前回のブログで

国立公園で

鍵が無いテントで

財布の中の現金を全て盗まれていた


この旅でお世話になっていた

大手旅行代理店の社長と

たまたま仕事で関わりがあり

知り合いだったから


ナイロビから支店長さんが

セスナ機でここまで

交渉や援助の為に来てくれる事になった


通常ならば

一文無しになったら水も買えないから

強制帰国するしか方法がない


絶望感と

強烈な恐怖だった

────────


私がケニアに来た目的の1つ

〈現地の小学校を視察〉

に行き


その小学校には

今まで観光客は訪問した事が無く

現地の小学生達は

はじめて見るアジア人に驚いていて


『なんで髪の毛がストレートなの?』

『なんで肌の色が明るいの?』


と私の髪の毛をひとしきり触って

不思議がっていた


彼等のクラスを訪れた最初は

子供達からしたら


『誰この人?何しに来たの?』


と言う感じで

緊張したような硬い表情だったけれど

話をしていくうちに

だんだん彼等の本当の笑顔と


小さな子供らしい

やんちゃな姿を見る事が出来て

凄く嬉しくて

安心した


そこには

普段、何かに怯えたりせずに

安心して暮らせたり

学べている事が伝わったから


彼等が暮らす家のような物には

鏡が無く

自分の姿を見た事がない


カメラを見るのがはじめてで

撮った写真を見せて

「これがあなただよ?」


と伝えると

『えぇ!これが僕なの?!

嘘でしょ〰️恥ずかしい〰️』


と言う感じで照れながら

キャッキャキャッキャと

はしゃいでいたり(*ノ▽ノ)


この国立公園の文化なのか

ケニアの文化なのか…


小学校に女の子は居なく

全員が男の子だった 


〈観光客を今まで見たことが無い〉

と言う状況に


世界中の大人が

満足ではない環境で育つ子供達への

関心が低い事がうかがえて

残念でもあった


サファリに出れば

メインの動物に遭遇した時は

その大物動物の周りには

8台くらいのジープが集まる


それぞれのロッジ施設のジープドライバーは

運転中は無線でやり取りしていて


ドライバーの誰かが

見応えがある動物を見つけると

一斉に連絡が来て


ジープは猛スピードでその場に駆け付ける

と言う具合


その時に見た観光客は

それなりの人数が居た


ここに来た大人は

サファリには出掛けるけど

学校には誰も興味が無いんだな…

と思った

──────

アンボセリ国立公園は


〈生物圏保護区〉

に指定され

世界遺産に準ずる国際的に重要な保護地域


ケニア南部にあり

タンザニアとの国境近くに位置し


アフリカ最高峰のキリマンジャロを背景に

象の群れに遭遇出来る可能性が高い

世界的に有名な場所


ここに暮らす彼等が使う言葉は

公用語→英語(ビジネス)

スワヒリ語→(学校や日常会話で)


現金を全て盗まれ

サファリに行けなかった時に

未来を担うケニアのサバンナの

子供達の輝く瞳に出会えたこと


それは誰にも

〈盗むことの出来ない〉

私だけの尊い財産


テントの中の金庫が最初から壊れていて

凄く不安だったけれど

世界中から

野生動物の見学に訪れる観光客は居るから


『大丈夫、安心して』

と言うスタッフの言葉を信じて寝たら

一文無しになっていた朝


人間不信、恐怖、怒り、孤独感


それでも

今、自分に何が出来るか?

を考え

アンボセリの小学校を見学に行く


〈視察に行く目的でここまで来たから〉


サファリのジープの中から動物を見るのとは違う

現地の子供達の笑顔や

生活に触れたその時間は


ケニアという国の

別の側面を知り

私の人生観を変える深い経験になった

───────

この旅行記は

複数の病の闘病中に

3人の医師からドクターストップが掛かりながらも

夢を叶える為に出た

一人旅を振り返る投稿をしています


ヨルダン

(死海、ペトラ遺跡、ワディラム砂漠、首都アンマン)


イスラエル

(エルサレム、

世界遺産の三大宗教の聖地

ユダヤ教、嘆きの壁

キリスト教、聖墳墓教会

イスラム教、岩のドーム)


パレスチナ

(ベツレヘム、ガザ)

の滞在を終えてケニアに来ました

────────

私が寝ている時に

「誰かがテントに忍び込んだんだ…

殺されていたかもしれない…」


泥棒や強盗が自分のテントで現実に起きて

信じられない絶望と恐怖で

英語が理解出来ない程に

パニックになった


学生時代にスカウトされ芸能界に居た


しかし

激務時代に最大手芸能界事務所の

芸能界のドンと呼ばれていたトップから

再びスカウトされ


部屋も成功も約束されていたけど

そのドンに身体も魂も売りたくない

親から貰った体にメスを入れたくないから

オファーを断った


5億円の借金返済の為には

芸能界で下積みしている暇は無かった


スカウトされた理由は

容姿端麗だけではなく

芸能界志願者を

何万人も見てきたドンだから分かる洞察力で


私が持つ

厳しい世界を生き抜くだけの忍耐力と

信用と誠実さを見抜かれていたから


この旅の続きです


象の群れに遭遇し

大人の象達が小さな赤ちゃん象を守りながら

移動する姿に胸を打たれ


鍵がないテントに宿泊する前に

「ケニアで鍵がかからないのは不安だ」

と既に呟いていた事


ケニアの首都ナイロビでは

国道で変な姿勢で人が倒れている事が

『当たり前の日常』
と言われ
ケニアの現実を叩き付けられた

道行く人の姿も物騒
宿泊したホテルには
全てのフロアーに警備員が数名ずつ待機

◇『毎日必ずどこかに強盗が入っている』

と現地の支店長から言われた恐怖

闘病が終わったら
国境なき医師団でアシスタントがしたい
から遥々ケニアに来た

長い闘病中に
全治に向けてありとあらゆる努力をして

化学調味料を使わない毎日の自炊や
息抜きの晩酌
ヨガやストレッチの運動
入浴の仕方を変えるなど

回復を願いながら
自分に出来る事を
ずっと続けて来た事
大学生の男の子からの告白も…


↑このブログの前の投稿では

親の借金5億円で底辺以下の世界から
自力でまともな世界に這い上がった事

国民の生活は苦しいままなのに
全く危機感がない政府関係者達

国民の税金を
毎夜20万円の豪遊に遣い
不正や逮捕された議員や大臣

裏社会で生きる反社の人
表と裏で生きる両方の人達に会い
嫌悪感や
疑問を感じる体験をしてきた事を
書いています

────────

*〈命懸けで生きている〉 


*〈仕事しながら

過労死してもいいと思ってやっている〉  


*〈光が強ければ陰も深い〉


と言っている私の

光(表)の部分


子供達の制服が
綺麗に保たれていて驚きつつ
洗濯や保管がちゃんと叶う環境に暮らせている
と分かって安心した

学校に通う彼等は毎日片道
数時間も歩いて来ていて

国や行政にお金が無いから
別の場所に
近場の学校を建てる事は難しい
と言う事情がある

人間より野生動物が多い世界に住んでいるから
補食動物に襲われる時もある
と聞いた…
───────
10年以上前にこの名言と出会い
心に刺さり感動して
今でも覚えている言葉がある

マジックジョンソン(元NBAスーパースター)
が黒人の子供たちに宛てたメッセージ
-   -   -   -   -   -   -   -    -   

 『君には無理だよ』
という人の言うことを聞いてはいけない

もし自分で何かを成し遂げたかったら
出来なかった時に
他人のせいにしないで自分のせいにしなさい

多くの人が
僕にも君にも
『無理だよ!』
と言った

彼らは君に成功して欲しくないんだ
なぜなら彼らは成功できなかったから
途中で諦めてしまったから

だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ

決して諦めてはだめだ! 

自分の周りをエネルギーであふれる
プラス思考の人で固めなさい

近くに誰か憧れる人がいたら
その人にアドバイスを求めなさい

君の人生を考えることが出来るのは君だけだ

君の夢が何であれそれに向かって行くんだ

何故なら君は幸せになるために生まれてきたんだ・・・・

彼の生い立ちを調べたら
余計に感動して泣きそうになった...

マジック・ジョンソン

NBAの名門ロサンゼルス・レイカーズで活躍し
その華麗なプレースタイルから
〈マジック〉
の愛称で親しまれた
伝説的なバスケットボール選手で
アメリカの英雄

大家族
ミシガン州で7人兄妹の中で育った

貧乏からの努力
経済的には苦しかったが
両親からは常に

『謙虚であれ』

『隣人を助けよ』  

と教えられ
その価値観が彼の基盤になっている

〈夢は貧しくなかった〉
物質的な豊かさはなくても
夢を追いかける精神は豊かであったと振り返っている

成功の要因と努力の姿勢

掃除少年時代から
『人より早く練習場に行き、最後に出る』
という姿勢を貫いた

①貧しい家庭に生まれた少年時代 

マジックジョンソンは1959年
アメリカ・ミシガン州で生まれ

 父は自動車工場で働く労働者で
裕福とは言えない家庭環境

それでも彼は幼い頃からバスケットに没頭し
 高校時代にはすでに
〈Magic(魔法)〉
と呼ばれるほどの才能を見せていた

1970年代のミシガン州は
黒人が日常的に
人種差別的な扱いを受ける時代

実力があっても白人選手と比較されて
低く評価されたり
黒人特有の偏見に直面

それらを誰よりも練習に励み
圧倒的なパフォーマンスで差別的な目を覆した

 これは
*〈環境が理由で夢を諦めるな〉
というメッセージ
 彼自身の出発点が貧困だったからこそ出ている言葉

②NBAでの成功

 彼は1979年にNBA入りし
ロサンゼルス・レイカーズ を率いて
 NBA優勝、5回
 MVP、3回 
ファイナルMVP、3回 

という圧倒的な実績

ルーキーでのファイナルMVP
入団した年にファイナルMVPを獲得するという
史上最高レベルの困難な記録を達成しており
まさに
〈最強の英雄〉
の選手

*特に新人でいきなり優勝し
しかも決勝で全ポジションをこなした 
伝説的試合は有名で

優勝とMVPを獲得するという
前代未聞の偉業を成し遂げた

リーダーシップ 
創造性 
圧倒的な努力 

それは
*〈結果で証明しろ〉
という思想の原点

③1991年、HIV感染の公表と復帰

1991年にHIV感染を公表してNBAを引退したが

その後1992年のオールスターゲーム出場や
バルセロナ五輪のドリームチームとして復帰

病気と闘いながら活躍する姿は
世界中に大きな希望と
HIV/エイズに対する認識を変えるきっかけを与えた

当時、HIVは
〈死の宣告〉
と言われていた時代

世界中が衝撃を受けた
しかし彼は
*『エイズとの闘いは勝つまで続ける』
と宣言

これは
*〈諦めるな〉
の核心部分

④無理解、偏見、差別との戦い

当時はHIVに対する誤解と恐怖が強く
同じコートでプレーを拒否する選手
接触すら避ける人々も存在し

彼は病気だけでなく
*〈社会の無理解や偏見〉
とも戦った

それでも彼は復帰し
1992年のオールスターでMVPを獲得
 これは単なる復帰ではなく
*〈恐怖に対する勝利〉

⑤HIVと共に生き続ける
彼は現在も生き続け

治療の継続
自己管理
強い精神力
によるもの

更に彼はHIV啓発活動の象徴的存在になり
これは
〈自分の不幸を他人の希望に変えた〉

⑥引退後はビジネスマンとしても成功

ドジャースの共同オーナーを務めるなど 
バスケ界だけでなく
LAのスポーツ界全体における英雄として知られ

投資会社を設立
スポーツチームのオーナー
総資産は10億ドル以上

*スポーツでの圧倒的な優勝
*病気との戦い
*ビジネスマンとしての成功

人生そのものを成功させた人物

華やかなショータイム(光)の裏側で
幾度もの逆境(陰)に直面し

それを笑顔と努力で乗り越えて来た
逆境力の物語でもある

マジックジョンソンの名言
『無理だと言う人の言うことを聞くな』
『諦めるな』
これは理想論ではなく

彼の人生は
*貧困
*差別
*病気(HIV)
*無理解
*キャリアの崩壊
*を全部経験

それでも彼は
 *成功した
 *生き抜いた
他人を救う側に回った

◇マジック・ジョンソンの人生は

〈絶望の中で自分の価値を証明し続けた人生〉

だから彼は言える

*他人のせいにするな
*環境のせいにするな
*諦めるな

これは綺麗ごとではなく
◇《実際に地獄を越えた人間の言葉》
………………………
私の人生と重なって刺さった感覚
 
マジックジョンソンの言葉が
綺麗事に聞こえないのは
本当に

〈失うかもしれない現実〉

と向き合った人だから
私がこれまで話した事を思い返すと

身体の激痛
複数の深刻な疾患
医療への不信につながる体験
余りにも多すぎる裏切りや
理解されない経験

これは

〈頑張ればなんとかなる〉

では片付かないものばかり

だからこそ
マジックジョンソンの言葉の中にある
〈他人のせいにするな〉 
という部分

これは

〈苦しみの原因は全部お前の責任だ〉

という意味ではなく
彼が言いたかったのは

◇〈現実がどれだけ理不尽でも自分の

〈本質〉

だけは手放すな〉

私は
〈簡単に諦めなかった人〉

10年以上前にその言葉に出会って
今も覚えている時点で

〈 途中で投げた人ではない〉

でも私が背負っているものは重すぎる
だから

〈ずっと強くい続けること〉
よりも

〈それでもまだ
何かを感じ取れている自分を守ること〉

を大切にしたいと思ってる
その言葉が響いたのは偶然ではなくて

*諦めきれない何か
*生き延びたいという意思

があるから
───────
陰(裏側)の部分  

───────
10月6日

sweet childrenまた会おうね

その時は今までみ見た事ナイおもちゃとか
持っていくから^^
写真送るから楽しみに待ってて!

i will send to pic everyone!please waiting there!
love them!
really take care (^-^) kisses




◇『物凄く素敵な笑顔が魅力的です(*^^*)
子供たちの澄んだ瞳も
貴女の笑顔も
この世にふたつとありません☆』

◆「そうですね!!
子供に限らず
人々の心と瞳をいつまでも輝かせるために
私達が微力ながら力になれる事は多いと思います!!

もちろん
自分と身近な大切な人が輝けた後
第三者の力になりたいです」

◆「あざーーす!(^-^)
あたしも何故か全く違和感なく
溶け込めちゃいました

これも、何かの輪廻や前世や
いろんな感覚がそうさせるんだと思います(^-^)
私は、そうゆう感覚を信じてるからな♪」



◆「わたしが長年舐めている甘いのど飴を
全員に1粒づつ渡しました!
彼等は初めてのキャンディーに
不思議な顔をして味わってました(笑)」

◆「みんな飴より
初めて見た日本人の私を触ってみたり
いじってみたりしてる方が
楽しそうでした笑

彼らが笑顔になれるなら
ピエロにでも何でもなれるな^^
元はお笑いキャラだし^^
また会いたい^^」
────────

訪れた小学校で小学生の彼等と話をする時は
私のアビリティーが低すぎる英語で
コミュニケーションを取った

ケニアのそれは広大な
大自然を通り越した
野生動物に囲まれた

非常に不便なエリアで
英語を普通に話している子供達に驚いていた!

小さな子供に
高い教育と知識を与えている大人や
村を含め
ケニアと言う国の仕組みにも👀

私は小学生の時
英語はおろか
ケニアと言う国の名前すら知らなかった💦
私がお勉強しなかっただけかっ?!

子供達は
まだ英語のお勉強の途中の段階みたいで

やり取りの途中で
何度か現地のスタッフが英語以外の言葉で
彼等に細かく説明していた
それが
〈スワヒリ語〉

聞き慣れない言語は
どこの国に言っても呪文みたいに聞こえる(笑)

この小学校のクラスには
白人の英語の先生が居て

「どうゆう経緯でここで教えているの?」
と質問したら

『イギリスからボランティアで来ていて
泊まっている場所は〈ロッジ〉よ』

と言うから

(えぇっ〰️!
私はロッジに泊まった初日に
現金を全部盗まれたのに
なんでこの先生は女性なのに被害に遭わないんだろう…)

と凄く不思議で

逆に複数あるロッジのスタッフは
このアンボセリ国立公園に来た人間が
どんな目的で来たか把握していて

*ボランティアで来た人間→標的にしない
(現金を沢山持ち運ぶ必要が無いから)

*観光客(女1人は狙われやすい?)→格好の餌食
(チップや高額なロッジの滞在費(現金含む)を
持って来て居ると理解している)

なんじゃないか?
とも思った

子供達が過去にアジア人を見た事が無い
と言う事は
教育現場や病院
ライフラインなど含め

将来や命に関わる事のボランティアに来る人は
欧米か現地の人だけなのかな
と思った

日本ではあれだけ
〈恵まれない国の子供に寄付を〉
とCMが流れているけど

現実はどれだけそこに関心が低いか
意識が行って無いかが伝わった…

自分が住んでる国や
家族や友達や人生で
何かアクシデントや
災難、不幸

本当に窮地に陥る経験をしないと
誰かや何かを
〈助ける〉
事に関心や意識は向かないのかも

*日本はやっぱり島国だから
隣の国や
大陸続きで巻き込まれるような
扮装やデモやストライキ

無いからな…
*危機感の薄れ
*平和慣れ

危機感を感じる事柄が起きにくい場所にあるな
と世界を一人旅してきて感じてた

それは幸せな国に生まれて来られた事も意味するし
その逆もある
とずっと思ってる

例えば、隣接する家や
マンションで隣の部屋が大火事だ!🔥
となったら大慌てで焦り

貰い火をして自宅が全焼し
家族も焼死した
となれば価値観や人生観は変わると思う…

自分に否がないのに全て失う出来事だから
それが大陸の例え

島国の日本は
周りに民家も火の元も無いから
貰い火による自宅の火事が起きない
が例え

ヨーロッパを一人旅していた時に
ベトナムからパリに移り住んだ
タクシードライバーさんに毎日お世話になり
話をしていて

ベトナムもアジア大陸
ヨーロッパもユーラシア大陸だから

陸続きで沢山の国が集まっている場所に住む
メリットとデメリットを
教えて貰って
心底納得した出来事があったんだよね

今回旅しているヨルダンも大陸…

『夜、爆発音が聞こえるがノーマルで
凄く怖いよ』

とペトラで友達になった友人が
私が帰国後にメールで話してくれた
(今現在の話しではなく、以前の話し)

ヨルダンで聞こえる爆発音って
日本で流れるニュースのように
何かのミスで
何処かの施設が爆発した訳ではなくて

建物や人間を
*〈殺す目的〉
*《爆弾の音》

それが日常ってどんだけ怖いのよ😱
って想像も出来ない
経験がないから...

恐ろし過ぎると思う
本当に怖いこと

だからこそ
島国の日本を
客観的に比較出来て
感じる事が多々あるな...と


ムービーで話している事は

「あのカメラで写真とムービーを撮っているんだよ


みんな、私はこれを持ってきたよ
ベリースペシャルギフトを日本から




キャンディーを日本から持ってきた



みんなOK?
分かった?
日本のキャンディーだよ



 
私は1人ずつにあげるからね
だから慌てないで
1個、1個
OK? 




そしてとても気を付けて欲しい事がある
ゆっくり、ゆっくり
口の中に入れておいて
舐めるの分かる?

これを
ただ口の中に置くだけにして



急ぐと息が出来なくなる
喉が危なくなる

咳をするみたいに
ゴホッゴホッ
ってなるからね

『アハハハ〰️(笑)😄』


本当に凄く気を付けて欲しいの
凄く注意しながら舐めてね


大丈夫かな?
理解出来たかな?


アーン
ってお口開けられる?

どう?
幸せな気持ち?

美味しい?
Good?」


『Yes good! 美味しい』






『キャンディーを舐め終わったら
席を立っていいよ』

とボランティアの英語の先生に言われて
子供達が私に寄ってきた
遠慮するでもなく

興味津々!👀
と言う感じで
ググッと近くに来てくれた

先生が
『みんな何か日本について質問はある?』
と問いかける

「あっちのカメラで
ムービーを撮っているんだよ
写真じゃなくてムービーだよ  





私に何か聞きたい事はある?😄
日本と言う島を知っている?
Japan island 

『うん!知ってるよ。日本て言う名前』





日本を知ってるんだね!👏
凄い!
お勉強頑張ってるんだね!

日本についてどう思う?

ん?えっ?
私の年齢が知りたいの⁉️👀
アハハ
幾つだと思う?



『ホニャララ歳!』

😱( ̄□||||!!ガーン
日本では常にマイナス5歳以上に若く見られるのに…(涙)

ヨーロッパに行った時なんて
実年齢を現地の人達に言うと

『Oh my god 😳 』
と腰を抜かすくらい
若見えして驚かれ…
内心嬉しくてほくそ笑んでいたのに

アフリカは違うのか😭
子供は素直だな(笑)

いや…
アジア人を見たことが無いんだから
子供からしたら地球外生物の宇宙人
くらい珍しい見た目の
生き物が来たわけよね

そしたら年齢なんか分からないハズだ
納得…

私は地球の五大陸に全て行ってるから   
いろんな人種の人に会ってきたけど

幼い時に
見た事が無い容姿の外国人を見掛けた時
怖かったもんな…

おぉ~
それはかなりショックだわ(笑)
かなり近いけどね…
凄く近いけどね…実年齢に





日本で1番大きな街を知ってる?
『知ってるよ!』


えっ!
知ってるの?👀
東京って知ってる?


『ホントは知らないよ〰️(笑)』
アハハハ〰️(笑)




子供達はね

私の髪の毛がなんでストレートなの?
なんでロングヘアーなの?
肌の色が明るいのは何故?

って凄く興味を持っていて
私に質問してきてるよ

ずっと私の髪の毛を触って
撫でてるの
これ何?
って感じで

そうそう
違うよね

皆とは肌の色と
髪の毛が違うね

イギリスから来てる英語の先生も
髪の毛がカールしてるもんね

ほとんどの日本人はストレートヘアーだよ
アジア人はストレートヘアーが多いよ



アハハハ
先生がふざけてるから
子供達が変な顔をしはじめたよ(笑)



『日本は大家族で生活してるの?
祖父母と両親と沢山の子供と一緒に暮らすの?』

日本の家族は
小さいコミュニティだよ
ほとんどの人は
そんなに大家族で生活してないよ





皆ふざけはじめて
ムービー撮ってるカメラを触ったり
いじったり

私から意識が反れて
どんどんカメラに寄って行っちゃう彼等

悪ふざけしてカメラが壊れないように
先生がレンズを塞いで守ってる(笑)


楽しいスイッチが入ってもう止まらないね(笑)









◇うん。正直、ホニャララ歳?
って言われた時は、嘘やーん?!(-_-;)

『日本じゃその歳には見えないね~⏫️』 

って言われて安心し過ぎてたぜ!
実際、グサリと来たけど懸命に隠したさ(笑)

この写真に映る私を見た母が驚いて
言った言葉

『こんなにも笑顔で笑うんだね…』

だから私は答えた

「これが私の本来の姿
〈本質〉
だよ
自分に危害を加える人には
こんな笑顔にはなれないけど

親は私の本質を常に見てないから
気付かないだけで

私は出逢う全ての人に
この笑顔で接して来てるよ」
……………

ケニアの国立公園の中にある
アンボセリ国立公園エリアに来ました

前回のブログで

私が経験してきた芸能界の話題に触れ


BTS のMIC Dropの歌詞を引用させてもらい


何か言うならここまで来てから言えよ

俺らは今死んでも超幸せ

お前はどうだよ?

よくもそんな口がきけたもんだな

お前はお粗末な料理


​俺のバッグの中身、見たことあるか?

中にはトロフィーがぎっしり詰まってて

重くて持ちきれないほどなんだ


お前らが必死に悪口を並べている間に

俺たちは世界を飛び回っている


忙しすぎて、お前らの相手をしている暇なんてないんだよ


俺たちが歩けば、そこが道になる

俺たちが歌えば、それが歴史になるんだ


​俺の足元を見てみろ

お前らとは立っているステージが違う


アンチは人を叩き続け

遊び人は遊び続ける


もう謝る必要も、言い訳する必要もない

これが俺たちの答えだ

​「あぁ、もう話すことは何もない

これでおしまいだ」


この部分は私の人生とリンクする事も書き  

前回のブログの補足と


悪い人は

やっぱりずっと悪人のままだと言う事

───────────


芸能の世界から身を引き

激務だった時に

芸能界を実質支配している  


大手芸能事務所のドンに会い

スカウトされて


名刺を貰ったから

裏側を見てビックリ!👀


昭和や平成を代表するアイドル

俳優などの

所属している芸能人の名前が書かれていた


(この人も⁉️あの人もここだったの!😱)


下積みの立場だった私は

日本人ならば誰でも知っている位の

有名芸能人がどの事務所に所属しているか

知る前に辞めていた


私はそのドンに目をつけられ

スカウトされる程に容姿端麗だった…?

( ゚ 3゚)


のかもしれない😅


でも私は容姿を周りから褒められると

繰り返し言っていた言葉があって


「私は絶世の美女じゃないのは自覚してるんだよ(笑)


隣に住む

ちょっと綺麗なお姉さん

みたいな感じだと思う(笑)

原型を作った親にありがとうと伝えておくよ(笑)」


って言っていた😅


物心ついた時から

親から全否定されながら育ったから

自分に自信が無い子だった


だから人生で2回も

芸能事務所からスカウトされた事も


仕事している時に繰り返し

出版社やヘアメイクさんから

名指しでリピートの依頼を受けるのが

不思議でたまらなかった


撮影現場に行く度に

目が大きく

目鼻立ちがスッキリした凄い美人を見掛けては


(東京は凄いところだ〰️

地元にこんな美男子いないっぺさー)

と感じながら


なんでこの中から私が選ばれるんだろ?

と思ったまま

答えは分からないまま

芸能の仕事は辞めた


私の過去のブログに

流動食に追い込んだ

元友達の事を書いている


10年ぶりに連絡してきて

私が

今も闘病中で

激痛な身体で


仕事が激務な事も

普段から病気が原因で

外出しない事も伝えており


それでも娘の発表会に自腹で来て

凄く遠く離れた会場だけど

と言われて


(えっ…?ちょっとおかしいよね)

と思いながらも電車を乗り継ぎ

迷いながらやっと会場に着いて


着席した途端に言われた言葉は


『あなたはスカウトされたから

楽だったかもしれないけど

うちの娘はオーディションに落ちまくって苦労してるんだから!』


と言われて

頭をガツンと殴られた気分


私は最近のブログで

オリンピック選手や

ハンディキャップを持って生まれた名馬


オグリキャップ

についても書いていて


優勝したオリンピック選手に向かって

一般人が


『あなたはオリンピック選手だったから

楽だったかもしれないけど

うちの子はお稽古で

オーディション落ちまくって大変なんだから』


と言ったとしたら?😱


他人には見せない

歯を食い縛りながら

あらゆる努力を長年毎日

ひたすら続けてきたそのオリンピック選手は


失礼過ぎる発言に呆れたり

ムッとして

もう口も聞かなくなると思う


なんでそんな事が安易に言えるのか…

どこからその発想が来るのか…

怖くなる…


何故なら私は小学生の時から

癖毛だから

クリクリ〜とバカにされたり

外見が理由で虐められ


中学生も高校時代も

コンプレックス解消の為に

毎朝髪の毛を

30分もブローしてストレートにしていたし


スカウトされてからは

毎週何かの雑誌に出ているから有名になり

何か悪口を言いたくてたまらない

デマを流す同世代の人間に困っていたから


全方位から見て

何一つ落ち度がない

完璧な見た目になるよう

努力していた

(それしか自己防衛の術が無い)


学校の廊下を歩く時ですら

腹筋に力を入れて

悪口の原因にならないように

お腹が出ないようにしていた


(親から受けた飢えでガリガリで

ウエストは56cm

元からお腹はペッタンコだけど

更に気を遣っていた)


男性誌のグラビア撮影の前日は

当日は水着になるから

お腹が出ないように夕飯を抜いていた


学校帰りに歩いているだけで

芸能事務所にスカウトされたのは

わざわざ人に言う事でもないから

言わないだけで


見えない場所で努力の積み重ねをして

綺麗に整った姿だったからかもしれない


幼少期から

そこまで気を張らないと

誰かに虐められたり悪口を言われる人生は

どれ程息苦しい事か…


気が休まる場所が無いよね

学生なりに私は大変だったよ


10年以上に渡り

美意識だけじゃなく

様々な分野で高い意識を持って生きてきた


その賜物が

私の外見や内面を作り上げて来たんだと思っていたよ


その元友達の子供は目立ちたくて

本人がやりたくてやっている訳で

オーディションに落ちまくっている事を

私と比べて欲しくない


何故なら

私は自分で好んで芸能界に入ったのではなく

ダイヤの原石としてスカウトされたから

入り口がまず違う


野暮ったい原石から

垢抜けた見た目になる為に

重ねた見えない努力がある


年齢も業種も関係なく

本当に実力がある人間は

〈スカウトや引き抜き〉


と言う形で

プロが放って置かない

向こうからスカウトしに来るのが

世の常だから


スカウトされない

オーディション落ちまくるならば

その世界には不向きなのかもしれないし

足りないものがあるんだと思う


今、元友達からこの言葉を言われたら

問答無用で

直ぐに離席して帰宅する


こちらが

「え““っ?は?」


と感じる言動をする人は何年経っても

同じ感情を抱かせる

この元友達に限らず…


10年前から

旦那のスペック自慢や

マウント取りや

音信不通を繰り返していた人間は


10年経って

母親になっても人間性は変わらない

とよく理解した



「あの人はまたやらかしそうだな…」

と感じた勘は必ず当たってきた

この元友達に限らず


悲しいけどね…

失言、暴言、暴力、嘘


この元友達も海外で働き〈駐在〉

バリキャリだと私に思わせて

帰国後にFURLAのバッグを私に贈らせた


実際は現地採用の〈派遣〉だった


(派遣でもバイトでもいいよ

一生懸命やっていれば

でも嘘や騙しはダメ

と過去のブログに書いています)


と白状したのは

帰国後10年以上経ってから 


騙されたような気持ちになったよ


何十年経っても

彼等は変わらず

同じ事をしている…


ドンからスカウトされる前

私とそのドンは会話のやり取りをしていた


しばらく会話してから

『今の仕事をやめてうちに来なさい』


と言ってきた


それはもしかしたら

何千人、何万人もの

芸能界志願者を見てきた

人間の洞察力に優れたドンが


私の幼少期からの努力と

会話力の頭の機転の早さ

誠実で生真面目な人間性を見抜いて


厳しい芸能界に耐えられるだけの忍耐力と

誠実な人間性を見抜いたからかもしれない


撮影現場にはマネージャーがついてくるけど

それは送迎と

遠くから見守るだけ


舞台裏で関わるたくさんの人達とは

芸能人自らの人柄だけでやり取りする事になる


その場所で評判が悪ければ

次の仕事は来ない


芸能界も

読者やTV局や編集長からの

リピートの依頼が全てだから


人間性が良くないと

リピーターは来ないから


顔だけじゃ

どんなに事務所に力があっても

決して売り続けられないし

上に行けないから


話をしていて

私の物怖じしない態度や

礼儀作法や人間性も含めて


認める所があったから

ドン自らがスカウトしてきたんだと思うよ


常に人間相手の仕事には

会話のマニュアルは無いから

指導や教育してどうにかなるもんじゃない


相手の心を鷲掴みに出来るくらいの

気遣いや優しさが

〈天然〉で出来る人間じゃないと

売れない


この1件があった数年後に

芸能事務所のトップだった元カレと出会い

付き合った


当時の話をすると

ドンが借りている部屋は複数なく

本当に〈売れる〉と思った

お気に入りの子しか住ませない


だからドンから見て本当に

〈売れる確信〉

があったんだろうね

と言われた



ドンとは全く別の時期に

大手上場企業の社長さんに仕事で会った


繰り返し仕事で会っているうちに

この社長から我が社のCMに出て欲しい

と言われてビックリした!


『大物女優に1本3,000万円の

ギャラを払うなら

貴女に出て欲しい』


とのオファーで


「普段からお世話になっているから

出演するのは問題ないけど

生活の為に仕事をしているから休めない


休むなら日当を頂かないと難しい

仕事の立場上休めても3日以内です」


とお返事して話は進んだ


私の給料明細をその社長さんに見せたら

余りの高給取りでビックリされた


通常の20代が

毎月、7桁のお給料は貰ってないからね


結局CMのロケに

海外に3泊4日で行って

その分の日当は頂いた


この有名上場企業の社長からも

直々にCMオファーがあり

そのCMがテレビに流れていた事も

元友達には言ってない


彼女は海外(駐在?)で働いていた時期で

日本に居なかったから知らないけど


再会した時に

わざわざ昔の話をする必要もないし

自慢にもならないと思ってる


ドンからのスカウトも

上場企業の社長からのオファーも


こうゆう類いのスカウトも

異性からの告白も…


余りに多すぎて

日常化していたから

私の中では忘れてた


これは単なる芸能界の裏話ではなく


誰にも見えないところで

血のにじむような努力を重ね

自らの手で勝ち取ってきた自負


親友からの非常識な言葉は


渾身全霊の努力を

運や天性

の一言で片付けてしまう残酷なもの


毎朝鏡の前で30分

コンプレックスと格闘し続けた時間


たとえ空腹でも

下っ腹が出ている

みっともない姿で雑誌に載りたくない

と言う


*誰に指導された訳でもなく

*自分で感じていたプロ意識


所属していた事務所から連絡が来るときに

『何の雑誌の撮影で

どこに何時に来て』

と雑な事しか言われない  

 

『君の代わりは幾らでもいる

売れたい子はごまんといるから』

とパワハラが曲がり通る時代と業界


撮影現場に遥々行ってみたら

顔を全て隠す

被り物を身に付けて


お台場の砂浜で

真夏の炎天下の中

日陰もないまま何時間もで


誰だか分からないまま撮影終了

と言う仕事もあった


今の私ならば


「わざわざ遠い地方に住んでる私を

顔が隠れる仕事で東京に呼び出さなくとも

都内に住んでるタレント候補は

たくさん居るから


距離の問題で以後はやめて欲しい

仕事は選ばず何でもやりますが

これは酷すぎる」


とハッキリ言うと思う


それくらい下っ端で

下積み時代の身だと言う

謙虚な気持ちは持っていた


でも元友達は違う

目立ちたい

上に行きたい

売れたい


と言う欲望はあるのに

『読者モデルは嫌だ』

と仕事を選り好みしていた

その時点で難しいと思う…


芸能の仕事をしたいなら

先ずはたくさんの人の目に留まる事が重要だから


と思いながら

朝から晩までピンピン鳴り続けるラインで 

娘さんの話を聞いていた


私はそれら全てを注ぎ込んで作り上げた

〈自分という作品〉

が業界の頂点に立つ人物の目に留まった


それは決して楽な道などではなく

自ら道を切り拓いた結果で


​〈天性〉

ではなく

〈執念〉


住居も、美貌も、成功も約束する

ただしその代償は

私の身体を差し出す事を意味する

魂も売る事になると感じた


身体を売ってでも有名になりたい人間は

たくさん居るだろうと思う


でも私にはその選択は無かったし


もうこれ以上

大人の言いなりにならないと

生き残れないような


実家の時と同じような

力の強い人間の奴隷にはなりたくなかった


『費用は出すから整形しなさい』

と言われても


親から貰った身体に

メスを入れる事はしたくなかった


後は、芸能界では父親が作った

5億円の借金返済に

足りるお給料が稼げないから

私は引退した

──────────

*〈命懸けで生きている〉

*〈仕事しながら
過労死してもいいと思ってやっている〉

*〈光が強ければ陰も深い〉

と言っている私の
光(表)の部分



雨の日の過ごし方が素敵な1日になる瞬間。
ラブリーな小物や
色使いのテーブルセッティング♪

とても参考になるなぁ♪
シャレてんなぁ~~(*ノ▽ノ)

こんなお庭があったら
毎日ずっとテラスにいたいね。
でも、誰が庭のお手入れをするのだろぅ。。。?!(@_@)
自分かっ!(笑)

…………………………………………

陰(裏側)の部分
元友達の事を書いている

────────────

この旅行記は

複数の病の闘病中に

3人の医師からドクターストップが掛かりながらも夢を叶える為に出た

一人旅を振り返る投稿をしています

───────────


この旅の続きです


ナイロビからセスナ機で

アンボセリ国立公園に到着し

テントのロッジに向かっている時に

象の群れに遭遇し


小さな赤ちゃん象を

大人の象達が大事に守りながら移動していて

心を打たれたり


鍵が掛からないテントに到着し

「ケニアで鍵が無いなんて怖いよね

ビビっちゃう」

と既に嫌な予感を感じている事を書きました



ナイロビはケニアで1番栄えているであろう
首都なのに
国道で変な姿勢で人が倒れている

その景色に
『いつもの事だから』
と現地の支店長さんから言われ

周りにいる人も
誰も倒れている人を気にしない

その普通じゃない風景に
ケニアの現実を叩き付けられ

ホテルの外の景色は
街も道も汚れていて
建物もボロボロだったり
道行く人の姿も物騒

宿泊したホテルには
全てのフロアーに警備員が数名ずつ待機

『毎日必ずどこかに強盗が入っている』

と現地の支店長から聞いて
それは嘘じゃないなと
見聞きする全ての事柄に恐怖を感じた

闘病が終わったら
いつか国境なき医師団でアシスタントがしたい
その気持ちがあるから遥々ケニアに来た事

長い闘病中に
全治に向けてありとあらゆる努力をして

化学調味料を使わない毎日の自炊や
息抜きの晩酌
ヨガやストレッチの運動
入浴の仕方を変えるなど

回復を願いながら
自分に出来る事を
ずっと続けて来た事も書きました

大学生の男の子からの告白も…


私が偏差値35の
あらゆる頑張る事からサボりまくる
底辺以下の生まれ育った悪い世界から

東大やハーバード大学卒等の
年収数千万円〜億単位
の人達が集まる世界に這い上がり

端から端まで見てきたからこそ感じる思考は
一般的とは違う場所に目が行ったり
感性になるのだろうな

その世界には
命を削りながら一生懸命に働く人も居れば

国民の税金を
毎夜20万円の豪遊に遣い
不正や逮捕された議員や大臣

裏社会で生きる反社の人にも会い
嫌悪感や
疑問を感じる体験をしてきた事を書きました


────────

中東からの体調不良を引きずりながら

ケニアに来たけれど

吐き気と胃もたれが酷く


午前中に動いた後は

もう動けなくなって来ていた


前回のブログで

夜ご飯を食べに行けずに

テントで寝た切りになっていたら


『胃に優しいから』

とスタッフが焼いたジャガイモを届けてくれた

(ジャガイモは消化が良いからね)

と書き


国立公園のロッジ(テント)滞在では


朝と晩の食事の提供時間は決まっていて

一般的なホテルみたいに


朝は7時~10時まで

夜は18時~22時まで

みたいに行きたい時間に

こちらが自由に選べる訳じゃなくて…


宿泊者全員が

一律で

同じ時間から食べ始めなければならない


(サバンナの国立公園のような不便なエリアでは

通勤とかも不便だからか?

手間を省く為にも

ロッジで働いているスタッフには楽だから

どこも食事時間が決まっている)


夜は20時からスタート

みたいな感じ

………………………………

こちらは現金を全て盗まれたエリアとは

別の日のサファリ


Olololong'A(オロロロンガ)

と言うエリアまで出向きサファリ


マサイマラ国立保護区の北西部


〈マラ・トライアングル〉

と呼ばれるエリアに近く

ここは野生動物の宝庫として知られている


​リフトバレー(Rift Valley)

ケニアを南北に縦断する

〈大地溝帯〉

のことで

マサイマラはこの広大なリフトバレー州の中にあり


サファリにおける


《ビッグ5(Big Five)》


とは

かつてハンターたちが

地上で最も仕留めるのが難しく


かつ危険な動物として

敬意を込めて呼んだ

5種類の大型野生動物のこと


サファリでこれら全てを目撃する事は

〈最高の幸運〉

と呼ばれ滞在中に


1つも出逢えないまま帰国する宿泊者も

たくさん居る


出逢えるかは

その時の運でしかない


1、アフリカゾウ 


​サバンナの王者であり

地上最大の哺乳類

その巨大な体躯と知性

家族を想う深い絆は見る者を圧倒する


2、ライオン 


​〈百獣の王〉

の名にふさわしい威厳を持ち

群れ(プライド)で生活し

サバンナの生態系の頂点に君臨する


3、アフリカバッファロー 


​力強い角を持つ動物

一見おとなしそうに見えても

非常に勇猛果敢で

外敵に対しては群れで立ち向かう


〈決して屈しない〉

強さを持っている


4、ヒョウ 


​単独行動を好み

夜行性で木の上に隠れている事が多い

ビッグ5の中でも

最も見つけるのが難しい

と言われている


美しくしなやかな斑紋と

獲物を木の上に引き上げる驚異的な筋力は

孤高のハンターそのもの


5、サイ


​絶滅が危惧されている非常に希少な動物

その重厚な鎧のような皮膚と

一本角は

まだ人間が地球に存在する前の

太古の時代から変わらぬ力強さを見せてくれる

……………………………


10月5日


朝6時半
私はサファリに出掛けた

空気が乾いていたから 
飴を鞄から探していた
そして気づいた

私のものすごく膨らんだ財布が
ペッタンコになってることに

そう私は昨夜
寝ている間に
財布にあった全てのお金を盗まれた

鍵がついてナイテント

今まで沢山の土地を旅してきて
悪い人も出逢った

でもこの件はあたしの心に大きなダメージだ

なぜならケニアのサファリでは
ほとんどクレジットカードは使えない

だからこの先
私は何も買えないし
サファリにもツアーにも参加出来ない

*なぜならサファリには 
*ドライバーにチップを払わなきゃならない
*決まりがあるから

払えないならジープに乗れない
ATMもないし凄い絶望感

サファリに参加するなら
ドライバーに30ドルを毎回チップとして
支払う決まりがある

一文無しじゃ
遥か彼方
ここまで来た目的の

〈生きるとは何か?〉
の弱肉強食
サバイバル
を見に行く事が出来ない

セスナ機で
首都のナイロビに戻るには
1日に1便しか飛んでないから

ナイロビで数泊しないとならない

数泊したからって
海外で使える銀行口座なんか持ってないし

現金はどこからも
どんな手段を講じても
手に入らない

日本大使館に泣き付いても
身の安全の保護はしてくれても

〈現金は貸してくれない〉

だからナイロビに戻る選択も無い
お金も無い
これじゃ日本にも戻れなくなる…

絶望を通り越した


広大な草原をジープで移動していたら
まわりに徒歩で帰宅出来そうな家など
全く見当たらないのに

ポツンと立っている子供が居た… 

「なんでここに居るの?!
どこから来たの?
野生動物に襲われたらどうするの!
危なくないの💦」
と驚く😱❕

初めて目にしたキリン
大きい
と言う感じではなくて

〈高い!👀〉
本当に背が高くて驚いた
こんな大きな野生動物が地球に居るなんて…

なんて神聖な世界なんだろう…
って…

人間が作った世界で
被害を受けてない動物の姿を見られて
本来の地球の

貴重な側面を見せて貰った気がする…









バッファローは
サバンナの
〈ビッグ5〉

と呼ばれる
観光客がサファリで遭遇したい大物動物の1つ

バッファロー(水牛)
に出逢えた!

大きな草原で見つけたバッファローは
警戒するでもなく
威嚇するでもなく

静かな目でこちらを見つめていた

『あなた何してるの?』
とでも言っているかのように


動きもゆっくりで
怖いとは感じず

左右対照的に円を描く角の形に見入った

そして
頭に食い込んでいるその角が
不思議でしか無かった

バッファローからしたら
角は肉食動物から襲われた時の自己防衛や
雄が縄張り争いの戦いの為に使うから

生まれた時から肉体の1部だから
違和感は全く無いだろうけど

私は人間だから…

すっごく頭に食い込んでいるけど
邪魔じゃないの?
皮膚が引っ張られてて痛そう

なんでそうなった?
何故円を描く曲がった角になったんだ?

ハテナが頭の中にいっぱい広がった

おとなしかったな
優しそうにも見えた
少し目が寂しそうにも見えるのは

自然の脅威を常に体験しながら
今を生き延びなきゃならない
それを繰り返してきた面影なのかな…
って

どの個体も
身体や顔に傷跡がたくさん付いてて…

この地で生き残る事が
どれ程大変で
彼等なりの苦労があるか
伝わる気がしたんだよね…

実物の
傷だらけの彼等の姿を見て
涙ぐむ想いになった

…………………………
10月5日

I am in the Kenyan national park now. 
I had all cash stolen by someone of the staff of this lodge while I was sleeping last night.

 All the lodges of the Kenyan national park are tents. 
A key is not in that tent. 

The safe of my room had already broken, and it didn't work.
 I visited to the staff of the hotel many times. 

「Is my wallet really safe even if I don't put it in the safe?」
 They said. 

『You should sleep confidently because your wallet is absolutely safe.』

 But, my wallet became empty this morning.
 I can believe no one any more.
 I was strong, and I was disappointed in them.
 I don't recommend this lodge to you completely.


私は今ケニアの国立公園にいます

昨夜
寝ている間に
このロッジのスタッフの誰かに
現金をすべて盗まれました

この国立公園のロッジはすべてテントタイプで
テントには鍵もありません

部屋の金庫もすでに壊れていて
使えませんでした

だから私は心配で
何度もスタッフに聞きました
「私の財布は金庫に入れなくても
本当に安全でいられるの?」

スタッフは
『金庫に入れなくても
財布は絶対に安全だから
安心して寝ていい』

と言いました
でも今朝になって
私の財布の中身は空っぽになっていました

もう誰も信じられない
私は彼等に失望した

凄く信じていたから
とてもショックで
完全にこのロッジは勧められない


こんな風に
バックパックを背負って移動する



…………………
10月5日

最悪な状況下での苦渋の選択

本当に本当に
H○Sは私にとって大切な存在だし
本当に大切にしてもらってる

だから本当に負担や迷惑は掛けたくない!

でも今回のこのハプニング
NO mony

じゃ生きていけない
それこそ
ケニアでまぢなサバイバル!?

だから連絡した
信頼出来るH○Sに
朝8時に

そうしたら
ケニア支店の支店長さんが
すぐに午後の便で
ここまで遥々来てくれる事になった

私達は交渉する事になる

ホテルは非を認めないし
私は
盗まれた金額じゃなく

〈盗みをする〉
その行為に強い憤りを感じているから

誰かが私から盗んだ金額は
彼等の年収を軽く上回る
許せないと思った

きっと彼は死後
天国には召されない

待っているのは辛い地獄と
因果応報の来世だ。
お金はもう返って来ないだろう

その代わりH○Sが
私が首都に戻るまで
資金を貸してくれる事になった

出国4日前に
急にトラベルエージェンシーを変更し

完全に無理なアフリカの全ての予約を
完璧に終わらせてくれて

現地に着いてからの
各ホテルへの細かい連絡やフォローも完璧だった

もし…
私が出国前に
トラベルエージェンシーを変更してなかったら?

自分の勘を信じて
H○Sにダメ元でお願いしよう!
と決意してなかったら?

普通に
一見でアフリカ専門のエージェンシーに頼んでいたら
このハプニングが起きても

『御愁傷様です』
で終わってた

誰もここには来てくれない
誰もお金なんか貸してくれるハズがない!

また私は
神様と自分の勘と運命の導きによって救われた!

今すぐにHappyな気持ちには戻れないけど
H○Sのお陰で
なんとか残りの旅を楽しめる

H○Sと私と長らく友人でいてくれている
全てのH○Sの方々に
心から深く深く感謝します!!

そして今まで
自分で何でも手配してきた一人旅

1円でもH○Sの利益に繋がるなら
私は再びH○Sを利用させていただきます!
本当に本当にありがとう!!

韓国でのお仕事頑張ってね!
電話、折り返してくれて本当にありがとう

社長の声を聞いた時
あたしの心は完全に安心して
プロテクトされてる気持ちになれた
嬉しくて泣いた
ありがとう






………………………
10月5日

とりあえず今首都のナイロビから
支店長さんが飛行機で
わざわざこちらに向かっているから

昨日から全てのコメントを見れていません

しばらくはコメントを見れないし
返信も出来ないけど
写真のアップだけなら出来るかも

とりあえず
電波は悪いし
事態は悪いし
返信なくても気にしないで




………………………
10月5日

スマホが全く起動しないから
昭和のケータイから投稿

今ジープに乗って
彼等の先祖の村と
子供達がいる学校に向かってる

支店長が着くまで時間が余って
気分がストレスフルになるから

しかしドライバーの言ってる英語が
全く理解出来なくなった

頭がまだ混乱していて
脳内で翻訳出来ない

まぢ何言ってるか
全く意味不明

*そしてあたしがここケニアに来た理由は
*瀕死の人々を救うため

*少しでも力になりたいから
*子供達に笑ってもらいたいから

*決してホテルのスタッフの盗人に
*寄付するためじゃない

毎月、寄付してるいろんな募金も
少額だけど盗人や
悪い精神を持った人の為じゃない

お互いが助け合い支えあい
人間は笑顔になれる

それを実行したくて視察に来た
それだけ
盗人はのたれ死んでしまいなさい!

あたしだって心身を犠牲にして
貯金したお金でここまで来て
寄付をしてる

人から盗むなんて許せない
ただそれだけ


何故
*〈ケニアの国立公園で働く彼等の年収が〉

*〈私のお財布に入っていた〉

*〈盗まれた現金の金額より多い〉

と思ったか
と言うのは

〈ヨルダンで友達になった人の
毎月のお給料の金額を聞いて
驚いたから!〉

ヨルダンでは
ちゃんとした仕事に就いているであろう
友達の月収が僅か

《250ドル》

だと言われたから!
驚いた私は

「えっ?!2,500ドルじゃないの?」

と聞き直した
そうしたら
やっぱり250ドルだと言われて

「それじゃ何も買えないんじゃないの?
スマホとか…
ヨルダンだから安く売ってる訳じゃないし…
普段の食料は買えてるの?」

と聞いた
そうしたらヨルダンのブログにも書いたように

『スマホはもちろん高額で買えないし
家族全員で暮らしている家にも
パソコンは無いなら

インターネットが必要ならば
インターネットカフェに行って
お金を払って
メールやSNSなどを見るんだよ

食料は地元のスーパーマーケットで買ってる』

と聞いて
切なくて泣きそうになったから

だからヨルダンより
国としてより経済的に
厳しい状況にあるケニアで

更に首都でもなく
首都からセスナ機で1時間くらい
遠く離れた国立公園で働く人の
お給料が
ヨルダンで友達になった人より少ないであろう

と言うのは肌で感じる

旅行中は
余程信用出来そうなホテルとかじゃない限り
盗難などが怖いから
防ぐ為に支払いは現金を使う

長旅だと出逢う全ての人に渡す
チップ代もバカにならない

だから100ドル札ではなく
小さめの金額の紙幣を沢山持っていて
1ドル~20ドルくらいの

最悪何かの都合で
クレジットカードが使えない場合にも備えて

《何十万円》

もの現金が財布に入ってる
先進国の日本人の私にとっても大金!

それを全て
私が疲れて寝ている
無防備な状態で

更にロッジのスタッフは

◇『部屋の金庫が壊れていて
財布を隠せない状態でも
安全だから大丈夫』

と繰り返し言ったのに盗まれた!
込み上げる怒りと恐怖で
半端ない

もうこれは
わざとやってるな
確信犯だな
と思った!

こんな僻地にリピーターする観光客は
居ないだろうから
現金全て盗んでも

どうせ2度と来ないし
泣き寝入りさせておけばいいや!

他の国で噂になっても
だいたいの人間は
ここまで来ないから
ロッジの運営には
痛くも痒くも無い

と言うことなんだと思った

それを確信したのは
私が帰国後
何年も経ってから

世界遺産の山に登山に行った時に
手練れのガイドさんに同行して貰った

私はどうしてもこの山を登り切りたい
でも闘病中で
こんな病名を患っている

他の国でも気合いでやり遂げて来たから
最後まで歩き切れると思うけど

万が一
本当に私が歩けなくなってしまったら 
おんぶして下山して貰うかもしれない

大丈夫だと思うけど
この条件を飲んでくれませんか?

とお願いしたら
ベテランの専門のガイドさんがOKしてくれて

登山しながら旅の話しになった時に

「ケニアのテントで現金を全部盗まれた」
と話したら

『僕は奥さんと2人でアフリカに行ったけど
僕達も寝ている間に盗まれたよ!

でも全額じゃなくて
お金は少しだけ財布に残されてた

全額盗んだら
水も買えないし
最悪、首都に戻る事も
母国に帰国する事も出来なくなるから

それは相当な悪質だよ!』

と言われて
やっぱりどの観光客も狙われるのか!

と盗人にメラメラしましたわ

全員が盗みを働く人間じゃないだろう

でも食うのが必死な人は
どんな手段も使うし

自分さえ良ければ
相手がどんなに悲しもうと
何も思わず

むしろ美味しい味をしめて
悪事を繰り返しやる事が
生きるルーティンになってる人間が
本当に世界中にいる事が
悲しく
本当に悔しかった!
…………………
1ヶ月間の中東の滞在を終えて
ケニアの首都ナイロビに移動し1泊
その後セスナ機でサバンナに移動しました

──────
私が以前使っていたSNSで
長い一人旅で撮った
沢山の写真を投稿していたら

自分で撮影したかのように
第3者に転用された事があり…

闘病中にも関わらず
死ぬ気で行った国の景色は
私には特別な意味を持つ

一言断りもなく
価値観が違う人がこんなにも居るんだ
と悲しくなり

ケニアで撮った1部の写真には
転用されないように名前を入れてしまっていて🙏
この先1部がボケた写真が出てきます

首都ナイロビからセスナ機で
サファリを見る国立公園に移動するには

手荷物の重量が15キロ以内
と言う厳しい重さの指定だけではなく

〈持ち込めるのはソフト生地の荷物のみ!〉

と言う規定があって
バックパックのリュックや
スポーツバック等の
柔らかい素材の指定があった

『旅行用の固いハードタイプのトランクは
ナイロビのホテルで預かって貰ったまま
国立公園に行く事になるよ』

と事前に説明を受けていた

ナイロビの空港から
ホテルに向かう迄の国道で目にした
国道でぶっ倒れてる人や

国道の真横で
何事も無いかのように
警戒する訳でもなく
涼しい顔でシマウマが草を食べてるとかΣ(Д゚;/)/

もっと写真を撮れば良かった😭
と思うけど

もう体調が悪すぎて
起きているのが精一杯みたいな状態で
写真を撮る事に意識が向かなかった…

特に飛行機で移動した日は
ガクンと疲労感が増すから

後は
〈慣れ〉
は本当に恐ろしいなと毎回思うけど
長旅を続けていると

日本では決して目に出来ない景色なのに
毎日毎日それらの似たような
ビックリ(゚□゚;)!

と言う景色を見てると
驚きや感動は全身で感じているのだけど
慣れてきてしまったりする

5~6泊くらいで行く海外旅行の方が
四六時中、集中力を保っていられるから
あれも!これも!
キャー( 〃▽〃)凄い〰️
みたいになり

バシバシ写真を撮ったり
見るもの全てが帰国後もムービーみたいに
最初から最後まで覚えてる

長期の旅だと
観光に出られずに
ホテルで寝込んでる日もあり
断片的な
特別な1枚の写真のような記憶が
沢山ある感じになる
──────
この旅行記は
複数の病の闘病中に
3人の医師からドクターストップが掛かりながらも夢を叶える為に出た
一人旅を振り返る投稿をしています
──────
↓この旅の続きです

ナイロビはケニアで1番栄えているであろう
首都なのに
国道で変な姿勢で人が倒れている

その景色に
『いつもの事だから』
と現地の支店長さんから言われ

周りにいる人も
誰も倒れている人を気にしない

その普通じゃない風景に
ケニアの現実を叩き付けられ

ホテルの外の景色は
街も道も汚れていて
建物もボロボロだったり
道行く人の姿も物騒

宿泊したホテルには
全てのフロアーに警備員が数名ずつ待機

『毎日必ずどこかに強盗が入っている』

と現地の支店長から聞いて
それは嘘じゃないなと
見聞きする全ての事柄に恐怖を感じた

闘病が終わったら
いつか国境なき医師団でアシスタントがしたい
その気持ちがあるから遥々ケニアに来た事

長い闘病中に
全治に向けてありとあらゆる努力をして

化学調味料を使わない毎日の自炊や
息抜きの晩酌
ヨガやストレッチの運動
入浴の仕方を変えるなど

回復を願いながら
自分に出来る事を
ずっと続けて来た事も書きました

大学生の男の子からの告白も…
私が偏差値35の
あらゆる頑張る事からサボりまくる
底辺以下の生まれ育った悪い世界から

東大やハーバード大学卒等の
年収数千万円〜億単位
の人達が集まる世界に這い上がり

端から端まで見てきたからこそ感じる思考は
一般的とは違う場所に目が行ったり
感性になるのだろうな

その世界には
命を削りながら一生懸命に働く人も居れば

国民の税金を
毎夜20万円の豪遊に遣い
不正や逮捕された議員や大臣

裏社会で生きる反社の人にも会い
嫌悪感や
疑問を感じる体験をしてきた事を書きました
───────
*〈命懸けで生きている〉

*〈仕事しながら
過労死してもいいと思ってやっている〉

*〈光が強ければ陰も深い〉

と言っている私の
光(表)の部分

このホテルカフェに惹かれる
大きな要因の1つに
グラスワインの美味しさ!
コスパの良さ♪

次に店内とスタッフさんの良質なサービス。
グラスで1,000円なんだけど、
違うレストランで目隠しをされて
5,000円の高級ワインです。
って、言われても納得してしまいそうな
深いベリー感と広がり。

カヴェルネソーヴィニヨンや
シラーが好きな人には最高のお味だと思う♪

日本のメルシャン社のワインもあって、
「ヴ~ん…日本のワインは…」

と、渋っていたのだけど
飲んでみたらピノノワールのような風味で
ベリー感もOK♪
カレラのよう。

奥行きは全くないけど、
900円にしては花丸だ~
とご機嫌で帰宅したのでした(笑)


まるで一瞬パリにでもいるかのような気持ちになる…

飾り気なく
サラリと生けただけのトルコキキョウが
こんなに美しいなんて…

我が家でもやってみよう。。。
我が家は花瓶がないままお花を飾っているから
まずはアルミ缶探しから(笑)プププ

持っている食器や入れ物を工夫して
自分なりに楽しくお花を飾ればいいよね♪

大都会のDと言うメンズ中心の
ショップの1階に
美味しいコーヒーを出してくれるカフェがある♪

「前回飲んだソイラテが美味しかったよ!」
と、お髭が胸まである
バリスタのオジサマに伝えたら、

そいそい。
になった(笑)
そちら方面は滅多に行く機会がないけど、
近くに寄った時は是非また行きたい♪
…………………………………

*陰(裏側)の部分

アメンバー限定にしていた過去の投稿を
また1つ公開に直したのだけど

過去のブログを全部を見返し
間違いが無いか
チェックする正常な脳の働きと気力が
病の重傷化で失われているから

取りあえず今は
アメンバー設定にしている状態で

私の闘病期は
後から見返す予定はなく書いていて

◇〈人間と言う個体が
精神も肉体も
生き続けるには限界を遥かに超えているが

《生きる》
と言う〈執念〉だけで生きてきた〉

肉体の限界を
人間離れした
超人的な精神力だけで

〈命の限界を上書きして生き延びて来た〉

と言う事実がここにある記録として
残していて

なので
過去の痛々しい闘病期のブログに
毎日いいねをくれる方々が数名居たのだけど

私の正直な気持ちは
動けない心身になりながらも
前向きさだけは失わないように
今も必死で生き残る術を探してる 

リハビリ歩行も必死で取り組んでる

でもブログを開くたびに
過去の闘病ブログにいいねされた通知が
毎日複数上がっていると

忘れていたのに
(激しい闘病過ぎて思い出したくない)
思い出して吐き気と目眩がしてしまう

何故過去を思い出したらダメなのかは(PTSD)
ブログに書いてあります

去年のとあるブログに
同じ方から2回目のいいねがついた日…

(一人旅のブログも多数あるのに
何故テーマが尊厳死になっている闘病にだけ
いいねするのだろう?
わざわざ、ほじくり返さんでも...
と感じてる)

何ヵ月も我慢したけど
肉体が限界過ぎて
症状悪化を繰り返す為

いいね下さる数人に
個別に説明のメッセージをさせて頂いた

お一人だけコメント欄が閉じていて
この事情をお話し出来ていない

毎日いいねをくれるのは嬉しい事だけど
応援してくれるいいねなのか
その方が新しいブログ書いたから見てね
(いいねしてね)
なのか分からなくて

価値観の違いに困惑していた

更新の頻度が違うから
いいねする場所が無いのかもしれない

でも去年も今も変わり無く
命を繋ぐ
食べる事しか出来ない毎日を送っている
重症患者である事

健常者ではない事を
頭の片隅に覚えておいて貰えたら
大変助かります

もし、見てねの合図ならば
私の〈一人旅〉のブログの方にいいねを頂ければ
体調が良い時に伺わせて頂きます🙇‍♀️

と他の方にもお伝えしたから
よろしくお願いします🙇

メッセージした方の中で
温かいお返事をくれたお一人と少し会話して
やっぱりやり取りすると心の距離は
ぐっと近くなるな
と感じ

嬉しくて楽しかったけど

初めましての方だし
無意識にお返事を書くのに
凄く気を遣ったようで

その後体調悪化して
酷くなった
悲しかった…

やっぱり第3者と
ご挨拶程度の話しをする事も出来ないのか…
と非常に厳しい体調にある事を再認識している

いつか戻れる日が来るかね…
来ないとマズいな

激痛過ぎて
パニックも治らず
人間と通常に話せないなんて
本当に人間の限界を超えている

と自分の気力や執念に
「凄いなこの人間は」
〈狂気の沙汰〉とも思うし

本当に
〈生きる〉
限界を超えている状態だ
と怖くもある
この下書きを書いている時に
また去年の闘病期にいいね貰い

ほんの一握りの方々(悪意ないの分かります)
の些細な事が積み重なり
疑問と不快感を感じていた身体と心が
限界の叫びを上げたようで

その日の夜
1年ぶりに吐いてしまった

それくらい悪い状態ではありますm(__)m

・先代の猫の命日

・見てはならない桜の花が開花

・医療関係者に繰り返し言われて来て
病状の深刻さを理解されず
心底傷付いて来て
絶対言われてはならない言葉

『病人に見えないね』
を直近、薬剤師から言われた

・主治医以外の医者から
『副作用が辛くてこれ以上飲めなくとも
飲めるようにして下さい!』
と吐き捨てるように言われ

副作用は身体の拒否反応だから
私の意思ではどうにもならないのに
飲め!と言われたその人間性に激しいショックと恐怖を受け

「私が1番治したいけど副作用でもう無理です」
と嫌がる患者に治療を強制するのは
法的にアリなのか
と主治医に相談したり

2月からの体調不良が回復出来ないまま
3月はまた新たに試練があり
重なった困難に
己の中で戦っている状態です

────────
〈今死んでも超幸せ〉

と歌詞に綴ったBTSの彼等の言葉は
本当にそう思って生きている
と言う彼等の

〈命懸けで生きてるぜ〉
と言う意思表示そのままだと思う

『何か言うならここまで来てから言えよ』
『お前は何を成し遂げた?』
って…

世界中のあらゆる授賞式で
あらゆる部門の賞を
何年間も総ナメにしてきた彼等だから言える事

*下積みの私ですら
撮影の仕事で東京に出れば
道行く同年代の人達に声をかけられ
『一緒に写真撮ってください』

地元を歩けば
真っ直ぐ200メートル歩けない早さで
『一緒に写真を、プリクラ下さい』
と言われ
その度に立ち止まらなきゃならない

私でこれじゃ
老若男女に認知されてる有名人は
たまったもんじゃないな

やっぱり一般人が良いわ
と常に誰かに見られてるプライバシーがない
息苦しさを経験した

*私自身が体験して見てきた
日本の芸能界の真実は
芸能界もコネクションが全て

大手の芸能事務とテレビ局は
長い付き合いの中で
お互いが win winになるように決めてる
(視聴率増加や事務所に入る儲け)

だから大手芸能事務所からデビューしたら
莫大な資金力と
テレビ局や編集者の協力もあり
大々的にデビュー出来る

何かのオーディションに行っても
予めこの大手芸能界事務所からは
何があっても何人合格させる
とテレビ局との取り決めがあり

芸能界の最大手A事務所からは5人
B事務所からは3人
Cはまだ小さいから1人
一般は残りの枠の2名だけ

何百人もの応募があるのに
みたいに…

だから本当に才能があっても
大手事務所に入って無いからとか
一般募集で行ったからと言う理由で
なかなか陽の目をみない場合もある

その逆で余り才能がなくとも
事務所の力関係で
一気に派手にデビュー出来たりもする

その裏側を知ってしまった私は
テレビを付けても
バラエティー番組に出ているタレントが
皆同じ事務所に所属している人ばかり

ドラマを見ていても
また同じ事務所から
主役から脇役まで固めてる

この現実に
事務所と局の繋がりが丸見えで
うんざりしてしまい

シラケてテレビに夢が無くなって
海外ドラマしか見なくなった

私も芸能活動をしていたけど
過去に付き合っていた彼が
芸能事務所のトップだった事もあり

テレビを見ながら

『このタレントは所属事務所のあの社長に囲われてるから〜

こないだの温泉旅行も社長と一緒に来て
同じ部屋に泊まってた

この大物女優は
芸能界のドンと言われてる事務所の社長と
長い間、身体の関係にあって
社長が借りた部屋に住み
その部屋にはいつでも社長が出入りして

売り出して貰ったのは
余りにも有名だよね』

などそのドンとも仕事で絡みがある彼が
実況中継してくれるから🥲
余計に詳しく裏側を聞いてしまった

そして実際私も
このドンと言われていた
おじいちゃん社長に会った時に
全く同じ条件を言われた

その時はもう芸能界関係からは身を引いていて
激務時代に入っていた時期だったけど
ドンから言われたのは

『大都会の真ん中に部屋を借りているから
そこに住んでいい

今の仕事は辞めてうちに来なさい
鼻がちょっとだけ曲がっているから
そこだけ整形して
費用は全て出す
売り出してあげるから』

だった
だからその後も
事務所絡みや
個人

肉体関係だの
といろいろなニュースが流れるけど
「芸能界アルアルだよね…😢」

売れたいと言う気持ちを利用した
強い立場の側が摂取する仕組みにため息した

BTSは
無名の小さな事務所から
長い下積み時代を経て
ゆっくり着実に結果を出してのしあがった

華やかにデビューし注目された訳じゃない

トップは目指していただろうけど
命懸けで取り組んでいたら
あらゆる人の心に響き
いつしか世界のトップになっていた

裏側のあらゆる苦悩を伴う努力の成果が
彼等のキレのある  
指先にまで感情表現が込められた
シンクロ率が高いダンス

歌唱力
人間性に出ていて

以前から名前は知っていたけど
コロナ禍ではじめて見てからファンになった

アジアから世界へ
アイドルからアーティストへ

そこに辿り着く過程でも
トップに君臨した今も
何かを言いたい人はどこにでもいる

大衆から憧れられる立場だから
聖人君子
のような振る舞いをしなきゃならない生き方は
凄く苦しいと思う

時々我慢し切れず
本音を映像や文字で吐き出す事もあるけど
立場上、大々的には言えないから

苦しさや悔しさを
歌詞に込めて伝えてる

トップである事や
有名になる事が偉い
と言う意味ではなくて

どんな事でも
一生懸命ひたむきにやっている姿は

人の心を動かす事は
共通だね
と思う

彼等の過去を知らなかったり
ファンではない人からしたら
ただの喧しい
煩いラップの曲にしかないだろうけど

私には彼等の心の叫びに感じて
「その通りだね!
何か言うならやる事やってから言ってよね👊」

と自分と重なる部分があって…

親やそれ以外の人達にも
激務の時代に
嫌がらせで私を辞めさせようとしたけど
「辞めないわ!」
と歯を食い縛った事とか…

(もうこの人は変わらないだろうな
置いていこう
私は先に進む
人生の後半で凄く差が出るだろうな)

と内心10代20代の時から思って過ごしてた


世界産業の核心
出演依頼1位 売り切れ
多くはない この階級の価値を満喫

いい香りに悪臭は反則だ
まぶしい光へ 前進
ダメになりそうに見えるだろ?
大丈夫なんだよ ごめんな

ごめんな ビルボード級で
ごめんな 世界規模で
息子が売れすぎちゃって ごめんね 母さん
代わりにやってやるよ 
お前ができなかった親孝行

俺らのコンサート 絶対にない空席
やってやるさ お前は味のない
“お粗末な料理”
もし腹が痛くなったら 告訴しな
俺ら相手にな

 俺の鞄を見たか?
​トロフィーで鞄がいっぱいだ
お前はどうだ?

​アンチにはもううんざりだ
​すでに黄金の光を放ってる 俺の成功
​メラメラと燃えてるよ 聖火リレーみたいに

よくもまあ そんなことが言えたもんだな
​俺の手にトロフィー 
ああ多すぎるな
​重すぎて 俺の両手じゃ足りない

足元に注意 
お前ら言葉には気をつけろよ
​あー まじで忙しい
忙しすぎて 俺の身体が足りねえ

​これはお前にぴったりの四字熟語
 〈事必帰正〉
​昔むかし 
イソップ童話で言ってたぞ
お前自身の現実を見ろよ いい気味だな
◇〈今死んだって 俺は超幸せだ〉

俺は積み重なった山の上にいるよ
俺は窮地に立ってる  
ステージで脱力

アンチはそのまま 人を叩き
​遊び人は遊び続ける
お前の好きに生きろよ

​まあ 頑張れ
​もう会うことはない 最後の挨拶だ
​言うこともない 謝りもするなよ
………………………
〈事必帰正〉
全ての出来事は
結局のところ必ず正しい道理に落ち着く

事…すべての出来事
必…例外なく
帰…戻る、落ち着く
正…正しいこと、正義

*彼らなりの強いメッセージ
デビュー当時から浴びせられてきた
批判やデマに対して

「結局、俺たちが実力でここまで来たのが
『正解』だっただろ?」
という意味や

*結果が全て
「お前らが何を言おうと
俺たちが世界で成功しているという事実
(=正しい結果)が全てを物語っている」
という現実

*イソップ童話との繋がり
歌詞の中で
〈イソップ童話〉
に言及しているのは

童話の多くが
〈悪いことをすれば報いを受け
正しい者が最後には報われる〉
という教訓(勧善懲悪)を含んでいるから

いつの世も
万国共通なんだ…
………………………………

10月3日
アンボセリ国立公園に到着

キャンプへ向かうジープの宿泊客は
私だけだったから
いろんな場所でジープを停めてくれた

お陰で本来なら自分の好きな動物だけを
ずっと眺めてられないけど

私が見入っている間
ずっと待っててくれた

ここは非常にWifi の電波が弱くて
早くないから
なかなかムービーのアップが出来ないの

象の大ファミリーに遭遇した時のムービー
見せたいな

でもエントランスでしか
Wifi が使えないから
ムービーをアップするとしたら
1時間位は待たなきゃならないのよ

部屋に電話もTV もなくて

あるのは緊急用のトランシーバー(笑)
トランシーバーなんか使った事ナイ(笑)


凄くエキサイティングな体験でした
まだケニアの動物達が溢れた
国立公園にいる実感が沸きません!

凄ぇっしょ^^
今回の中東とアフリカへの一人旅は
私の衰弱した体力にドクターストップや
みんなに止められたけど

自分の気持ちに正直に動いて後悔ナイよ

今は体調最悪だけど
目的があって決意した旅だから耐え抜くさ!




ジープに乗ってロッジに向かいながら
ドライバーと話しをする

すると
広野の向こうから
象さんファミリーが
大勢こちらに向かって歩いて来てる👀!





車を停めて小声でヒソヒソ話した

「Oh~Very smart 
凄く賢いね

Hi 象さん
Oops なんで止まったの?!」





『彼等はあなたを見てるんだよ』

「うん、彼等は私を見てる…
アメイジング…
Baby is so cute 
Oh~ very little 
They protect baby 」

『They do
yap yap they take care 』

「It's  nice of take  care  each other 」





「なんてちいちゃな赤ちゃんなの
凄く可愛い
彼等は赤ちゃんを守りながら歩いてるね
お互いをケアしてる」








リアルで本物の野生の象は
発してるエネルギーとオーラが全く違います!

時々、私達を警戒して
様子を見て立ち止まり
時々はマイペースに動きます

本当に言葉にならない景色です

象には何度も乗っていますが
やはり野生の動物は
動きもエネルギーもオーラも眩しい位輝いて
愛しくて神々しいです!

本当に言葉にならない景色でした

遠くから一列に歩いてくる
象さん大ファミリーをずっと眺めていましたが
彼等はちゃんと子象をプロテクトしていて

大人の親同士が
子象を挟んで歩いて行きました

愛しかったです
人も動物も支えあって生きてます
それが切に伝わり歓喜でした!




このマサイマラ国立公園は
サファリに出る度に象の群れを沢山見られた

人間がお金欲しさに
違法なのに
貴重な象牙を密売する為に象が殺されてしまう
と言うニュースを何度も見てきたから

至るところで
象が普通に歩いてくれていることは
私には凄く嬉しくて

この安全な環境が続いて
沢山の命が守られますように
と言う気持ちで眺めていた

『自然動物を守る為のパトロールはしているけど
それでも密売人はいる
以前に比べたら減ったけど…』 

と教えてくれた

サファリの体験は
窓も壁もない
屋根と椅子だけが設置されたジープに乗って
ガイド兼ドライバーさんが同伴してくれ

サバンナの国立公園にいる
沢山の動物達を間近で見る事が出来る
と言うもの

広大な国立公園を
何時間もかけて
朝と夕方にサファリに出掛ける

何回行くかは
個人で決められる

移動中
本当に至るところで目にするシマウマさん達

こんなにシマウマって
地球に居たんだね!👀

日本じゃ動物園でしか見られないから
貴重な存在だと思っていたけど

サファリ
ほぼ独占状態⁉️🤣
ってくらいの高いシマウマ率😄

「このシマウマは凄くゆっくりしてるね」

『その通りだよ
彼等は
お互いが近付き過ぎないようにしてるだよ
その方が心地好いから

あのシマウマは妊娠してるんだよ』



この宿泊したロッジのムービーは
旅の帰国後に
SNS以外の場所に保存したものだから

リアルタイムでは投稿していない

理由は
サバンナのど真ん中だから
電波が無く

超絶な遅さのWi-Fiは
フロントのみ利用可能だけど
写真を1枚投稿するのに
何時間も掛かる

それくらい遅い…
ムービーだと半日〜1日つぶれる

だから私が何を経験しているか
文字のみや
複数の写真を1枚にまとめたものを
数時間かけて投稿する事は出来ても

イスラエルやヨルダンの時のように
ホテルで休息している日にまとめて投稿
と言うのは出来なかった

私が今日泊まるホテルのご紹介
完全にホテルじゃなくてテントです(@_@)

フロントから歩いて10分…
けっこう遠い




窓が全部網戸で
目の前は何も無いね
大自然だけ






でもさっき近くで
シマウマさんがお水飲んでたけど👀

そしてこれが!
私の部屋…?
じゃない

コンプリート、テント
完全にテント⛺






◇〈ケニアで鍵が無いの本当に大丈夫なの?💦〉
みたいな…




テントの入り口の開け閉めは
この棒を引いて
閉めて
開けるんだよ







ケニアで鍵がない部屋なんて
日本慣れしてるからビビっちゃうよね( ;゚Д゚)


テントの中
快適そうだけど
一番厳しいのが

電気をよく使うけど
充電できる時間が
朝の8:30~お昼の12時まで



後は
夕方18時~22時までしか
電気が使えないの



チャージね
チャージ
ケータイもカメラも全部充電が必要だけど
その時間だけじゃ足りない…

朝はサファリで不在だし
夜は夕飯や
疲れ切って寝てるから

いつ充電出来るか
足りるか…
そしてシャワーの後に
髪を乾かすドライヤーはこの部屋では使えない


もし使うなら
プールサイドまで行かなきゃならない
そこまで歩くとまた片道10分かかる

この小さな
四角い黒いスペースが
シャワーの場所



ワイルドだ!
ワイルド過ぎる(笑)

↓この短い15秒くらいのムービーは
リアルタイムでアップ出来た

外観は知らせられないけど
ロッジの中の雰囲気だけ撮ったもの

少しフロントに行って
テントに戻ってきたらビックリ!

そろそろ夕方だからか
全部の網戸が閉まってて
入り口も真っ暗

ここだけ今開いてるから明るいけど…

ライトが...
あ“““…これだけ⁉️💦
凄く見にくい…
オゥ…みたいな…



部屋の中が真っ暗で何も見えない
枕元だけ光がある

10月3日

いつも通り
ムービーをアップしようとしたら
ここでは3時間掛かった(苦笑)

ランチの時にアップロードを始めて
先程アップロード完了のメールが届いた
時間はもう夕方😱

幾つかムービーはあるけど
その間ずっとフロントに座ってなきゃならないです(笑)
そしてここのWifi は半端なく遅いね!

このエリアは
砂ぼこりが凄くて
何度も砂ぼこりの竜巻を見た

自然の脅威って本当に凄いな
逆らえない

そしてロッジで働くスタッフ達は
マサイ族の人が多くて
彼等の耳たぶは
直径5㎝以上丸い穴があいてるの

ナイフで最初は耳たぶにメスを入れて
だんだん多きな穴にしていくんだと

いろんな文化や伝統があるんだよなぁ…
本当に世界は広いなぁ…

彼等の足元は砂ぼこりで
サンダルも足元も真っ白になってる

暑い中よく働く彼等を見て
話して
足元に気付き
なんとも愛しい気持ちになった

「お風呂に浸かって足を洗って疲れを取りなよ!」
そんな言葉を掛けたくなる
彼等は愛しい

そして
also とても綺麗な優しい心を持っている
考えさせられるな、、、
いろいろね、、、

つい日本と比べてしまうから

次のムービーは
明日アップ出来たらします
なぜなら
〈3時間も掛かったから〉
すでに充電は半分も残ってないの(笑)💦


……………………………
10月5日

キリマンジャロを望む
絶景で知られるロッジに着いて
椅子に座りながら景色の壮大さを味わっている

今日は26時間寝続けて
さっき起きたから
どこにもお出掛けしてないのよ、、、

昨日はSNSのアップだけで
ランチから夕方まで掛かったからね

昨夜は余りにも具合悪くて
夕飯食べにレストランまで行けずに寝てたら

スタッフが
胃に優しいからって
ジャガイモ届けてくれて助かったわ!


遠くにキリマンジャロが…
アフリカに来たなんて
夢のような景色だな


…………………