人が生きていくなかで
同じようにあるのは時間だ。
この時間と仕事について
考えてみたい。
例えば、
人によって業務の早い・遅い
などが多く存在する。
それは、なぜ?
遅い人が不真面目
早い人が真面目
という訳ではない。
みんな一生懸命がんばってはいる
なかでの課題だ。
こういったところに、頭を悩ませる
経営者も少なくはない。
これは、効率ということが
大事となる。
無駄のないことを意味する。
と辞書などには記されている。
これを、時間に無駄がない。
と理解して考えてみよう。
では、無駄をなくするためには
言語化【何を・なぜ・どのように】
することが大事だ。
それには、ToDo管理【タスク】を常に
意識しながら実践しなければならない。
しかし、これが難しい。
なぜなら、出勤してまず何をするか?
メール確認する人もいれば
上司から言われた事をハイハイと
こなす人もいる。これではダメだ。
自分がすべきことを
時間を共有するように
課題や業務内容も明確に共有すべきだ。
メールの確認などは
隙間時間で十分で、スマホで
確認と返信すれば済むこと。
わざわざ、パソコン前でする
仕事ではない。それぐらいの意識が
ない人たちは、仕事におわれ
楽しめない仕事になり
いずれは、その職業が嫌になり
同僚とも良好な関係を構築できない。
時間を意識できる人も
できない人も平等である時間が、
意識一つで不平等になる。
これに気づけない人は、
何年経っても、何も変わらない。
そんな人生だ。
