http://www.ctvolympics.ca/figure-skating/news/newsid=48407.html


ロシェット選手のお母様が心臓発作で急逝されたとのこと。

55歳でした。 ご冥福をお祈り申し上げます。


ストレスも多かったのでしょう・・・・。



悲しみで演技がボロボロになってしまうか?悲しみを乗り越えた演技で金メダルをとるか?

不謹慎ながら考えた方も多いのでは?

私も全く考えないわけではありませんが・・・。


今は、ロシェット選手のお母様のご冥福をお祈りしたいです。

もし、金メダルを取れたとしても、払った代償が大きすぎる気がしますね;;

浅田選手と鈴木選手がバンクーバー入りして、3人そろってインタビューに答えてくれてますね。


浅田選手はSPをきちんと、トリプルアクセルを成功させたい、安藤選手はトリノの苦い思い出を払拭したい、鈴木選手は見ている人が幸せを感じるような演技をしたい、などなど色々抱負を語ってくれています。




~したい、という意志や気持ちはどの選手も沢山あると思います。

もちろんメダルを獲得したいという気持ちも。


ただ、とにかく声を大にして私が言いたいのは、

「あなたが滑っている時にスケートに幸せを感じてくれるのなら、それが私を幸せにする。」



・・・ここまで、女子シングルは大変な道のりでした。

ライトでもヘビーでも多少なりともフィギュアスケートが好きなファンは皆、知っていることです。

女子シングルが終わる時、もうオリンピックも殆ど終わりです。


ルールが、システムが、ジャッジが。

男子シングルが終わって今でも色々物議をかもし出していますが、女子シングルはどう動くかわかりません。



ただ、これまで頑張ってきた日本勢の3人の皆さん、3人が3人とも熾烈な戦いをしてオリンピックの切符を得たのです。

出られなかった人の分まで頑張ってくれると思います。



自分が幸せを感じ、満足が出来るスケートをしてください。

苦しかった練習の分、幸せになってください。


それだけがファンとしての願いです。





アイスダンスに釘付け中&繰り返し見ているので、ちょっとだけ。

浅田選手が出国しましたね!^^

日本女子の浅田選手・安藤選手・鈴木選手の3人、3人が3人とも素晴らしく美しく、そして強いアスリートらしい選手ばかり!^^

本当に誇らしく嬉しいです!


悔いなくオリンピックを楽しんできて欲しいです!^^



追伸:パトリック・チャン選手。。。キスクラでウィアー選手がバラの冠をかぶったままだったことを批判する前に、ウィアー選手が点数へのブーイングに対して宥めたことに感謝すべきなんじゃない?・・・ペッ!

・・・ごっくん。


ひぃ><

お目汚し、失礼致しました>< 

地元枠でチャン選手は出られるのだから、繰上げでウィアー選手もEXに出てくれないかなあ。。。。

さて、もう既に色々な意見が、男子の結果に対して出ているようですが。

エルビス・ストイコさんのコラム。↓

http://sports.yahoo.com/olympics/vancouver/figure_skating/news;_ylt=AulAMSDw0BCyIeNkTotYhkZ0fNdF?slug=es-thoughts021810&prov=yhoo&type=lgns


ストイコ選手、カナダスケート連盟での立場は大丈夫でしょうか?><

ざっくり訳すと、4回転にトライもしなかった選手が王者でよいのか、とか、ウィアー選手がなぜあんなに順位が低いのか、とか、(チャン選手より上だろうという)、プルシェンコ選手が金メダルをとるべきだったとか、このままではフィギュアスケートは進化しないとか技術が退化するとか、芸術に走り過ぎているとか。


ある意味、技術特化していたとも言えるプログラムばかりだったストイコ選手の、凄く骨太な意見です。

共感出来る部分は多々ありますし、同じような危惧も感じますが・・・・。

その一方で、プロトコルを見ると一定レベルで「納得」がいく部分もあるのも事実であり・・・。

プロトコルはこちら↓ くどいようですがコチラ↓

http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-free-skating_fsm010101eh.html


たとえば、「TESでステップレベル4とその加点が点数の差別化に使われるだろう」と、前に予想しましたけど、その通りに今回のオリンピックではレベル4を出す選手が沢山出ました。

SPではライサチェック選手・高橋選手。

FSでは高橋選手・ランビエール選手・チャン選手。


そう、差別化に使われているものの、一応納得がいく選手ばかり。

そして、一番ステップレベル4にふさわしいステップだったと思われる高橋選手のFSのGOE加点は2.2点。

ランビエール選手とチャン選手のGOEが2.0点。

一応点数に差があるのです。

ランビエール選手とチャン選手の評価が(ステップで)全く同じで良いのか、と聞かれると・・・。

同じでも問題はない。多少違ったところでも問題ない。としか答えようが無いです。

↑ぎゃー、ここ、違ってました!><


サーキュラーステップとストレートラインステップを見間違えてました;;

まったくもう、PDFファイルじゃないから見にくいったら・・・ブツブツ(なすりつけ)


まず、サーキュラーステップ。(円形のステップですね)

ライサチェック選手 レベル4 GOE1.2   で5.10点

高橋選手       レベル4 GOE2.2   で5.40点


プルシェンコ選手・ランビエール選手・チャン選手のサーキュラーステップはレベル3です。

加点は0.8点、1.0点、1.0点と差は殆どありません。全体の点数としては4.3~4.1点。


ストレートラインステップ。(ランビエール選手はサーペンタインステップ。S字型にステップラインを描くもの

ランビエール選手 レベル4 GOE2.0 で5.9点

チャン選手     レベル4 GOE2.0   で5.9点

高橋選手      レベル3 GOE1.2   で4.5点

プルシェンコ選手 レベル3 GOE1.0   で4.3点


と、いうことで、2種類のステップシークエンスを合計すると上位5位まではステップで差がついていない・・・。

サーキュラーとストレートで上手く調整されてほぼ同点の評価になってます(汗

ですが、このステップの評価は6位以下の2種類のステップシークエンスでどちらもレベル3だった選手とのTESの差別化になっているかもしれません。


うーん、やっぱり多少・・・ですが、ステップのレベルが点数の差別化、または上位選手に近い点数に持ち込むのに使われた感じがしてしまうのは、否めないかもです><


ストレートラインステップに関してですが、同じレベル4を取っていても、ステップからステップへのエッジさばきはチャン選手の方がランビエール選手より上で、技術的に難しいことをしています。

ですが、音楽との同調性や上半身の動き、上半身と下半身のバランスはランビエール選手の方が上です。

つまり・・・問題は「GOE加点の要因で、どこの部分の要因を満たして、このGOEになったのか」ということがプロトコルで示されないことが、GOEの問題点なのです。

このことは以前から指摘していましたけど、全く同じ評価=全く同じGOE要因で同じ点数になった、とは考えにくい場合が多いので、分かりにくいのです。

GOEが付くのは分かる。しかし、どんな理由で付いたのかが明確ではない。要因が示されない。

これが示されない限り、どんな選手に対しても「ジャッジの主観だろう」という意見を言いやすい状態になってますから。


ウィアー選手の点数が低かったことに驚いた方も多いのでは?

これはPCSのせいです・・・・。


トップ3こそ、あまりPCSの差をつけませんでしたが、メダル圏外の入賞クラスでは「PCSの差別化」をやりたい放題やってくれた、という印象です。

ただ、チャン選手のプログラム構成難度が凄く高いことも事実ですし、地元ですし、なかなかこれは「絶対おかしい」とも言えないグレーゾーンな気もします。

プログラムの途中にかなり休憩部分が多く、普通の入りのジャンプも多かったウィアー選手のPCSが伸びにくい、とも言えますし。

(チャン選手は、普通に入るジャンプが全くありません。休憩になりそうな箇所も凄く少なく繋ぎも本当に凝っています)


チャン選手の足首は本当に素晴らしいです。上半身の動きはちょっとアレですが。

アレですが・・・えーっと、そう、アレなんですが・・・、足首、膝、凄いです。点数が出すぎという印象もなくは無いけれども、「絶対に納得が行かないレベルの点数」かどうかは・・・。

個人的には「納得がいく部分もある」としか言えません。(渋々)


なぜ渋々かというと、小塚選手の演技・・・4回転を成功させてもチャン選手より下だという、ことにもちょっと納得が行ってないからなのですが、ウィアー選手もクリーンだったし、この辺りの順位は本当に最後は「地元点」ぽい気がしなくもないです。

誰がどう、順位が入れ替わっても不思議ではない、と(1)で書いたのも、その為です。


ウィアー選手、SPもクリーンだったわりに点数が伸びませんでしたが、やっぱりプログラム構成難度が多少低いのと雰囲気がジャッジの好みでは無かったのでしょうかね~・・・・。

私は、ウィアー選手しか出来ない雰囲気を感じてSPは素晴らしかったと思いますが、繋ぎなどの技術的な部分でランビエール選手やライサチェック選手の構成に届かなかったのも事実かな、と。

でも、本当に素晴らしい選手です^^

点数が出て、ブーイングが起きましたが、それを宥めていたウィアー選手、素敵でしたよ^^

独特の雰囲気もありますし、カリスマ性もあるし、日本で人気があるのも当然ですね。


チャン選手。

小技が効きまくった凄いプログラム内容ですが、彼は競技会というよりも、本当はアイスショー向きの選手なのかもしれませんね?

常々、私は選手には2通りいて「競技会向きの演技をする選手」と「アイスショー向きの演技をする選手」とカテゴリー分けをしてる部分があるのですが、チャン選手はアイスショー向きでしょうね。

大技のジャンプが苦手な印象ですが、ステップとスケーティングだけで観客を魅了できる。


意外なようですが、逆にウィアー選手は実は競技会向きなのでは無いかな、とも思っています。

ショーで何度か彼を見ましたが、勿論凄く素敵でした。本人もショーの方が好き、とも言ってましたっけ。

ですが、彼は競技会ではまた違う印象というか・・・雰囲気が出る気がします。

大技も出来る、という意味でも競技会向きですが、競技会の時の方が更なる闘いオーラが出るというか、ケレン味が増えるというか。

そして、私個人にとっては、ウィアー選手というと、苦手な4回転で失敗して、いつもの優雅さをかなぐり捨てて?氷に倒れていた時の姿が思い浮かんでしまうのです。

あの姿、まさしくアスリートでした。

まあ、個人的な勝手な意見ですので、スルーなさって下さいっ!!


まあ、この辺りの選手の皆さんの「競技会向き」か「アイスショー向き」かは、個人の勝手なカテゴライズですので・・・というか、単に面白いから、適当に色んな所で考えて適当に当てはめているだけで・・・

ガコンッ!!


・・・・>< 

はい、話がズレましたね;;


それにしても、あれやこれや考えても織田選手は残念でした><

もちろん、一番残念で悔しい思いをしたのは織田選手でしょうが・・・・・


なぜ、アナタはそう詰めが甘いんかいっ!!!;;;;(涙


ガラガラガラガラガラ・・・・(ドラム缶


ひいっ!!><

いえ、それはきっとお坊ちゃまだか・・・

ガコンッ!!


こっち(タライ)が来たか;;

ただ、靴紐を安易に変えると違和感が起きてしまうのも分かりますし・・・。

そうだ、これからはソーイングセットを携帯するのだっ!!!


ピーーーーー!!!(雪だるま君の絶対零度の視線)


・・・;;;(凍っちゃうよ;;)

いえ、本当に残念でならず;;(涙

本当に織田選手の素晴らしい素質、演技、コミカルな表現、素敵でしたから。

凄く成長を感じさせてくれる演技でした。

アレがなきゃあ、とかコレがなきゃあーーー!、回り過ぎなきゃあーー!とかトリノの前から色々ありましたけれども、そういった部分も含めて更なる成長が楽しみな選手です。

ま、ちょっと頼りなくても抜けててもそこが母性本能をくすぐるってもんですよっと!^^(←この部分は、ちょっと苦しい?)


ブレジナ選手・テン選手・小塚選手、ソチではメインに来る気がしました。


そして小塚選手の4回転、成功&認定は凄かったですね!^^

周りから色々言われながらもずっとプログラムに入れ続けた勇気にも敬意を表したいと思います!

そして、成功させた意志とスケート技術にも!^^


もしかしたら高橋選手は4回転を回避していたら、もっと上になったかもしれない。

そんな意見も出るかもしれません。

しかし、どんな時にも忘れてはならないのは、アスリートでもアマチュアであり、人間であるということです。

勝負の結果だけに拘るかどうかは、選手個人の問題だと思います。

そりゃ、強化費やオリンピック参加費用は税金の補助があるとか言えるかもしれません。

ですが、私達はいつもそれ以上のものを返して貰っている気がします。

お釣りが来るほどに。

というよりも、4回転をいれずに金メダルや銅メダルを取っても、それは高橋選手にとって「試合で勝って、勝負に負けた」ということになるのでしょう。

同じように、小塚選手も4回転を回避したくないという気持ちがあって、ずっと失敗しながらもやり遂げた。

素晴らしいです!

出来れば、もうちっと点数が欲しかったけど、地元じゃないし仕方がないか。


織田選手は4回転を回避しましたけれども、それはコーチの決定でしょうね?

回避した選手・回避しなかった選手、一番責められるべきはルールやシステムであり、選手個人では無いはずだと常々思っています。


そして今回、一応全体的にそれなりに納得がいく結果が出たとも言える、男子シングル。

恐らく、バンクーバーの後は、「できれば4回転を入れるのが望ましい」という動きになるような気がします。


ちょっと長くなったので、この理由は(3)で。


今まで、PCの調子が悪くて接続できませんでした、すみません(涙


というか、最近「更新してなくてすみません」が始まりの言葉になっているような気が(大汗

さて、いままで、フィギュアスケートだけでなくクロスカントリーやアルペン等の大好きな冬の競技に釘付けになってました。


男子シングルの結果は、ご存知の通りですが、とり急ぎ感想だけを好き勝手に書かせて頂きます。

プロトコルはこちら。↓(ちょっと見にくいし、どのジャッジがどのGOEを出したかが分かりません)

http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-free-skating_fsm010101eh.html


最初のペアの点数の出方を見てから、「ああ、五輪はやっぱりTESで勝負だ」と確信し、そのTESの出方の変わりように驚いていました。

なにしろ、GOEの得点幅が大きく(=ジャッジの裁量が大きい)、ジャンプの基礎点が持つ意味が更に軽くなっていたからです。

ただ、PCSでトップの勝敗を決める、ということは避けたかったのでしょうか?

プルシェンコ選手とライサチェック選手のPCSは、82.8点で同点です。

差が付いたのは、ジャンプそのものの出来に対するGOEと他の要素のGOE、ですね。


今回の男子の結果、1位ライサチェック選手、2位プルシェンコ選手、3位高橋選手。

ライサチェック選手の金メダルを予想出来た方は、いったい何人いたのでしょうね?

私としては、プルシェンコ選手が1位でもライサチェック選手が1位でもOKだった気がします。

(理由は後述します。)

本当にいつの時代も、五輪の結果は賛否両論です。

最近の結果で、文句なしの満場一致というのはトリノのプルシェンコ選手くらいでしょうか?

特に新採点システムになってから、あの選手のジャンプが認定されないのはおかしいとか、レベル判定だとかGOEの付け方だとかPCSだとか点数の問題が多すぎ、ライトファンには分からないことばかり・・・という状況でファンが混乱していた気がします。

バンクーバー五輪の男子シングルが終わったことで、男子に関しては一応の結果と決着が見えた気がします。

そして、これからのルールの行方も。


ただ、これからこの結果に対する賛否両論、たくさん起こってくるとは思いますが、あくまで私個人の感想としては、本当に微妙な結果でしたけど、素晴らしい演技の連続だったと思います。

高橋選手・ウィアー選手・ジュベール選手の演技には涙が止まりませんでした。

不調だったジュベール選手・アボット選手・ベルネル選手、とても残念でしたけれども、彼らが結果を出せなかったからといって、「素晴らしい選手ではない」という意味には、1ミリたりともならないと思います。

あの結果を見て、更にもっと応援したくなったファンの方も多くなったのではないでしょうか?


同じように、トップ3の選手、重ねて印象から書きますが、ライサチェック選手とプルシェンコ選手はどちらが金メダルを取ってもおかしくなかったと思います。

実際、プルシェンコ選手は冒頭の4T-3Tに当初の予定の2Loが付いていたら、勝っていましたが、実際にはいつもの素晴らしいジャンプは精彩がなく、「何故着氷できるの!?」というジャンプだらけでした。

それでも、4回転の3回転のコンビネーションを成功させたのはプルシェンコ選手だけ、その4Tも素晴らしいものでした。つまり、プルシェンコ選手のずば抜けた技術力・・・これは4T-3Tを指すのではありません・・・つまり、「なぜ着氷できるの?」というくらい軸が歪んでいたジャンプも着氷させ、回転不足もなく一応成功させてしまう「ジャンプ技術力」に対しての言葉です。

ただ、他の部分・・・振り付け変だよ。

ガコンッ!!!(たらいの脳天直撃)


ひぃ><

すみません、つい本音が>< 

タライの直撃を受けてしまいましたし、私はプルシェンコ選手が大好きですが、それでもやっぱりあの振り付けは無いと思いました(涙)

だってオリンピックなんですから><


まあ、振り付けは置いておいて、スピンのチェンジエッジは滑らかだけど体勢が・・・、とかダンス能力は素晴らしいけどステップのディープエッジが・・とか、まあ細かいところでGOEを稼げなかったというか、ライサチェック選手と比較するとGOEの付き方だけでなく、演技を見れば一目瞭然です。

このプロトコルの結果から見ると、プルシェンコ選手が、もし、ジャンプだけで勝負をするならば、最初のジャンプ構成か、いつもの素晴らしいキレのあるジャンプが必要だった、ということになります。


そしてライサチェック選手。

ライサチェック選手の「隙のないプログラム」をこなす能力は確かに凄いです。

私にとって、見ていて面白いのはプルシェンコ選手です。ですが、ライサチェック選手のあの身長であのジャンプの高さを維持できる、シットスピンの深さを維持できる、エッジの入りをコントロールできる、確かに凄いと思います。

やっぱりプログラムがイマイチ面白くないけど。

ガコンッガコンッ(たらい2連続)


いたたたた・・・・・;;;;

ま、これはあくまで好みの問題なので、勘弁して下さい;;

もうね、実況の方が「大きな演技です」って言う度に、「いや本当に大きいから」って一人ツッコミしてしまってましたよ;;

実際、大きいし演技も大きく見えるようにしてるのは分かりますが、やっぱり本当に大きいし(汗

宇宙人のプルシェンコ選手に勝ったのが、ライサチェック選手になるとは本当に予想してませんでした。

ライサチェック選手には、ずば抜けたものが無い・・・毒舌ですが個人的には真実だと思います。

ですが、全ての点において優等生、100点はなくても80~90点が取れる、といった選手でしょう。

そういう選手がオリンピックでは強い、ですが、本当に僅差の・・・これはもう、運とか時の氏神さまとか言ったクラスになる気が個人的にはしています。

プルシェンコ選手が、本来の100点満点のジャンプが出来なかった以上、この結果は仕方がないことでしょう。

ただ、論議は起きそうだなあ、という懸念が残りますけれども。

(4回転を成功させた選手がいるのに、4回転をプログラムに入れなかった選手が勝った、という点など)


他にも入賞クラスの選手の選手の皆さんも誰がどう順位が入れ替わっても、あまり不思議は無い気が・・というか印象がしました。


それは何故でしょうか?


理由は簡単です。今のルール、ジャンプを着氷した=点数が伸びる、というものではないからですよね。

同じジャンプを跳んでも点数にGOEで差が出る、同じスピンを回っても、ステップ・・(略

そして、PCS。

五輪だけで難しい技を成功させたからといって、優勝することは無いです。

世界選手権にも出たことが無い選手が優勝したということが無いのです。

この辺り、以前からスポーツとしてどうなの?みたいな話は出ていますが、それでも次の大会では点数が出るから、ということで納得するしかない、みたいな。

・・・やっぱり知名度とロビー活動は重要だし、国籍も多少は関係するよ。

ガコンッ!!


・・・;;

大変失礼いたしました><


次に高橋選手なのですが、とにかく

おめでとうございます!!^^


プロトコルを見ると、TESは73.48点しか出ていません。

PCSとSPの貯金で勝ったことになります。

同じ日本人ということもあるでしょうが、あの演技は素晴らしかったと確かに思います^^

ただ、これもちょっと後々因縁をつけられそうな・・・

ガコンッガコンッガコンッ!!


はい;; 喜びに水を差す気は全くありません><

高橋選手の演技は素晴らしかったし、とても感動しました。涙が出ました。

よくあの酷い怪我から復帰してくれて、こんな感動する演技を見せてくれたと思います。

本当に素敵でした!感動をありがとうございました!^^