自分の事などどうでもよくて
他のもののためにどうこう言うなんて
それは余裕のある人間のする事だ。

それも一理あると思う。
だから余裕というのはとても大事だとも思う。

でも自分がどんな状況でも、たとえば死に面した状況でも
他人の事を思っていた人を僕は知っているし
歴史をのぞけばそんな人は日本には五万といる。
五万じゃたりない。へへ

自己犠牲の精神と一概に言っていいのかはわからない。

また逆に、どんな状況におかれても心に余裕があるってのもいい。
考えると難しいので、考えるような事ではなさそう。

ともかく
「それは余裕のある人間のする事だ」
ていう事とは根本的にちがいます。
それだと裏を返せば
「余裕がない人はいつまでたっても自分の事ばっか」
という事になります。
そしたら精神病院がいくつあってもたりない世の中になってます。