私が介護の仕事を志したのは

小学校3年生です。

理由は、シンプルで親と一緒に

高齢者施設の盆踊りに行ったときの話

そこで働いていた人たちが

とーても楽しそうに利用者の方と

話をしたり、踊ったりしている姿をみて

こんな、おじいちゃんやおばあちゃんと

話をしたりするだけで仕事になるんだーと

思うところからがはじまりでした。

そんな印象をもっていた時に

決定的な瞬間が訪れます。

それは、私が入ってはいけないスペース

に一人で入り、怒られそうになった時

利用者さん【男性】が、私の手をとり

サッと連れだし、そのまま施設内

玄関の椅子に落ちつきました。

それまでは、真面目な顔をしていた

おじいちゃんが、顔いっぱいにシワを

よせニッコリ笑ってくれました。

私は、この瞬間にはじめて気遣われた。

という実感をしました。

また、このような体験=実感を通して

私の将来はパッと

明るくなりました( ◠‿◠ )

その時の手の温もりは忘れられません。

それから、20歳で介護福祉士を

とるまでの間は、年に数回

高齢者施設に必ず足を運び

ボランティアを欠かさず実践しました。

20歳で就職してから、高齢者の

方との対人関係から様々なことを

学ばせて頂いております。

私の育ての親は、今日現在

数えきれません(T . T)

この仕事は最高だ!!!