楽しい事しか楽しくないのは普通の事です。
それでは仕事本来の楽しさを味わえず、いつも不平ばかりの人生の犠牲者にしかなれません。
イメージ動画ですので、記事とは関係ありません。
いかに楽しむか。
仏教では輪廻転生・六道を基本として考えます。
人間として生を受けた時から四苦八苦を乗り越えながら徳を積み、極楽浄土へ行けるように導いています。
つまり人生は修行の連続ですので、苦が重なるのは当然と考えます。
更に何でも前向きにプラスに考える癖をつけるだけで人生が変わります。
※六道(ろくどう、りくどう)とは
仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。
天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)
仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界に趣けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。
なお一部には、天狗など、この輪廻の道から外れたものを俗に外道(魔縁)という場合もある。
※四苦八苦 意味
「四苦」は生・老・病・死の四つの苦しみ。
「八苦」は「四苦」に
愛別離苦あいべつりく(親愛な者との別れの苦しみ)
怨憎会苦おんぞうえく(恨み憎む者に会う苦しみ)
求不得苦ぐふとくく(求めているものが得られない苦しみ)
五蘊盛苦ごうんじょうく(心身を形成する五つの要素から生じる苦しみ)
を加えたもの。
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■【本日の名言】■
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→なぜ私は結局、好んで自然とまじわるのか、自然は常に正しく、誤りはもっぱら私の側にあるからである。自然に順応する事ができれば、事はすべておのずからにして成るのである
ゲーテ
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■【次回の記事】■
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→慈悲の心とは
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