最近、小説で「君たちはどう生きるか」というものを読み始めた。
これは、母にすすめられて読み始めたものである。
こ小説は、第一義的に人間の生き方を問うた、人生読本。
自分は、これを読んだところ普段の生活が改められるようになった。
はじめはあまり興味がなかったが、少しづつ主人公の気持ちがわかってきて、社会科学的知識とは何かという問題を考えるようになった。
読まずぎらいだったはずの自分だったのに、だんだんとページをめくるのが待ち遠しく思えるようになったのである。
このような小説に出会えてよかったと思う。
このブログを読んでる人も、素晴らしい小説にで会えるといいですね。
ブログに書きたかったのはこれだけです。