ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ -13ページ目

ヒトと自然と響き合う フリーエージェント 公式ブログ

少子化する日本がたどる道は個人がFA(フリーエージェント)になり自分達を守るしかありません。
10年間現場で蓄積した具体例な考え方やテクニック、コツ、ノウハウをわかりやすくご紹介し、1人でも多くの経済的自立者を応援します!

岡田さんは3月3日朝、車から約300メートル離れた農業用倉庫前で、あおむけに横たわった夏音さんに覆いかぶさり、凍死しているのが見つかった。両手を夏音さんの体の下に回して抱きしめ、寒さから守るような状態だった。

イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。




東京女子流 / Bad Flower -Short ver.-


岡田さんらは、吹雪により車が立ち往生し、車の燃料がなくなり友人の家まで歩いて行くと知人に電話。その後、行方不明となり、知人が現場最寄りの地元消防に通報した。だが、隊員が出払っていて、さらに約7キロ離れた場所の他の救助隊が出動していた。


 捜査関係者によると、発見時に岡田さんはすでに意識がなく、岡田さんの下にいた夏音さんはうめき声を上げ、その後泣き出したという。地元消防団員は「体温を分け与えるようにかぶさっていた。夏音さんが苦しくないよう、呼吸する隙間を空けたままの姿勢だった」と話す。


夏音さんの話しでは倉庫のカンヌキを2回程開けようとしたが、力尽きて娘だけでも助けようと吹雪の中、背中側からジャンパー1枚で娘を抱きしめ、守りながら亡くなっていたようです。


夏音さんはスキーウェアを着用していたので、軽い凍傷で済んだ様子。


岡田幹男さんは一昨年、妻を亡くし、一人娘の夏音さんと2人暮らしだった。母親を亡くすつらい体験をした娘をとてもかわいがっていた。


人の親であれば気持ちは解るし、同じ状況なら誰もがとる行動だと信じたいです。


無念にもお父様は亡くなってしまいましたが、あとは社会が支援する他ないと思い、記事を書かせて頂きました。


支援できる方は宜しくお願いします。


その支援は夏音さんの為でもあり、愛のある行動は自身の生きるエネルギーになります。


しかし寄付金控除はできませんので、事業主は図書券を購入し、経費で落して送りましょう!


岡田夏音さん 寄付先

遠軽信用金庫
中湧別支店
口座番号 普通預金
1025956

フク) 湧別町社会福祉協議会
会長 イワセ マサトシ



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■【本日の名言】■
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→人の幸福を羨んではいけない。なぜならあなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから
ダンデミス

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■【次回の記事】■
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→太陽暦の起源

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仏教では相手に尽くすことを重要な修行と考えています。


イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。




EXO-K_MAMA_Music Video (Korean ver.)



悟りを求めようとする者のことを菩薩といいますが、菩薩を目指す人は自分のことばかりではなく、相手や社会のことも考え行動しなければなりません。




相手や社会に尽くそうとすることが、幸福への道です。

1、目施(げんせ)


私達は言葉だけではなく、全身を使って相手に自分の思いを伝えています。


目は自分の本心が出やすいところなのです。

清らかな目で見つめられれば心があらわれますし、やさしい目で見つめられれば心がおだやかになります。



相手の幸せを願う心を目に宿すことをが眼施です。



2、和顔悦色施(わげんえつじきせ)

目だけではなく、表情もまた自分の心をあらわすものです。



にこやかな笑顔は相手の心も明るくしてくれるものです。



「笑う門には福来たる」といいますが、笑顔でいるからこそ、自分も相手も幸せな気持ちになれ、さらには福も舞い込んでくるのです。



いつも笑顔を絶やさないことが和顔悦色施です。



3、言辞施(ごんじせ)


「口は災いの元」といいますが、言葉ほど人を幸せにもすれば不幸にもするものはありません。



また、言葉は誤解されることもありますから、相手に誤解されないように心を配ることも大切です。



人間関係の根幹は言葉です。



自分の思いをちゃんと言葉にできること、相手を思う心が言葉に添えられること、挨拶や礼儀が言葉に付き従うことなど、言葉はとても大切なものです。



言葉によって相手を幸せな気持ちにすることが言辞施です。



4、身施(しんせ)


身施とは自分の行動によって人を幸せにすることです。



ボランティアが連想しやすいものですが、自分の時間や労力をもって人や社会に奉仕することです。



その時々の小さな親切も大切なことです。



道に迷った人に道を教えてあげる。



エレベーターに乗ってきた人に「何階ですか」と聞きボタンを押す。



道ばたに落ちているゴミを拾う。



日常の何気ないことも心を配ればすべて身施になります。



与えられたこの身体は自分のためばかりではなく、相手や社会のために使ってこそ、意味があります。



いかに自分を役立てるか、小さな親切に目覚めることも大切なことなのです。



5、心施(しんせ)


私達の言葉も行動もすべては思いから生まれてくるものです。



ですから、何を思うかが大切なのです。



心施とは心の施しのことですが、人や社会を思う尊い心が他の6つの施しにつながっていくのです。



心が伴っていなければ、すべては形ばかりの偽善になってしまいます。



いかに心を込めるかが大切なのです。



心があれば、それが表情や言葉そして行動となって自然にあらわれてきます。



相手や社会を思う心がなにより大切であり、はじめの一歩になるのです。 



6、床座施(しょうざせ)



席を譲ることからはじまり、相手に譲ること全般を指します。



急いでいる人に順番を譲る、役職や地位を譲る、権利を譲るなど様々なものがあります。



何事も執着することなく、ご縁だと思い気持ちよく譲ることが大切です。



いわば執着から解放されるための修行です。



必要な人には譲ろうとするやさしさが床座施です。


7、房舎施(ぼうじゃせ)


お釈迦様の時代には、お坊さんを家に招き食事をしくつろいでもらうことを供養といっていました。



現代でも友達や親戚を招待することがあります。



お茶を飲んだり食事をしたりと、楽しい時間を過ごしてもらうことを房舎施といいます。



ご縁があって訪ねてきた人をあたたかく迎えることです。



豪華な食事やお土産よりも、楽しい時間を共有することが大切です。



以上が無財の七施です。



お金を使わなくても相手の幸せを願う具体的な方法です。



この7つは人間関係において、とても大切なことばかりです。



仏教の教えというよりも、人として大切なことであり、自然とおこなうことができれば最高です。





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■【本日の名言】■
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→欲望は海水を飲むことと似ている
ダライ・ラマ14世

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■【次回の記事】■
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→岡田夏音さん

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慈悲の心には非父の心と非母の心があります。


イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。




에프엑스_Electric Shock_Music Video



悲父と悲母の心が一体で慈悲といいます。


悲父の心とは突き放す父親的な愛情で、自立を促す感情を持つ事。


悲母の心とは受け止める母親的な愛情で、何が何でも相手を肯定し受け入れる愛情です。


この二つを掛け合わせたのが慈悲の心です。


人を見たら自分とみる、相手を「他人」と見ずに「自分」として置き換えてみることです。



それが出来た瞬間に、問題はハッキリ明確に見えてきます。



例えば、何か問題にぶつかっている人を励ましたい場合は、もし自分が相手の立場だったら、どのようにして貰ったら元気が出て、問題を解決できる力が湧いてくるだろうか……というように、相手の立場を自分に置き換えてみるのです。


上手になるためには、「慈悲」を育てなければなりません。



自分自身に対して慈悲の心を作ります。



今が幸せと考えます。そしてすべての事象に感謝をするところからはじめます。



次に、自分の親しい人々、一番幸福になって欲しいと感じる人々がいますから、その人達(自分の子供や両親、友人、身近な人々など)の幸せを願います。



三番目に、全ての生命が幸福であったほうが一番有り難いことだと思って、それから努力して「生きとし生けるもの」の幸福を願います(私は具体的に世界の子供達の幸せを願っています)。

すべての命あるものに対する偏見のない愛は、心を訓練することによってはじめて育まれるものです。


心を訓練するとは、偏見のない愛こそ価値ある正しい心であるという理由を考え、それに心をなじませていくことによって愛を育んでいくという意味であり、そのようにして育まれた愛は、智慧によって支えられています。


損得ではなく善悪で物事を感じ、常に行動できる人間でありたいものです。



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■【本日の名言】■
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→最も強いものが生き残るのではなく
最も賢いものが生き延びるわけでもなく
唯一生き残るのは変化出来るものである
種の起源 ダーウィン

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■【次回の記事】■
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→無財の七施

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