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はに~とダーのラブラブ日記&直腸がん治療記

50代を過ぎてもラブラブなはに~とダーの日常をお届けします。たまに、がんサバイバー。

正月帰省から帰ってきて1週間。一生懸命生活リズムを通常モードに戻すよう努力しています。

実家やお姉ちゃんちにいると、一番大変なのが食事時間。

私は一日3食、きちんと食べたいんだけど(腸の動きを乱したくないのと薬が一日3回なのもある)他の家族はそうでもなくて。

やっと自分のペースでご飯を食べられるので、きちんと時間を開けてご飯を食べるようにしてます。

がっ。帰省中、のんびりと二度寝してゆっくり朝ご飯って生活に慣れちゃったので、朝ご飯タイムが乱れてきてる!いかん!

明日から宅配弁当が復活するので、気合い入れてペースを戻すぞ。頑張れ、私。

ダーとおしゃべり出来なくてヒマなので、ちょっと昔話。我が家の正月のお話。

昔、私が小学生の頃〜パパリンが倒れるまで、我が家は2年詣りというのを必ず行ってました。

2年詣りというのは12/31から1/1の日にちが変わるタイミングに神社にお参りすることです。

うちの近所に小さなお宮さんがあって、普段は人けが無い寂しい神社なんだけど、2年詣りの時だけは灯籠に火が灯って、お社の中を開けて、村のじさまが火鉢起こして座ってて、村の人々がわんさかと集うんです。

家を出るタイミングは、紅白が終わってゆく年くる年が始まる、というか、「ボーン(除夜の鐘の音)間もなく昭和○年も終わろうとしています」ってアナウンサーが言ったら立ち上がる(笑)

その前に、日本野鳥の会の方々が得点を数えだしたらお姉ちゃんと2年詣りの準備。神社に奉納するロウソクを半紙に包んで、お神酒の準備して、お賽銭をすぐ出せるように準備して、寝ちゃった妹(時にはお父さんも)を起こして。

で、家を出て神社に向かうんです。近くのお寺から聞こえる除夜の鐘を聞きながら。

神社に着いたらお社に入って、ロウソクを奉納して、お賽銭投げてお参り。お社の四方にお参り。狛犬にお神酒をかけて、お参り。

大体いつも同じ場所で本家のおじさんに会うのでご挨拶。

で、帰ってくるとお母さんがお蕎麦を茹でて待ってるんです。

雪道を歩いて帰ってくるので美味しかった。


んで、当時はジャニーズのカウントダウンライブもないので、なんか良くわからない昔の歌手が出る歌番組を見させられます。市丸姐さんとか。知らないだろうなあ。

んでんで、眠い目をこすりながら、元日の新聞を待ちます。元日だけはいつもより早く届くんですよ。チラシがいっぱい入ってて4部構成くらいになった特別バージョン。新聞が届いて一通り読んだらやっと寝ます。

たまに深夜映画とかやってて、それを見たこともあったな。

「サウンドオブミュージック」をやってて、父「これ見に行ったよな」母「行ってませんよ。誰と行ったんですか?」凍りつく茶の間。ということもありました(笑)

そして元日。昼近くまで寝て、朝食兼昼食を食べて、ゴロゴロ。元日は家を出ちゃいけないと言われてたので、ひたすらコタツムリしてました。


今は2年詣りにも行かないし、パパリンが倒れてから正月の過ごし方も変わったけど、昔の正月が懐かしいなと、ふと思います。


えー、ダーがまた寝てます。

昨日は結局電話できず、諦めて寝て、深夜に目が覚めて電話したら出ました。

朝や昼間は普通に話せるので、夜に電話するのがしんどいみたいです。

今日も夜に電話したいとお願いして「頑張る」と言ってくれたけど、頑張れなかった模様です。

さみしいけど、全く話してないわけじゃないし、ダーのことばかり考えてるのもしんどいし、気持ちを切り替えてます。

今日はダーとの電話開始時間にお姉ちゃんからラインが来てて、2人の共通の趣味の中国時代劇について語って気晴らしが出来ました。

黙ってるとどんどんネガティブ思考になるので助かった。

多分、今夜もダーは起きないんだろうな。マイペースで頑固で自由人でしょうがないけど、大好きなのは変わらないので、こっちの気持ちを切り替えていくしかないでしょう。

頑張れ、私。