今日はダーといっぱい話せました。満足です。
明日、やっと生検の抜糸をするので、やっとお風呂に入れます。嬉しい。
と、ここからは💩の話になるので、ばっちい話が苦手な人は注意。
といってもオストメイトの話ではありません。
まだお尻から頑張っていた20代の頃の話です。
友達とオペラ座の怪人を観に行った時のことです。
観劇前に友達とカレーライスを食べました。
昼でしたが、私は起き抜けの最初の食事でした。
劇場に着く前から私のお腹が異変を訴えてました。
劇場に着いてから開演まで2回もトイレに駆け込みました。
地獄はここから。
上演中もお腹の波が何回もやって来て芝居に集中できない。
一番しんどかったのが一幕終了直前。
オペラ座の怪人を観たことがある方はご存知かと思いますが、一幕はクリスティーヌとラウルが愛を確かめ合ってる姿をファントムが見てショックを受けて、頭来てシャンデリアを落とすってところで終わります。
何度も観ていて、どこまで来たら一幕終了かわかってたので、私はもうとっととシャンデリアを落としてもらいたかった(笑)
そんなときに限って(笑)ファントムが「クリスティーヌ…」って悶えてるんです。限界マックスな私はいいから早くシャンデリア落とせと脂汗。
やっとシャンデリアが落ちて幕間休憩になったところで更に不幸が。
その時の席がどセンター。通路に出るのに一番時間がかかる席です。
お尻に爆弾を抱えて、大股にもなれず、必死でロビーに出たら既にトイレは長蛇の列。
死ぬかと思いました。
あ、粗相はしてませんのでご安心を。
それ以来、観劇前の食事はスパイシーでないものをと、注意するようになりました。
今でも一幕最後のファントムの溜めを聴くとお腹がぐるぐるいう私です(笑)