追記)【スフィア】【充電期間について】「アンコール」 | ストラトキャスターのオタりごと

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ひとりごと?ふたりごと?いいえ、こちらは僕がアニメ・ゲーム・漫画・フィギュアなどなどをポロポロと語るブログです!

活動8年目にてツアーを行ったのち、充電期間に入ると
昨日3/4㈯のワンマンライブで発表がありました。
 
正直、初めて聞いたときは事実上の解散ではないのかなって
おもってしまいました。
その時が来るならば、現場で発表されるのか、それとも
解散ライブが大々的に行われるのか、
ライブの発表がなくて有耶無耶に終わっていくのか…
覚悟はしていましたが、まさか10周年目の前にして解散はないでしょうと
高を括っていたところにこの宣言。
 
数多くの声優アイドルグループがうまれては消えて行くなか、
ずっと長い間変わることなく4人で
激しい声優業界の最前線で戦い続けてきた彼女らが
休止を宣言する。それは10周年は活動すると言っていても
ファンとしては衝撃的でした。
 
スフィア側からしてみると
4人で集まって活動することは全員のスケジュールを合わせなくてはいけなくて、
アニメからのユニットでのグループ活動がほぼ前提のアニメ業界では作品に参加すること自体厳しいのでは、と思ってしまいます。
それぞれ、ナレーターや演劇等の活動を行っていて、声優としての幅はどんどん広がっていて、アニメの出演数に拘ることは無いのだろうと思いますが、イベント出演するならばそちらにたいしてもスケジュールを合わせなくては行けない。

メンバーにとっては、スフィア、ソロ、声優としてのアニメ内活動の大雑把な3足の
わらじ状態で非常にタイトなんだと思います。

それぞれがダンス、歌の練習、ジャケット撮影、インタビュー、ラジオ、どれも真剣にウエイトがのしかかってくるので、
一年間の活動休止は妥当なのではないかと感じてしまいます。

ほぼ同じ年代のミルキィホームズと比較してしまいがちなのですが、彼女らと別なのがミルキィホームズはアニメミルキィホームズとして活動するから全く別ベクトルのラインを持つスフィアとはそこが違うのかなと考えてみたり。

スフィアとしての活動を「会社」として見てみると、8年間も休みなしで、メンバーの代えが効かない同じ職場で働くって相当骨が折れることだとわかります。

変わらずそこにいてくれてたからこそ、
私たちはありがたみを来年思い知ることになると思いますし、約束通り、2019年は力を貯えて戻ってきてくれることを祈っています。

本来であればツアー最後に言うべきことではありますが、私たちにはツアーを全力で楽しむという猶予を与えていただいたものとして肯定すべきなのかなと感じます。

私たちにできることといえば、全力でツアーを楽しんで、
ツアーが終わってから、一年間の長い間
アンコールを送り続けること。

もう一回、もう一回と全力で訴え懸けることで、もう一度ステージにあがってくれることを祈りましょう。



追記)
二日目に参加してきました!

何も心配することないくらい、
信じて待てる4人だと、安心できる雰囲気とパフォーマンスでした。

まってるよ!