願いの彼方

願いの彼方

ロックシンガーソングライターSUTCLIFFの戯言。

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東京最後のまち、仙川。
小田急か京王か悩んで、
一番雰囲気のよかったまちにした。

スーパー6箇所、ホームセンターからユニクロ、ファーストフードもほぼなんでもある。
ここに住んでからは、休日もあんまりであるかなくなったな。
人生で唯一勝ち越したパチンコ屋もあるよ。(笑)

6月29日、親父と弟がトラックを借りて滋賀から迎えに。どう考えても入りきらないベッドとテレビは宅急便で。

6月30日、空っぽの部屋。
どの家も全てに思い出があり、
愛着もあるから、引っ越しの度に切なくなるけど、
最後はなんか、清々しい気持ちだった気がする。

親父と弟と3人で、トラックで帰る道中、懐かしい思い出話に花が咲いた。


大津市、実家近くのマンションを6年契約で借りた。


次の引っ越しは6年後、
最後の引っ越し。







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武蔵関から少しでも新宿寄りに住みたくて、念願叶って次住んだのは、野方。

商店街も充実してて、中野、高寺は頑張れば歩けるし。
住みやすさはNo.1だったかも。

駅降りてすぐ路地を入ったらある「無垢」ってゆう喫茶店のおねえさんにどれだけ癒されたか。
ここで産まれた歌詞は数知れずです。
カレーがめっちゃ旨し。


んで、色々(笑)ありまして、
明大前へ。
数ヶ月しかおらんかったけど、内容の濃い数ヶ月でした。
マンションの屋上で素振りをするのが日課になってなぁ。


この野方、明大前に住んだ2年ちょっとの時間は、

沢山傷つけ、
沢山傷つき、
沢山失い、
沢山得た。


しんどかったけど、
僕にとって必要だったんだ。









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半ば強制的に追い出された荻窪から、
初期費用6万という激安で無理いって
5畳ワンルームを西武新宿線・武蔵関に借りて駆け込んだ。


ここに住みはじめてから、
色んな歯車が狂い始めた。


このまちにはもちろん何の罪もない。
住みにくかったわけでもない。
自分自身が色々なことに中途半端になってしまい、逃げてばっかで、
どんどん自身の首を絞めていたことに、今になって気付いているわけです。


駅前にはほとんどなにもなかったけど、ちっちゃな中華屋の唐揚げが、
めちゃくちゃうまかったの覚えてる。




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