマン迄は作れていた)



そして今年

2026年の4月下旬に

長らく放置したままだった



この中東やケニアを含む

写真やムービーが15,000枚保存されている

メモリを家電量販店に持っていき



見れない秘蔵写真を取り出すような

遺品を開けるような気持ちで開いた



この時期からカメラで撮った写真を載せはじめ



それはこのブログに書いた



だからブログに載せているケニアの写真は

リアルタイムでも帰国後もSNSには載せれず


誰にも見せられなかったものが多い



当時は近況を文章だけでSNSに投稿していた


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ヨルダン、イスラエル、パレスチナ

からケニアに移動してきました


闘病中に複数のドクターストップが掛かりながらも

夢を叶える為に出た一人旅を振り返っています✈️

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↓、この旅の続きです


24時間ビュービュー風が入る

野ざらしだったテント生活から


風を遮られる建物で寝泊まり出来るロッジに来て



長期間の一人旅の私の救世主🙏


日本から大量に持参する
お湯をかけるだけで食べられる保存食の
アルファ米のおむすびやお餅


朝ご飯はホテルのビュッフェで
レタスを山盛り食べて野菜不足をしのぎ
  

夜は、朝ご飯の残り物と保存食で
食い繋ぎながら
なんとか闘病中の身体を持たせていた


3軒目のロッジは
部家に電気が通っているから

持参した携帯湯ポットが使えて
おにぎりが作れて助かった



政府認定の
最高級5ツ星サファリロッジ

〈ムパタサファリクラブ〉


日本を代表する建築家

鈴木エドワード氏

が設計した
自然に溶け込む
美しいデザインの建物



手作り感が満載な温もりある
ライブラリースペースや 

お土産が売っている


世界的な旅行プラットフォームである
トリップアドバイザーにおいても

〈トラベラーズチョイス アワード〉

を受賞しています



私がこれまでに宿泊してきた


*ヨルダンの
死海
ペトラ遺跡
ワディラム砂漠
首都のアンマン

*イスラエルのエルサレム

*ケニアの
アンボセリ国立公園
マサイマラ国立保護区

そしてこのロッジ


8軒全てのホテルが

信用の場を提供してくれる

〈トラベラーズチョイス アワード〉


を受賞している

素晴らしいです!💫
現金を全て盗まれる悲しい記憶を

最高にあたたかいホスピタリティーで
旅の想い出を上書きしてくれた


彼等が居たから
目の前に広がる野生動物の世界に没入出来た

素晴らしいロッジだった
本当にありがとう🙏


と思いながら一人旅をしてきた
その夢を
全て叶えてくれたスタッフとロッジだった

ウルウル来る...🥹


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エリアを変えるだけで景色は一変するんだな


ここは緑が多く
木の高さもあり
密度が高い


〈アフリカバッファロー〉

お母さんバッファローの横には
毛の色がまだ明るい茶色の幼い子供がいる


足元には可愛い鳥☺️

体が大きなバッファローの事怖くないんだね




嵐の後に出来た
水溜まりの泥水を飲むバッファロー

命を繋ぐ為に必要なこと


濡れてドロドロして
ヌメヌメしていて滑りやすい不安定な場所

凸凹道が続く


「泥水たくさん飲んできたな…

もがきながら泥臭く生きて来た…」



バッファローの姿を見たら

自分の姿みたいで

頭にフッと浮かんだ事…


足が泥にはまり
足を取られて歩きにくい

体力を持って行かれる
よろける


自分の歩いて来た道みたいに見えた


バッファローは
そんな不便は感じてないと思うけど😅


よく見ると身体中に小さな傷がたくさんある

捕食者に襲われるような
命懸けの出来事もたくさんあっただろうな


ここにも同じ白い鳥

〈アマサギ〉


大型草食動物が草を踏み分ける際に飛び出す
バッタなどの昆虫を捕食する為
 

常にバッファローやウシの足元に付き従う
相利共生の生態です


共存してるんだね  
可愛いね   

ライオン・キングに出てきそうな
映画の世界みたい
 

なんて平和な風景だろう



 

長旅の中で時々見られる時がある

雲が厚いとき


カーテンのような
天女の羽衣みたいな

地上から空に向かって
橋が掛かっているみたいで

「神様の橋だ…」

と思いながら魅入ってしまう


神聖な世界を感じる自然現象

綺麗…



すんごいバッファロー出てきた! 

大きくて
身体に傷がたくさんある
生き様が刻まれた皮膚



バッファローは

頭部から外側へ下向きに湾曲し
先端が再び上を向く独特の角を持ち


成熟した雄は
厚い兜状の骨板を形成しています




厳しい世界をたくさん生き抜いて来た
大人のバッファロー


どっしり構えた貫禄と静かな落ち着きが

生きて来た年月の長さを
伝えてくれるようだった




目が合った!

愛らしい目で
少し寂しそうに
切なそうに見るんだよね


森があるんだね


サファリの世界に牛が?!🐄
と思っていたら
  

マサイマラ国立保護区の
〈内部〉
では家畜の進入
放牧が禁じられていますが


保護区の
〈外側〉
(ロッジ周辺や村落エリア)では
先住民族マサイの人々が放牧を行っている


彼等の大切な財産で
命を繋いでくれる家畜でもある

ヤギ、ヒツジ、牛



一気に緊張感が緩む
見たことがある世界に来た(笑)


周りに誰1人見当たらないのに

ポツリと立っていた男の子


野生動物に襲われたりしないの?!ヾ(゚д゚;)💦

ハラハラしながら通り過ぎた



サファリ中いろんな想いが頭をよぎり

駆け巡る



その感情や感動を

SNSにリアルタイムで載せたかったけど

実際は…



Wi-Fi繋がると聞いてここに来たのよ



日本人スタッフも〈常〉に居る

と聞いていたけど

〈常に不在〉


どちらも無いのね…🤣



日本人仕様ならば正確な情報だと思って

最後のロッジとして選んだけど



お部屋はおろか

レストランがあるフロントエリアまで来たけど

全く電波が入らないわよ😱



そこのいい加減具合は、やっぱり海外だわ(笑)


信じきったらダメだった🫠


────────────────


10月12日


移動したロッジWi-Fi繋がらず


私は既に8,000ドルをドコモに支払って投稿してきたからこれ以上使えない…



I arrived at the new lodge.


 Sorry to say, Wifi doesn't have it in this lodge very much and completely.


 I can't improve all photographs and a movie in SNS. 

I can't check your comment completely, either. 

But, I can report only a comment by the amount of money 

( the price of the international telephone call ). 


That costs more than ◯ dollars in one minute.

 I have already paid the company of the cellular phone the amount of money of an errand 8000 dollars and more ( this method ). 


I can't spend money any further. 


I will be able to use SNS again if I come back to the Kenyan capital again.


thanks understand me!

c u sooo!whis love



(日本語)

新しいロッジに到着しました

​残念ながらこのロッジにはWi-Fiがほとんど……

というか完全に飛んでいません(涙)


SNSに写真や動画をアップする事が出来ず
皆さんのコメントも
全然チェック出来ない状況です


でも、(高額な国際通信料)お金を掛けて
取り急ぎこの報告だけコメントしています! 


なんと1分で〇ドル以上もかかります

すでに携帯会社には
この方法だけで8,000ドル以上という信じられない金額を支払っています……😭


​もうこれ以上はお金を遣えません(泣)!😱


​またケニアの首都に戻ったら
SNSを再開できると思います

ご理解いただけると嬉しいです!

​またすぐ会いましょう!
愛を込めて♡






……………………………………………………………

10月12日 

新しいロッジは水道が通っていて
20分だけシャワーが使える


今、新しいロッジに着きました


誠に、非常に、あり得なく残念な事に


ここのロッジには完全にWifiはありません


because一切私は


SNSに写真やムービーの投稿や
チェックが出来ません


このようなコメントは
国際電話を使って
1000円位でアップ出来ますが


写真やムービーをだいたい2時間程度
データローミング(国際電話)を使うと
数十万になってしまうので


私がケニアの首都に戻るまでは
本当に残念ながら何もアップも
コメントのチェックも出来ません

どうかお許しをm(__)m


ケータイで普通に国際電話も頻繁にしてるので…


たぶん…
スマホと昭和のケータイ代は
SUZUKIのK車が買える位だろうな…
 

その、全ての資金を
私はユニセフや
ここの学校や
マサイ村の人達に寄付するべきだね!!!!!!!!!!!!



ちなみに、このロッジには水道があり

シャワーは20分程度使えます


こんな普通の事が

まるで特別な日に



恋人からビックサプライズのプレゼントを 

いきなり渡されるくらいの感激を覚えます
 


水も空気も地球も

本当に大切にしていきたいね!!!!!!!!!!




当たり前に慣れないで 



それが今回のこの長旅で

伝えたいメッセージかな…



そして、愛し愛される事


思いやりの大切さ


己を犠牲にして他者に尽くす精神
 

言葉も国境も肌の色も関係なく
私達は思い合える

繋がり合える


そうなりたい気持ちがそこにあるなら












《貰ったコメント》


◆当たり前のことが当たり前じゃない。
本当にそうだなぁ。

日本にいるとあらゆることに守られすぎて
当たり前になってしまいますね。


多くのことを学びます。
いつもありがとう。
道中どうかお気をつけて。
  

◆すばらしい!


◆不便な生活にも順応していく貴女の生命力がすごい。
天と地の違いですよね。
 

◆写真はいつでもUp出来ますから(^^)

それより、今の時間を大切にされて下さいネ☆

それにしても、日常の生活では感じ得なかった、
物事の大切さを
肌で感じ取れたと言う事は、

何にも増して素晴らしい事だと思いますよ☆



◆震災にあって、
家を無くして水が一週間出なかった時、
色んなありがたみを感じた。

人の優しさも。

今普通の生活に戻って
生活出来てるから、
また大事なことを忘れかけてると思う。

気づかせてくれてありがと(*^_^*)
  

◆良い話ですー
貴女の大和魂が世界に広がっていますねー


◆ケータイ代が、ジャグワ買えるくらいになったって!?

忠告したのに。。
てか、いくらなんでもそこまでの電話料金にはならなかったでしょ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このロッジで

久しぶりに
ろ過された透明な水と
あたたかいお湯がシャワーで身体を流れた時


それがどれだけ貴重で有り難い事なのか
改めて気付かされ

深々と染み入って 
涙が出そうで

胸が熱くなった

--------------――――――

ケニアのサバンナ 

マサイマラ国立保護区で野生動物の観察

滞在中です



2軒目に滞在した

素晴らしいテント式のロッジから



3軒目のロッジに陸路で移動します🚙🛶




嵐の後の雨上がり

清々しい景色が広がり

太陽が気持ちいい


爽やかな気候




太陽に照らされてキラキラしている
川辺を渡ったり


ひたすら大草原を風を切りながら
猛スピードで何時間も走ったり



マサイマラ国立保護区で過ごした時間は
アンボセリでの恐怖経験を拭い去ってくれた

スタッフが親切で心から

*〈安全〉*

だと感じられ

身を預けられる環境があったからこそ


目の前に広がる大自然の営みに没頭できた


豊かな生態系

ライオンやチーター
ヌーの大移動
ゾウ、カバなど

多種多様な動物が生息している事を見られた事は


生存と共存


〈残された地球の一部〉


を見させて貰った
貴重で有り難い経験



生と死が同時に入り交じる野生の世界

命の重み、温かさ
過酷さと美しさ


生き延びながら世界を触っているような
自然界の記録になった



彼等が心に寄り添い
安全を守ってくれたからこそ


旅の記憶が  

*〈最高の感動〉*

として上書きされた




〈野生動物に襲われたり 

殺されたりしても、誰も責任は負いません

自己責任でお願いします〉



とこのエリアを管理している国立保護区からも
ロッジからも言われ


サファリをする観光客は
必ず同意書にサインする必要がある


神聖な野生動物の世界に人間が入れて貰う


命懸けのアクティビティ



待望のカバの赤ちゃんが生まれた3日後

全ての動植物が待ち望んだ雨が降った

嵐になって川が氾濫し
赤ちゃんは溺死してしまった…
お母さんカバはずっと側を離れようとしない



倒木したままの庭でワイルドな朝ご飯



電気も水もないロッジだったから
夜はランプの灯りだけで過ごした


↓、この旅の続きです



何度も繰り返しになるが(笑)

チーターはネコ科動物の

永遠の孤高の女神様🐈️






ジープの上に乗って
人間を全く気にしていないチーターに

腰が抜ける程驚いた!








ライオンが1m位の真横を通過した!


やっぱり本物のライオンは
百獣の王だった


噛み殺されそうな気迫が凄い
オーラが半端ない!

死ぬ程怖かった😱



日が昇ると汗だくな暑さになる
動物達は木陰で休んでいる

平和な時間帯
あたたかい気持ちになった




─────────────────


ヨルダン、イスラエル、パレスチナ

からケニアに移動してきました


闘病中に複数のドクターストップが掛かりながらも

夢を叶える為に出た一人旅中です✈️


────────────────



「死ぬ前にこの目で見たいで景色がある」


闘病しながら数ヶ月単位で
世界中を何年間も一人旅して来てたけど


帰国後は疲れ果て

死ぬ程具合悪くなって
何週間も動けなくなるのが常だった😭


その過去の経験から


今回の中東とケニアのサバンナの旅は
今までの一人旅とは
身体に掛かる負担の過酷さが違う


と出国前から理解していた


だから
サファリの最後のロッジは

テントじゃなくて 

部屋に鍵がかかる
慣れた先進国の部屋のタイプで


元から英語力が無いから
会話をする時は頭を使うのに

もう英語を話す思考力も無くなっていたり


身体ももう限界で
動けなくなっている可能性が高いだろうから

少しは心身を休められそうな


The 日本人!観光客ツアー!

が使う
日本語が話せるスタッフがいるロッジを選んだ


日本人向けに作られたホテルは

〈現地の雰囲気をそのまま経験する〉 

と言うローカル色は薄れるけど


日本人仕様になっているから
気持ちも体も楽ではある


〈一生に一度の経験がしたい!〉


と思いながら旅をしている私は


本来は思い切り現地色が濃い
ローカルチックな

ずっと外国語が耳に入ってくる環境を好むから


日本人が滞在しそうなホテルは選ばないけど
この時は違っていた


ヘトヘトになって帰ってきて
布団になだれ込む

そんな気持ちで辿り着いた😅



日本人のスタッフさんが本当に居た!😄

久しぶりに聞いた日本語


もうずっと長い間
使っていなかったように感じる
 

何もかもが母国語でペラペラ伝えられる
楽チンな不思議な感覚や


日本語の響きに懐かしさと 

英語圏(海外)から離れたくないなと思う
ちょっとの違和感を感じる


でも日本人スタッフはこの女性1人しかおらず  

コンタクトを取ろうとしても
外出中や、お休みの日
が多くて
ほとんど不在


結局英語でスタッフとやり取り

そこはやっぱり海外だな~と思った😅

───────────── 

宿泊した当時の情報


《ムパタサファリクラブ》は

ケニアの
マサイマラ国立保護区を見下ろす 
丘の上に建つ


政府認定の
最高級5ツ星サファリロッジです👏


(現在は閉館しています)


1992年にケニア初の
日本人経営の会員制ロッジとして誕生しました



日本を代表する建築家

鈴木エドワード氏

が設計した
自然に溶け込む美しいデザインの建物



天井が高く広々とした空間で
日射しが差し込み

マサイマラ国立保護区の大自然を眺めながら食事が出来るレストラン


至るところにマサイ族の証
赤が使われている



「誰も居ない静かなホテルの中
壁に映る光のコントラストが綺麗だな」



日本人スタッフが常駐する
手厚いサービスが特徴で

世界の著名人や文化人に愛され続けています


∴施設の特徴


*圧倒的なロケーション 

西マサイマラを見下ろすオロロロの丘の
最上位に位置し


客室やテラス、プールから

果てしなく続く平原の大パノラマや

野生動物を一望できる贅沢な造り


(リゾート🌴地みたいやな!
水着持ってきてないし
1度もプール入ってないけど🤣)


*鈴木エドワード氏により

ケニアの木材を使用し

直線を極力排除した
曲線美あふれる優しいデザイン




「色を3色以内に抑えて
統一感がある
洒落てんな~!(^o^)」


と日本の日常風景や
サバンナに来る前に目にしたホテルを思い出し
懐かしい思いになる


2軒目のロッジでも思ったけど  

「建物を支える柱が細いけど
倒れないんだね…」

大都会の鉄筋コンクリートジャングルに慣れているから
そこに目が行く👀





*日本語スタッフがいる為
初めてのアフリカ旅行やサファリでも
安心して滞在出来るようになっています



*2つの客室タイプ
(テレビ非設置)


デジタルデトックスをして
自然を満喫できるように

全ての客室にテレビは付いてません


スイートルームは
広々としたラウンジや
バーカウンター
ソファセットを完備

屋外テラスにはプライベートジャグジーがあり

サバンナや星空を眺めながら入浴できる
究極の贅沢な造り


(スイートルームの外観)


デラックスルームは
シンプルなワンルーム構造ながら
前面採光を採用した開放あるデザイン


∴館内施設

*レストランでは敷地内の菜園で採れた
新鮮な野菜やハーブを使用した
洗練された洋食コースや
ビュッフェがあり



*バーはメインバーの他に
屋外の絶景を見渡せる
パノラマビューのバーもあり

寛ぎながら壮大な景色を眺められます


*サバンナを一面に見渡せる屋外プール


(元気が余ってたら入りたかったが…目の保養になった✨)


*図書コーナー

小さな置き物までアフリカらしくて
可愛い素朴感が土を感じさせてくれて
心地好い



*ギフトショップ


アフリカって
自分でも作れそうな?
図画工作みたいな


なんだか、ゴロッ、ボコッ
とした

微笑ましい
こうゆう感じのお土産が多い





*無料Wi-Fi

*両替サービス



*サファリは
経験豊富な専属ドライバーが
ライオンやチーターなどの野生動物が集まる


〈マラトライアングル〉 


エリアを中心に体験出来ます



◇1996年にケニア政府から

〈Best Lodge in Kenya(ケニア最優秀ロッジ)〉

として表彰され



◇世界的な旅行プラットフォームである
トリップアドバイザーにおいても


旅行者から高い評価を受けた施設に贈られる


◇〈トラベラーズチョイス アワード〉

を受賞しています


(2軒目の 
信用を上書きしてくれたロッジと同じ!
素晴らしいわ!👏)



振り返ると
この一人旅でお世話になってきた


∴ヨルダンの

*死海のホテル 




塩分濃度が高いから
水の中で人が浮く

〈死海〉

に遥々来てるのに

現役時代に3日間徹夜するとか
過労死レベルの激務をして
複数の慢性アレルギー疾患になったから
   

死海に入れない…😭
 

「水の中で浮きたかったなぁー!
どんな感覚になるんだろう」

と心底思ってる
ほろ苦い想い出



*ペトラ遺跡のホテル


ペトラで友達になった現地の人の自宅に招かれ
夜景が一望できるテラスで
ホームパーティーして貰った

忘れられない体験




*ヨルダン、ワディラム砂漠のホテル


(ガイドさんの勧めで急遽訪れる事になり

ペトラのホテルのスタッフが手配してくれた)



「鍵が掛かる場所にして」

と依頼して

「I trust you 」

と伝え
全てをスタッフに任せてここを選んでくれた
酷暑50℃の砂漠

ありがとう!






*ヨルダン、首都アンマンのホテル

「Too gorgeous 」

と伝えて別れ際抱き付いた
女性スタッフ




 この美しい小さな噴水⛲の下に池があって
金魚が泳いでて
中東で金魚?! (@_@)

日本の魚だと思ってたから

5つ星ホテルそこまでやるのかとビックリした




∴イスラエルのホテル

(最も警戒していたから💦)



キラッキラ過ぎて恐れ多い  

壁一面に各国の大統領や大臣
著名人のサインが飾られていた

6つ星ホテルとも呼ばれているホテル★★★★★★


やたらキングベットが際立つ


観光地した2日間以外

激しい熱中症になり起き上がれず
グロテスクで死んでいた
 

3日間部屋から出なかったら

『死んでるかと思った』

と言いながら
電動オートロックを勝手に解除して
いきなり部屋に入って来たスタッフ…


「ビックリしたわ!
ノックか電話してよ」






全てのホテルがトリップアドバイザーの 
トラベラーズチョイス アワード賞を受賞しており



*ラグジュアリーホテル部門
および
*サービス・エクセレンス部門


など様々なカテゴリーで高い評価を宿泊客から
受け続け
信用ある場を提供してくれている
(私が滞在した後に受賞したホテルも含む)


とっても温かいホスピタリティーと
沢山の貴重な出逢い

最高に大きな愛を貰い
 

一緒に大笑いしてギュッっとハグをした🫶


それぞれのエリアで
身体も心も支え助けて貰った




◇トラベラーズチョイスアワードとは

トリップアドバイザーに
世界中から投稿される過去12か月間のクチコミや評価をもとに選出される賞です


世界中の全掲載施設
(ホテル・観光地・レストラン)
の上位10%にランクインする施設のみに授与されます



本当に悲しく、末恐ろしい事に…
寝ている間に現金を全て盗まれた
ケニアのサバンナ
1軒目のロッジもこの賞を受賞している…😱


施設が良くても
たまたま悪意あるスタッフと居合わせてしまったのか…💧

信じていただけに
失望と悲しみは半端なく深く
怒りも沸いた



サバンナ1軒目
現金全て盗んだ盗難ロッジ🔥

全ては無いだろ、少しは残しておけ!
と根に持ってる  


ブチ切れて交渉した💢


絶景は本当に世界遺産に匹敵する程
素晴らしかった

それ故に尚更残念だよね…
信じられない








(2軒目のロッジ)



*建築デザインの美しさ

周囲の環境に調和した独創的で美しい建物が
国際的にも高く評価され




防犯対策と
疲労困憊で寝てしまい


いつもは部屋から出ない
日暮れの後


このロッジは部屋の外に灯りがついていて
レストランがある
フロントエリアまで近かったから


夜のロッジの顔が見たくて
レストランにやって来た


オレンジ色に包まれた温かい雰囲気が綺麗


私がレストランを利用したのは朝ご飯だけで
やっぱり夜は
夕飯が始まる時間まで疲れで起きてられなくて

夜ご飯は
朝ご飯の残りを部屋で食べて寝ていた




*質の高いホスピタリティ
日本人によって開設、運営に関わられてきた歴史があり


きめ細やかなサービス
美味しい食事
サファリツアー等が口コミで高評価

……………………………………………

だと聞いていたから(調べた)このロッジに決めたのだけど…

実際は………(苦笑)
ちょっと違っていた🤣


でもモダンで素敵な空間に

「あっ、日本の大都会で見ているいつもの景色に似てるな」

と感じたりもした

…………………………………………………………

ベットルームの奥に
パノラマビュー🌍️のリビングスペースがある


泊まる部屋に
なんと!


壁!
窓!
天井が付いている!!


野ざらし状態だった身体には

ウワァァァーー!!🥹

と感動して熱く込み上げてくるものがあった


風が遮られること
鍵が閉められること

この環境が
凄く凄く嬉しくて
身体が楽で


部屋と建物の中に入れると言う

深々と感じる
現代文明の有り難さ
 

童話の
〈浦島太郎〉
になったような気持ちになった

(荷物溢れてスミマセン… _(..)_
この頃、泊まる部屋や
食べたご飯を綺麗に写真に残すと言う感覚が無かった…)


壁が白くて清潔感があるし
窓がガラス張りで
何重にもなってるとか洒落てるし


座る椅子と机が凄く便利で

ベッドがフカフカしてて


もう本当に凄すぎるわ!!!


野生の世界から一気に現代に戻ってきて  

室内の整った世界や設備に  
逆に凄く戸惑う


タイムスリップしたみたいな感覚よ!



一人旅の夜ご飯の定番😘


日本から大量に持参する

お湯をかけるだけで食べられる
アルファ米のおにぎり🍙や
おこわ、お餅の保存食


携帯用ポットの
小さな湯沸し器も持っていく

これが荷物が🧳嵩張る原因でもあるけど
   

現地で食料が手に入らない
不便なエリアにも行くし


夕飯まで体力が持たないのは毎度の事だから
ギュウギュウ詰めで
どこの国にも持って行ってた✈️



2軒目ロッジからの移動中に出会った野生動物

ウシ科
ダマリスクス属の
〈トピ〉


手付かずの大自然と
太陽の恩恵


やっぱりこの雰囲気と景色が好きだなと思う

地球が生き生きしてる 




お日様はいつだって温かい


果てしなく続く大地と地平線は
地球を最大限に感じさせてくれる


サイコー🌍️

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