プロトコルの検証を行いたいのですが、色々私を刺激するものが(大汗


テレビの、週刊誌の不必要な日本人選手の誹謗。下らないことを書けば書くほど、自身が三流雑誌であることや三流報道番組であることをバラしているだけなのになあ、と。


マスゴミ、下らないことを書く暇があったら私の代わりにタライの脳天直撃を受けなさいっ!!!

ガコンッ!!!(お約束のタライの脳天直撃)



・・・・はいはい><

ま、吼えるよりも苦情メールですね、そうですよね。日本テレビは潰れそうだし。TBSの惨状と来たら。

他人にしたことは、回りまわって自分に返って来るのですよ。(偉そう


さて、すっかりヤサグレしてますが、大量のキムヨナ選手の動画が削除されましたね。主に検証動画です。

youtubeでキムヨナ選手の専門チャンネルが出来たことと関係しているのでしょうか?

いろいろ、大変ですね。

6月に韓国で行われる現代カードショーもボイコットの兆しがあるそうで。

(ソースはサーチナ等のニュースです。あまりにも下らない内容なのでリンクはしません。)


・・・浅田選手や安藤選手が何か誹謗中傷のようなことをしたことがありましたっけ?

されてもいないのに練習妨害されたと発言したりというような、「誹謗中傷」をしたことが?

全く無いですよねー!

それでも、ショーをしたくないというならば、是非是非、ショーそのものを日本に下さい^^

ガコンガコンッ!!(タライ2連発)



いたたたた・・・・(泣

私はカトちゃんのカツラをかぶってるわけじゃないから、痛いのに><


だってあんなに豪華なメンバーのショー、勿体ないじゃないですかっ;;!!

男子だってライサチェック選手やプルシェンコ選手ですよっ!女子はまたロシェット選手も出るし!

もちろん浅田選手や安藤選手も!

ペアだってアイスダンスだって!(号泣


まあ、オリンピック招致機運を高める目的のショーだそうなので中止は無さそうですが。。。

日本人選手、特に浅田選手が何かまた不愉快な思いをさせられないか結構不安です。

盗み撮りなんて普通の国じゃありえませんし。


さて、いきなり話題を変えますが色々ルール改正や採点システムの改正について考えています。

大きな変化が必要なことは確かですが、それによって対応を迫られる選手の皆さんは大変だなあ、とも。

勿論今のままでは競技としての進化が望めませんので、このままでは無理なのは分かりきっています。

ここまで批判も出ていますから、誰がどう擁護しようとも破綻しているのは明らかです。

問題はどう、変わる方が良いのかですねー!



私としてはいっそのこと、シンプルにトリノオリンピックの時くらいの判定方法に戻れば良いなあ、と漠然と思っています。

そして削られたスピンの要素を復活させる。エラーエッジについては、現状のままでも良いかなあと。

回転不足は180度前後で。。。というよりも、本当に回転不足であれば転倒するんですけどね。

回り過ぎても転倒しますが、転倒は転倒で0点でOkじゃないかと。

まだまだ思案中です。


現実的で(日本人選手だけに有利なようになり過ぎない、システム構築に時間が掛かり過ぎない)公平で(一番重要)、分かりやすく(観客の印象とかけ離れた点数が出無いこと)、競技としての進化を促す・・・。


日本スケート連盟にも頑張って欲しいですが、橋本会長がISUの理事への立候補を断念した後、誰かが立候補するのでしょうか?

理事に立候補さえしないというのは・・・これほど素晴らしい選手を沢山抱えていながら、理事がいない国であり、オリンピックのFSでは審判さえ出すことが出来ませんでした。


私は本当にフィギュアスケートが五輪種目を外れるようなことが無いように願っています。

冬のスポーツでも「スポーツ性」と「芸術性」という2つの側面を見ることが出来る稀有な競技。

その特異性が今の現状を招いたとも言えるのですが、この2つの側面があるからこそフィギュアスケートは私を魅了して止みません。


ただ、最終的にはスポーツであることを忘れないで欲しいと個人的には思っています。


アイスショー観戦に追われていました。

疲労困憊中ですが、幸せです。

幸せですが、疲労困憊してます(大汗


幸せな気分にして貰える、贅沢な気分にして貰える、沢山理由はありますが、最近は「選手とスケート連盟の利益になる(収益になる)」なんてことも少し考えてしまったり・・・。


スケート連盟会長の橋本聖子さんは顔が広そうですが、やっぱりフィギュアスケート出身の会長でないとどうなのでしょうね?スピードスケートには良さそうですけど、フィギュアスケートには残念です。

日本企業のスポンサーは多いのに、この発言力の無さは・・・(いきさつはご存知の方も多いと思うので割愛)


ただ、今年は本当にどうルールが変わるか分かりません。

どちらにしても「基準」がもっと「明確」になるべきでしょうね。(回転不足やGOE加点について)

そして、何度も書いているように「どのGOE要件に当てはまったのか」のプロトコル上での表示と。


基準が公開されていず、現役選手を見本に使ったりするのも変ですし。

点数の出方がジャッジの主観部分が多いので、基準が明確に提示されていません。


例えば、スパイラルのGOE要件はいくつかありますが、そのうちの、


「スパイラルの時に十分な柔軟性がある」←何を持って十分とするのかさっぱりですよね?

「十分なスピードがある」←色々、検証動画が出回ってますね。。。

もうこの時点でGOEは謎だらけ。

そして何よりPCSです。


明確な基準を過去の引退したスケーターを何人か(1人だと、その選手のようなスケーターが増えてしまうので)。手本にするようにしただけでも、かなり変わる気がしますけど・・・・。


上手く書けませんが、人の心を動かす物はやっぱり人の心では?

一人の選手の利益の為にルールを変える・・・これが本来のロビー活動ではありますけれども、

出来れば全ての選手の皆さんの為、フィギュアスケートの繁栄と未来の為に今の酷いルールを変える為に頑張って欲しいです。

こんな政治的配慮ばかりのルールでは、この先、もし再びヤグディンさんやプルシェンコ選手のような選手が出てきたとしても、「同一国」なのでどちらかが正当に評価されないことになります。


それと、長洲選手の「メダル、欲しかったです・・・」というインタビュー。

キスクラでのガックリした様子。

私は普段、あまり選手のインタビューや態度は気にしないほうなのですが・・・。(選手自身の性格は知りませんし、演技とは別ものですから)


あれは号泣してしまいまいしたね・・・。

プロトコルを見るとなお更です。

プロトコルを見ただけでも、まだ泣けます。


ってことで、長洲選手とコストナー選手のプロトコル解析が遅れてしまってます・・・。

長洲選手にはSOIに来て欲しかったなあ(嘆


私はアメリカン・アイドルやアメリカン・ダンスアイドル、プロジェクト・ランウェイといった番組が好きでいつも見ています。

あ、フィギュアスケートに関係ありません?

まあまあ、タライさん、スタンバイするのはちょっと待って・・・・(汗


何が言いたいのかというとですね、「解説者や審査員に過剰に褒められるコンテスタンツ(コンテスト参加者)は人気が出無い傾向がある」ってことを言いたいのです。

それらの番組では、あまりにも「すばらしーい、すごーい」って褒められたコンテスタンツは、一般審査員の投票で途中で落ちるか優勝を逃すのが常になっていて。

例えば、辛口審査員のサイモン・コーウェルさんに気に入られて、べた褒めされたコンテスタンツは殆ど優勝していません。


ベタ褒めされた場合のパターンは2通りあります。

「そうか、そうなんだー」とそのまま受け入れるタイプ。

「そうかなあ?見直してみよう」と思うタイプ。


それで、実際に素晴らしいと感じた場合。

「なるほど」


そこまででもないと感じた場合。

「めちゃくちゃ反発」「売り出したい等の裏がある?」


なので、日本のメディアはキムヨナ選手を結果的に「褒め殺し」になって逆効果の場合が多いのではないかと。

いえ、解説者の褒め言葉と見た方達の印象や感想が同じになっていれば、あまり問題は無いことなのですが!!


なにか私の周りでは(あくまで私の周りです)、


1 スケートが好きになりつつある人は「採点が不思議」に感じて「何故かを調べだす→怒る」


2 日本人選手とキムヨナ選手しか見ない人は、「解説者の言うことが正しいと思う」「そういうルールなんだよね?」(→最終グループだけでも全員の演技を見るように薦めてますが、元々が興味がない方達)


3 昔からライトにフィギュアスケートを見ている人は、「ま、政治的に仕方ない。」


4 昔からかなりヘビーにフィギュアスケートを見ている人は、「このままではフィギュアスケートが五輪種目から外されるかも・・・と心配になる」


その他一般が「点数と感想があまりに違うので、フィギュアスケートって分からない」という感じになる場合が多いみたいです。



ところで、スピードスケーターの清水宏さんがキムヨナ選手を褒めてましたけど、あれって褒め言葉に全くなっていない気がするのですが・・・。

「キムヨナ選手のスケーティングはスピードスケートの技法を取り入れているのかな?スピードが素晴らしかった」とか何とか。(1回読んだだけですので、主旨が違っていたらご指摘下さると嬉しいです)


これ、褒め言葉になってませんよ・・・・。

いえ、本当に。

スピードスケートは前傾になって膝を深く折り曲げて腰を落としストロークの幅を稼いで、「スピードを出すこと」を最大目標としている競技です。

ですが、フィギュアスケートは全く違います。

フィギュアスケートで「前傾姿勢」で同じ体勢を取ったら、「姿勢が悪い」と判断されて「スケーティングスキル」の点数が下がってしまうのです。


同じスケートでも全く種類が違い、フィギュアスケートは「力みがないこと」「姿勢が美しいこと」「優雅であること」が最大条件。

ですから、「スピードが出せれば何でもOK」「より速く」の世界では無縁なわけで。

それよりも、姿勢やポジション、優雅さ美しさ。そしてジャンプ。プログラム構成、ダンス要素。


スピードはあった方が見栄えはしますが、スピードスケーターのように沢山漕いで前傾姿勢で滑るものではありません。

逆にいうと、「スピードが出る手法を取っていないのにスケーティングが伸びて美しい姿勢も保っている」ことがフィギュアスケートの「スピードが評価されるべき点」だと思います。

清水さんの褒め言葉「スピードスケートの技法うんぬん」は逆に「キムヨナ選手は沢山漕いでいて、前傾姿勢」と言っているようにも聞こえてしまいますね。









この検証動画は凝ってますね。

ストロークを数える所など、テレビでも分かりますけれども熱意に頭が下がりました。

http://www.youtube.com/watch?v=Ir8YLiymgnY


スピードはコストナー選手の映像もあるともっと分かるかな、とは思いますが、UP主様、感謝です^^


ただ、えーっと、何て言いますか・・・そもそも、スピードスピードと重視され過ぎること自体が問題なのではないかという気が個人的にはします。

スピードを生かして跳ぶタイプと、タイミングを生かして跳ぶタイプとがいます。

単に跳ぶタイプの個性だと思うのですが。


例えば、走り高跳びで跳躍する前に全速力で走ってくる選手と、そうではない選手。

単に高く跳んだ方の勝ちですよね?

同じようなことがフィギュアスケートにも言えると思いますが(ジャンプをそのもので転倒しなきゃOKという感じで)、なぜか今のルールとシステムは前者(全速力で走ってくるタイプ)が評価されるという。

しかも、加点で3Lz-3Tが3A-3Tを超えてしまうという点数の出方の不思議さ。


キムヨナ選手の場合、ジャンプ前に沢山漕いで全速力で跳ぶので、必然的にジャンプをしない時にはゆっくりしたストロークになる=緩急でまた評価される。

と、いった感じですね。

私としては緩急があるプログラムよりも、ずっと全速力の方が見応えがあって好きです。

ただ、「評価されない、されにくい」のですよね。


皆、同じようなプログラム構成になったらツマラナイですねー・・・。(つぶやき)



浅田真央選手のトリプルアクセル3回がギネス認定されました。

浅田選手サイドが申請をする前に、あちらから認定したそうで。

ソース↓

http://www.sanspo.com/sports/news/100410/spm1004100504001-n2.htm


なにか凄く感動しました。


ISUが下らない採点システムやルール、ジャッジ主観のGOEやPCSでどんなに評価をしなくても

「評価されるものは、真に評価される」


キムヨナ選手の最高得点は、残念ですが「ルールによって変化する人為的なもの」ですので、ギネスに載ることは無いでしょう。たとえ、ISUのジャッジやコーラーから、どんなに評価をされたとしても。


浅田選手のトリプルアクセルを3回したいという強い気持ち、それを支えた浅田陣営。

おめでとうございます!

私もファンとして、とても嬉しいです。

安藤選手の4回転認定や、伊藤みどりさんのトリプルアクセル成功もとても嬉しかったですが、何というか・・・・。


浅田選手を評価しているのが、「損得・欲得が絡まない世間一般」というのが何とも。

逆にいうと、ギネス認定されるような「素晴らしい技」をした選手を評価しなかったISU。

採点システムの方向性を、今一度良心に従って考え直して欲しいものですね。