骨折 | 埼玉大学体育会水泳部

埼玉大学体育会水泳部

2025-2026チームスローガン 【任せてくだ埼】

こんばんは
埼玉大学体育会水泳部経済学部経営学科2年の栗田康司と申します

土曜日に行われた陸トレのことを書き忘れていたので、追記させていただきます






今日は埼玉大学のブールサイドにおいて陸上トレーニングを行いました
僕は後述の理由でトレーニングには参加できず、マネージャーとして補助をさせていただきました
一年生が入ってから部全体で行う陸上トレーニングは久しぶりというかたぶん初めてだったと思うので、新鮮な雰囲気でした
河又指導のもとメニューをこなしました
普段から陸トレをやっている人は少数だと思うので、しんどそうな人が多かったように感じました
トレーニングの時に正しい体勢で出来ていない人も一部いたので、指導してくれる人の話をよく聞き、よくみることが大切かなと思いました
僕もアドバイスできたかは怪しかったので、話はよく聞くように心がけたいです

陸上でのトレーニングは必ず水泳にも繋がってくるので、毎日少しずつでもいいので習慣的にやる機会をつくると良いと思います
また、最後のストレッチも水泳のダウン同様しっかりやって疲れを少しでも残さないようにすることが大事だな、と補助をしながら思いました



話は変わります

先にあげた陸上トレーニングに参加できなかった理由とは、私が今週の水曜日に右肘を骨折してしまったためであります
道路の縁石と縁石の間にある斜めの部分を通った時にタイヤが滑ってしまい、自転車が横転して身が投げ出される形になった結果、右手を地面に激しく突いてしまった衝撃で右肘の骨が折れてしまったのが今回の経緯です

突いた瞬間は、これ右手首逝ったかもしれない、と感じましたが、しばらくは痛みもなく、打撲くらいで済んだかと思っていました
しかし帰りの電車で右手に激痛が走って真っ直ぐ伸ばせなくなり、明らかにおかしいと思って病院に行った結果、全治2ヶ月の骨折でした  
ギブスとれるまでが4週間、リハビリが4週間という診断で、まずショックだったのが2ヶ月も泳げなくなるということでした
ウィンターも当然出れないし、フォームをつくりなおしたり、細かい水中動作を確認したりなど基礎的な部分を見つめ直せる秋から冬にかけての絶好の機会を2ヶ月も失うということが受け入れられませんでした
それと同時にシーズンが始まってすぐの時期に二年として幹部として部を引っ張っていかなければならない立場であるのに、このようなしょうもない怪我をしてしまったために部活全体にいらぬ迷惑をかけてしまうことが何より自分は恥ずかしく感じました  選挙で会計という役職を現役の部員から信頼して任せていただいたのでなおさら本当に情けないです


けれど、骨折してしまった事実は変えられないので、これから治るまではマネージャーとして部活を支えていきたいと思います
選手視点で気づいたことなどをマネージャーとして還元できたら良いなと考えています  
泳ぎの面でも同じく伝えられることは伝えていきたいと思います
この機会にしかできないこと、やらなければならないことが多くあると思うので、ただ怪我をぼーっとした生活をしながら治すような日々は絶対にしないようにしていきたいです


僕が今回感じたのは、健康で泳げること、生活できることが当たり前と感じ、普段の生活で自己管理を甘くしていたら、いつかそれなりの結果がかえってくるのだと感じました
僕の場合はたまたま自転車での事故でしたが、普段の生活の中でも自己管理がなされていたかというとそうではありませんでした
今回の怪我も、過去僕は縁石と縁石の間にある斜めの部分で何度か滑っていたので、しっかり角度をつけて通ろうとは気を付けていたのですが、そこを通るたびに100%常に意識できていたかというとそうではありませんでした
そこまで気を付けなくてもと考えてしまいがちですが、現実として僕は怪我をしてしまったので、普段の生活の中で、これは気を付けたほうかいいなと感じることがあったのなら、前もって防ぐようにしてください
起きてからでは遅いとよくいわれますが、その通りだなと今回のことで強く感じました
なので、部員の皆には自己管理はしっかりして、常に元気にそして健康な状態で練習に励んでもらえたらなと思います


長くなりましたが、今回の怪我で多くの人にご迷惑をおかけしました   本当にごめんなさい
完全な自己責任であるのに、心配してくださった人には本当に感謝しています
愛のあるいじりをしてくださった人にもありがとうを言いたいです
僕自身夏の大会で感じた悔しさを繰り返さないためにも、早く練習に復帰できるように努力していきます
今回長々と述べさせていただきましたが、偉そうな自己満足な気持ちや言葉で終わらせず、それを行動で示すことが僕の長い間の課題となっているので、そこを貫けるようにこれから頑張っていきたいと思います