はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記

はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記

50代を過ぎてもラブラブなはに~とダーの日常をお届けします。たまに、がんサバイバー。

わが家で毎日繰り広げられてる闘い。

それは座椅子の主導権。

私が座ろうとすると必ずいるワンコ。

私がトイレに行ったり風呂のスイッチを押しに行くほんの隙にちょんと丸まっている。

「どいて」

と言うとどいてくれるけど、夕方近くになると私の言葉を無視するようになる。

私が動かないとわかると膝のうえに来る。

可愛いけど結構重い。


もひとつの闘い。

わが家のご飯はほぼ私が作ってる。なのでメニュースケジュールを考えて生協の注文や冷蔵庫管理は私がしてる。

なのに、ママリンがおもむろに何か作ってる。

こないだはチキンソテーにしようと思ってた鶏肉で筑前煮を作られて、今日は炒り煮にしようと思ってたこんにゃくで煮物を作られた。昨日、玉子が2パック来たばかりなのにゆで卵6個作るし。

「予定を考えて買い物してるのに〜」と言うとちょっと拗ねる。時に逆ギレする。

お姉ちゃんに言ったら「同居あるある」らしい。

これも慣れなきゃな。

愚痴ったけど、結構明るいです。

明日はのんびりして、元気をためよう。

モヤモヤするので早めに吐き出してスッキリする。

今日、地元の銀行に口座を作りに行ってきた。

先日妹と二人で行って、予約してないとダメと言われたので予約して再挑戦。それが今日。


最初に番号札を取って窓口へ。

「予約してましたはに~ですけど」

って私の言葉に対して「うん、うん」って相槌。

おばあちゃんと思われたのかもしれないけど、顔馴染みの客ならともかく、お初の客にその対応は馴れ馴れしいなとちょっと不愉快に。

で、担当の行員さんが来て手続が始まったんだけど、本人確認書類としてのマイナンバーカードや届出印の取扱いが雑というか危険。

印鑑登録の必要書類を取りに行くのに席を離れる間、私のはんこは行員さんのパソコンキーボードの脇に放置。カルトンに乗せているわけでもケースに入れてるわけでもなくむき出し。

マイナンバーカードはカルトンに入れたまま放置。

はんこは「お返しします」と渡してきたけどマイナンバーカードは何も言われず。

どーなのこれ。

はんこ、本人確認書類ってお客さまの大事なものじゃない。それを無造作に置いて、まだ使うのかもうしまっていいのか何も言わない。

うちの銀行だと必ずお返ししますって言うし、まだ使うときは「もう少しお借りしますね」って言うんだけどな。

最初に「うん、うん」と相槌打ってた行員さんは他のお客さまにもタメ口で、ちょっと苛立った。

馴染みのお客さまで、田舎の地方銀行の支店で、来るのはほとんど年輩の人ばかりだから、柔らかい言い方になるんだろうけど、なんだかなぁ。

私が昔、コールセンターしてたり、窓口対応の監査してたり苦情対応したり、接遇研修とか厳しくされてたから、つい小姑みたいなチェックをしてしまって、ちょっと自己嫌悪。

でもねえ、その銀行、昔から新潟にある銀行で、新潟市あたりの公共料金とかも一時期独占してて、ちょーっとあぐらをかいてる感じがしないでもないんだよなあ。

東京みたいにあちこちに銀行があるわけじゃないから、ちょっとした不手際で他の銀行に口座を奪われる心配もないからねえ。

まあ、口座を作ったけど、次に窓口に行くのはうんと先なのでいいや。

これって、同業他社に行ったときあるあるなのかな?


今日は文化の日。

しかし、文化とはほど遠い一日でした。

ご飯食べてぬぼーっとしてご飯食べての繰り返し。

唯一素敵だったのは昼食に妹が作ってくれたケークサレ。



ホットケーキミックスと潰したじゃがいもの生地に玉ねぎ、ウインナ、ズッキーニ、ブロッコリー、とろけるチーズ、ハーブソルト、ちょびっとマヨネーズが入ってます。

手前の野菜は入りきれなかったお野菜の皆さん。これもレンジでチンしてハーブソルトで。

うちの妹、こういうカフェメニューみたいなの上手なのよね。

「もう二度と同じものは作れませんグラサン」

胸張って言うな。


ママリンの食事療法問題。

いろいろ考えて作ろうとしてるのに、パンにジャムをてんこ盛りしたり菊の花に砂糖醤油をたっぷりかけてて、脂少なめ、薄味料理をこさえてる私の立場が笑い泣き

私が戻ったことでママリンの体調が悪化したらお姉ちゃんに怒られるじゃないか物申す


さて、明日は銀行口座作りに一人でおでかけ。

郵便局やパン屋にも行こうかな。

お天気良さそうだから、ちょっと楽しみ。