色々まとめて。

殆どメモ書きみたいですみません。


グランプリシリーズのアサイン。

http://www.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-136494-137802-nav-list,00.html


浅田選手には、NHK杯優勝のジンクスが起きないことを祈ってます!

エリックのあの素敵な氷の上で見られるのが楽しみです^^

安藤選手・鈴木選手、中国とロシア・・GPFを考えると、日程的に凄く良い日程じゃないでしょうか?


来シーズンから大きく要素の内容が変わりますが、点数への影響はどうなるでしょうか?

PCSとGOE、この2つの部分に変更がなされないと、あまり期待は出来ません。

ロシアが本腰を入れて来るのは、バンクーバー五輪の時のカナダがそうであったように2シーズンを過ぎた頃になると思います。

もちろんその時は、北米との攻防が予想されます。日本は・・・北米よりなのでしょうね、今のところ><


さて、話題を変えて。


2011年の北米カレンダーが発売されますね^^

http://www.youtube.com/watch?v=r8eKstLkGJs


このyoutubeで1月から12月まで見ることが出来ます。


プルシェンコ選手はいつも載らないんですよねえ・・・・(惜

あ、あと一人、養女って呼ばれているらしいのに掲載されない五輪金メダリスト・・・

ガコンッ!!!


くーっ、久しぶりに脳天に食らうと効きますねえ><


お後が宜しいようで。。。。。



既にご覧になった方も多いかもしれません。


ロシア語の翻訳がついているのですが・・・。

本当にこう言っているのでしょうか?

私はロシア語が出来ませんので、真偽不明ですが、言っていてもおかしくは無い気がします。

タラソワコーチってロシアでは敬称付きで呼ばれるんですねー!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm10951897


動画はニコニコ動画です。(6分間練習ロシア解説)

youtubeにあるのかどうかは分かりません。


登録無料ですので、良かったらご覧ください。

(ロシア語が分かる方がいましたら、翻訳の真偽のほどを聞いてみたいです。)

スルツカヤ選手のことがあるので、オリンピックの結果について言っていても不思議ではありませんが・・・。


なんか凄いです

日本のメディアには絶対に無理です(大汗

ふつーにびっくらこきました。

ガコンガコンッ!!(タライ連続)


いえ、本当ですってば><

別に今現在だけでなく、ロシアは色々ジャッジに対して不信感を持たざるを得ないことが多いのでしょうね。

プルシェンコ選手のこと、スルツカヤ選手のことなどもありますし。


ロシアに限らず、トリノの世界選手権の後も各国の解説は(アメリカとCBC以外)かなりの批判や凄いことを言ってましたけれども、、、、。

ほむ・・・・。


こういう解説は、敵だから嫉妬しているだけだ、としか思わないとか・・・?

ガコンッ!!!(タライの脳天直撃)


いたたたた・・・><

ここで来たか><


何にせよ、私には分かりません。

ただ、せっかく金メダルを取るのなら、そろそろ「世界中から名誉と賞賛が伴う勝利」をしても良さそうな気が。

え?

名誉だけじゃ飯が食えん?勝ってナンボ?

うーん、金メダルを取っていない日本人選手の皆さんは、ショーに引っ張りだこですね、、(たらいスタンバイ)


ひぃ><

いえ、気のせいですよね、きっと><


自国で自分メインのショーしか開けないとか、他の国のショーに全く呼ばれないとか、荒川さんは金メダルを取ってトリノ市からティアラを貰ったのにとか、SOIやFOIのアメリカツアーに参加したのにとか、美しいアスリートに選ばれたのにとか、色々でしたけど、気のせいですよね、比較するもんじゃありませんよね><


ガラガラガラガラ・・・・(ドラム缶が転がってくる音)


ひぃ><

命が惜しいので逃げます!


それにしてもアスリートとして頑張っている部分もあったでしょうに、何か勿体ないというか残念ですね。

もう後戻りは出来ないでしょうが。


言い逃げさせて頂きますっ!!><








韓国での豪華なメンバーのショーの動画が出回っていますね^^

本当はそちらの方の感想などを書きたいのですが・・・始めてしまったテーマは終わらせないと(汗



さて。田村明子さんの「パーフェクトプログラム」の感想の続きを。


「勝てない・・・」

浅田選手がキムヨナ選手に技術的にも芸術的にも「勝てない」などと思うフィギュアスケート関係者は皆無でしょう。(何か利害関係がある場合は別として。)

そう、田村さんもローリー・ニコルさんの「五輪のシーズンは本人が滑りやすいことだけを考えて、短所を隠し、長所を強調するプログラムを与えます。」と語った部分を引き合いに出しています。


確かに今まで誰もやったことがないSPでのトリプルアクセル、FSでのトリプルアクセルを2回。

トリプルアクセルを同一プログラムの中で2回というのは、「五輪のプレシーズン」だったからこそ挑戦したことだったはずでは?と思った方も多いでしょう。

(私自身も「プレシーズンだけじゃなかったの?」とは思いましたが、プログラムの内容の素晴らしさにそんなことは気にならず、完成だけを心待ちにしていました。)


つまり、浅田選手の敗因はプログラム構成だと言いたいらしい・・・表だけを読めば、です。

ですが逆に言うと、プログラム以外で明確に負けている部分が無いわけです。(全く指摘されていません)

だけでなく、、、、後半部分を読むと、この「鐘のプログラムは点数が出にくいのでは?」という部分に全く触れなくなります。

鐘のプログラムは点数が出にくいのでは、という危惧感をここでは漂わせた内容なのに、後半では全く「プログラムのせいで点数が出なかった」とは書いていないのです。


核になるのはこの言葉です。

(後半部分からの引用)

「彼女に出る得点は、今このリンクで見せた演技によるだけのものではない。

昨年の世界選手権やGPファイナルなど、過去の試合で彼女が繰り返し見せてきた、多くの安定した演技に対するジャッジの信頼の貯蓄がある。」


・・・え?イヤミですか?

ガコンッ!!(タライの脳天直撃)


痛い><

いえいえ・・・SPはともかく、FSでキムヨナ選手がノーミスだったのは五輪の時だけなのは皆さん知ってますし・・。

強いていうならば、「安定した演技」ではなく「安定した成績」でしょうね。


そして、更に大事な部分の引用です。

「ジャッジは全体の採点からあまりにも外れた点を出すと、ISUの監査に引っかかる。そのため自分の出す点があまり浮かないように、心のどこかでビクビクしながら出すものだ。」

うっそ~~~~ん!!

ジャッジ様ともあろうお方が、心の何処かでビクビクしながら点数を出しているなんて~~~!!

冗談はよしこさん・・・・

ガコンガコンッ!!


よしこさんは、古過ぎましたか・・・ううう;;


ですが本当に、ここで「なるほどそうだったのか」などと思う読者は一人もいないのでは?

本当にわざとこういう書き方をしているとしか・・・。

なぜなら、ジャッジは「電話帳ほどの厚さの試験、狭き門を突破した」専門家であり、権威者なのですから。

(これは田村さん自身が本の中で書いていることです)


私達ファンは、新採点システムになるまでは採点方法が分からず、「専門家が出す点数と順位だから」と鵜呑みにしてきました。もちろん、政治的なことが点数に絡むのは良く知ってましたけれども。

国籍が明らかでしたから、「ああ、西側のジャッジが東側の選手に低い点数を付けている。露骨だなあ。」などと思いながら、です。それでもジャッジは権威がありました。


その権威者である「ジャッジ」が心の何処かで「浮いた点数を出さないように」ビクビクしながら点数を出している・・・・・。

変ですよね。権威者であれば、他のジャッジングと差があっても「自分にはそう見えた」と自信を持って言えるはずですし、PCSは主観部分も多いのですから「自分はこういう点だと思う」としても問題は無い気がするのですが。

ところが、田村さんは「ジャッジは・・・」と書いてしまってます。

そして、

「過去に高いレベルで安定した演技を一定期間見せて来た選手だけが、この選手になら思い切り高い点数を付けても大丈夫」というジャッジの信頼を得ることが出来る。」と書いています。


うーん、これは引っ掛け問題ですか?

ガコンガコンガコンッ!!(タライ3連発)


くううううう;;

引っ掛け問題じゃありませんでしたね、間違い探しの問題でしたね!!


ガコンッ!!(金タライの脳天直撃)


・・・・。

こんな所に金を使うとは、なんという無駄使い・・・(涙


いえいえ、なぜ間違い探しの問題かというと・・・

田村さんはPCSの説明ページで「下克上が可能になった」と書いていました。

過去の実績だけでは容易に勝てないようにした、とも書いてました。

でも、「ジャッジが思い切り高い点数を出せる選手」とはいったい


過去にも安定した成績を出して、五輪でノーミスの演技をした。それはそれで確かに評価できることだし、精神力がいることです。

ですが、何処に「下克上」が出来る余地があるというのでしょう?

「ジャッジが思い切り高い点数を出せる選手」に対して何処に下克上の可能性が?


・・・ジャッジが思い切り高い点数を出せる選手だから、キムヨナ選手がノーミスでSP/FSを終えた時点でもう勝ち目は無かったってことになりますよね・・・。


実はここの部分、前の部分から読んでいくと、はっきり分かるほどに矛盾しているのです。

だから、間違い探しのような印象を受けました。


また、それを裏付けるかのような文章が続きます。

「もし浅田真央が、この五輪シーズンにGP大会でももっと安定した演技を見せていたら、おそらくこの五輪でのSPの得点は、キムより上だったのではないかと私は思う。」

「迫力があった。軽いポピュラークラッシックであるガーシュウィンの後に聞くと、モスクワの鐘の音色は貫禄があり、浅田の滑りには凄みが感じられた。」

「あれほどまでにこだわってこの曲を完成させたのは、浅田にきっとこのゴールが見えていたからに違いない」


鐘のプログラム、ベタ褒めですね

最初の方で危惧感を漂わせた「点数が出にくそうなプログラム云々」は丸っきり触れられていません。


そして、五輪シーズンのGPで安定した成績を残せなかったからSPで点が伸びなかった、としています。

不思議ですね。ジュニアに上がってから、1度しか台落ちせず(世界選手権4位)、五輪のシーズンを迎えた浅田選手。五輪のGPシリーズはグランプリを含めてもたった3回の試合ですよ。

ジュニア世界選手権金・銀、世界選手権金・銀の選手ですよ?

でも、五輪シーズンのたった2回のGPとGPFそれだけで、こんなにPCSに差が?(2.5点近く) 

加点の差と来たら、もうGPシリーズの最初から笑うばかり。

(加点が積極加点のルール変更になったことは触れられていません)


ですので、たとえPCSが同点であったとしても加点部分で負けます。

キムヨナ選手ほどの加点を超難度技のトリプルアクセルで取ることが可能とでも?

「GP大会でももっと安定した演技を見せていたら、おそらくこの五輪でのSPの得点はキムより上だったのではないかと思う」(引用部分)

もしGPシリーズの成績が良かったら、キムヨナ選手よりもPCSが5点ほども高くなるか、加点がキムヨナ選手並みになったのでしょうか?


ま、そこら辺を今更突っつくのは、止めにします。

田村さんの点数の説明が、無理があり過ぎる説明なのは一目瞭然で、わざとではないかと思うほどです。


というよりも、女子の部分は本当に「わざと?こういう書き方?」ということが沢山ありました。


この本が発売されたのって何時でしたっけ?五輪のすぐ後でしたか?それとも世界選手権直前だったでしょうか?


まともに表だけを読んでいたら、世界選手権の後に読んだ方は「鼻も引っ掛けない」気がしました。

ですが、私の勝手な考えですが、こうやって裏を読むと歯切れが悪いところ、一見「新採点システムは正しい」「フィギュアスケートは進化している」「五輪の点数は正しかった」と誘導しているようにも見える場所が、、、、全く違って来ました。


もちろん、全てこれは単なる私の感想文であり、私の推測であることはご了承下さい。

(ただし、全ての推測は本文からの引用に基づいているものです。)


なにか女子の成績や得点に対しては、田村さんとは思えないほどの矛盾した文章の羅列の数々。

論旨が首尾一貫していない・・・しかも、突然話が変わってしまう・・・本当にわざとではないかと思うほどに。


ですが、全体として田村さんのフィギュアスケートに対する愛情は伝わって来ました。

一番印象的だったのは男子フィギュアスケートに関する部分です。

私のブログはただでさえ長いので、男子やペア、ダンスには殆ど触れていませんけれども。


男子に関しては、そのうち機会があればまた。(もういいって?汗)

女子に関しての、この本の感想はここら辺で終わりたいと思います。

こんな長ったらしい駄文を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます^^












忙しくて今日は更新できません><

ドラム缶にペッチャンコにされて来ます><

なんと6月に入ってから更新をしていなかったような気が?

え?気のせい?

ガコンッ!!(タライの脳天直撃)


すみませんね・・・><

タライの脳天直撃を甘んじて受けさせて頂きます;;


さて今年のルール改正が発表される時期が近づいてきましたね。


不思議なものです。ルールとは絶対的なものなのに、毎年ルール改正があるスポーツ・・・

ガコンッ!!


いたたたた・・・・><

え?

それを言っちゃぁおしまいだ?


ま、そうなのですけれどもね。毎年対応させられる選手やコーチの皆さんは大変だろうな、という。

しかもオリンピック後なので、大きなルール改正は免れません。

まだまだフィギュアスケートというスポーツは「未発達の競技」なのかもしれません。

世界選手権100年を迎えたというのにも関わらず。


オフシーズンの間に沢山のショーが行われていますね。

フィギュアスケート人気は「日本では」爆発的かもしれません。

不思議なことに日本で強い競技者が出て、競技として人気が出て来ると「欧米」では人気がなくなり不思議なルール改正が行われるという・・・別にそれはフィギュアスケートに限ったことではありません。


が。


ココまで、あからさまなのは珍し・・・・

ガコンガコンッ!(タライ連続)


はいはい><

それを言っちゃあ「おしまいよ」ですね、おしまいにしたくはないです、はい><


ところで、田村明子さんの「パーフェクトプログラム」の感想を書いていましたが、その中で

「今の採点方式では、ジャッジは各選手に自分の順位をつける必要はない。この3アクセルにはマイナス1、次の3ルッツにはプラス2、スピンコンビネーションにはプラス1、というようにエレメントごとに評価していくので、数学の天才でもない限り、自分がその選手を何位にしたのか、その場では分からない」


「わかりやすく言うと、某国のジャッジが某国の選手を3位に入れようと心ひそかに思ったとしても、光速より速く頭の中で電卓でも叩かない限り、おいそれとはできなくなったのだ」


↑ここまでが引用部分です。


そうですね。「3位狙いなら数学的な天才でなければ、おいそれとは出来ませんね。」


では1位だったら?


・・・・僅差で1位という芸当は出来ませんね、数学的な天才でなければ。


1位にしたかったら、点数の積み上げの上に順位があるのだから、圧倒的に高い点数を加点していけばOKですね。

ということで

「圧倒的な点数の1位」ならば出来ますね。


・・・・。

あれ?タライが落ちて来ませんね?

それはそれで怖いような・・・・><


そう、田村さんの言うとおり。

なるほど、僅差での1位は難しいのですね。

なーるほどっ!!^^


だから今のような状況に・・・・・

ガコンガコンガコンッ!!(タライ3連続)


痛い><

痛いよ、、ここでタライが来たか><

でも、今の状況、今の不思議さとピッタリ合致しますねー。


田村明子さんは、フィギュアスケートのジャーナリストとして長いキャリアを持つ方です。

「氷上の光と影」は名著でした。

インタビュー記事も多いです。


そう、このパーフェクトプログラムという本は、表だけを読むと「今のフィギュアスケートシステムは凄い」「競技として進化しつつある」と読めますが、こうやって裏を読んでいくと・・・・


あら不思議。


今の状況とピッタリ重なることが多いのです、裏を読みさえすれば。

例えば、採点方法(PCSの箇所など)、男子フィギュアスケートの例ばかりを挙げていて、女子の例は殆ど無し。

何故書かれていないのか、裏を考えれば何となく見当が付きますね。

でも、表立っては書かれていません。

だから、私の推測の域を出ません。そのことはご了承ください。


同じように「ローリー・ニコルが大きな眼に涙を浮かべて、このままでは真央は勝てないと言った」という部分も、そのまま受け取らないで考えてみましょう。

そう、勝てない。

・・・・・。


長くなりそうなので、続きは夜か明日にでも。