総理大臣になった時
反対側からの圧力ってものすごいのだろうと思う。

最近だと印象に残ってるのは、安倍さんがなった時。
蜂の巣をつついたように急に周囲の不祥事の嵐
めちゃめちゃ不自然でもメディアからもそんな突っ込みもなく
あんなに信念がありそうな人だったのに
みるみるやつれてあっという間に退陣してしまった。

そういう圧力ってなんにでもあることかもしれない。
それでも大事なのは「うまくやること」ではない。

想像を絶する圧力・・・
そら想像もしようがない。へへ
なんでもそうなのだけど
複数の人たちで共有している「現状」があって
その中でいい思いをしている人は当然「現状」を変えたくない。
変えたいと思うのは大概、不満のある人だ。

それが国や世界と大きなものになればなるほど
現状いい思いをしている人たちというのは
巨大な力を持っていたりする。

変わるためには、
そんな人たちが自らその席を降りるか
もしくは降りてもらう必要がある。

この巨大な権力は当然、政治家に限らず
武器商人かもしれないし、宗教団体かもしれないし、
CIAかもしれないし、「とんでも」な団体かもしれない。
専門家じゃないので詳しい事はわからないけど
ともかく表、裏の「現状いい思いをしている」大きな権力が相手だ。
申し訳ないけどそんな人たちには「ごめんなさい」で、
ずりずり席を降りてもらわねばならない。


この世界に、
すべての人にとって共通の
いいもの、悪いもの、
そんなものは何一つありはしない。

それを踏まえて、なお、変えたいんだ。
問題がでかいことくらいはなんとか承知です。

軍事費をすべて環境を守ることにまわす
世界を地球を守ることにまわす

世界平和?
みんな本当にそう望んでいるなら
世界中が本当にそんなことできたら
人間は地球を守る、再生することもできるかもしれない。

子供が発想するような
誰でも一度は考えたことがあるような
ジョン・レノンもうたっていた。
「みんながそう思えば簡単なこと 夢かもしれない
でもこの夢を見てるのは 君ひとりじゃない
世界中にいるのさ」 (忌野清志郎 訳)

それを実現するための礎をつくりたい。


そう、誰でも考えたこともありそうな
あほみたいに単純なこんなことを
政治レベルで言う人間がまるでいないのは
そんな絵空事よりも現実的な利害が大事だからだ。