旅行記もとりあえず終わったので、日々の雑記をチョボチョボ連ねていくことにする。
まったくヒマな中年の忘備録である。
なお、年初にもオーストラリアに旅行に行っているので、また気が向いたらアップしようと思う。
記憶がかなりあいまいになりつつあるが・・・
さて休日、海も近くにあるため釣りに行ってみることにした。ちなみにズブズブの素人である。
神戸で最寄には須磨海釣り公園があって、家からは大体30分くらいで着く。
入場料1200円なので、エサ代と合わせると1500円で4時間。頻繁に行くには少々高いかも。
慣れたらこういう釣れるように仕組まれたところでない場所を積極的に探していきたいと思う。
釣り具もピンキリだが、初心者に見合うものなら、レンタルする方が高くついてしまうため買ってしまった。
チョイ投げ用で2m位の3号ミチイトのついたリール付きのコンパクトロッド。1500円くらいですぐ壊れないか
不安である…
買ってきた釣り雑誌に書いてある通りにおもりをミチイトに結わえ、ワンタッチのハリスを接続して準備
完了。昔は竿の準備は祖父なんかにやってもらっていたが、今は素人でも簡単にできるものだ。
なんにせよ技術の進歩はあるものだ。
ちなみにエサだが、青イソメだ。正直気持ち悪く、噛みついても来る。釣りをしている人は噛まれ対策は
どうしているのだろうか?ルアーもいいが、多分自分の技量では生き餌でないと釣ることができないで
あろうから、気持ちが悪いが我慢する。
結果だが、ほぼボウズだったw
下の写真が2時間ほど粘った末の釣果である。1500円の価値があっただろうか、いやないw
コイツらそもそもなんだろ?食えるのか後日調べてみよう
天気がやや悪くなってきていたため、結構いい加減にやっていたが、それにしても目を覆いたくなる・・・
おまけに根がかりが頻発してハリスを4本も紛失したorz
取り付けたイソメはあっさり食い散らかされる始末。
結局釣り公園といっても素人では厳しいことが分かった。
根がかりはある程度仕方ないにせよ、エサのつけ方が少しいい加減すぎたのかもしれない。
アタリが来てから逃げられることも結構あったため、次回は少し勉強して臨みたい。
そんなこともあり、天気もさえない中やや意気消沈してJR須磨駅まで戻り、餃子の王将で昼食をとった。
以前大阪王将で食べたふわとろ天津飯がおいしかったので、こちらのはどうかと思って頼んでみたが、
なかなかどうして、こちらも旨かった。この食感はどうやって作りだしているのか興味がある。
腹も膨れたところで、今度は須磨海岸の波止場に出向きリベンジとした。時間の制約もなく釣り放題だ。
投げ釣りは簡単そうで難しいということがわかり、また海釣り公園でもサビキ釣りの客は結構景気よく
釣っていたため、自分もチェンジしてみることにした。
考えたら、一度に大量のアミをばらまくので、いやでも魚がおびき寄せられ釣れる確率も上がろうものだ。
結果としては、やはり大したことはなかったが、海釣り公園の時よりは大分ましだった。
×1 同上
冴えないながらも、それなりに魚も集まって釣れるので、気分も少し持ち直しエサも少なくなった
ところで、近くで釣っていた地元らしい老釣り人たちが、イワシがようけ釣れるやんけ~などと話
始めていた。これは聞き捨てならないということで、近くに寄って残り少ないエサを投入してラスト
トライ。
やったー。イワシが釣れた。小ぶりだが、食卓でも目にするポピュラーな奴だ。
なんか感動する。
イワシは魚群を作っているため、近くにやって来ていれば特にサビキに一斉に群がるため簡単に釣れる。
素人もクソもない。
こうして見ると、釣りにおいてはいかに釣れる場所、時間を見極めるかが大切だということが分かった。
海釣り公園のように環境が整っていても、漫然と糸をたらしていては、エサだけ取られていつまでもボウ
ズのまんまということだ。
釣りなど小学生の時に数回した程度だが、こういう身近に食べているような魚を自分で釣り上げると
とても楽しい気分だ。釣りにはまる人が多いのもわかる。このポイントは単なる波止場でタダなうえ、
イワシも来ると分かったので次もチャレンジしてみたい。
またせっかく食べられる魚が釣れることがわかったので、キャッチアンドリリースはやめきちんと締める
ようにしようと思う(命を弄んでいるみたいなもんだしね)。








