昨晩の深夜に私の携帯電話に連絡が入った

 

日本からの国際電話で相手はALSOK(総合警備保障会社)と出たので

 

咄嗟に日本の我が家に何かあったと直感した

 

電話口には女性の担当者で

 

「今お預かりしている自宅に侵入者がありアラームが作動したので緊急出動します」と言うものだった

詳しく聞くと、アラームは自宅から解除されていると言う事なので

これは間違いに違いないと思い連絡先と留守宅の責任者に連絡をしてもらった

 

案の定 私が「留守宅の管理」をお願いしてる友人が家の中に入ってアラームを解除するのが

 

ちょっと遅れただけで、問題は無かった。

 

 

これで一件落着かと思いきや

 

我が家に来た理由が

 

市の水道局から「有り得ない水量を使っているので何か問題が起きている可能性があるので至急確認すべし」

という電話をもらったそうで

 

彼女は家の中が漏水で水浸しになっているかも? と心配して駆けつけてくれたのだ

 

 

見回ってもらって二階のトイレの水が少しだけ漏れていた(これは以前からあった)だけで

大きな漏水箇所は見当たらなかった。

 

 

市の水道局からの電話では、3月中一か月で水道代金が2万円近くになっていると言う事で

 

私が今月帰国した際に立ち合って、水道屋さんに問題個所を確認してもらうよう

管理会社と担当者と話した。

 

 

以前入居した時に、古い建物(築40年くらい)水漏れ箇所が地下のパイプにあるかもしれない

 

と言う話を聞いたことがある

 

 

実際には水道屋さんに診てもらわないと分からないが

 

地下の水道管から小さな漏れを見付けるのは難しく

 

たいていの場合は、地下の水道管の全交換と言う事になるケースが多い

 

 

これは大きな問題にならなければ良いが

 

まあ 今は成り行きを見守って行くしかない。