TOMs FIELD

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ピーター・ファーディナンド・ドラッカー 知っている方も多いのではないでしょうか。 
簡単に言うと、経営学についての本をいくつか出している人ですね。

なぜ今僕がピーター・ファーディナンド・ドラッカー(以下ドラッカー)の説明をしたかというと、2年ほど前に買った「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」(以下もしどら) の本を本棚を整理しているときに偶然見かけ、読んでいるうちにこの本の面白さや、重要さをブログで伝えたいなと思ったからです。

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もしどらとは岩崎夏海による日本の小説だ。
岩崎夏海はもしどらの文章にもよく出ている通りとにかく繊細でまじめ。
常に話していて話題が尽きないような人だ。
そんな岩崎夏海が手掛けるもしどらの内容を簡単に要約すると、女子マネージャーが経営学の理論と高校野球を照らし合わせマネジメントについて様々なことを学んでいくという感じ。

次に、もしドラを読んで行くうちに出てくる重要表現について話して行きたいと思う。

ドラッカーは、達成したい目標をよく理解して表現しなければならない、そうでなければ、単なるよき意図の表明に終わってしまう。使命の表現は、その機関が現実に何をしようとしているのかに焦点を絞ったものでなければならず、その組織に関わる一人ひとりが、目標を達成するために自分が貢献すべきことはこれだ、と言えるようなものでなければならない。と言っている。
つまり目標とは、もしドラでいう甲子園だ。
女子マネージャーは最初に、野球部を甲子園に行かせると言った、しかしこれは単なる意図の表明である。
女子マネージャーは甲子園という使命を達成するには、野球部に関わる一人一人(顧客)が何に貢献するのかを知る必要があった、そこでマーケティングを用いたのだマーケティングとは野球に関わるすべての人が求めているものを考えるというものだ、そして女子マネージャーは一人一人と入念に話し野球部を甲子園に行かせるために理解させてから改めて甲子園に行くと言ったのだ。
以上が、マネジメントで一番重要なことだ。

岩崎夏海はこれを高校野球におきかえて説明しているので、とてもすごいし感動しました。

やっぱりもしドラって奥が深いですよね。

ぜひ読んで欲しいです。

ブログに書きたかったのはこれだけです。