はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記 -20ページ目

はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記

50代を過ぎてもラブラブなはに~とダーの日常をお届けします。たまに、がんサバイバー。

ダーが今夜も電話に出なくて、夕方には出たのに、メッセージは既読になるのに、いろいろと思考回路がネガティブになって、心の友に助けを求めました。

ぐちゃぐちゃな私の言葉を聞いて、ポンと背中を叩いてくれました。

正直、完全に気持ちは明るくなってません。

不安はまだあります。

でも、心の友の「なんでそーゆー考えになるの。ないない」って言葉に救われてます。

毎日毎晩ごめんね、情けない私でごめんね。

いつも励ましてくれてありがとう。

頑張れ私。

今日は夕方までルンルンだったのに、夜からガタガタと運勢が下がってまいりました。

①お姉ちゃんからのラインで落ち込んだ

②某SNSの投稿に落ち込んだ

③ブログコメントに落ち込んだ

④ダーが電話に出なくて落ち込んだ


③以降は①②で落ち込んでるところだったので頭がネガティブになってて、余計心に刺さっちゃったんですね。


④については、朝、昼とおしゃべりしてるし、昨日たっぷりおしゃべりしてるし、頭が痛いとぼやいていたので、頭痛がひどくなってるかなと思ってますが。

でも、落ち込んでるときは、ダーの声で癒されたいのでタイミング悪ぅとご機嫌ナナメです。


心の友がお姉ちゃんの愚痴やSNSの愚痴を聞いてくれたので、少しスッキリしたので、なんとか眠れそうですが。


いろいろ考え過ぎて、頭が疲れました。

なんか美味しいもの食べようかな。

ちょっとムシャクシャしたので、高尚な話で憂さ晴らし。


源氏物語五十四帖の諸悪の根源のお方。桐壺帝でございます。

あーたが後ろ盾のない桐壺更衣を偏愛しちゃうから、彼女は弘徽殿の女御や他の后たちにいじめられちゃうんだし、心労で早死しちゃうんだし。

源氏の君を盲愛しちゃうから、朱雀帝もいじけちゃうし、左大臣も娘を帝に差し出すより源氏の君にやったほうが得ってなっちゃうし、何よりも源氏の君が傲慢になっちゃってる。

自分が亡くなったら右大臣側の権勢に源氏の君が押されるとわかってるだろうに手を打ってない。

左大臣が上手く立ち回ってくれると思ったのかなぁ。

藤壺中宮も不幸よね。桐壺更衣にそっくりってだけで、親子ほど年の違う人に嫁がされて、母親にそっくりと言われてその息子に執着されて。


というかですね、桐壺帝にしても源氏の君にしても、夕霧や薫にしても、本命への思いが叶わなくて縁の人を代わりにするって多くないですか?

女性側としては、非常に失礼な話ですよね。

私本人を見てよ、って思う。

これ、大河ドラマに多いんですよ。初恋の女性そっくりな人を見つけて側室にする。

男性って昔の恋をいつまでも引きずると言うけど、そういうことなんですかねー。

大きな声で言いたい。

誰かの代わりでなく、私を愛して。


いろいろと甘いんだよ、桐壺帝。

その甘さから千年も続く不変の物語が生まれるのでした。