GOOD LIFE CAFE -41ページ目

THE SUN ALSO RISES

どもども、今日は天気が良かったですね。
清々しい一日で本屋に行くついでに久しぶりに銭湯に浸かってきました。サウナにストイックに入り粘りに粘りそして水風呂です。あと何分耐えてとか入ればっていう自分との戦いです。A型の人はその辺を気にして時間やらきっちり決めて入る人が多いみたいです。(たぶんです)まあ何回目からはマジ気持ち良くなります。大体三回目のインターバルくらいから気持ち良くて止められなくなります。
そんなすっきりした夜にはやっぱり音楽ですかね、そういや昨日のタイトル“あなたと夜と音楽と”を読み返してみると何か女の子を求めているみたいなんで恥ずかしかったです。そんなとこでアピールせずに自分で行けよって感じです。早く後ろの方に行ってトップに出ないように更新を沢山しようと思います、、、。
今日は約束通りWARとGETO BOYSの“THE WORLD IS A GHETTO”を載せようと思ってましたが、気まぐれに、気まぐれブログにふさわしく内容をいきなり変えて違うやつでいきます。内容違うって言っても関連なんで広がりがあるって事で勘弁して下さい。まあWARやら今日の音楽もそうですけど偉そうにお薦めする事自体皆さんに「知ってるよ!ボケ」って文句も言われそうですけど良い音楽や良い言葉は何度聴いても良いと言う事でここでは寛容にお願いします。
気楽に行きます。
ゲトーボーイズのボス、スカーフェイスの曲から。今日もネタと合わせて、、、

はい、オリジナルズです。本当はもうちょっとピッチが遅いと思います。
実はこないだのパーティーでも持って行ってかけました。大音量で聴いても最高に甘いソウルで心やフロア暖まりました。そしてどっかで聴いた事ある音色、メロディーで、、、早く回して使って、、、

かなり懐かしいですが今でもクラブの早い時間によく聴けますね。
カニエが注目され始めた頃っすね。そしてレコードの両面という事で、、、

これも上がりますね、最高です。
学生時代に狩野君の彼女の車でよく聴いてました、、、何度もリピートして。海に行ったり山行ったり、思い出が詰まってる曲です。そのネタはロバータフラック&ダニーハサウェイのデュエットで、、、

永遠の名曲です。その曲のカバーしてるライブ映像を載せました。
オリジナルでもそうだけど最初男の人が歌って次の女のパートに入る瞬間が震えるほど良いんです。このライブも素晴らしいです。
今日もこんな甘いソウルでゆっくりと夜は更けていきます、、、。
でわ。

あなたと夜と音楽と

土曜日にラジオ聴いててビル・エバンスの“あなたと夜と音楽と”(YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC)が流れてきました。
タイトルいいですね、好きな人と夜にこんな音楽と一緒に、、、大好きなあの人は今何やってんだろうって考えてしまいます。
でも、ここには貼り付けられなかったんで気になった人は調べて聴いてみてください。
今日の名演はビル・エバンスです。有名な2曲をどうぞ。
どうしてか、最近またディズニーへの欲求が溜まってきているのと、硬派なグッドライフカフェでも女性に対してはやさしくエスコート出来るってアピールです。

“いつか王子様が”“ワルツフォーデビー”どちらもどこかで聴いた事がある曲です。
自分含め男から強引な動きを見せるだけです。そしてあの人もどこかで聴いてくれてたら最高です。
でわ。
○今日の名演


健全なる精神は健全なる肉体に宿る

新キャプテンのケンタ氏から電話がありました、、、。

結局、試合後の飲み会には女の子がいた方が良いんじゃないか、とかマネージャー、サポーターに女の子を募集しよう、等そんな事ばかり話してました。

まあいいや、今年もキャプテンの強い意志に副えるよう、チームの勝利を目指して頑張ります。

2月始めから精力的に活動していくみたいでキャプテンのやる気が感じられます。が、望む事は彼の試合前日の深酒だけは止めてもらいたいですね、全試合フル出場でお願いします。

そんな風にオフシーズンのだらけた生活ともおさらば、サッカーシーズンの到来です。
同期の水野君は今年、早稲田ユナイテッドのコーチに晴れて就任しました。選手兼コーチですかね、おめでとうございます。

ずっと昔から言い続けてますが何故現役時代にその情熱を出せなかったのか不思議でなりません。

実際昔より上手くなっているし、真面目な取り組み方は若い選手の良い見本になっています。素晴らしいです。

自分なりに検証、考察してみた結果、水野君はサッカー用語で子供達に対して使う言葉でゴールデンエイジってのがあるんだけどその年齢がかなり遅くやってきてるんじゃないのかなって。めちゃめちゃ遅い時期にやってきてます、、、軽い冗談です。

とりあえず、今になってそのサッカーへの情熱が凄いです。

自分もそういうのを少しだけでも見習ってやりたいっすね。そのお陰で自分もよくユナイテッドの方も誘われて有り難いんですがユナイテッドもホームページに名前が載ってなく、、、信じたくないけど、たぶん退部になっている身なので何か行きにくい感がしています。でも、もう一度心身共に鍛え直して少しでもレベルの高いとこでやれたら最高です。自分もチャンスがあれば逃しません。

保谷オールドボーイズの話に戻りますが、去年、まさかのリーグ戦優勝を逃し非常に悔しい思いをしました。

ほんまに悔しい思いをしましたね。

前シーズンキャプテンのヨコさんは来期のキャプテンの座をかけて強い気持ちでシーズン終盤を迎えてました。それに応えられずに優勝を逃がしたその日は悔しさと共に勝負は非情なものだって再認識しました。前評判では多分勝てるだろうと思っていた相手チームとの対戦でも結果がついてこない、終盤はほんとにそんな展開ばかりでした。

自身、一発勝負のカップ戦のトーナメントの準決勝の大事な場面でPKを外し結果負けてしまったり、リーグ戦でもコンスタントにレベルの高いパフォーマンスが出来なかったりで全然満足いってません。なので今年の目標は間違いなく一昨年の二冠を達成したシーズンみたくそれを目指すだけです。

当然、個人的にはもっとサッカーが上手くなりたいし相手には絶対に負けたくない、若い相手でもそれ以上走る、強く当たる、臨機応変に対応出来る戦術眼、頭を使ったクレバーなプレーなど仲間にも相手にも良い影響が与えて見本になれる様な選手を目指したいです。

根底にはフェアプレーの精神を持って小さな地域のリーグ戦ですが子供達にサッカーを通じて何かを伝えたり、夢や目標を与えて地域社会にも認められるようなチーム、選手を目指したいです。そんな使命感をいつも持ってプレーをしていきたいですね。

同期の水野君は熱くなりすぎて大人気なく相手チームといつも喧嘩っぽくなるのでフェアプレーで”頭は冷静にハートは熱く“の精神をお願いします。

ボールを蹴る事からいきなり壮大なスケールの偉そうな宣言ですけど常に目標は高くイメージはいつも思い描いておく、それが現実になるまで諦めないで続ける事が重要です。

かなり真面目に語ってしまいましたが、、、そう言いながらまだまだ書くことがありますので興味がある方は最後までお願いします。サッカーに興味が無い方は最後の名言だけでも読んで閉じちゃってください、次はもうちょい柔らかくいきますのでお願いします。

で、、、サッカーをやる上での心構えですが(仕事でも何に置き換えても同じ)“楽しみながら勝つ”って事の意味を考えると本当に難題だと思うわけです。それは特に身体がまだ中途半端に動いたり気持ちが衰えてない状態の時は特に考えてしまいます。

勝つ為には高い意識を基本に、試合に臨む前には苦しい練習をやらねばならないし、強く自制心を持ってないと生活は乱れて最低限のコンディションが保てないです。

要するに、決して楽をしては勝利は望めないし、逆に勝つからこそ楽しいんだっていう、そういう意味を知ることが重要です。

勝つためには、ただ単に楽しむだけとは違って組織(チーム)は最高の準備をして物事(試合)に臨み問題点(ミスや失点)があれば状況に応じて対策を練り実行して成功(ゴールや勝利)を目指すわけです。

その中には敵の行動(プレー)によって弱い部分を露呈してしまい、、、結局チーム全体の意思の相違や意識の低さと言った内部の問題で上手くいかない状態に陥ってしまう事も多々ありますが、そこの課題を克服するために考えなきゃならんのはやっぱり広く言えば一人一人の情熱なんです。チームスポーツだからそれがまとまらないといい流れで展開ができないし最終的に良い結果は生まれません。

情熱とは、、、チームのモチベーション、全体的な目標が全体として1番なる事や、さっき言ったみたいに地域社会に貢献するといったもの、なんでもいいけど、その過程として“楽しむ”と“勝つ”があるとして、それらを同時に遂行するためにはやっぱり”苦しむ”って事を理解しなきゃならないです。

何が言いたいかっていうと、何かを成し遂げるには決して楽な道はないし努力以外にに成就はないという事。

そしてチームで1番大事なのは思いやりの気持ちです。足りないところフォローしてカバーしあう事でバランスは保たれます。チャレンジ&カバー、後ろから支えてくれる人達がいるからこそ思い切った挑戦や勝負ができるんです。

何かサッカーとは違う事でも当てはまる事なんで脱線しそうですけど、、、環境は凄い大事です。

小さい事だけど、もし道具の管理やチーム運営がスムーズにできなくなったりしたらどうなるでしょう。選手は集中して試合に望めないし戦っても100%の力は出せないと思います。裏方、陰で動いてる人もプロでないと駄目でそれらの事を全員が理解できている事が重要なんです。

それが大きな事だったら本当に問題になります。チームの方針や方向性がブレるとやっぱり選手は不信感からプレーに集中できるわけがありません。グラウンドの中からいつも変わる状況に臨機応変に対応できる強さは確実にそのチームの幹の太さから生まれるものだろうし、結局はチームへの愛や守るべきチームがあるって言う精神的な部分が大きく占めていると思います。伝統もある意味そうだ。

難しいけど全員がそういった気持ちを共有できないといいチームは作れないと思います。一人でも欠けたらそこから崩されます、意識が高すぎてもそこは孤立して浮いてしまい事があります。実際には低いとこはバランスを取り合いながら少しでも上げる様に努力してもらって高いとこに皆が合わせるべきです、それが強いチームの条件だと思うし、いつもチームが目指すべき姿だと思います。個人の情熱の結晶が集まってチームの本物の強さになっていきます。
今日はかなり長々と自分でも整理がつかない様なゴチャゴチャと散らかった文章になったけどサッカーを通じて組織の強さとは、って考えさせられる事も沢山ありましたのでこんな内容になりました。

最後に、自分は後ろ向きな言葉と行動は全く無しで身体と精神を鍛え、2010シーズンも突き進んで行く決心であります。

でわ。

○今日の名言

“強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ今日不可能のことも明日は実現できる”

稲盛和夫