あれがああで、これがそうだから
それでああしてこうなって
それでこんなことがしたいから
こんな理由で総理大臣にしてください。
と、
うまくまとめるつもりだったんですけど
とりとめなくなってきたので

ともかく

「これがしたい」

「これが理由」

を、まとめていきます。



自分の事などどうでもよくて
他のもののためにどうこう言うなんて
それは余裕のある人間のする事だ。

それも一理あると思う。
だから余裕というのはとても大事だとも思う。

でも自分がどんな状況でも、たとえば死に面した状況でも
他人の事を思っていた人を僕は知っているし
歴史をのぞけばそんな人は日本には五万といる。
五万じゃたりない。へへ

自己犠牲の精神と一概に言っていいのかはわからない。

また逆に、どんな状況におかれても心に余裕があるってのもいい。
考えると難しいので、考えるような事ではなさそう。

ともかく
「それは余裕のある人間のする事だ」
ていう事とは根本的にちがいます。
それだと裏を返せば
「余裕がない人はいつまでたっても自分の事ばっか」
という事になります。
そしたら精神病院がいくつあってもたりない世の中になってます。






幕末の頃、坂本龍馬がやった薩長同盟。
外国の脅威に晒されている時に日本人同士で
内輪でもめている場合ではない。
「藩とか言っている場合か、わしらは日本人じゃ」と。
「力を合わせな外国に喰われてしまう、日本は終わりだ」と。

そんな感じなのです。

今、地球が死にそうです。
人間同士でもめている場合ではない。
「国とか言ってる場合か、僕らは地球人だ」と。
「力を合わせな地球を終わりにしてしまう」と。
お互い牽制しあったり、顔色うかがったり、私欲を肥やす事ばかり
考えている場合ではないだろう。
そんな事、自分達が棚に上がって言っても何の説得力もありません。

でも先ず自分達が私欲を捨てて
守ろうとするもののために先駆けて行動する事ができる。
それって日本人の役目じゃないのだろうかと思うのです。
日本だからできることなんじゃないのか。
そう思うのです。